【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第47話「最終決戦の日 それは始まった」

 オリオンさんの47話を見て感想を書かせていただきます。
 色々とありながらも決勝に進んだことは喜ばしいこと……のはず。
 明日人さん達は世界のてっぺんをつかむことが出来るのでしょうか。

【内容】
 決勝を前にした明日人は新条が父親だと確信するに至ります。
 ロシアは変幻自在のチームでどんな戦いをしてくるのかわからないとのこと。
 そして、決勝では各国の代表選手も試合観戦にやってきていました。

 ロシアのフロイは正々堂々と勝負すると言い、円堂はサッカーやろうぜとひと言。
 監督はとびきりの助っ人を呼んでいると言っていましたが……
 一方、士郎と新条はハッキングしてオリオンの不正の証拠を調べていました。

 警察に見つかった新条達は危ういところをサッカーを愛する謎の男に助けられます。
 円堂はダイヤモンドアームでイノセントドライブをかわし、剛陣はファイアレモネードライジングでゴールを狙います。
 ポジションを入れ替えるだけでなくて他の選手の技を使うロシアからはそう簡単には点を奪えません。

 日本は素早い連携でロシアを翻弄し、世界の頂点を争うにふさわしい試合となりました。
 イリーナがボタンを押すとフロイ達の目つきが変わり、気がつけば反則的なプレイが目立ってきました。
 円堂はフロイの新技によって失点し、野坂はオリオンの支配がまだ終わっていないと実感します。

 新条、吹雪は助けられたかと思った男にはめられますが、どこからか催眠ガスが飛んできました。
 現地ガイドだと思っていたスコーリオはインターポールの捜査官で警察との戦闘を開始します。
 一星はフロイが本当のサッカーが出来なくて苦しんでいると言い、どうやら音で操られているようです。

 イレブンバンドをハッキングすることでフロイを救おうとしますが、今度は別のBGMが流れてきました。
 カルメンの曲を止めても催眠暗示が解けず、円堂は大きなダメージを受けながらも心の叫びだとのたまいます。
 「サッカーやろうぜ!」のひと言で暗示が解け、剛陣のシュートで日本が同点に追いつきます。

 オリオンの不正を暴いたという新条はイリーナの真の目的を知ったそうです。
 サッカービジネスという生ぬるいものではないという彼女の目的とは一体何なのでしょうか。

【感想等】
 前作「オリオンの刻印」のオープニングが「てっぺんしか見えない」でした。
 日本一を目指してきたメンバーが、今では世界を争っているのはなんだか感慨深いです。
 フロイさんの髪の毛の色は一方通行さんなのにお声はむしろデイルさんでした。

 長男を暴力で支配し、次男を洗脳するイリーナさんはかなりえげつないです。
 「サッカーやろうぜ!」で洗脳を解くのはいろんな意味で円堂さんらしくてちょっと笑いました。
 真の目的は世界征服だと思いますが、影山総帥は何を考えているのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第46話「吠えろ!ラストリゾート」

 オリオンさんの46話を見て感想を書かせていただきます。
 イタリアとの戦いが本格化する中、久しぶりに豪炎寺さんがフィールドに発ちます。
 彼のラストリゾートが(物理的に)イタリア代表の目を覚まさせるのでしょうか。

【内容】
 明日人はグリットオメガで全員を倒して試合を終わらせようとしますが、逆にグリッドオメガをくらってしまいます。
 日本代表は倒されながらも何とか立ち上がり、灰崎のおかげで首の皮一枚繋がったそうです。
 のりかや砂木沼、アフロディはたんかで運ばれていき、円堂、小僧丸、そして豪炎寺がフィールドに立ちます。

 小僧丸は尊敬する豪炎寺とプレイできることに感動し、豪炎寺はファイアトルネードで点を奪いにきます。
 ウラジーミルは「お前らがどうなろうが知ったことはない」とシステムを最大出力させて何とか止めてきました。
 ベルナルドは母親の冷酷な態度にドン引きし、キーパーが出されて残りメンバーの状況が危ぶまれます。

 豪炎寺はイタリア代表がこのままサポーターを使えば危険なことになると言ってきます。
 灰崎はいまだにダメージが残っていましたが、そこで豪炎寺はラストリゾートで逆転すると言ってきました。
 しかし、ラストリゾートは自分ではなく明日人達に伝承したものを使ってこいと言い放ちます。

 野坂は豪炎寺のラストリゾートは相手に研究されているからだと理由を説明してきました。
 イタリアは暴走チャリオットを放ちますが、円堂のダイヤモンドパンチに阻まれます。
 小僧丸は自分にボールを渡せと言ってきて、パスを受け取って豪炎寺と同じラストリゾートを放ってきました。

 従来のラストリゾートは研究されていて、相手はラストリゾートDなる技ではじき返してきます。
 小僧丸は3人がかりでも出来ないのかと煽ってきて、一星が出てきて4人でやればいいと言ってきました。
 4人でラストリゾートシグマなる技を放って全員を吹き飛ばしてゴールを奪います。

 イタリア代表は戦うことが出来なくなり、日本は釈然としないまま決勝に進出します。
 明日人は新条の顔に殴られた跡を見つけつつ、このままではサッカーが嫌いになると言ってきました。
 新条は必要とする限りサッカーはそこにあると言い、明日人は母親の言葉を思い出します。

 決勝は日本とロシアの試合となり、監督は決勝にはとびきりの助っ人を呼んでいるとひと言。
 車で移動しているその男はかつて帝国学園を率いたあの男にしか見えませんが……

【感想等】
 何人も吹き飛ばされながらもあくまでサッカーの試合をしようと言うことだと思います。
 円堂さんを除いた旧キャラはもう出ないと思っていましたが、豪炎寺さんが出てきて勢いがついたような気がします。
 とはいえさすがに栗松さんや壁山さんが出てくるのは難しいでしょうか。

 豪炎寺さんはお父さんはお医者さんだからなのか、旧作ではボールをぶつけて治療することがよくありました。
 明日人さんは相手を吹っ飛ばすことを含めて豪炎寺さんを継承した……のでしょうか。
 新条さんが父親なのはいいのですが、ここにきて出てきた影山総帥がどんな役割を担うのか気になります。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第45話「毒リンゴの方程式」

 オリオンさんの45話を見て感想を書かせていただきます。
 イタリア代表もまたブラジルと同じようにオリオンの息のかかった相手でした。
 果たして日本代表はイタリアを倒して決勝に出ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 イタリア代表のサポーターはオリオンから支給されたものらしいです。
 野坂は敵の自滅を誘う戦いを提案しますが、明日人はそれでも正々堂々と戦うと宣言します。
 イリーナはサポーターの使用を止めるよう進言する新条を殴り飛ばします。

 イタリア代表の一人は突然の怪我で退場を強いられますが、それでも勝つことだけを考えるとのこと。
 明日人は相手が倒れたのはサポーターのせいではないかと考えますが……
 イタリアは「暴走チャリオット」で日本から3点目を奪い取りますが、体はすでに限界に近づいていました。

 ダメージの原因はサポーターであり、これを使い続けると関節が破壊されるそうです。
 監督は「毒リンゴの方程式」ではないかと言い、イリーナはイタリア代表が倒れることも計算に入っているとのこと。
 選手なんて入れ替えればいいと言い、どんな手を使っても日本を止めるという母親にドン引きします。

 明日人はサポーターを外せと訴え、イタリアのペドローニョはイリーナの命令だと言って全員に外させます。
 「本当に愚かなのは過ちから目を背けること」とのたまうペドローニョさん。
 ベルナルドは母親に「無礼千万!」と殴り飛ばされますが、側近によるとこれもいつものことなのだとか。

 サポーターを外したイタリア代表は生き生きとしたプレイをしてきてきました。
 明日人はのりか、アフロディとホッキョクグマ2号を放って1点を返しますがまだ2点の差がありました。
 イタリアの監督はイリーナに殴り倒され、明日人の父を騙っていたウラジミールが監督になります。

 ウラジーミルは再びサポーターをつけるようにと命令し、イタリア代表はサポーターをつけてきました。
 明日人はどうして命令を聞くんだと憤りますが、相手は聞く耳を持ちませんでした。
 後半戦が開始して早々にウラジーミルはサポーターの出力を最大にして、もう止められないと言ってきます。

 明日人はサンライズブリッツなる技を使い、イタリアキーパーのガブリエラはそれを止めたものの力尽きます。
 「なんだよこれ……」とオリオンのやり方に憤る明日人さん。
 グリットオメガで全員を気絶させることで選手を助けようとしますが……
 
 一星はブルースターダストからパスを送りますが、相手に逆にグリットオメガを使われます。
 監督は待ってましたと言わんばかりに豪炎寺を出してきますが……

【感想等】
 イタリアの強さよりも新条さんを殴り飛ばしたシーンの方がインパクトが強いです。
 選手にあれだけ負担をあたえるものを使ってもなんともない母親に誰も突っ込まないのでしょうか。
 代わりなどいくらでもいるといういい方にカチンときたのは私だけではないはず。

 「本当に愚かなのは過ちから目を背けること」という言葉に身につまされる思いがします。
 サッカーを通じて各国の選手と友情を築く……これが世界平和への第一歩だと思いたいです。
 最後はまたサッカーから離れましたが、今度は豪炎寺さんがシュートを相手にたたき込むのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第44話「魔女の軍団」

 オリオンの刻印の44話を見て感想を書かせていただきます。
 ブラジルとの激闘を制した日本代表の次の相手はイタリアなのでしょうか。
 息子の後は母親と戦い、最後は死んだはずの父が復活する可能性も……

【内容】
 日本は全力のブラジルに勝利しましたが、監督は今の日本ではイタリアには勝てないと言い出します。
 イタリア代表「ガーディアンズオブクイーン」というチームであり、女王イリーナこそがオリオンの闇の原因なのだとか。
 かつて監督はオリオンの悪事を暴こうとしてサッカー界から追放されたことがあるらしいです。

 監督はイタリアは日本を潰すためのチームだと言い、ラストリゾートを使えれば道が開けるとのこと。
 小僧丸は自分こそがラストリゾートを受け継ぐと練習し、一星は野坂達のラストリゾートには何かが足りないと気づきます。
 そしてラストリゾートが完成しないままイタリアとの試合を迎えることになってしまいます。

 日本は西蔭の怪我が治っていないならばデータの少ないのりかをキーパーにすることに。
 イタリアは恐ろしいスピードで移動してきて、アンバランス・ピサなる必殺技でたちまち1点を奪い取ります。
 灰崎はあっさりとボールを奪われますが、風丸は竜巻を起こして相手を吹き飛ばしてきました。

 風丸、水神矢、灰崎は新しい皇帝ペンギンを放ったものの、急いで戻ってきたイタリアキャプテンに阻まれます。
 この後も日本はイタリアの超スピードに翻弄され、アンバランス・ピサで2点差にされてしまいました。
 監督は「魔女に対抗するには正義を捧げなければならない」と言っていましたが突然のゲリラ豪雨で試合が中断します。
 
 野坂によるとイタリア代表のサポーターが彼らの身体機能を限界以上に引き上げているそうです。
 イタリア代表はそのサポーターを制御し切れておらず、野坂はイタリアを挑発して自滅を誘うと言い出します。
 明日人は敵がどんなに卑怯な手を使ってもこちらが同じ手を使うのはどうなのかと反論します。

 オリオンと同じ手を使っては自分達のサッカーを否定することになるんだと訴える明日人さん。
 野坂も「僕達も真っ向から戦おう」と言って方針が決まり、ちょうどいいタイミングで雨もやんできました。
 新条はサポーターの使用をやめさせるべきと進言しますが……

 イリーナはサポーターを装備して文字通りに新条を殴り飛ばしてきました。
 ベルナルドは母親の姿に恐怖を抱いてますます震えてしまいました。
 日本とイタリアとの戦いはどうなってしまうのか、わたし、気になります!

【感想等】
 通常攻撃が二回攻撃なのかは存じませんが、お母さんが出張ってくるのは今季アニメの特徴なのかも。
 「女王」のチームならばイタリアよりもイギリスの方がふさわしいと思うのですが……
 前作でイングランド代表を出してしまい、本作でフランスも出したから仕方なくイタリアになったのでしょうか。

 ラストリゾートを完成させる以前に豪炎寺さんを出せばいいと思った視聴者は私だけではないと思います。
 鬼道さんにしても豪炎寺さんにしても(新キャラとかぶるという原因があるとしても)もう少し出番があってもよかったかと。
 イタリア代表の動きがもう人間のそれではないのですが、超次元の世界だからもう何でもありなのでしょうか。

 前回は反則のふりをして挑発していましたが、さすがに同じ展開を二度やるわけにはいかなかったようです。
 新条さんを殴り飛ばしたイリーナさんをみたらベルナルドさんみたいにおびえるのもわかるかと。
 もう真々子さん(と中の人が同じのりかさん)とイリーナさんが直接対決でけりをつければいいのかもしれません。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第43話「あのサッカーをやろう」

 オリオンの刻印の43話を見て感想を書かせていただきます。
 このアニメの世界にも「目には目を歯には歯を」という言葉があるのでしょうか。
 だんだんサッカーから離れているように思えるのはここだけの話です。

【内容】
 アルトゥールは正々堂々と日本に勝ちたいと言いますが、ベルナルドは「手段はどうでもいい」と一蹴します。
 水神矢は自分達も反則プレイ(のふり)をしようと言い出し、あいつらは純粋すぎると言ってきます。
 後半はヒロトをアツヤに、小僧丸を剛陣に変えてきましたが、アツヤは本当に反則になることもあるとひと言。

 水神矢達は「証拠」を見せて日本も反則をしたと思わせてきて、ブラジルの皆さんに若干の動揺が走ります。
 アツヤは必殺クマゴロシを放ってマカロニスパゲティを破って同点に追いつきます。
 ブラジルは反則をしてきて野坂は負傷しつつも「もっとうまくやらなきゃ」と言って相手を揺さぶってきます。

 日本の数々の行動をみたブラジルは「お前ら何も感じないのか!」と憤りますが、アルトゥールは自分達も同じだと言ってきます。
 アルトゥールは日本は反則プレイをしていないと言い、自分達に気づかせるためなのではないかと推測します。
 目的のために自分をごまかして生きているのはおかしいのではないかと言い、気持ちのままにサッカーをすると言い出します。

 「不幸のどん底から幸せにしてくれたあのサッカーをやろう」と訴えるアルトゥールさん。
 監督は西蔭の怪我を見越してか彼と円堂を交代させ、解説は「さっさとブラジルに切り込んでいけ」と叫びだします。
 アルトゥールはカーニバルシェイクを放ち、円堂はダイヤモンドパンチではじき返します。

 野坂は眠っていた魔獣を呼び覚ましたと言えば、円堂や明日人は全力のサッカーをやろうと切り返してきます。
 ブラジルのデス・サンバを破ったもののアルトゥールに得点を許し、剛陣はファイアレモネードライジングで同点に追いつきます。
 残り3分を切ったところで明日人は切り込んでいき、ベルナルドは急に「あの子達に何をさせていたんだ」と反省します。

 灰崎の必殺シュートを水神矢のヘディングで押し込んで日本が逆転し、そのままブラジルを下して準決勝に進出します。
 ベルナルドはいい人になったかと思ったら母親(?)に連続でビンタされて過去のトラウマを思い出します。
 フロイはうずくまって涙を流す兄にドン引きする一方、日本とブラジルは熱い握手を交わすのですが……

【感想等】
 オリオン財団の野望を阻止する「目的」はいいとして、だんだん変な方向に進んでいるように思えます。
 どこぞの総帥みたいに鉄骨を降らせてくるよりはましなのかもしれませんが……
 審判がまったく反則を取らないのはそろいもそろってオリオンに買収されているのでしょうか。

 やや遅咲きという感じもしますが、アルトゥールさんの言い分や行動はかっこよかったです。
 必殺技のぶつかり合いは熱くならないわけがありませんし、ベルナルドさんも改心してよかったと思っていましたが……
 永遠の17歳なママがラスボスなのかわかりませんが、残り2試合もしっかり見ていけたらと思います。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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