【アニメ感想】映画「聲(こえ)の形」(NHKEテレ 2018年8月25日 21:00~23:09)

 先日地上波初放送ということで「聲(こえ)の形」を見させていただきました。
 その日のうちに感想を書こうかとも思っていたのですが、時間が時間だけにそのまま眠ってしまいました。
 記憶が曖昧にならないうちに、少し録画を流しつつも思ったことを書いていこうと思います。

2 内容
 高校生の石田将也(しょうや)はバイトをやめ、売るものを売って、貯金を下ろして母親にお金を渡します。
 その後、橋から飛び降りようとしますが、花火の音にふと我に返ってしまいました。

 オープニングが流れるやいなや、時系列は小学生に戻っていました。
 友達とおおいに遊び、おおいゲームをする、そんな将也の前に「西宮硝子(しょうこ)」という少女が転校してきます。
 彼女は無言で「筆談用」のノートを出し、自分が耳が聞こえないからノートに書いてほしいと告げるのでした。

 川井みきをはじめとする女子ははじめは硝子と親しく話しかけていました。
 直花は硝子の「しょーちゃん」という呼び方は将也と同じ呼び方とからかってきました。
 しかし、硝子が耳が聞こえないことから授業が進まなくなってしまいます。

 硝子の独特の発音を茶化す将也は先生に怒られてしまいます。
 直花はだんだん硝子を遠ざけていき、将也は硝子はうざがられるのではないかと言い出します。
 しかし「友達になりたい」という硝子に「気持ち悪い」と砂をかぶせてしまいます。

 女性の先生は硝子とよく話すために「手話」を覚えようと提案してきます。
 直花はノートに書くのはダメなのかと反論しますが、佐原みよこという女子は手話を覚えると言い出します。
 将也たちはわかりやすく黒板に悪口を書き、硝子に見せてからわざとらしくそれを消します。

 将也は硝子の耳元で大声を出しますが、先生は軽く注意するだけで特に何もしませんでした。
 直花は硝子の補聴器を取り上げ、将也に投げつけ、将也は「汚い」と棄ててしまいます。
 補聴器のことに加えて、水をぶっかけたり、さらには硝子に流血させたりといじめはとどまることをしりません。

 硝子は将也に「ごめんなさい」と書きますが、その態度が将也をいらつかせます。
 将也は筆談ノートを池に投げ捨てますが……
 自分も同じようにいじめられたことを思い出して自分も池に飛び込んでノートを回収します。
 
 校長先生は生徒達を前に、硝子はいじめられていたのではないかと問いかけます。
 なんでも補聴器はとても高価(原作では170万円と明示されているそうです)とのこと。

 先生は将也、直花、島田を名指しで怒鳴りつけます。
 将也たちは互いに責任を押しつけあい、突然に名前をふられたみきに至っては泣き出してしまいました。

 気がついたらノートを拾ってびしょびしょになっていた将也さん。
 母親(美也子)は学校から事情を聞き、先生からの話は本当なのかと問いただします。
 彼女は息子を怒ることなく、大量のお金を下ろして弁償すると共に、硝子の母親に頭を下げます。

 将也はいじめの標的になり、机の落書きを消す硝子に攻撃を仕掛けてきます。
 取っ組み合いの喧嘩をした後、硝子は学校を引っ越してしまいました。
 それから時間が経過し、高校生になった将也は手話の学習会の場で硝子と再会を果たしますが……

続きを読む

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム