【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第49話(終)「フィールドの向こうに明日が来る」

 オリオンの刻印の最終回(49話)を見て感想を書かせていただきます。
 突然出てきたラスボスと世界選抜との激しい戦いが続きますが……
 圧倒的な実力を持つ相手に対して、明日人さん達はどう窮地を切り抜けるのでしょうか。

【内容】
 ラストリゾートΣが4人で弾き飛ばされても、明日人は決して諦めることはありませんでした。
 ユリカは圧倒的な個人技を見せてきますが、フロイは急造チームなのに繋がっているように思えるとのこと。
 鬼道は相手の動きを読み、皇帝ペンギンとサメの合体技を放ちますがブラックシールドに防がれます。

 ユリカはブラックフィールドを放ちますが、円堂は「友情の」ゴッドハンドなる技で防いできました。
 「勝利できなければ存在に価値はない」というイリーナの声に動揺しているようですが……
 一ノ瀬、クラリオ、灰崎はペルセウスオーブで1点を取り、ユリカのオリオンクロスバイパーは円堂のメガトンヘッドに防がれます。

 円堂、鬼道、豪炎寺がイナズマブレイクで2点目を奪い、さらに同点にまで追いつきます。
 明日人はユリカに「負けたらくやしがればいい」と言い、勝っても負けても君はそこにいると言ってきます。
 イリーナは逮捕の間際にも「理想郷を見せようとした」と言いますが、てっぺんのテーマが流れます。

 フロイ、一星、野坂、灰崎、明日人は「人は一つになれる」と必殺技を放ってブラックシールドを粉砕します。
 さらには止めにきたユリカから強引にボールを押し込んで逆転し、負けても歩くことをやめなければ終わりではないと訴えます。
 突然スタジアムが崩れ出しますが、円堂はサッカーの力でみんなを守るんだとのたまいます。

 「サッカーやろうぜ!」のひと言とともにボールを蹴り飛ばして屋根を吹き飛ばす一同。
 ユリカは急に改心して次は負けないと言い、イリーナは全ての罪を背負いながら息子に「あの人の夢を叶えて」とひと言。
 ベルナルドは「人が信じ合える日はきっと来る」と言い、父の志を継いでオリオンを立て直すとのこと。

 影山は趙金雲に呼ばれたらしく、なんでも趙金雲にサッカーを教えたのは影山なのだとか。
 明日人は父親にサッカーを守ったんだねと言いますが、父は明日人の戦う姿がオリオンと戦う勇気をくれたと告げます。
 実は何度か島に戻ったそうですが、オリオンを正したら堂々と戻るつもりだったそうです。

 日本とロシアの試合が再びはじまり、いきなり場面が変わって明日人は沖縄に戻っていました。
 父は海外に飛んでベルナルドとともに世界の国々をつなぐと言ってきました。
 明日人は地元でサッカーをもっと広めると言い、この先もずっと明日があるんだとつぶやくのでした。

【感想等】
 序盤は反則やラフプレーが目立つ本作でしたが、必殺技の撃ち合いという「原点」に帰ったのはよかったかと。
 円堂さんがオーバーラップしてきたところは旧作の勢いを感じてよかったと思います。
 白恋中のなえさんがどこかで電撃参戦すると思ってたのは結局最後まで出ませんでしたが……
 
 世界の頂点を決める戦いで「てっぺんしか見えない」の歌が流れたのはぐっときました。
 サッカーのおかげで色々なキャラと出会い、最後は父親とも再開できたでハッピーエンドだと思います。
 今後、新しいシリーズがあるのかわかりませんが、円堂さん達がまた戻ってくると信じたいです。
 

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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第48話「世界よ その手をつなげ」

 オリオンさんの48話を見て感想を書かせていただきます。
 イリーナさんには知られざる真の目的があるそうですが……
 彼女を凶行に駆り立てたものは一体何なのでしょうか。

【内容】
 イリーナは「革命」をはじめたと言い、スタジアムに爆弾を仕掛けたとのたまいます。
 突然、試合会場で爆発事故が起こり、イリーナはスタジアムが世界変革のきっかけだと言い出します。
 ベルナルドは母親に詰め寄りますが、その母は兵器を所有する首脳に金を要求してきます。

 イリーナは色々な国を巡って、各国の情勢を調べて恐ろしい事実を知ったそうです。
 多くの国が貧しい人々を放置して軍備を拡張し、偽りの平和条約を締結していたとのことですが……
 夫婦は方針を巡って別居生活を送るようになり、イリーナは世界を変えるための計画を作ったのだとか。

 「シャドウオブオリオン」なるチームが出てきて、影山がその監督として登場します。
 ベルナルドもフロイも母親にドン引きし、監督は世界の平和を守るために世界代表メンバーを決めると言ってきます。
 円堂や明日人、灰崎、野坂、豪炎寺に加えてこれまで戦線を離脱していた不動や鬼道が出てきます。

 鬼道は影山が興味を持つのはそれだけ魅力的なものを感じたのではないかと考えます。
 世界代表チームが趙金雲ズという名前はあまりにも致命的でしたが……
 クラリオの必殺技はあっさりはじかれ、向こうは「オリオンクロスバイパー」で先取点を奪います。

 野坂、鬼道の連携でボールをキープし、豪炎寺はラストリゾートを放ちますが、ゴール前に気流を仕掛けていたそうです。
 円堂は相手エースのユリカから2点目を取られ、フロイはユリカが母親に洗脳されたのではないかと推測します。
 ユリカは2度目のオリオンクロスバイパーで3点差にし、勝てる可能性はゼロだと言って蹴り飛ばしてきました。

 明日人は「可能性はゼロでも挑戦することで可能性は無限になる」と言ってきました。
 影山は世界代表は「アルテミスの矢」を隠し持っていると言いますが……

【感想等】
 旧作で鉄骨を落とす指導者がいたことを考えれば、爆弾を仕掛けるくらいは普通なのかも。
 その鉄骨の人もとい影山総帥は味方になると思っていたら敵になっていて言葉を失いました。
 ベルナルドさんが母親を「ママ」と呼んだことの方が驚きでしたが……
 
 これまでの強敵が仲間になるのはある意味では「王道」ですが、世界代表の割に日本人が多すぎる気が……
 旧作ファンとして鬼道さんや豪炎寺さんが出てきてうれしいですし、3点差もエイリア学園に比べればなんとかなりそうです。
 次回は正真正銘の最終回ですが、イリーナさんと影山総帥に引導を渡すことが出来るのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第47話「最終決戦の日 それは始まった」

 オリオンさんの47話を見て感想を書かせていただきます。
 色々とありながらも決勝に進んだことは喜ばしいこと……のはず。
 明日人さん達は世界のてっぺんをつかむことが出来るのでしょうか。

【内容】
 決勝を前にした明日人は新条が父親だと確信するに至ります。
 ロシアは変幻自在のチームでどんな戦いをしてくるのかわからないとのこと。
 そして、決勝では各国の代表選手も試合観戦にやってきていました。

 ロシアのフロイは正々堂々と勝負すると言い、円堂はサッカーやろうぜとひと言。
 監督はとびきりの助っ人を呼んでいると言っていましたが……
 一方、士郎と新条はハッキングしてオリオンの不正の証拠を調べていました。

 警察に見つかった新条達は危ういところをサッカーを愛する謎の男に助けられます。
 円堂はダイヤモンドアームでイノセントドライブをかわし、剛陣はファイアレモネードライジングでゴールを狙います。
 ポジションを入れ替えるだけでなくて他の選手の技を使うロシアからはそう簡単には点を奪えません。

 日本は素早い連携でロシアを翻弄し、世界の頂点を争うにふさわしい試合となりました。
 イリーナがボタンを押すとフロイ達の目つきが変わり、気がつけば反則的なプレイが目立ってきました。
 円堂はフロイの新技によって失点し、野坂はオリオンの支配がまだ終わっていないと実感します。

 新条、吹雪は助けられたかと思った男にはめられますが、どこからか催眠ガスが飛んできました。
 現地ガイドだと思っていたスコーリオはインターポールの捜査官で警察との戦闘を開始します。
 一星はフロイが本当のサッカーが出来なくて苦しんでいると言い、どうやら音で操られているようです。

 イレブンバンドをハッキングすることでフロイを救おうとしますが、今度は別のBGMが流れてきました。
 カルメンの曲を止めても催眠暗示が解けず、円堂は大きなダメージを受けながらも心の叫びだとのたまいます。
 「サッカーやろうぜ!」のひと言で暗示が解け、剛陣のシュートで日本が同点に追いつきます。

 オリオンの不正を暴いたという新条はイリーナの真の目的を知ったそうです。
 サッカービジネスという生ぬるいものではないという彼女の目的とは一体何なのでしょうか。

【感想等】
 前作「オリオンの刻印」のオープニングが「てっぺんしか見えない」でした。
 日本一を目指してきたメンバーが、今では世界を争っているのはなんだか感慨深いです。
 フロイさんの髪の毛の色は一方通行さんなのにお声はむしろデイルさんでした。

 長男を暴力で支配し、次男を洗脳するイリーナさんはかなりえげつないです。
 「サッカーやろうぜ!」で洗脳を解くのはいろんな意味で円堂さんらしくてちょっと笑いました。
 真の目的は世界征服だと思いますが、影山総帥は何を考えているのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第46話「吠えろ!ラストリゾート」

 オリオンさんの46話を見て感想を書かせていただきます。
 イタリアとの戦いが本格化する中、久しぶりに豪炎寺さんがフィールドに発ちます。
 彼のラストリゾートが(物理的に)イタリア代表の目を覚まさせるのでしょうか。

【内容】
 明日人はグリットオメガで全員を倒して試合を終わらせようとしますが、逆にグリッドオメガをくらってしまいます。
 日本代表は倒されながらも何とか立ち上がり、灰崎のおかげで首の皮一枚繋がったそうです。
 のりかや砂木沼、アフロディはたんかで運ばれていき、円堂、小僧丸、そして豪炎寺がフィールドに立ちます。

 小僧丸は尊敬する豪炎寺とプレイできることに感動し、豪炎寺はファイアトルネードで点を奪いにきます。
 ウラジーミルは「お前らがどうなろうが知ったことはない」とシステムを最大出力させて何とか止めてきました。
 ベルナルドは母親の冷酷な態度にドン引きし、キーパーが出されて残りメンバーの状況が危ぶまれます。

 豪炎寺はイタリア代表がこのままサポーターを使えば危険なことになると言ってきます。
 灰崎はいまだにダメージが残っていましたが、そこで豪炎寺はラストリゾートで逆転すると言ってきました。
 しかし、ラストリゾートは自分ではなく明日人達に伝承したものを使ってこいと言い放ちます。

 野坂は豪炎寺のラストリゾートは相手に研究されているからだと理由を説明してきました。
 イタリアは暴走チャリオットを放ちますが、円堂のダイヤモンドパンチに阻まれます。
 小僧丸は自分にボールを渡せと言ってきて、パスを受け取って豪炎寺と同じラストリゾートを放ってきました。

 従来のラストリゾートは研究されていて、相手はラストリゾートDなる技ではじき返してきます。
 小僧丸は3人がかりでも出来ないのかと煽ってきて、一星が出てきて4人でやればいいと言ってきました。
 4人でラストリゾートシグマなる技を放って全員を吹き飛ばしてゴールを奪います。

 イタリア代表は戦うことが出来なくなり、日本は釈然としないまま決勝に進出します。
 明日人は新条の顔に殴られた跡を見つけつつ、このままではサッカーが嫌いになると言ってきました。
 新条は必要とする限りサッカーはそこにあると言い、明日人は母親の言葉を思い出します。

 決勝は日本とロシアの試合となり、監督は決勝にはとびきりの助っ人を呼んでいるとひと言。
 車で移動しているその男はかつて帝国学園を率いたあの男にしか見えませんが……

【感想等】
 何人も吹き飛ばされながらもあくまでサッカーの試合をしようと言うことだと思います。
 円堂さんを除いた旧キャラはもう出ないと思っていましたが、豪炎寺さんが出てきて勢いがついたような気がします。
 とはいえさすがに栗松さんや壁山さんが出てくるのは難しいでしょうか。

 豪炎寺さんはお父さんはお医者さんだからなのか、旧作ではボールをぶつけて治療することがよくありました。
 明日人さんは相手を吹っ飛ばすことを含めて豪炎寺さんを継承した……のでしょうか。
 新条さんが父親なのはいいのですが、ここにきて出てきた影山総帥がどんな役割を担うのか気になります。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第45話「毒リンゴの方程式」

 オリオンさんの45話を見て感想を書かせていただきます。
 イタリア代表もまたブラジルと同じようにオリオンの息のかかった相手でした。
 果たして日本代表はイタリアを倒して決勝に出ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 イタリア代表のサポーターはオリオンから支給されたものらしいです。
 野坂は敵の自滅を誘う戦いを提案しますが、明日人はそれでも正々堂々と戦うと宣言します。
 イリーナはサポーターの使用を止めるよう進言する新条を殴り飛ばします。

 イタリア代表の一人は突然の怪我で退場を強いられますが、それでも勝つことだけを考えるとのこと。
 明日人は相手が倒れたのはサポーターのせいではないかと考えますが……
 イタリアは「暴走チャリオット」で日本から3点目を奪い取りますが、体はすでに限界に近づいていました。

 ダメージの原因はサポーターであり、これを使い続けると関節が破壊されるそうです。
 監督は「毒リンゴの方程式」ではないかと言い、イリーナはイタリア代表が倒れることも計算に入っているとのこと。
 選手なんて入れ替えればいいと言い、どんな手を使っても日本を止めるという母親にドン引きします。

 明日人はサポーターを外せと訴え、イタリアのペドローニョはイリーナの命令だと言って全員に外させます。
 「本当に愚かなのは過ちから目を背けること」とのたまうペドローニョさん。
 ベルナルドは母親に「無礼千万!」と殴り飛ばされますが、側近によるとこれもいつものことなのだとか。

 サポーターを外したイタリア代表は生き生きとしたプレイをしてきてきました。
 明日人はのりか、アフロディとホッキョクグマ2号を放って1点を返しますがまだ2点の差がありました。
 イタリアの監督はイリーナに殴り倒され、明日人の父を騙っていたウラジミールが監督になります。

 ウラジーミルは再びサポーターをつけるようにと命令し、イタリア代表はサポーターをつけてきました。
 明日人はどうして命令を聞くんだと憤りますが、相手は聞く耳を持ちませんでした。
 後半戦が開始して早々にウラジーミルはサポーターの出力を最大にして、もう止められないと言ってきます。

 明日人はサンライズブリッツなる技を使い、イタリアキーパーのガブリエラはそれを止めたものの力尽きます。
 「なんだよこれ……」とオリオンのやり方に憤る明日人さん。
 グリットオメガで全員を気絶させることで選手を助けようとしますが……
 
 一星はブルースターダストからパスを送りますが、相手に逆にグリットオメガを使われます。
 監督は待ってましたと言わんばかりに豪炎寺を出してきますが……

【感想等】
 イタリアの強さよりも新条さんを殴り飛ばしたシーンの方がインパクトが強いです。
 選手にあれだけ負担をあたえるものを使ってもなんともない母親に誰も突っ込まないのでしょうか。
 代わりなどいくらでもいるといういい方にカチンときたのは私だけではないはず。

 「本当に愚かなのは過ちから目を背けること」という言葉に身につまされる思いがします。
 サッカーを通じて各国の選手と友情を築く……これが世界平和への第一歩だと思いたいです。
 最後はまたサッカーから離れましたが、今度は豪炎寺さんがシュートを相手にたたき込むのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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