【アニメ感想】運命を切り開くため「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(のうち38~50+1話)」を見ました!

 ガンダムビルドダイバーズに触発される形で、00、SEEDを見て、気がつけばその続編にまで手を伸ばしていきました。
 一度見ているから覚えていることも多い一方で、視聴者の成長もあって色々と考えることが多くなったような気がします。
 シンさんや前作主人公のキラさん、アスランさんがデュランダルさんの示す「世界」にどう向き合うのかに注目したいです。

【内容(4クール目)】
PHASE-38 新しき旗
 シンは基地から脱走したアスラン、メイリンを討ち、その姉であるルナマリアは身の潔白を訴えます。
 アスランと妹を失ったルナマリアはシンに依存するようになり、シンは今度こそ戦争をなくすのだと意気込みます。
 オープニングの後、ヘブンズベースではジブリールはスティングたちを出撃させてデュランダルたちを撃つのだと力説しますが……

 シンが使っていたインパルスはルナマリアが使うことになり、彼女はロゴスがアスランやメイリンを狂わせたのだと言い切ります。
 ルナマリアとシンは互いに抱き合っていて、通告の回答期限が着々と近づいていきます。
 アスランやメイリンはアークエンジェルに収容され、ジブリールは何の回答もないまま先制攻撃で勝負に出ます。

 ミサイル攻撃が艦隊を撃墜し、スティングはデストロイに搭乗し、さらに4機同じ機体が出撃してきます。
 デストロイ5機が艦隊を次々と沈黙させ、デュランダルはやむなく戦闘を開始することを宣言します。
 宇宙から降下した部隊はたちまちに消滅し、憤ったシンは自ら出撃を嘆願し、シン、レイは最新鋭機のデスティニー、レジェンドで発進します。

 ユウナはテレビを見て連合が負けるわけがないと言っていましたが、シンたちは圧倒的な実力で反撃を続けます。
 カガリはアスランの無事を泣いて喜び、シンはステラを奪った機体を前に種割れしてたちまちにデストロイを撃墜します。
 鬼神のごとき活躍を見せるシンはルナマリアにソードに換装させ、その剣をレイに渡して切り込んでいくことに。

 大勢が決したのを見たジブリールは密かに逃げていき、連合は降伏するしかありませんでした。
 アスランは眠ってしまい、キラは僕たちは何をやっているのだろうとつぶやくのでした。
 ドヤ顔のデュランダルは次は一体何をしようとしているのか、わたし、気になります!

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【アニメ感想】避けられぬ戦いに心を痛めつつ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(のうち25~37話)」を見ました!

 00、SEEDに続いて今(2018年11)月はDESTINYを見ていますが、気がついたら後半戦に突入していました。
 はじめから正規軍人のシンさんは珍しいと思いつつ、彼の過酷な境遇はよく放送できたなと思えてきます。
 オーブ軍の黒海派遣についても幼少期は何も思いませんでしたが、今思えば、視聴者に考えさせるためのものだったように思えます。

【まとめ(その3)】
PHASE-25 罪の在処(ありか)
 アスランはどう見ても連合が悪いと言いますが、キラは本当にデュランダルという人間が信用でるのかと反論します。
 どうしてコーディネーターがラクスを暗殺しようとしたのか、それが分からない限り、キラはプラントも信用できないと言ってのけます。
 レイがおびえる映像とオープニングの後、アスランはミーアやデュランダルの言葉を思い出し、プラントにも色々な人間がいると一言。

 アスランはユニウスセブンを落とした連中のように、ラクスの暗殺は一部のコーディネーターが行ったのではと反論します。
 「連合との条約をなんとかしろ」と言われたカガリに、アスランは今更オーブには戻れないと説きます。
 アスランは戦争が終わるまでは戦うのも仕方がないと言い、オーブとも戦うしかないじゃないかと言い放ちます。

 キラは「それでもオーブは撃たせたくない」と言いますが、アスランはハイネが死んだことを思い出して逆ギレしてしまいます。
 アスランはニコルの死亡シーンを思い出して「お前もすでに何人も命を奪っている」と反論します。
 最後は「理解は出来ても納得できないこともある」と去っていき、キラたちは何も言うことが出来ませんでした。

 ザフト兵が敵施設を制圧しましたが、レイが倒れた原因はよくわかりませんでした。
 ネオは「ロドニアのラボ」の処分に失敗したと報告を受け、タリアたちは人の死体や管をつけられた子供を見て驚きを隠せません。
 コンピューターには「被検体」の記録がなされていて、アスランはかつて戦った「3バカ」がその中にいたことを知ります。

 アウルはラボには母さんがいると暴れ回り、死んじゃうじゃないかと言われたステラは単独でラボへと向かいます。
 シンはコーディネーターを否定しつつも非人道的な実験をする連合のやり方に憤ります。
 アスラン、キラはステラと戦うことになり、シンは今まで戦ってきた機体にステラが乗っていることを知って何も言うことが出来ませんでした。

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【アニメ感想】過去の自分を振り返りつつ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(のうち14~24話)」を見ました!

 00、SEEDと見てきて、今(2018年11)月はその続編であるガンダムSEED Destinyを少しずつ見始めました。
 1クール目は本作、前作の主人公が戦いの渦中に巻き込まれる流れを描いたものだと思われます。
 怒れる瞳を持つシンさんがステラさんやアスランさん達との交流を通じてどんな風に変わっていくのでしょうか。

【まとめ(2クール目)】
PHASE-14 明日への出航
 コーディネーターの暗殺部隊がラクスの命を狙い、キラはフリーダムで彼らを撃退します。
 敵が最近ロールアウトされた機体を使っていたことを考えると、プラントへの移住もなかなか難しいようです。
 恰幅のいい女性(マーナ)が出てきてカガリからの手紙を持ってきて、カガリが自分で外出できない状態だと言い出します。

 キラたちはカガリが結婚すると聞いて驚き、マーナはユウナたちの強引なやり方に憤ります。
 カガリからの手紙にはアスランからもらった指輪が同封されていて、彼女の国のために自分を棄てる覚悟がうかがえます。
 そのカガリ本人は結婚を前に、アスランと出会った時のこと(前作24話あたり)のことを延々と思い出しているのですが……

 ユウナはカガリのドレス姿を見て「髪を伸ばすといい」と言ってなれなれしい態度を見せます。
 キラはこのままで本当にいいのかと考え、かつてアークエンジェルのクルーと合流することを選びます。
 カガリは父が自らの命を捨ててその理念を示したこと、そしてその理念によって家族を失ったシンのことを思い出します。

 アスランへの想いを棄てざるを得なかったカガリは涙を流しますが、ユウナは「うれし涙だろ」と余計なことを言います。
 マリューは再び艦長に就任し、キラは母親をハグして別れを告げ、アークエンジェルが出撃する運びとなりました。
 ユウナとカガリの結婚式が行われる中、キラはフリーダムで出撃してカガリを拉致して去ってい(き、トダカは黙認を貫)くのでした。

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【アニメ感想】前作を思い返しつつ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(のうち1~13話)」を見ました!

 9月には放送10周年だからとガンダム00を見ていて、先月には勢いでガンダムSEEDを見ていきました。
 今回はSEEDの続編である「ガンダムSEED DESTINY」を見て(出来れば12月でガンダムAGEを見て)いくことにしようかと思います。
 前作と同様に幼少期に見た作品ではあるのですが、時間が経過すると色々と見方も変わってくるのかもしれません。

【各話まとめ(その1)】
PHASE-01 怒れる瞳
 オーブは連合の攻撃を受け、戦闘に巻き込まれたシンたちは避難の途中で両親と妹を失ってしまいます。
 シンはオーブの軍人であるトダカに助けられますが、変わり果てた(腕だけになった)妹、両親の姿を見てすさまじい形相で叫び出します。

 地球、プラントとの戦いはヤキン・ドゥーエでの決戦をもって終わりを迎え、これからは相互理解が進められる流れのようです。
 軍事式典にやってきた長髪の男(デュランダル議長)はオーブのカガリと対面するようで、アスランがその付き添いで来ていました。
 空港では妙な3人組(スティング、アウル、ステラ)の姿があり、カガリがプラントに色々と皮肉を言っているのをアスランがたしなめます。

 カガリはオーブから流出した技術をプラントが軍事利用していることをとがめ、シンは市街地でステラとぶつかってしまいます。
 オーブの理念を説くカガリに対して、デュランダルは「力なくしてはそれはかなわない」と反論します。
 デュランダルはオーブが焼かれたときに技術者がプラントに亡命し、その技術を生かしているのは仕方がないと結論づけます。

 スティングたちは秘密裏に軍事施設に入り、次々と兵士達を殺害していきました。
 カガリは行きすぎた力は争いを生むと言い出しますが、デュランダルは争いがあるから力が必要だと反論します。
 スティングたちは新型のガンダム3機(カオス、アビス、ガイア)を奪取し、軍事基地はたちまちに破壊されてしまいます。

 カガリ、アスランは基地から避難することになり、デュランダルは「ミネルバ」に応援要請をします。
 シンはコアスプレンダー(戦闘機のようなもの)に乗って出撃し、アスランは倒れていたザクを操縦して戦闘を開始します。
 アスランはガンダム2機に苦戦している頃、そこにシンがやってきて戦闘機はインパルスガンダムに合体します。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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