【感想】霊剣山 星屑たちの宴(12話)「嵐の前の静寂」

 次に霊剣山についての感想を少々書きます。
 こちらは2期放送確定らしいです。

【内容】
 霊剣派の長老達は、修行年数10年未満の新人を俗世に送って経験を積ませようと考えます。
 その頃、王陸(主人公)は、黒い仙人のおかげもあり無相剣骨の第9段階まで到達し、師匠である王舞から無相剣法を習うことになりますが、自分に合ったものを編みだすようにと言われて師匠は去っていきます。
 食堂で殺陣をシミュレーションしている王陸の前に、コックの女性が現れ、想像からは解決できないと意味深なことを言うものですから、王陸は彼女を相手に剣術の特訓をすることになりました。

 長老から、下山して実践の中で学んでこい(意訳)といわれた王陸は、王舞から人間と仙人との寿命の差から俗世との縁を断つことが必要だといわれるとともに、餞別として剣霊付きの剣を渡されます。
 しかし、王陸は修行よりも俗世との縁を断つことよりも、故郷へと戻ることを考えていました。

 そして、ゲイ友こと海ちゃんとともに、自分の生まれ育った村へと向かいます。

【感想】
 前半部の締めくくりとしてはいいまとめ方だと思います。
 この先はどうなるかわかりませんが、故郷で何かがあって、事件に巻き込まれていくのだろうと推測します。
 私、2期の内容が気になります!

【感想】霊剣山 星屑たちの宴(11話)「霊剣派vs盛京仙門!」

 次に、霊剣山を見ました。
 どうやら2期決定らしいです。
 まあ、あと1~2話で終わりそうもなかったので、順当なところなのかもしれません。

【内容】
 盛京仙門の志峰とトラブルを起こしてきた師匠こと王舞さんですが、霊剣派の同門は王舞を弁護します。
 人工霊魂(寿命を縮めて能力を伸ばす)の研究が明るみに出ることを恐れる志峰は、王舞の「決闘しようか?」の一言を受けて彼女との一騎打ちに臨みます。
 戦いに慣れていないという志峰は、長期戦を狙いますが、王舞にあっさりと倒されて片ひざをつきます。
 「素質が無いなら寿命を縮め(て上に行け)ばよい」とする志峰に対して、王舞は「才能がないならあきらめろ(意訳)」と一喝し、志峰は自分の負けを認めます。
 そして、その志峰は、帰り道で同門の仙人によってロバにされてしまいました。

【感想】
 王舞師匠、弟子に自分の戦いを賭けさせていたのは驚きでしたが、今回の戦いですごい強い人なのだと実感しました。
 ただ、才能が無いならあきらめろという言葉は、私のような凡才には非常に厳しいです。
 私自身は、才能が無いならないで、努力でそれを多少でも埋められれば、と思います。

 余談ですが、王舞と聞いて、ブブキ・ブランキにも同名の方がいらっしゃいますね。
 同じくブブキには「炎帝」も出てきて、ポケモンを思い出してしまいます。

【感想】霊剣山 星屑たちの宴(10話)「生贄になった少女」

 次に霊剣山を見ました。
 専門用語がわからなくて、半分も理解できていない自分がいます。

【内容】
 只者ではない玲(女将)は、実は家元の娘だとあっさりと自分の出生をばらしてしまいます。
 30年前に九尾が現れ、それを娘である自分に封印し、そのせいで仙人への道が閉ざされたらしいです。

 主人公(王陸)は、偉い人たちに呼び出され、行ってみるとそこには黒人の仙人がいました。
 彼は師匠(王舞)とは古い知り合いで、高い薬やお土産をもらったほか、色々世話を焼いてくれました。
 その後ごはんを食べに行って、この先の修行の話しになり、主人公は特製の薬でドーピングし、パワーアップします。

 一方師匠は他の流派といざこざを起こしていて、相手側に怒鳴り込まれているもようです。
 相手側が寿命を縮めて一気に(仙人としての)レベルを上げる薬を使って利益を得ているとのことです。
 師匠はそれを「うわべだけの修行」だと憤り、けんかを吹っかけたそうです。

【感想】
 玲さんの出生を聞いて、ナルトを思いだしたのは私だけではないと思います。
 それとも、中国の神話か何かで共通の元ネタがあるのでしょうか。

 余談ですが、ナルトも結構見てました。
 一生懸命で、最後まであきらめないナルトさんが好きでした。

 黒い人がすごくいい人で、なんだか素敵です。
 師匠さんの方も、色々とがんばっているようで何よりです。
 今後の展開が、私、気になります!

【感想】霊剣山 星屑たちの宴(9話)「無相剣骨の閃き」

 次に、霊剣山を見たので一応書いておきます。
 といっても、用語が難しくてあまりわかっていなかったりします。
 誰か教えてください。

【内容】
 主人公(王陸)は、聞宝(太った人)の剣を受けつつ、自らの「無相剣骨」の第8段階の修行を進めます。
 1ヶ月が経過して、修行は進み、主人公はようやく、「道」の先が見えてくるようになります。
 どうやら修行の成果が出ているようです。

 主人公は、聞宝とともに山を降り、女将(玲)を加えた3人で、一週間後再び青雲峰に向かうことになります。
 受付の仙人とけんかになりますが、(脅しなどで)なんとか入山の許可を取り付け、3人で山に入ります。

【感想】
 タイトルで、るろうに剣心の「天翔龍閃」を思い出してしまいました。
 用語が難しかったり、突然場面が変わったりして、あまりよくわかってなかったりします。
 それでも、先が読めない展開で面白いです。
 これ、1クールで終わりそうもないですが、2クールやるのでしょうか?

【感想】霊剣山 星屑たちの宴(8話)「王舞失踪す!」

 次に霊剣山を見ました。
 見ているうちに、だんだん面白くなってきたと思います。
 西洋のファンタジー系も好きですが、東洋系の作品もすきなのかもしれません。

【内容】
 モンスターを軽く一蹴した主人公(王陸)は、次の日も全速力での移動に同行しますが、すごい汗をかいていました。
 心配する先輩に対して、自分を置いていけ(その間に薬草を取ってくるのだと思われます)と主張しますがあっさりと拒否されます。
 そんな中、ゴリラのモンスターが登場して修行は中止になり、先輩は「自分が引き受けるからみんなは逃げろ」と言い出します。
 更に、トラのモンスターが出現して絶体絶命のピンチに陥りますが、主人公はトラの方を服従させ、ゴリラと戦わせて事態を収拾させます。

 呼び出された師匠(王舞)は、「自分たちは異変を調べるから先に行け」と他の連中を進ませた上で、山の薬草を根こそぎ取って失踪してしまいました。
 主人公は、師匠の残した写しで自習することになります。

 ある日、修行で同行した人たちが主人公を訪ねてきてお礼を言っていく中で、太った人(次回までに調べておきます)が自分に剣を教えてくれと頼み込んできます。
 そんな彼に対して主人公は「全力で戦え」とけしかけてそれを一蹴し、さらに悪口で怒らせてその実力を発揮させます。
 なお、その攻撃を受けることも、「無相剣骨」の修行の一部だったようです。
 
【感想】
 タイトルどおりの師匠失踪、そして太った人への修行など見てて楽しかったです。
 先が気になりますが、12~13話でどう見ても終わりそうもないです。
 ゲイ友さんの再登場はあるのでしょうか。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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