【感想】ブブキ・ブランキ(12話=最終回)「宝島の少年」

 ブブキ(第1クールの)最終回の感想を書きます。
 唐突に出てきた妹さんが、私、気になります!

【内容】
 冒頭は礼央子と汀(主人公の母)の回想で始まります。
 汀は炎帝の手足を焼き、さらに心臓を破壊することで、礼央子を死の病から救い出しましたが、同時に成長が止まってしまいます。
 世間から隠すため8年間監禁された礼央子は復讐を誓い、汀はおなかの子供(主人公と妹)とともに宝島へと上がっていき、すべてのブランキの心臓を止めます。
 ブランキの心臓が止まったことで混乱がおき、ブブキ狩りと呼ばれる虐殺行為が行われるようになってしまいました。
 礼央子は、その主犯である総理大臣を殺し、その場に居合わせた秘書を総理大臣の後釜にして、彼を傀儡とします。

 場面は現代へと戻り、まさにその宝島が落下しようとしていました。
 復讐心に囚われた礼央子は、自分の死のない体にした汀を握りつぶそうとしますが失敗します。
 汀は炎帝に礼央子を頼むと言い残して、島を迎撃するミサイルに特攻してそのまま落下していきました。

 母の声を聞いた東(主人公)は宝島を何とかしようとして、炎帝を操る礼央子と戦います。
 すべてのブランキを倒して、そして自らの命を終わらせようとする礼央子に対して、東は「かわいそう」と言ってしまい、彼女を怒らせてしまいます。
 
 唐突に新キャラが出てきて新走は片目をやられて島から落ちてしまいます。

 母の思いを託された東は、「礼央子も助ける」と炎帝ごと島を押しもどし、地上への落下をとめます(島は海に落下します)。
 そしてその一部始終を見た妹は、いよいよ自分が主人公の物語が始まると宣言します。

【感想】
 東さんも主人公らしくなりましたが、大人の四天王や礼央子さまもかっこいいです。
 礼央子さまが主人公でもよかったのかもしれません。
 少し気がかりなのは、回想でかなり細かい設定がわかるようになっていて、これがもっと早かったらよかったと思います。

 はじめは設定がよくわからなくて付いていけなかったこともありましたが、中盤からの怒涛の展開がすごくスピード感があってよかったと思います。
 唐突に出てきた妹(姉だったかも?)さんが出てくると思われる2期が待ち遠しいです。

【感想】ブブキ・ブランキ(11話)「不死の少女」

 次にブブキについて感想を少々書きます。
 ロシアのお兄さまは好きにはなれませんでしたが、そのほかのキャラクターはみんな魅力的だと思います。

【内容】
 ロシア、アメリカに続きイングランドも心臓を回収し、新走は「ブランキ狩りの始まりだ!」と高らかに宣言します。
 そんな彼は主人公の母とは知り合いらしく、かつて母はブランキが地上に落ちることを阻止しつつも、地上のブランキのすべての心臓を停止させており、それはなぜかと詰め寄りますが、母は「ごめんなさい」とあっさり謝罪します。
 ロシアのお兄さまは島をロシア本国の首都に落とそうとしていて、主人公と静流がそれを追い、柊は母と行動をともにし、新走とは木乃亜と黄金が戦うことになります。

 新走の実力の前に苦戦する木乃亜たちですが、とどめを刺されようとしていたところに的場井が現れ、黄金を助けます。
 父の敵を許せない黄金は的場井を後ろから刺しますが、そんなことは構わず四天王同士の戦いが始まります。
 回想では、世界中のブランキの心臓が停止した中で、礼央子は自分の体を心臓として戦っていて、死ねない体になった一方で脳にはダメージを受けていることがわかります。
 そんなシステムに不満を抱く新走は、これ以上礼央子に戦って欲しくなくて行動しているもようです。

 ロシアチームとの戦いは、静流の圧倒的な力により主人公側が優勢になります。
 リュドミラ(妹の一人)は、お兄さまに対して罪の無い人々が犠牲になるから考え直すべきだと言いますが、そんな妹に対してお兄さまは妹をよくわからない手段で呼吸を止めて(?)苦しめます。
 心臓を従者としか考えていないお兄さまは周りに見捨てられ、主人公には「心臓を持つ資格はない!」と一撃を受けて倒れてしまいます。

 四天王の対決は新走が勝ちますが、的場井は地上に子供がいると告白します。
 父親になったことで、同様の境遇であった黄金に対して思うところが生まれたのだと思われます。

 そして、柊は仲間たちに対してこのままでは島が沈んでしまうとつげますが、そこに礼央子が現れ、炎帝が母親を握りつぶすかの勢いです。

【感想】
 東さんがすごく主人公らしくてかっこよかったです。
 そして、礼央子さまや四天王の皆さんもそれぞれの信念に基づいて動いていて魅力的な人たちだと思います。
 ロシアのお兄さまだけは自業自得だとしかいえません。

 急展開に目が放せない本作ですが、いよいよ次回が最終回だそうです。
 どんな風にまとめてくるか、私、気になります!

【感想】ブブキ・ブランキ(10話)「砕かれた心臓」

 3つ目のブブブを見ます。
 相変わらず展開が速いです。
 柊さん、(いい意味で)本当に変わったなあと思います。

【内容】
 炎帝に乗ってやってきた絶美は、主人公達の手足を奪おうと襲い掛かってきます。
 完全体となった王舞は炎帝を一旦追い込みますが、炎帝はロシアチームの女の子を人質に同チームから手足を奪い間全体になり王舞を圧倒します。
 ピンチの主人公の前に、アメリカチームのエピゾが現れ「心臓を壊せ」という言葉をかけ、主人公は仲間と心臓を取り囲んで殴りつけると、主人公が王舞の頭の中に入りパワーアップして炎帝を圧倒します。
 さらに、王舞は空へと浮かんでゆき、そのまま空高く、宝島まで浮かんでゆきます。

 宝島に到着した主人公ですが、王舞に取り込まれそうになりながらも、再登場した母によって助けられます。
 母との再会を果たした主人公とその仲間は、島を案内されて、農作業にいそしみます。
 柊が言うには「畑を耕していたらどうでもよくなった」とのことです。

 そんな平和なときをすごしている中、ロシアチーム、アメリカチームがそれぞれ島にやってきます。
 更に主人公達の前に姿を現した新走は、「楽しいブランキ狩りの始まりだ!」と新たな戦いを予感させる言葉を発します。

【感想】
 展開が速いですが、普通についていけているあたり、お話がうまく考えられているのだと思います。
 見ていて飽きません。

 ロシアチームの男の人が、仲間(?)を足蹴にしているところはあまり見ていていい気持ちはしませんでした。
 なんだかかわいそうです。

 久しぶりのお母さん登場、そしてさらなる戦いの始まりです。
 お父さんと妹さんはどうなったのか、戦いの行方はどうなるのか、私、気になります!

【感想】ブブキ・ブランキ(9話)「拳と拳」

 3つ目、ブブキ・ブランキについて書きます。
 以前は心臓を奪うといっていた柊さんも、大分丸くなったと思います。

【内容】
 アメリカチームの襲撃を受け、柊は東(主人公)をかばって攻撃を受け、倒れてしまいます。
 リュイス(アメリカチームの一人)は心臓を守ろうとする柊の行動を賞賛しつつ、何も出来ていない東を非難しますが、エクゾ(アメリカチームのリーダー)はそれを静止し、東とリーダー同士でけりをつけようと提案します。

 ロシアチームの2人と戦う静流は、先生(四天王の一人=おじさん)に「石ころ」といわれたことを告げられますが、2人を圧倒し、それを磨いて「唯一無二の石になる」と誓います。

 東はエクゾと殴り合い、「拳と拳」で語り合います。
 互いの過去を知ったエクゾは、(他人の心臓を奪うのではなく)自分の心臓は自分で動かしたいと立ち去っていきました。

 場面は変わって、礼央子と四天王の会話が入ります。
 ロシアチームに奪われた首なしブランキの心臓は、どうやら偽者だったらしいです。
 一方、首なしブランキから回収した手足は、炎帝には適合しなかったこともわかります。

 主人公達は列車で海中を移動し、終点までたどり着きます。
 ロシアチームの襲撃を受けますが、主人公を除く4人でそれを撃破します。
 主人公は、心臓を動かそうと自分の胸を強く何度も叩きますが、黄金に「もう一人でがんばらなくてもいい」と止められます。
 仲間の声を聞き、一人ですべてを背負い込もうとすることをやめたとき、心臓は動き出し、王舞の本当の姿が現れます。
 (しかし、そこに炎帝が飛んできました)

【感想】
 前回はとまどいましたが、一週間置いたことで少しずつキャラクターがわかってきました。
 昔は心臓を奪ってやるといっていた柊さんが、自分の身を呈してまで主人公を守るようになったほか、手足の4人がしっかりと仲間としての絆を強めていることがわかってよかったです。
 自分ですべてを背負い込まず、仲間と分け合うような関係、少しうらやましいです。

 静流さん、2人を相手にしても圧勝するとは強すぎです。
 さすがは天才といったところなのでしょうか。

 そして、間髪いれずに登場する炎帝を見て、急展開に胸が熱くなります。
 次回の戦いが楽しみです。

【感想】ブブキ・ブランキ(8話)「止まった心臓」

 最後に、ブブキについて書きますが、キャラクターが多すぎてよくわからなかったりします。
 ごめんなさい。

【内容】
 礼央子が首なしのブランキを倒してその「心臓」を手に入れてしまったことを見つめる謎の科学者(?)は、配下(?)の少年達を出撃させます。
 一方主人公達の前には、エピゾを名乗る濃い顔の人物が現れ、主人公に「運命を感じる」と言い出します。
 また、場面は変わり、ロシアのチームが四天王から首なしブランキの心臓を奪っていきます。

 主人公達の前にアメリカのチームが現れ、戦うことになります。
 なお、先ほどのエピゾはそのチームのリーダーで「お前の心臓をよこせ」と襲い掛かってきます。
 主人公は戦いに参戦しますが、心臓が動かず戦えません。
 また、敗北を引きずる静流は、ロシアチームの襲撃を受け、倒れてしまいます。

【感想】
 キルラキル並みの急展開は好きですが、キャラクターが多すぎて把握できてません。
 ちなみに、1クールでは絶対に終わりそうにないような気がします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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