【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第30話「神の目」

 オリオンの刻印の30話を見て感想を書かせていただきます。
 本戦2戦目となるアメリカとの試合が始まり、前回合流したアフロディさんは早速出場するようです。
 一ノ瀬さん達を破ったアメリカ代表はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 アフロディが日本代表に合流し、その熱いプレイスタイルは他のメンバーにもよい影響を与えます。
 スペインと引き分けた日本はアメリカと試合をすることになり、アメリカは代表選手が総入れ替えしていました。
 新しく代表になった選手は過去にそれほどの実績が無いとのことですが……

 アフロディはヒロトや岩戸と一緒に遊園地に行ったそうで、明日人は父親と再び会っていました。
 明日人は父親が見ているからと以前よりもやる気になりますが……
 豪炎寺によるとアメリカはまだ牙をむいていないそうですが、不動のシュートはアメリカにあっさりと阻まれます。

 アメリカの「カロネード砲」は円堂のダイヤモンドハンドをはじき、そのまま日本から先取点を奪います。
 アフロディはヘブンズタイムでアメリカ選手の動きを封じ、サッカーを傷つけたオリオンへの憤りをあらわにします。
 そして「人の怒りを受けるがいい!」とゴッドノウズ・インパクトで同点に追いついてきました。

 アメリカ監督は「オペレーションZ」の発動を言い渡し、ヘブンズタイムも通用しなくなりました。
 兵士は上官の命令は絶対服従であり、何も考えるなと命令を受けているようですが……
 不動はアメリカのタクティクス「地雷原」によって吹き飛ばされ、一ノ瀬もこれで倒されたそうです。

 日本は地雷原を恐れて攻めることが出来ませんが、円堂はカロネード砲をがっちりと受け止めます。
 地雷の正体がわかるまでは守ることしか出来ず、氷浦も地雷原によって吹き飛ばされてしまいました。
 さらには坂野上も退場を余儀なくされますが、アフロディや野坂は地雷の正体に気づいたようです。

 「神の目」はごまかすことは出来ないとどや顔をするアフロディさん。
 果たして地雷原の正体とは一体どんなものなのか、わたし、気になります!

【感想等】
 意外と早く登場した明日人さんのお父さんですが、彼が本当に父親なのか疑問が残ります。
 新条さんがお父さんという説をしつこく言い続けるわけでもないのですが……
 砲台を出してくるところのどこがサッカーなのか正直よくわからないのは内緒です。

 アフロディさんがチートなのはいいとしてもヘブンズタイムが効いたり効かなかったりがよくわかりません。
 必殺技を破られたり地雷に吹き飛ばされたりと、不動さんに何か恨みでもあるのでしょうか。
 神と言ったり人と言ったり落ち着かないアフロディさんですが、彼がどんな策でアメリカを破るのかすごく気になります。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第29話「アフロディ降臨」

 オリオンの刻印の29話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点でネタバレしているとおり日本代表にアフロディさんが加わるようです。
 旧作だと(韓国代表として)円堂さんの前に立ちはだかった彼ですが……

【内容】
 明日人の目の前に唐突に父親が現れます。
 どうして母親のところに来られなかったのかと憤りつつも涙を流す明日人さん。
 父は海外リーグに挑戦したものの足を怪我してしまったそうです。

 リハビリを終えた父親ですが戦力外通告を受け、プライドもあって日本に戻れなかったそうです。
 息子が代表として戦っている姿に(サッカーを教えている)子ども達が感動しているのを見て再開を決意したそうです。
 そして、父はもうひとつの秘密を語り出しますが……

 円堂達はアメリカ代表に起こった事態を話し、オリオンの息がかかった人間に変わってしまったと説明します。
 監督は追加で召集した選手がいるといい、颯爽とアフロディが登場します。
 アフロディは日本に合流するにあたり、今の日本代表のままでは勝ち進めないと言い放ちます。

 「このチームの弱点は、君たちフォワードにある」と言い出すアフロディはミニゲームを提案してきます。
 明日人の父ははっきりとオリオン財団にいると言い、サッカーを通じて貧しい少年を救っているのだと言い出します。
 反オリオンの空気が流れる日本代表には父親のことを話すなと厳命しますが……

 監督はタツヤが士郎の抜けた穴を補う選手だと主張し、そのタツヤはヒロトに絶妙なパスを送ります。
 「地上に戻って人間と共に泥にまみれる」と言い切るアフロディさん。
 2度の敗北で目覚めた彼は泥臭く最後まで戦い抜くサッカーを目指すことを決意します。

 アフロディの熱いプレイスタイルに代表メンバーは魅了され、鬼道の人選が間違っていないことが示されます。
 戻ってきた明日人は父親のことで悩んでいる一方、アフロディはオリンポスに神々はいっぱいいるとフォローします。
 アフロディは遊園地に付き合ってほしいと言い出しますが……

【感想等】
 母親は序盤で亡くなっていて、父親も今さら何をしに出てきたという感じでしょうか。
 お父さんは怪我を治す過程でオリオンの人になったのだろうと推測しますが……
 新条さんとお父さんとは別人なのが確定したのはよかったのかもしれません。

 アフロディさんが泥臭いプレイスタイルを身につけ、彼の勝利に対する執念がうかがえます。
 彼が遊園地について言及したのは一体どんな意味があるのでしょうか。
 次はアメリカとの戦いですが、個人的には一ノ瀬さんが日本代表に入ってリベンジでもよかったような気がします。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第28話「一ノ瀬、クーデターに沈む」

 オリオンの刻印の28話を見て感想を書かせていただきます。
 スペインと引き分けた日本は次はアメリカと試合をする流れのようです。
 スポーツのアニメで「クーデター」という言葉が出ることに驚きです。

【内容】
 明日人の奮闘もあって日本は強豪スペインとの試合を引き分けます。
 試合の後、日本代表は次のアメリカ戦に備えてマトリョーシカを使った特訓をしていました。
 ヒロトは万作とともに不服を胸に秘めながらもコサックダンスの特訓を行います。

 ロシアとアメリカはアメリカの勝利に終わり、一星はロシアは勝ち点を調整しているのではないかと考えます。
 夜までは自由行動になり、明日人の提案もあって次の試合相手であるアメリカを偵察することになりました。
 バスガイドは忍者だと言って侍の恰好をしていて、さらに明日人達にまでカツラをかぶせてきましたが……

 円堂や明日人はわざわざ一ノ瀬に声をかけ、一ノ瀬は明日人や灰崎、野坂に注目しているそうです。
 日本とアメリカがミニゲームをすることになり、円堂はかつての仲間が遥かに強くなっていることを実感します。
 相手のシュートを止めつつ直接ゴールを決めてくる円堂に明日人ですら呆然としてしまいます。

 円堂と一ノ瀬や土門との絆が深いことを実感していると、そこにヘリコプターがやってきます。
 ヘリからは軍隊のような人達が降りてきて、彼らはアメリカ代表監督を特別背任容疑で拘束します。
 デスコムなる男が監督改め司令官になると言い、これらはアメリカ上層部の決定事項なのだとか。

 デスコムは「ネイビー・インベーダー」なるメンバーを出してきて、一ノ瀬達のチームと戦うと言い出します。
 一ノ瀬は次の試合で円堂達と戦うんだと意気込みますが……
 「軍事衛星フォボス」や地雷攻撃(?)が選手を負傷させ、一ノ瀬達は代表メンバーを下ろされてしまいます。

 明日人達が宿舎に戻ると、彼の父親を名乗る男が出てきます。
 突然に出てきた父親は一体何を考えているのでしょうか。
 
【感想等】
 初戦を勝つことが出来なかったのは、それだけ世界の壁が高かったことにほかならないはず。
 上位2チームが決勝進出だとして、ロシアがラスボスだとしたらどうしてもアメリカには勝たなければなりません。
 ガイドさんが相変わらず濃い人ですが、オリオンの息のかかったスパイ……というのは考えすぎでしょうか。

 試合を前に偵察に来て、相手の実力を知るだけなら割とよくあるお話だと思っていましたが……
 アニメの世界で「特別背任」などという言葉が出てきても小中学生の視聴者の半分くらいはわかっていないかも。
 監督さんの容疑は十中八九でっち上げでデスコムさんがオリオンの人間なのは登場の時点で明らかかと。

 今回のクーデターにしても新作の(円堂さんを除く)旧作メンバーに対する風当たりの強さを実感します。
 どう見ても反則にしか見えないのは誰も突っ込まないのでしょうか。
 新条さんが父親だと言い張ってきた私ですが、唐突に出てきたお父さんは一体何を考えているのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第27話「明日人!勝利に向かって走れ!」

 オリオンの刻印の27話を見て感想を書かせていただきます。
 長かったスペインとの戦いも、いよいよ決着の時を迎えたようです。
 果たして日本はこの強大な壁を突破することが出来るのでしょうか。

【内容】
 アツヤのシュートで同点に追いついた日本でしたが、スペインはあっという間に1点を返してきました。
 監督によると日本は仲間を信頼するあまり「プレイの劣化を考慮しない」という弱点を突かれたそうです。
 一方、オリオン財団のギリカナンの前に長髪の男が現れますが……

 円堂は野坂、明日人を呼び出して「日本の切り札」を使うぞと言ってきました。
 野坂、明日人、灰崎は未完成の「ラストリゾート」で勝負に出ることに。
 しかし、クラリオ達は「ザ・シェルター」なる新たな技でラストリゾートを止めてきました。

 円堂は再び「日本の切り札」を使うといいますが、それはラストリゾートではないようです。
 彼によると明日人(のドリブル)こそが切り札らしいのですが、本人はただ驚くしかありませんでした。
 明日人は一人でスペインまで切り込みますが、これも必殺タクティクスの1つなのだとか。

 フィジカルの強さによってスペインに切り込み、そのままゴールへと飛び込んでいく明日人さん。
 日本は再び同点に追いつき、クラリオはかつて感じたことのない興奮を感じているのだと言い出します。
 「行くぞ、日本の侍たちよ!」と向かっていきますが、結局は引き分けに終わってしまいます。
 
 全力でオリオンと戦うこと、そして再戦を誓って去っていくクラリオさん。
 優勝候補のスペインと引き分けたことで日本が優勝する可能性が出てきたそうですが……
 アツヤは去ろうとする士郎に「裏切り者は兄貴だったんだよな」と言ってきます。

 フロイは一星が変わったといい、自分達は親友だと言い出します。
 一星は自分には仲間が出来たといい、仲間のために強くなりたいとひと言。
 「仲間」というのは毛布にくるまってうとうとするのと同じらしいですが……

 ギリカナンだと思っていた男は実は代役で、ベルナルドという男が黒幕のようです。
 ベルナルドは「邪魔をしている男が奴だけであればいいのだが」と意味深なことを言います。
 新条はベルナルドの父の時代から理事長を補佐していたとのことです。

 ベルナルドはオリオンを利用して世界経済を支配すると言い出します。
 そして裏切らない保証として新条の息子を刻印の選手として迎えたいと言い出しますが……

【感想等】
 サブタイトル(と放送国)の時点で日本が勝つ流れが出来ていたのかもしれません。
 旧作を振り返れば、日本が世界大会で負けたのは主要メンバーが抜けた1戦だけだったように思えます。
 エイリア学園に大差で負けていたのはあまり考えない方がいいのかもしれませんが……

 豪炎寺さんから継承したラストリゾートが決め手だと思っていた人が大半だと思います。
 「ラストリゾート」でガンダムの第08MS小隊が先に浮かんだのはここだけの話です。
 実際のお話では明日人さんが切り札だと言われ、引き分けという意外な展開が続きました。

 日本の残り試合はロシア、アメリカですが、スペインはフロイさん率いるロシア相手に負けてしまうような気がします。
 士郎さんが裏切り者という表現が気になりますが、二重スパイをやっている可能性に賭けたいです。
 オリオンの目的はよくわからないものの、新条さんの息子さんが明日人さんなのはほぼ確定なのでしょうか。


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【アニメ感想】イナズマイレブン オリオンの刻印 第26話「ジェネラルの煌き」

 オリオンの刻印の26話を見て感想を書かせていただきます。
 強敵のスペインを相手に苦戦を強いられる日本代表の皆さんですが……
 この高い壁を乗り越え、世界の頂点を取ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 スペインとの試合は2対1と1点差で前半戦が終了します。
 士郎だけでなく灰崎も負傷する一方、円堂はクラリオのシュートを止める手があると考えます。
 一星はスペインのフィジカルの強さが逆に弱点になりうると言いますが……

 監督は士郎の代わりに剛陣を出すといいますが、灰崎はそのまま続投させます。
 トレーナーは灰崎に気をぶつけて強引に回復させてきました。
 後半では明日人が真正面からスペインに接近し、仲間のカバーでスペインの攻撃を止めます。

 仲間との連携でパスを回し、アツヤは必殺クマゴロシを放ちますが、相手キーパーに阻まれてしまいます。
 スペインは強引に日本を突破しますが、円堂は曲がるダイヤモンドレイをダイヤモンドアームで止めてきました。
 円堂は西蔭のキャッチングアームを自分独自に進化させてきたようですが……

 日本は果敢に敵陣に攻め入りますが、クラリオはダイヤモンドエッジなる技を放って来ます。
 円堂はダイヤモンドパンチでそれをはじき返し、クラリオは気持ちいいサッカーをする日本を警戒すべきと主張していました。
 一方、野坂はアロンソが士郎、アツヤのシュートをどうして止められなかったのかと考えます。

 回想シーンではクラリオが曲がるダイヤモンドレイの開発に苦戦していました。
 日本がオリオンの使徒を含む敵を相手に順調に勝ち上がり、クラリオは全力でぶつからないと伝わらないとひと言。
 剛陣はファイアレモネードを放ちますが、アロンソに止められてしまいました。

 一星はアロンソが相手の目を見てシュートの軌道を読んでいるのではと推測します。
 野坂は「ザ・ジェネラル」を発動させ、明日人はイナビカリダッシュで敵を抜き、剛陣がファイレモネードを放とうとし……
 物陰からアツヤが必殺クマゴロシを放ってアロンソからゴールを奪い取ります。

 クラリオは日本がアロンソの弱点を見抜いたと気づき、円堂は見知らぬうちにゴールを奪われます。
 スペインは日本の弱点を完全に把握したと言い出しますが……

【感想等】
 初戦から世界のレベルを思い知らされますが、ここで負けていてはてっぺんなんて狙えません。
 1人がダメならば2人というのはある意味順当なところなのだと思います。
 スペインはそれすらもあっさりと打ち破ってきて、ますます世界のレベルを思い知ります。

 円堂さんがクラリオさんを完璧に止めても、スペインから二点を奪うのはさすがに厳しそうです。
 アツヤさんがなんとか同点に追いつきますが、すぐさまに点を取られては先行きが怪しくなってきました。
 豪炎寺さんから受け継いだラストリゾートで勝負するしかないように思えますが……
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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