【アニメ感想】やがて君になる 第13話(終)「終着駅まで/灯台」

 やがきみの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 前回は積極的な燈子さんの姿にずっとドキドキしっぱなしでした。
 そんな燈子さんは文化祭を通じて自分を見つめ直すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 合宿を終えた後、燈子は家族とともに墓参りにやってきていました。
 「私はお姉ちゃんの代わりになる」と意気込む燈子ですが、そうしたら彼女自身はどうなってしまうのでしょうか。
 一方、侑はこよみと喫茶店で(エビドリアランチを食べつつ)台本の修正をしていくことになりました。

 侑は台詞が増えると言われつつも、言い出しっぺは自分だからだと引き受けることに。
 台本を変えたら燈子はどう感じるのかと考える侑ですが、正式なタイトルを考えてくれないかと言われます。
 別の時間には燈子と沙弥香がやってきて、合宿の時のことを話し出しますが……

 燈子は里帰りでも「特に何もない」という一方で、沙弥香は両方とも地元だからちょっとうらやましいと一言。
 沙弥香は燈子の姉がどんな人物なのかと聞いてきて、燈子は自分が話せるのは「私から見た姉だけ」と続けます。
 それも姉の一部だと言われた燈子はその概要を話していったようですが……

 その場を去る燈子を見つめつつ、沙弥香は目に涙を浮かべていました。
 燈子は劇が終わったら自分はどこに行けるのかと考え、ふと侑に会いたくなってしまいます。
 「会いたいな」と打とうとしたら侑の方から「食べに行きませんか」と呼び出しがかかります。

 理子は都(喫茶店の人)と話していて、男と女のどっちが好きかと聞かれます。
 女の人に興味が無いと言いつつも理子にとって都は特別な存在のようです。
 都は生徒会メンバーが来たと言い、理子はいい劇になりそうだと続けるのでした。

 侑は燈子と水族館に行くことになり、燈子は侑がクラゲが好きなのではないかと推測します。
 イルカショーで少し濡れたりしつつも、燈子は「また来たいな」とつぶやいてきました。
 「侑が好き」といってくる燈子に対して、侑は「よくさらっと言えますね」と言い返してきました。

 燈子は「好き」という言葉をいうと安心し、自分が誰かを好きになれることに安心するのだと続けます。
 自分の他が全部偽物でも侑を好きな気持ちだけは本物なのだとか。
 侑は姉になりたいくせに自分を確認して安心する燈子に、矛盾していてもいいのではと告げるのでした。

 突然に侑は劇の練習をすると言い出し、燈子もまた迫真の演技を見せます。
 「私はどんな人間だったんですか?」という燈子に、侑は即興劇で「わかりません」と言ってきました。
 自分自身の話を聞いてみてはどうかと続けますが……

 「選ぶ必要があるんでしょうか」といいつつも、貴女しか知らないと訴える侑さん。
 燈子は「私には何もない」と言い、侑は答えないままペンギンショーへと向かおうとします。
 一瞬侑が遠くに行きそうな感覚を覚えつつも、侑が振り返ることにちょっと安心する燈子なのでした。

 メタルめんだこを狙ったり、お土産を買ったりと色々楽しんでいく燈子たち。
 侑は燈子の手を取り、連れられていく燈子は「このまま終わらなければいいのに」と考えます。
 対する侑は「出口……ですね」と続けるのでした。

 それぞれのメンバーが思いを巡らせる一方で、燈子は侑とともに電車で移動していました。
 侑はタイトル案として「君しか知らない」というのを考えていました。
 燈子は電車の中で眠ってしまい、侑はこのまま起こさないのも悪くなさそうだと考えてその手を取るのでした。

【感想等】
 キャラクターデザインで見はじめた作品でしたが、その心理描写の丁寧さや世界観に惹かれていきました。
 アニマエール、メルクストーリア、となりの吸血鬼さんに並ぶ癒し作品だと思います。
 少しタイトルをもじって言えば「やがて百合に目覚める」アニメという側面もありますが……

 前回の「自分が嫌い」「好きにならないで」という言葉に自分自身をつい重ねてしまいました。
 そう言いつつも燈子さんはどこかで自分を受け入れる存在を求めているのは間違いないと思います。
 沙弥香さんはもちろんのこと、侑さんもまたそんな彼女に惹かれつつあるように思えます。

 文化祭(の劇)が最終回だと思っていただけに、最後が水族館デートで驚きました。 
 水族館というと(カードキャプターさくらのデート回か)クリオネの灯を連想する人は少なくないかも。
 めんだこさんにこだわる侑さんがなんだか可愛いなと思いました。

 デートはいいムードだったと思いつつも、文化祭まで行かなかったことが少し残念な気がします。
 劇のタイトルが「やがて君になる」になると思っていたのはここだけの話です。
 特番扱いでもいいですし、出来たら文化祭までの放送を期待しつつ、一旦は筆を置こうと思います。
 

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【アニメ感想】やがて君になる 第12話「気が付けば息も出来ない」

 やがきみの12話を見て感想を書かせていただきます。
 合宿も最終日を迎え、お話も終わりに近づいているのかなとつい考えてしまいます。
 タイトルを見ただけでちょっとドキドキしてくるのは私だけではない……はず。

【内容】
 侑は目を覚まして外に出ると、そこには燈子の姿がありました。
 オープニングの後は台本の読み合わせをしていき、燈子は役柄と自分を重ねて迫真の演技を見せます。
 「澪と似てないな」という言葉を思い出した燈子はますます白熱していきますが……

 沙弥香はコンビニに買い出しに行き、侑は燈子はどうしてしまったのかと聞いてきます。
 「燈子にとって悪いことではないと思う」と言い切る沙弥香ですが……
 午後には燈子は落ち着いていましたが、演技に熱が入っていないと言われるのでした。

 実際に体育館で演技してみることになり、発声練習をしていく一同。
 侑は今のままでいいのかと考え、沙弥香は燈子と演技を合わせていくのですが……
 なお、劇中では燈子と沙弥香は恋人同士という設定でした。

 合宿が終わり、思うところのある侑は燈子に「一緒に帰りましょう」と一言。
 踏切を待っている間にこれまでの色々なことを思い出してしまいます。
 侑は「うちに寄っていきませんか」と燈子を誘い、何を怖がっているのですかと迫ってきます。

 燈子の手を取って自分が約束を守っていると訴える侑さん。
 対する燈子は「部屋に行ったら甘えるかもしれない」と言ってきました。
 来るなり燈子は侑に隣に座ってほしいといい、そのまま膝で眠ってしまいます。

 燈子は侑と唇を重ね、そのまま隣り合わせで眠ってしまいます。
 市ヶ谷が姉の同級生だったこと、彼から聞いた姉が自分の知る姉ではなかったとつぶやきます。
 自分が誰を目指したらいいのかという燈子に、侑は「誰かにならなきゃダメですか」と一言。

 燈子は「私のままの私に何の意味があるの」と言い、侑の上からキスをしてきました。
 「侑は私のことを好きにならないでね」「私は自分のことが嫌いだから」と続けます。
 燈子はそのまま去っていきましたが、侑は「先輩だって私のばかなもののことを嫌いって言わないでよ」と一言。

 「先輩のばーか!」と叫んだ侑は、直後にこよみに劇の結末を変えられないのかと訴えます。
 侑は燈子に自分自身のことを嫌いにならないでほしいと走っていきます。
 観客が見てきたのは今の主人公であり、過去を基準にして結末を導くのでは意味が無かったみたいと言い切るのでした。

【感想等】
 直前の吸血鬼さんは最終回でしたが、こちらはあと1話続くと思うと少し安心しました。
 はじめから燈子さんの全力の演技に驚き、沙弥香さんの態度にも色々と感じるところが多いです。
 燈子さんと沙弥香さんにドキドキしつつ、帰り道では「踏切時間」をふと思い出したりしました。

 後半は甘えん坊の燈子さんがすごく可愛いですし、たまにはこういうシチュエーションもありかなと思えます。
 運動会のディープキス以来の濃厚な展開に思わず顔を真っ赤にした視聴者は多いはず。
 「自分が嫌い」という言葉にシンパシーを感じるのは「聲の形」の硝子さん以来なのかもしれません。

 侑さんとこよみさんとの会話で、人は良くも悪くも「過去」にとらわれる生き物なのかなとふと考えてしまいました。
 脚本の書き換えを燈子さんがどう受け取っていくのかは来週が待てなくなるほど気になります。
 次回が文化祭で最終回なのはほぼ確定だと思いますが、どんな結末になるのか、刮目して見届けようと思います。


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【アニメ感想】やがて君になる 第11話「三角形の重心/導火」

 やがきみの11話を見て感想を書かせていただきます。
 文化祭を前に合宿をするとのことですが、特にお金持ちの別荘は出てきませんでした。
 公式サイトのあらすじを見ただけでなんだかドキドキするのは私だけでしょうか。

【内容】
 夏休みになり、生徒会の皆さんは学校に集まって合宿を行うことに。
 燈子は「久しぶりな気がする」と侑に声をかけてきて「2泊3日よろしくね」と一言。
 オープニングの後は台本の読み込みをしていきますが……

 劇は自分を見失った少女が自分の過去を取り戻そうとするお話なのですが、こよみはまだ結末に迷っていました。
 夜になってお風呂に入ることになり、侑や燈子は沙弥香をお風呂に誘いますが……
 燈子の体に興味を持たない自信はない一方で、侑と燈子を2人きりにしたくないのでした。

 侑は先手を打つのだと言って早々に服を脱ぎ、なんともないのだとつぶやきます。
 燈子は侑がおもったよりも「ある」ことに気づき、合宿ってすごいなと実感します。
 男性側は女子側が楽しそうだと考え、堂島は女子を見に行こうかと考えます。

 燈子はメガネの沙弥香を撮影し、侑も同じように「レアだから」と撮影していました。
 先生には「寝なさい」と言われたものの、沙弥香は燈子を、燈子は侑を意識してしまいます。
 燈子は「もし二人なら危ないところだった」と言い、侑もまた3人でよかったと考えます。

 次の日になり、理子先生は市民劇団に所属している「市ヶ谷」という男を連れてきました。
 市ヶ谷は「がんばっている方」と言いつつ、燈子は彼が同じ学校のOBで姉の同級生だと気づきます。
 沙弥香は無言でその会話を聞いていたようですが……

 生徒会メンバーは市ヶ谷の指導で発声練習をし、燈子は機材のリストをすでにそろえていました。
 市ヶ谷は燈子がよく働くなと考え、もっと生徒会長は自分がのんびりしているものだと思ったと一言。
 堂島や聖司は市ヶ谷と理子先生が付き合っているのではと考えますが、あっさり否定されてしまいます。

 市ヶ谷は当時のことを思い出し「アイツにはこき使われた」と言い、大変だったけど面白かったと一言。
 燈子は「私が知っている姉は何でも自分でこなせて、憧れでした」と告げます。
 市ヶ谷は澪(姉)と燈子は似ていないなと言い切りますが……

 理子は花火を持ってきて、燈子は侑の優しさに甘えたいと考えつつも使い尽くすのが怖いと考えます。
 侑や堂島たちが花火をしているのを見ている燈子に、沙弥香は「1年って若いわね」と話しかけてきます。
 燈子、沙弥香は2人で線香花火をしていて、沙弥香は市ヶ谷と何かあったのかと聞いてきます。

 沙弥香は市ヶ谷がOBだと知って燈子が姉のことで悩んでいるのではと推測します。
 燈子は市ヶ谷の知る姉と自分の知る姉が違っていて、どうすればいいのかわからなくなったと言い出します。
 「沙弥香ならいいよ」と語りかける燈子に、沙弥香は「うん」とだけつぶやき、侑は無言でそんな2人を見つめるのでした。

【感想等】
 リアルは冬休みが近いですが、こちらの世界では夏休みの真っ最中のようです。
 燈子さんか沙弥香さんの別荘が出てくると思っていたのですが、都合のいいお金持ちがいない分だけリアルなのかも。
 現実問題として学校に(シャワーならまだしも)お風呂はなかなかないと思いますが……

 生徒会活動がだんだん演劇にシフトし、演劇のお話(もとい発声練習)というと「ひなこのーと」を思い出しました。
 お姉さんを知る市ヶ谷さんの登場でお話があらぬ方向に進んでいったように思えました。
 普通なら花火は楽しいイベントのはずが、燈子さんの浮かない表情を見ていると少し不安になります。

 終盤になっても劇の結末もまだ決まっていないようですが、燈子さんの心情の変化が反映されると考えるほかないかも。
 文化祭で最終回だとして、燈子さんは劇でお姉さんを克服できるのかが気になります。
 一番の関心事は燈子さんと侑さんとの関係ですが、沙弥香さんの存在もあってなかなか難しいのかもしれません。


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【アニメ感想】やがて君になる 第10話「私未満/昼の星/逃げ水」

 やがきみの10話を見て感想を書かせていただきます。
 文化祭が少しずつながらも着実に近づき、文化祭が一つの節目になるのは間違いないはず。
 吸血鬼さんとやがきみの組み合わせで百合に目覚めた人は少なくないかも。

【内容】
 お昼時に、燈子は昔の夢が再生されるような夢を見たと言い出します。
 沙弥香は燈子が何度も昔を思い出しているからではないかと考えますが……

 オープニングの後、こよみは台本を作りあげますが侑とは取り合いのような状況に。
 侑はやや強引に台本を入手し、燈子にそれを見せてみますが……
 帰宅した侑は劇の内容を読みますが、なんでも記憶喪失の少女が出てくる劇なのだとか。

 記憶が戻らない少女は誰の語る自分が本物の自分なのかわからないとのこと。
 燈子は「誰かにならなければ私には何もないのに」という一言を意識します。
 侑は燈子が何を思うのかとつぶやき、こよみの脚本を読んだ燈子は「怖いなあ」とつぶやきます。

 短冊へのお願い事を書くことになり、燈子は劇のことをお願いします。
 侑は試験のことを書こうとしますが、燈子はだったら自分が教えると言ってきます。
 結局願い事を書かないまま時間が過ぎていきました。

 生徒会では劇の打ち合わせをすることになり、こよみもその場に呼ばれることに。
 配役が書かれていない劇ではありますが、主人公が燈子であれば恋人は沙弥香なのだとか。
 燈子は夏休みに合宿をすると言い出し、2泊3日くらいで劇の練習をすることを提案します。

 侑はさすがに恋人役が女性というのは驚いたようですが、燈子のことをつい意識してしまいます。
 「誰かさんが何かしてこないのか心配」と言われて、何もしないからと顔を赤くする燈子さん。
 侑に嫌われたくないからという燈子に対して、侑はいいことだと思うと言いますが……

 合宿の話題になって理子先生は知り合いの男子に声をかけていました。
 試験当日になっても短冊には結局何も思いつかず、燈子は「侑は無欲だなあ」と一言。
 何も書くことのないまま白い紙が竹に綴られるのでした。

 夏休みになって、侑はゲームをしていたところで実家の手伝いを強いられることに。
 燈子が手を出してこないことに違和感を覚えつつお外を走る侑は途中で知り合いの「なつき」と出会います。
 一方で、侑の姉は「七海(燈子)ちゃんじゃないのか」とつぶやいていました。

 侑は合宿で着る服を選んでいて、さらには燈子の紹介してくれたお店に移動します。
 なつきは侑と「七海先輩」が仲がいいのだなと実感し、侑が変わったなと言い出します。
 中学時代、ソフトボール部でのことを言いつつ、いっぱいいっぱいになっているところを見たかったのだといいますが……

 燈子の父は「無理しなくてもいい」と言いますが、燈子は「私は大丈夫」と一言。
 侑へのメッセージを我慢しようとしますが、結局は電話をかけてしまいます。
 燈子は侑の会話でイライラが解消されていくのを感じ、侑はそわそわするのを感じるのでした。

 Cパートで姉との思い出、そして姉を失ったことを思い出す燈子さん。
 姉の写真を見て「私はお姉ちゃんになる」と言い切る彼女ですが……

【感想等】
 昔の夢を見ることが出来るなら、何でもできると思っていた中学時代のことを夢に見てみたいかも。
 外見はほとんど変わらないものの、高校に入ってからは色々と変わったような気がします。
 嫌われないように自分を演じてきて、それで自分のことがわからなくなったという感覚を覚えます。

 作品の題材が百合ならば作中劇の題材も百合とは、その徹底ぶりに恐れ入ります。
 ほとんど接点がなかった生徒会メンバーをここまで把握するこよみさんは「恐ろしい子」だなと思います。
 侑さんがソフトボールをしていた過去は今後のお話に少しは絡んでくるのでしょうか。

 所々で顔を赤くする燈子さんが可愛いですし、侑さんとの会話もすごく心が落ち着いてきます。
 次回で合宿、12話で文化祭、13話(おそらく最終回)で侑さんと燈子さんが両思いになるのかと思ってますが……
 最後まで進んだときに燈子さんがお姉さんへのコンプレックス(?)を解消することが出来るのでしょうか。
 

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【アニメ感想】やがて君になる 第9話「位置について/号砲は聞こえない」

 やがきみの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はリレーのお話がありましたが、今回はいよいよ本番でしょうか。
 完全に百合の花が咲くまで秒読みなのかなと思える今日この頃です。

【内容】
 体育祭が近づき、生徒会の皆さんは色々とお忙しいようです。
 侑は色々なことを聞かれて改めて体育祭前は忙しいなと実感していました。
 忙しいこともあって燈子とはしばらくあまり話をしていないのですが……

 ロッカー前で燈子にぶつかったかと思ったら、いきなり中に押し込まれる侑さん。
 「充電」と称して抱きつき、さらにはキスまでしてきてしまいます。
 侑は「甘えすぎです」と言いますが、燈子は体育祭が終わったら「ご褒美」として侑からキスしてほしいと言い出します。

 体育祭が開催され、スウェーデンリレーがあったのかどうかという話題になります。
 クラスメイトの朱里に声をかけられますが、特になにもありませんでした。
 こよみは堂島に燈子がどんな人物なのかと聞いてきて、意外性がほしいと言い出します。

 聖司は侑に燈子に相手してもらえなくて寂しいのかと問いかけてきます。
 侑は自分は誰も好きにならないと反論し、聖司は「僕と同じだね」と一言。
 聖司は傍観者としての自分を気に入ってるようですが……

 燈子に「そのままでいい」と言われたから寂しくないのだと語る侑さん。
 聖司は侑は自分とは違うし、寂しくない人のする顔じゃないとつぶやきます。
 侑は「ご褒美」について考えるとついつい意識してしまうのでした。

 体育祭は続き、理子先生の彼女さん(都)が沙弥香に声をかけてきました。
 沙弥香は「部活対抗リレー」のために燈子に声をかけますが、その様子を見た都は「惚れたら苦労しそう」と言い切ります。
 燈子は運動部相手にも勝とうと気合いを入れていましたが、そこに芹沢なるライバルが出てきます。

 「絶対あいつらに勝つんだから」と気合いを入れる燈子さん。
 侑は朱里と並び、前回の成果といわんばかりに沙弥香にバトンを渡します。
 アンカーの燈子は「上等!」と気合いを入れ、侑は思わずときめいてしまうのでした。

 結局は3位に終わって悔しがる燈子ですが、侑は彼女を直視できませんでした。
 体育祭が終わり、燈子はご褒美を求めて迫ってきます。
 侑はその唇を重ねようとしますが、「ここを越えてはいけない」と思いとどまりますが……

 燈子が「私の好きにするから」とキスをしてきて、激しいキスに対して侑は「気持ちいい」と言い出します。
 間近で燈子を感じて心地よいと感じるのは特別なわけじゃないと言い切りますが……

【感想等】
 吸血鬼さんとやがきみ(とアニマエール)のおかげでつらい日常を生きていけるような気がします。
 冒頭から積極的に迫ってくる燈子さんがいろんな意味で素敵すぎます。
 私も充電する相手がいれば良かった……というのはさすがに冗談ですが。

 体育祭というと寄宿学校で同じようなお話があったことをふと思い出しました。
 負けず嫌いな一面を見せる燈子さんがなんだか新鮮に思えました。
 登場人物が増えてきたらちょっと混乱してしまうのはいつもどおりですが。

 体育祭というバトルイベントでドキドキしてしまうのはかなり新鮮なような気がします。
 このアニメを見ているうちにやがて目覚めてしまうのもやむを得ないのかもしれません。
 文化祭を終えた時には侑さんが燈子さんと両思いになるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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