【感想】プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(12話=最終回)「END OF SUMMER はるかその先へ」

 次にストライドを見ます。
 今年初の冬アニメであり、最終回も一番早かったです。

【内容】
 エンドオブサマー決勝に向けて、方南学園ストライド部の皆さんは最後の練習に精を出します。
 いつもはアンカーを務める尊は、相手のアンカーが巴(陸の兄)となることを見越して、陸をアンカーにすることを提案し、先生もそれを了承します。

 猛練習を経て、いよいよ決勝が開幕します。
 相手は以前(8話参照)大差を付けられて敗北した花京院高校の面々です。
 アンカーの陸は、兄と走りたかった、友との約束を果たしたいとの思いを胸に、仲間からのバトンをつなぎ、兄弟対決に臨みます。

 そして、月日は流れ、まだ終わらない戦いが始まります。
 (なお、かなり省略されていますがエンドオブサマーは優勝したもようです)

【感想】
 兄弟対決、これ以上ない見事な展開だったと思います。
 仲間とのつながり、今までの相手の思いを背負って走る、素敵ですね。
 今年初の最終回でしたが、実によかったです。

【感想】プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(11話)「HIGH TOUCH 笑顔をくれた君たちへ」

 次にストライドを見たので感想を書きます。
 西星の人も、負けてもすがすがしくていい人たちだと思います。

【内容】
 決勝トーナメントを明日に控えた夜、陸は自分をストライドに誘ってくれたことを尊に改めて感謝します。
 一方で、尊は、陸は誘わなくてもストライドをしていたと答え、試合の勝利を誓います。

 準決勝の相手は、合同合宿で出てきた西星学園の面々です。
 序盤でリードを許したものの、支倉先輩が高所から飛び降りるなどして一進一退の攻防を繰り広げます。
 陸は相手にくらいつき、終盤でスタミナ切れを起こしつつも、昔(7年前)を思い出して最後まで全力を出し切り、尊につなぎます。
 そして、尊もそれに応えるように全力の走りで相手を追い抜き、西星学園に勝利します。

【感想】
 奈々さん、陸さん、尊さんの3人が7年前に出合っていたということがわかりますが、どうして三人とも忘れていたのかと思わなくも無いです。
 そして、その時の誓いは「エンドオブサマー優勝」であり、決勝の相手はタイムトライアルで惨敗した「花京院高校」となります。
 親子対決(奈々さん)、そして兄弟対決(陸さん)がどんな決着を見せるか、次回(最終回らしいです)が楽しみです。

【感想】プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(10話)「STAND UP そこにお前がいたから」

 次にストライドについて書きます。
 互いに支えあう、素晴らしいチームになったなと思います。

【内容】
 陸は兄を意識してオーバーワークをし、周りに心配されますが、尊は「お前には出来るはずだ」と励まされます。
 そんな陸ですが、兄の事を夢に見てどんどん調子が悪くなり、ついには練習に出てこなくなります。
 その時、ライバルにぱったり出あい、兄の話になります。
 才能がある上に努力家の兄が、大雨にもかかわらず走る姿を見て、兄のようにはなれないと気づき、楽しくなくなって一時的にストライドをやめたとのことです。
 どんな気持ちで走ればいいのかと悩む陸に、自分とチームメイトのために走ればいいのではないかとアドバイスして、ライバルは去っていきます。
 そして、再び走り出す陸を尊が追いかけてきます。
 追い抜かれて、一度は立ち止まりますが、尊の「お前と走りたい」との声に立ち直り、最高の走りを見せます。

【感想】
 楽しくなくなった、のあたりで「あおかな」のみさき先輩を思い出したのは私だけではないと思います。
 私もそうですが、出来る人と比較してしまい、自分には出来ないと思ってしまうことはよくあります。
 自分らしくありたいと思いながらも、なかなか難しいところです。

【感想】プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(9話)「HOME ここにしかないもの」

 次にストライドについて書きます。
 どういう経緯かわかりませんが、息が合うようになったのでよかったです。

【内容】
 前回「花京院高校」に大差を付けられて敗れた方南学園ストライド部の面々は、顧問の先生がいうには「まだのびしろがある」とのことで、一ヵ月後の決勝トーナメントに向かって練習を開始します。
 しかし、奈々は父親から花京院高校への編入をすすめられて集中できず、更に尊と陸は激突して口論になります。

 状況を見かねた周りはみんなでプールに行き、力を合わせることの大切さと互いに切磋琢磨する重要性を2人に伝えようとしますがあまりうまくいきません。
 奈々はバケツサイズのカキ氷を「食べてみたい」と注文し、無理して食べますが限界です。
 そこに陸が交代して食べだし、最後は尊と陸が飲み干して完食します(その後お腹が痛くなって二人でトイレに向かいます)。
 カキ氷を通じてか、2人の息が合うようになり、また奈々は父に「壁をみんなで乗り越えていく」(だから花京院には行きません)と伝えます。

【感想】
 どうしてカキ氷なのかと思わなくもありませんが、結論としてうまくいったのでよかったのではないかと思います。
 色々な意味で素敵な関係だと思いました。

【感想】プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(8話)「WALL その背中、ただ遠く」

 次にストライドにいきます。
 奈々さんのお父さん、すごい人だったんですね。

【内容】
 方南学園ストライド部は決勝トーナメントに進出し、北海道で行われるトライアルに出場することになります。
 相手は宮城県の「花京院高校」というこれまで無名の学校とのことでしたが、油断は大敵です。

 奈々は父から電話があり、日本に帰国して今は宮城の高校に呼ばれたと告げられます。
 父(ストライド界で有名な人物らしいです)は花京院高校のコーチとなっており、また、同校には陸の兄も所属していました。
 同校は圧倒的な力を見せつけ、方南は完敗します。

 そして、兄のことを思い出し、打ちひしがれる陸の前に、兄が現れます。 

【感想】
 陸さんのお兄さんはそのうち出るとは思っていましたが、思ったより早かったです。
 また、奈々さんのお父さんもすごい人だったとは、驚きです。
 次回でお兄さんとどのように会話されるのか、非常に気になります。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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