【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第7話「けれどゾンビメンタル SAGA」

 ゾンビランドサガの7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は佐賀県要素もやや控えめに、愛さんと純子さんの路線が対立してしまいました。
 ライブが着々と近づく中、この2人はどう落としどころを見つけていくのでしょうか。

【内容】
 アイドルとファンの関係性について愛と純子は方向性の違いから対立します。
 そこにフランシュシュの「サガロック」出演が決まってしまいましたが……
 さくらは何をすればいいのかわからず、このまま純子がいないままでいいのかと考えます。

 幸太郎に相談したところで結局色々言われただけで終わってしまいました。
 純子はそのまま練習から抜けてしまい、他のメンバーはとりあえず練習を続けることに。
 愛の体がバラバラになってしまい周囲は困惑してしまいますが……

 幸太郎は純子の部屋を蹴破り、そろそろここを出たらどうかと問いかけてきます。
 彼は純子たちがパソコンを使ったことを知っていて、時代は大きく様変わりしたのだと一言。
 誰もが情報発信出来るようになったことで、アイドルとファンとの距離は近づいてしまいます。

 「ファンに夢を与えたい」というアイドルの本質は変わっていないと幸太郎さん。
 昭和アイドルの矜持を持って活動する姿を見せてやれと言い、それにはゾンビーの仲間が必要なのだとか。
 「フランシュシュ」は時代を超えて互いの思いを支え合う存在であるとのことですが……

 幸太郎は明日の天気は雷だと告げ、愛は落雷に撃たれて死んだことを告げます。
 最後は「お前がドアを直せ」と言って去って行きました。
 愛は恐怖と戦いながらも前に進もうとし、純子はドアを直してからステージ衣装を身につけることに。

 純子は自分も行くと飛び出し、幸太郎は彼女を車ではねて(さくらは自分の死因を思い出しそうになって)しまいます。
 跳ね飛ばした張本人である幸太郎は「立て!」と言い、純子は「私は昭和のアイドル!」と言い出します。
 幸太郎は靴用と書かれたスプレーをフランシュシュに散布してこれで大丈夫だと言いますが……

 かつて愛が所属していた「アイアンフリル」のライブが始まり、さくらに生前の記憶が浮かんできます。
 そしてフランシュシュの出番になり、よりによって雷雲が出てきて嫌な予感がします。
 サキやたえが奇声を上げて気合いを入れますが、係の人に思いっきり怒られてしまいました。

 さくらは円陣を組みますが、ステージに際して雨がますます強くなってきました。
 それでも死んだ気持ちになってライブを行いますが、愛には過去のトラウマが蘇ってしまいます。
 純子が「大丈夫」と愛の手を取り、そこから一気に調子を取り戻していきましたが……

 雷がステージを直撃しますが、ゾンビだったことからさくら達は無事だったようです。
 幸太郎はステージを続行するようにと言い、そのままフランシュシュの第二のステージが始まります。
 観客と一体になったフランシュシュは見事にライブを成功させ、幸太郎は「はじまったな」とつぶやくのでした。

【感想等】
 愛さんと純子さんがメインのお話が続き、今回もさすがにご当地要素は控えめでした。
 幸太郎さんこと宮野さんの「フリーダム」な演技が出てくるとちょっと安心する私がいます。
 たえさんのお声が(某種にも出ておられた)三石さんだったという事実は最近知りました。

 本番に向けて練習していくのはいいとしても、体がバラバラになっては別の意味で心配になります。
 中盤の幸太郎さんのシリアスさの反面、中盤では純子さんをはねて「立て」と言ったのは驚きました。
 さくらさんが生前の記憶を思い出していくことは何らかの伏線なのだろうなと思います。

 ライブはよりによって雨の中でやることになり、それだけで嫌な予感しかしませんでした。
 純子さんが愛さんの手を取るシーンではちょっと涙が出てきたのは内緒です。
 愛さんと純子さんが一つになったように、ここからは他のメンバーの過去も明らかになることを期待したいです。


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【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第6話「だってセンチメンタル SAGA」

 ゾンビランドサガの6話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見てみると、今回はファンと交流するお話のようです。
 今回はどんな「佐賀県」要素が出てくるのか、わたし、気になります!

【内容】
 ニワトリになったりガタリンピックに出たりと活躍を続けるフランシュシュの皆さん。
 雑誌社では活動内容以外明らかにしない「フランシュシュ」は何者なのかと疑問を抱いていました。
 彼女たちは特訓を続けていましたが、今回は愛や純子が中心の曲のようです。

 幸太郎はお風呂に入っていて、シャンプーが切れていることに気づきます。
 愛たちはその間にパソコンで色々と調べ物をします。
 なんでも「フランシュシュ」のホームページは死ぬほどダサいのだとか。

 愛によると彼女の現役当時とは時代が違っているとのこと。
 精一杯やるしかないと言いつつ、佐賀県のアイドルイベントについて調べていきます。
 佐賀ロックフェスティバルなるイベントは九州最大のイベントであるとのことですが……

 純子は謙虚に一歩一歩進むべきと言いますが、愛は多くの人に知ってもらう必要があると反論します。
 ファンはアイドルの成長過程を見守っているとのことです。
 愛が所属していた「アイアンロック」が佐賀ロックにやってくることがわかります。

 幸太郎は歌舞伎調で登場してフランシュシュにファンが出来ましたと発表します。
 彼は早速ファンと交流してもらいたいと言い出し、先ほどホームページで告知しておきましたと続けます。
 愛はミニライブや物販をやればいいのではと考えますが、ゆうぎりはあるがままを受け入れると一言。

 さくらたちは自分にファンがついたのだと感動しますが、たえはニワトリの鳴き真似をしてしまいます。
 タオルやTシャツが売られ、チェキ回が行われますが、ちょっと違和感を覚えてしまいます。
 4号こと純子は「こんなこと出来ません」と言い、これのどこにアイドルがあるのかと言い出します。

 幸太郎は「なんじゃい今日のざまは!」と憤って去っていきました。
 純子はあんな破廉恥な真似は出来ないと言い、ファンに媚びさえすればいいのかと言ってきます。
 愛と純子は「ファンに支えられている」という意味が違うと口論になりました。

 サキは愛と純子を仲直りさせようとしますが、愛は「仲良しごっこじゃアイドルが出来ない」と憤ります。
 さくらは純子に話しかけ、彼女の時代はファンと接する時代ではなかったとのこと。
 純子は九州ツアーで佐賀に向かっていたときに飛行機が墜落してそのままなくなってしまったとのこと。

 「アイドルは誰にでもなれるものではない」という純子は、これ以上いられないと言い出します。
 一方、愛は雷におびえてしまい、自分がステージの最中に雷に打たれて死んだのだと言い出します。
 サキは「マジ伝説やんか」と言いますが、愛はどんな形でももう一度アイドルになりたいと訴えます。

 さくらはサキと会話し、サキはなんとかしなければいけないと訴えてきます。
 幸太郎は「お早う御座います!」とハイテンションにやってきて、佐賀ロックのニューカマー枠に出ると言い出します。
 その日は佐賀が世界の中心になるとのことですが……

【感想等】
 サガンシップZ、ドライブイン鳥、ガタリンピックと先が読めないアニメという意味では随一かも。
 オープニングもなかなか秀逸で、なおかつ佐賀県の知名度アップにも貢献するという理想的なアニメだと思います。
 自分たちの住んでいる県もこれくらい一生懸命だったら今の惨状にはならなかったと思いますが……

 歌舞伎調で出てきた幸太郎さんとともに、皆さんの意識の差が少しずつ気になってきました。
 全体的にギャグ調のお話ながらも本格的に衝突してくると違ったアニメに見えるかも。
 ご当地アニメがこんなギスギスした展開になると読めた人はほとんどいないと思います。

 「アイドル」という言葉の定義づけの違いは、デレマス終盤の対立にも通じるのかもしれません。
 憧れとしてのアイドルと、身近な存在としてのアイドル、どちらにもそれぞれの良さがあると思いますが……
 佐賀ロックがおそらく一つの転換点と考えられるとともに、愛さん達がいろんな意味で吹っ切れることを期待します。


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【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第5話「君の心にナイスバード SAGA」

 ゾンビランドサガの5話を見て感想を書かせていただきました。
 前回のサガンシップZもそうですが、とことん地元を愛する皆さんが素敵すぎます。
 今後とも佐賀県のますますの発展をお祈りする今日この頃です。

【内容】
 活動資金がなくなった皆さんは温泉で営業をすることに。
 ライブはうまくいったものの、温泉に入ってしまってタイアップはダメになりました。
 そこにやってきた幸太郎はなぜか野球の話題をするのですが……

 幸太郎は活動資金が潤わないからと憤りつつも、テレビCM出演のオファーを持ってきました。
 超有名企業は「ドライブイン鳥」らしいのですが、サキの顔色が変わります。
 オープニングの後は「あのドラ鳥だぞぶっ殺すぞ!」「お前ら全員佐賀失格だ!」とテンションを上げます。

 現地にやってきたサキは目を輝かせ、かつての暴走族時代を思い出します。
 社長が登場して焼肉を食べますが、なんでも佐賀で焼肉というと鶏肉なのだとか。
 気がついたら鳥の衣装を着ていた一同はさっそくCM撮影をするのですが……

 マスコットキャラ(コッコさん)を食べようとするたえに、中には人が入っていると突っ込みを入れるさくらさん。
 色々と奇声を上げてしまいますが、なんとか撮影に成功します。
 しかし、幸太郎は急にシリアスな表情になって「鳥じゃろがい!」と迫ってきます。

 気合いを入れたサキは主役を食うつもりでやるんだと意気込みます。
 たえはまたもコッコさんを食べようとしますが、幸太郎はカメラを回せと言い出します。
 社長さんはお店からのお礼としてお肉……でなくてTシャツをくれました。

 テレビに映るフランシュシュを見て「ナイスバード」だとタイトルを回収する幸太郎さん。
 そうかと思ったらフランスパンを持って殴りかかってきました。
 「お前らはいまだにサガジェンヌになれていない」と言いつつ、今度は「ガタリンピック」の企画を持ってきます。

 またも妙なテンションで「お前ら佐賀失格」と言い出すサキさんですが途中で省略されます。
 ガタリンピックは佐賀県鹿島市の干潟を生かしたイベントのようです。
 干潟の細い道を自転車で走りきることになり、気がついたら全員が泥まみれになっていました。

 とりあえず水浴びをしたものの、今度はゾンビの顔になってしまった皆さん。
 幸太郎がインタビューを受けて自転車に乗りますが、何の問題もなく(泥まみれになることなく)通過してしまいました。
 フランシュシュの皆さんは表彰台に立つことを考え「てっぺんを取るしかない」と意気込みますが……

 皆さんは色々とがんばったものの表彰台はまだまだ遠いようです。
 さくらは「信じれば飛べる」と思っていましたが、おなかから落下してしまいました。
 そしてたえは驚くべき飛距離を出しつつも、体がバラバラになってしまいました。

 さくら達はとっさに飛び込んでゾンビを隠し、たえはインタビューを受けることに。
 Tシャツを破いてアピールするはずが、そこから出てきたのは「ドライブイン鳥」というオチでした。
 マスコミと思しき男達が彼女たちを注目しているようですが……

【感想等】
 野球回のあるアニメは名作という言葉はこれで何度言ったことかわかりません。
 女の子が野球をするアニメといえばかの「けいおん」の後番組でもある「大正野球娘」というのがありましたが……
 サガサガと聞いていると、ふとサガフロをプレイしたくなるのはここだけの話です。

 終始変なテンションだったサキさんがいろんな意味で面白すぎました。
 ドライブイン鳥は実在する企業のようで、社長さんはまさかのご本人だったりするのでしょうか。
 昨日のいもいもでも「桜」さんがいましたが、CCやFateをあげるまでもなくさくらさんと名前は多いです。

 ナイスバードの後はサガジェンヌやガタリンピックといった用語が出てきて飽きさせません。
 私みたいに実際に検索する人間がいるので、佐賀県の知名度はこのアニメによって確実に上がったと思います。
 「てっぺんしか見えない」というとアレスの天秤を思い出しつつ、今後も佐賀県を応援しようと思います。


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【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第4話「ウォーミング・デッド SAGA」

 ゾンビランドサガの4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は温泉営業をするお話のようですが、WUGでそんなお話があったような気が……
 ゾンビがばれないようにどうやって奮闘するのか、わたし、気になります!

【内容】
 チームが「フランシュシュ」になって路上ライブをした皆さん。
 失敗してしまったことから練習にますます熱が入りますが……

 冒頭から幸太郎がハイテンションで出てきて、ガソリン代だってただじゃないんだと怒り出します。
 活動資金がなくなったことから「営業」をすると言い出す幸太郎さん。
 佐賀県の製薬会社の依頼によって芸人の代わりに嬉野温泉で芸をするとのことですが……

 一泊2日の温泉旅行にテンションを上げますが、メイクを落としたら温泉には入れないと言われます。
 例の聖約会社は「サガンシップZ」なるものを出しているようです。
 幸太郎は車で移動し、現地に着いたとたんに自分だけが観光に行くといって去っていきますが……

 地域おこしの一環なのか、さくら達は嬉野周辺の観光をすることに。
 幸太郎は製薬会社の女性と話をして、自分たちが佐賀を盛り上げる志を持っていると意気込みます。
 全力で練習を……と言うはずが、外を見てアイドルが散策しているのを見て呆然とします。

 さくら達は足湯につかりつつ、時代が違うメンバーが一緒にいることが不思議だなと言い出します。
 一方で、自分たちがちゃんとアイドルとしてやっていけるのかが不安になりました。
 元アイドルの愛は「練習も意識もまだまだ足りない」とのことですが、さくら達はいたって「本気」なのでした。

 「今日もあっと驚くライブをしてやろうぜ」と意気込むサキさん。
 とりあえずサガンシップZを使ってみることにしましたが、急に肩こりがよくなって効果を実感します。
 その夜は客に湿布を貼りつつもライブを行い、客の評判もよくて何よりでした。

 サキは「温泉に入りに行こうぜ」とさくらを誘い、お前とはくぐってきた修羅場の数が違うと元新撰組のような言葉を言います。
 気がつけばさくらはサキに連れられて温泉に入っていて、お肌がつやつやになっていて喜びます。
 そうかと思ったら純子から落ちていたサガンシップZがでろんでろんになっていましたが……

 製薬会社の女性がお風呂に入ってきたので、サキたちは息を止めてお湯に入ることに。
 サガンシップZの下からゾンビの姿が出てきて、周囲は混乱に陥ってしまいます。
 幸太郎はサウナで汗を流していましたが、製薬会社の女性はますます恐怖におののくのでした。

 幸太郎はタイアップの件をお願いしますが、女性はショックで昨日からのことを覚えていないようです。
 週刊誌で幽霊騒ぎが取り上げられ、幸太郎はやけに低いテンションで怒ってしまいました。
 サキたちは次で取り返そうと意気込みますが、まだまだ先は長い……のかもしれません。

【感想等】
 主要キャラがやる気を出したのはいいのですが、どこの世界もお金がネックなのは変わらないようです。
 温泉に行くのはいいとしても幸太郎さんのあのテンションは一体何なのでしょうか。
 ちょっと前にガンダム00を見ていただけに、その演技の幅の広さには驚愕せずにはいられません。

 いつもの妙なテンションと営業の時のシリアスな態度に、ますます幸太郎さんが何者かわからなくなりました。
 さくらさん達がしっかりと観光をしていることで地域おこしになっているのではないかと思います。
 この流れなら「サガンシップZ」が店頭に並ぶ日も、そう遠くない……のかもしれません。

 「お前とはくぐってきた修羅場の数が違う」というのは「るろうに剣心」の斉藤一さんの台詞かも。
 後半は急にホラーになりましたが、温泉への風評被害は大丈夫なのでしょうか。
 とりあえず次回は彼女たちがアイドルとして、ますます佐賀県を盛り上げてほしいなと願う次第です。


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【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第3話「DEAD OR LIVE SAGA」

 ゾンビランドサガの3話を見て感想を書かせていただきます。
 主要人物はバンドメンバーのはずが、いつも宮野さんの演技に圧倒されてしまいます。
 そろそろ「シュタインズゲート」に手を出そうかなと思う今日この頃です。

【内容】
 ゾンビになったさくらはぶち切れしつつも佐賀城のライブを成功させます。
 その後、幸太郎がいつものテンションで挨拶をしてきて「お前らよくやったな!」と称賛します。
 「ワンフォーゾンビ!オールフォーゾンビ!」と意味不明なことを言い出しますが……

 幸太郎はこのままではダメだと言い、ゲリラライブをするようにと言い出します。
 ゆうぎりはゲリラライブを「辻斬り」などと言い出します。
 反論を聞かずに明日の朝、唐津駅の駅前広場で行われるとのことですが……

 オープニングの後はゾンビの皆さんがリーダーを誰がやるのかという話題になります。
 さくらは経験者である愛を指名しますが、サキは自分が総長(原文ママ)をやると言い出します。
 続いてチーム名を決めることにして、サキはジャンヌダルクがいいのではないかと続けます。

 暴走するたえをよそに、さくらはチーム名を決めるようにと言われます。
 ゆうぎりの「ゾンビは臭い」という言葉に周囲は騒然としてしまいます。
 リリィは自分たちのチーム名は「腐乱フランシュシュ」と言い出し、このまま練習になりますが……

 愛や純子以外がまともな経験が無く、さくらはこのままでは間に合わないのではないかと考えます。
 空に向かって吹き飛ばされ、さらにはいきなりビンタされるさくらさん。
 よくわからない流れから練習を再開しますが、純子や愛は出て行ってしまいます。

 幸太郎は「踊らんゾンビーはただのゾンビーだ」とよくわからないことを言って愛たちを説得します。
 そして次の日、さくら達は唐津駅の前でライブの準備をしますが、愛や純子が出てこなかったりします。
 駅前で曲を流していくと人々は足を止めますが、途中で失敗してしまい……

 さくらは今の自分に出来るどおりのことを精一杯やろうとしますが、途中で歌詞を忘れてしまいます。
 そこに愛や純子が出てきてさくらは完全に復活し、見事にライブをやりきります。
 最後に残ったのは小さな女の子1人だけで、さらには警察官が出てきて勝手にライブをするなと言ってきます。

 幸太郎はさくら達を車に乗せて撤収していきました。
 さくらは愛や純子に頭を下げ、もっともっと練習しなければいけないと宣言します。
 そして純子は「一人ではないということは悪くはない」と結論づけるのでした。

【感想等】
 タイトル的にゾンビなさくらさん達がメインのはずが、いつも幸太郎さんのテンションに圧倒されます。
 ゲリラライブはさておき、辻斬りと言われたときはもう突っ込みようがありませんでした。
 いずれにしても佐賀県の攻めの姿勢は他の県もいろいろと見習うべき……なのかもしれません。

 ジャンヌダルクと言われたときに別アニメをふと思い出したのは私だけではないかも。
 結局フラン(腐乱?)シュシュというお名前に落ち着き、練習も熱が入ってよかったかと。
 さくらさんが吹き飛ばされ、ゆうぎりさんにビンタされたのはやや解せないところもありますが。

 前回の佐賀城、そして今回の唐津駅と、しっかり地元要素を入れていくスタイルは素敵だと思います。
 1日の練習でここまでやりきる彼女たちを見いだした幸太郎さんは実際のところかなり有能なのかもしれません。
 このアニメが佐賀県にどんな成果をもたらすのか、最後の最後までしっかりと見届けていけるよう努力したいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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