【アニメ感想】狐狸之声 第12話(終)「真実の歌」

 きつねさんの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 色々と不運が続くフーリさんですが、決勝は一体どうなってしまうのでしょうか。
 歌を聴いてお母さんが復活する……というのはさすがに難しいでしょうか。

【内容】
 フーリは決勝を前に母親の元にやってきましたが、母はこれから手術なのだとか。
 このままでは決勝は失格になってしまいますが……
 主人公不在のまま決勝が開催され、ジーホティエンが会場に姿を現しました。

 会場に現れた「フーリ」はスランが仮面をかぶった姿でした。
 弟は「お前の歌を不幸にした」と罵りつつも、それを最後まで貫けと兄を突き放します。
 チュユンはフーリを迎えに来た一方で、空気を読んだジーホティエンは先に歌うと言い出します。

 ジーホティエンが見事な歌を披露して会場を一つにしますが、その歌詞には「仮面を外してよ」との一言が。
 会場のスランは逃走し、ギリギリで本物のフーリが入れ替わりで登場します。
 その様子をスマホで見ていたコンチュエはどや顔をしますが……

 フーリは「本当の歌を歌わせてください」と言い、その歌は周囲を感動させていました。
 惜しくもジーホティエンに負けたフーリですが、チュユンは「私も歌うわ」とつぶやき、コンチュエはどや顔をします。
 「歌いたいんだ」と叫ぶフーリの前にジーホティエンがやってきて、自分がスカイだと暴露します。
 
 「俺は俺の歌を歌い続ける」と結論づけるフーリさん。
 歌で未来を変えると宣言し、これまでの映像を振り返りつつお話を締めくくります。
 そしてスカイからのメールでは「本当の戦いはこれからだ」とのことですが……

【感想等】
 一応ハッピーエンドだと思いますが、いまいち釈然としないのもまた事実です。
 コンチュエさんや社長さんもどうかと思いますが、それに流されてフーリさんを非難する人たちもどうなのでしょうか。
 兄の稼ぎに依存しているのにやたらと兄にあたる弟さんもあまり好きになれませんでした。

 弟さんはツンデレ……ということにしておいて、ジーホティエンさんはラスボスにふさわしい風格がありました。
 メインヒロインのチュユンさんよりもジーホティエンが目立っていたのは仕方ないのかも。
 決勝の舞台でも「仮面を外してよ」とライバルを奮起させるのは普通にかっこいいなと思います。

 フーリさんの歌が周囲に受け入れられるのはいいのですが、周りは手のひらを返しすぎではと思ってしまいます。
 ジーホティエンさんの正体は想定内で、彼がヒロインでもいいような気がしてきました。
 コンチュエさんや社長さんにおとがめがなかったのは疑問ですが、それを含めて2期の放送を期待したいです。


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【アニメ感想】狐狸之声 第11話「疑惑の波紋」

 きつねさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 コンチュエさんにしてもホンイェさんにしても色々とやってくれるなとつくづく思います。
 ああいう性格の人が人気がある理由がいまいちよくわかりませんが……

【内容】
 コンチュエは記者会見を開いてゴーストシンガー問題の真相を話すと言い出します。
 自分がデビューできずに焦っていたところにフーリと出会い、たちまちに意気投合したのだとか。
 フーリにデビューを勧めますが断られ、彼からゴーストシンガーを持ちかけられたと言い出します。

 コンチュエはフーリの歌声でデビューし、徐々にフーリに支配されたと言い出します。
 フーリは話題性さえあればと自分を踏み台にしたと言って涙を流します。
 身も蓋もない言いがかりにフーリは怒りを隠せませんが……

 ネット上ではフーリへの非難が殺到し、社長は「あれくらい出来て当然だ」と言ってきます。
 チュユンはフーリとの写真を突きつけられ、ホンイェにソロデビューの権利を渡すようにと脅されます。
 「上を納得させるか、あとは貴女次第よ」と一矢報いようとしますが……

 フーリとともにジーホティエンにすら非難の声が殺到します。
 そこでジーホティエンは「歌とは一体何なのでしょう」とマスコミの前に現れます。
 ネット配信されるフーリの歌が本物なのか見極めていただきたいと訴えるのでした。

 ジーホティエンの声を聞いたフーリは自分が「本物の歌」を届けると宣言します。
 会場に向かうフーリですが病院から電話があり、母親の容態が急変したとのこと。
 果たしてフーリはどんな選択をするのか、わたし、気になります!

【感想等】
 社長が動いていたことだけでコンチュエさんがまともな行動をしてこないのはお見通しでした。
 チュユンさんにしてもチームメイトに恵まれなかったとつくづく思います。
 人間の彼らよりもゾンビランドサガの皆さんがいかにまともかと思えてきますが……

 これまでの境遇に加えてどこまでもフーリさんを悪く解釈する聴衆はどうなのかと思えてきます。
 相手の言い分を真に受ける彼らもそうですが、あの社長さんは何か報いを受ける展開があるのでしょうか。
 最後にフーリさんの歌で世間が手のひらを返してもどうも腑に落ちない点が残りそうな気がします。


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【アニメ感想】狐狸之声 第10話「ふたりの歌」

 きつねさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 最終回も近づいてきたのか、急にお話のテンポが早くなってきたような気がします。
 チュユンさんとフーリさんがどんな歌を聞かせてくれるのか、わたし、気になります!

【内容】
 チュユンはピアノ奏者が体調を崩したからとフーリが代役をしてくれと言い出します。
 チームメイトやマネージャーは難色を示しますが、チュユンは失敗したらラブシーズンズを脱退するからと押し通すことに。
 マネージャーは「世間にばれないように」という条件を出しますが……

 フーリは練習もろくにしていないから無理ではと言いますが、チュユンは「諦めたらそこで終わり」と一言。
 本番になり、フーリは見事に伴奏をこなし、幼い頃に同じようにピアノを弾いていたことを思い出します。
 チュユンの歌は見事に成功し、周囲も手のひらを返したようにフーリを称賛していました。

 フーリは自分のピアノと歌でチュユンを元気づけたことを思い出し、歌手になろうと決意したのだとか。
 決勝に出て歌うことを決意したフーリは勢いもあってチュユンに抱きついてきます。
 フーリは決勝を前に作曲をしますが、フーリがピアノを弾いたことがリークされたものの、むしろ称賛の声が高まります。

 チュユンのソロデビューが決まった一方で、フーリは決勝用の曲ができあがったようです。
 スカイも「素晴らしい曲」と称賛しますが、突然テレビをつけるとコンチュエが記者会見を行っていました。
 果たしてコンチュエはどんなことを暴露してくるのでしょうか。

【感想等】
 歌ってくれと言われるかと思えばピアノを弾いてほしいと言われるのは想定外かと。
 幼少の頃はピアノをやっていたのがわかりますが、フーリさんはけっこう裕福だったのだと実感します。
 「四月は君の嘘」を出すまでもなくピアノを弾く男性というのはかっこいいなと思います。

 フーリさんがこれまでピアノを弾くシーンがなかったのでフーリさんのピアノ伴奏は説得力が乏しいかと。
 チーム内のギスギスを見ると、どちらにしてもチーム脱退の方がいいような気がします。
 長年のブランクにも関わらずピアノを弾いていくところを見ると、フーリさんはやはり天才なのでしょうか。

 チュユンさんに勇気をもらって、フーリさんがやる気になったのはいい流れだったと思います。
 ピアノの一件が叩かれるかと思っていたので、うまくいい方向に進んだのはよかったかと。
 次回のコンチュエさんのことが気になりますが、最後はスカイさんがジーホティエンさんというオチでしょうか。


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【アニメ感想】狐狸之声 第9話「消せない傷痕」

 きつねさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 スカイさんの下で歌手になる流れだと思いましたが、そう簡単には進まないようです。
 元相方のコンチュエさんは一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 ジーホティエンがフーリの前に現れ、そこでオープニングが流れます。
 フーリの才能を認めているジーホティエンですが、フーリは夢は自分を不幸にすると言い出します。
 突然回想シーンになり、父親と母親はフーリが歌手を目指すことを反対していて事故にあったとのこと。

 フーリは自分の傷跡を見せつつ、自分は夢を追いかけてはいけないと叫び出します。
 ジーホティエンはそれでもフーリは歌うことを選んだのだといい、それは呼吸することと同じなのだとか。
 全ての罪を背負ってでも未来を切り開くべきと訴え「決勝のステージで待っている」と言い残します。

 自暴自棄になったコンチュエの過去というのは母親に育児放棄されていました。
 そこに社長の使者がやってきて母親に手切れ金を渡しつつコンチュエを連れていきます。
 「私の役に立て。そうすれば養ってやる」と言われたコンチュエなのでした。

 テレビの向こうはチュユンがインタビューを受けていて、自分はフーリの影響を受けていたと一言。
 ゴーストシンガーという行為は断罪されるべきと言いつつも、フーリの歌には真心があったと続けます。
 チュユンは事務所をやめてソロになるという噂が流れ、世間は容赦なく彼女を非難します。

 孤立無援になったチュユンを心配して電話しようとするフーリさん。
 ボロボロになったコンチュエの元に社長の使者が現れます。
 社長は「お前をもう一度スターにしてやる」と言われ、コンチュエは鬼気迫る表情で「やってやる」と言い切ります。

 チュユンはフーリにすぐにコンサート会場に来いと連絡してきますが……

【感想等】
 フーリさんのデビューが近づき、お話も終わりに近づいているはず。
 改めてオープニングを見てみると彼の心情がよく見えてくるような気がします。
 コンチュエさんの復活も想定内なのかなと思いますが……

 フーリさんの過去も重たいものでしたが、コンチュエさんもまた重たい過去を背負っていました。
 チュユンさんのインタビューを聞いているとフーリさんとくっつく展開もありなのかも。
 社長さんが何らかの報いを受けるべきではないかと思いつつ、次回も見ていきたいなと思います。


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【アニメ感想】狐狸之声 第8話「見知らぬ空の下」

 きつねさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 スカイさんの正体よりもフーリさんの状況をいかに改善するかが気になるところです。
 本人が歌手デビューすれば全てうまくいくような気がしますが……

【内容】
 ジーホティエンはスターオブチャイナの決勝開催を宣言し、その相手としてフーリを指名します。
 フーリが呆然としていましたが、いきなり袋詰めされて運ばれてしまいます。
 彼を運び出したのはジャンヤオという男で、スカイの事務所のマネージャーなのだとか。

 フーリはジャンヤオとともにスランがいること驚きます。
 そこに間髪入れずにスカイからメールが届き、曲を作るようにと言い出します。
 先日から叩かれていたフーリですが、ネット上では賛否両論が飛び交います。

 フーリは「スカイは敵か味方か」という疑問を抱き、一方で、コンチュエはどうしてフーリなのかと憤ります。
 コンチュエの前に社長の幻影が現れ、お前は歌わなくてもいいと言ってきます。
 「お前はもういらない」と言われたコンチュエは一体どうなってしまうのでしょうか。

 チュユンたちの復帰が決まり、彼女と監督の対談が設けられることになりました。
 スランはスカイにフーリを解放するためにと協力するようにと求められ、自分が手を組んで社長を陥れたと言い出します。
 悩めるフーリの前にジーホティエンがやってきて話しかけてくるのですが……

【感想等】
 フーリさんを指名してきたジーホティエンさんがスカイさんの正体なのでしょうか。
 それはそれとしてコンチュエさんよりもフーリさんが叩かれる風潮がいまいちよくわからないです。
 北京オリンピックの口パクがこのアニメの元なのかなと最近は確信しつつあります。

 このまま決勝進出かと思っていたらいきなり袋詰めされたのは驚きました。
 歌手デビューすればお母さんの治療費も払えて万々歳のような気がします。
 コンチュエさんが闇墜ちしてフーリさんを刺しに来るというラストはさすがにないと思いたいですが……


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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