【アニメ感想】地元を愛したくて「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた(全12話+α)」を見ました!

 最近は野球絡みの作品やガンダムが多かったのですが、少し「勝負」「戦闘」から離れてみようかなと思います。
 今回の「ろこどる」は地域おこしがテーマのお話で、サクラクエスト放送時からちょっと注目していたアニメだったりします。
 放送当時はただ流して見ていただけだったのですが、改めて見てみると地域の課題が見えてくるのかもしれません。
 
【全話まとめ】
第1話 【ろこどる】はじめてみた。
 奈々子は水着がほしいからと母親にお金をせがみますが、母は時給840円で働いているのだと反論されます。
 市民プールのオープンが近く、水着を手に入れなければいけないとのことですが、母親はあっさりとそれを拒否してしまいます。
 手持ち3000円ではきわどい水着しか買えず、同級生にはいっそスク水でもいいのではないかと言われますが……

 日直の手紙を出し終えた奈々子は演劇部を見学しますが、そろそろ部活を決める時期のようです。
 奈々子は部活について決められないまま帰宅することになり、帰り道で自分も何かやれないのかと考えます。
 親戚のおじさんは流川サイダーなる特産品を持ってきましたが、以前作ったゼリーも売れなかったようです。

 「うちの市って何もないよね」と言い出す奈々子に対し、おじさんは公務員として色々と仕事をしているようです。
 おじさんは市民プールの手伝い(時給1000円)のバイトを提示し、奈々子を「ローカルアイドル(ろこどる)」に仕立て上げようとします。
 相方のゆかりに抱きしめられた奈々子は自分では場違いだと考えますが、突然インタビューがやってきて逃げられなくなってしまいます。

 奈々子は「やるからにはちゃんとやらなきゃ」と気合いを入れますが、水着を着るようにと言われます。
 「血税で買った水着」と言われた奈々子はプレッシャーを感じますが、ゆかりは「お仕事だから」と割り切っているようです。
 おじさんは「つるペタの方がマニアを釣れた」と問題発言をしますが、とりあえず奈々子たちはステージに立つことになりました。

 ユニット名は決めていなかったり名前を「なにゃこ」と言ってしまったりとハプニングが続いてしまいます。
 奈々子はマイクに足を滑らせてしまいますが、ゆかりが即興で「ああ流川」なるテーマソングを歌い出します。
 次の日は夢オチだと思っていましたが、テレビで思いっきり自分が映っている(のとゆかりが同じ学校だった)のを知って驚く奈々子なのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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