【アニメ感想】ブブキ・ブランキ 星の巨人(24話:2期12話=最終回) 「冒険者たち」

 ブブキの最終回を見て感想を書きます。
 戦いを終え、平和になったはずなのですが、仲間が離れ離れになるところは、東さんが生活に馴染めないところはリアルだなと思いました。
 それにしても四天王が1期と比べるとずいぶんと丸くなっていました。
 最後に東さんが自分の感情をだしたところはちょっと安心するとともに、リゼロのスバルさんをふと思い出してしまいます。
 なんだかんだいって、最後まで見てきましたが、うまくまとまっていて良かったと思います。

【内容】
 ギーとの決戦から1年が経過し、彼の組織していた「デモクラティア」は解体され、東は高校生として普通に黄金と同じ学校に通うことになりました。
 エピゾからの手紙によると、彼は自分の「心臓」を動かすために旅に出ているのだとか。
 他の仲間について、柊は木乃亜と交際を始めるといった進展がありますが、静流は授業中眠っているなど相変わらずのマイペースです。
 また会わないかという黄金の提案に対して、柊は「旅のことはなかったことにしている」と返すところに、彼らの戦いがいかに日常とかけ離れていたのかを実感します。

 東は的場井さんの運転で礼央子と面会に向かいますが、後ろの席に乗っていた絶美は妊娠中とのこと。
 秋人は教え子だったロシアチームのメンバーの墓参りをしていて不在、また車の中では同じく犠牲となったレティシアについても多少の言及がありました。
 1年ぶりに目を覚ましたという礼央子は、まるで薫子(妹)を思わせるような元気すぎるキャラクターへと変貌していました。
 新走「先生」によると、記憶を失っているとのこと。
 それでも彼女を狙っている存在がいることから、一生「かごの鳥」で終わるのではないかとのこと。

 薫子は台湾に残っており、東から届いた大量の荷物に押しつぶされていました。
 現地でもそうとうの危険人物扱いらしいですが。

 現実世界に馴染めない東は公園でホームレスのおじいさんに出会い、そのときギーの最後の言葉が彼に突き刺さります。
 学校に出てこなくなった彼は、初めて仲間たちとであった場所で、今までの戦いを思い起こすのでした。
 そんな彼の前に現れたのは、黄金を初めとするかつての仲間たち。
 「もう俺は心臓じゃない」とつぶやく東の(王舞の)心臓はかつての戦い以来止まったままとのこと。

 東の心臓を奪い心が疲れているのではないかという柊と周りの悪ふざけに、珍しく怒る東さん。
 彼らは新しい宝島を目指して旅立つのでした。
 一方、東とのことを夢で見た礼央子は、左手の薬指にはめられた指輪をじっと見つめるのでした。

【考察等】
 仲間が離れ離れになったところ、あるいは礼央子さまの記憶が失われたところはすこし寂しさを感じてしまいました。
 一方で、四天王はずいぶんと丸くなったような気がします。
 また初めから見たら、黄金さんに暴力を振るっていた的場井さんはおそらく違って見えるのかもしれません。

 秋人さんが教え子(ロシアチーム)の墓参りをしているシーン、あるいはちらっと出てきたレティシアさんについてなど、犠牲も多かったことを今更ながらにしんみりと感じてしまいました。
 特にロシアの人は、最後の方に改心していただけに残念です。
 とはいえ、礼央子さまのキャラクターが全く別人になっていたところでそんな哀しげな気持ちが吹き飛んでしまいましたが。

 日常に馴染めない東さんが不登校になってしまい、このまま孤独に終わるのかと思ってしまいましたが、仲間が駆けつけたところは良かったと思います。
 最後に(リゼロのスバルさんを思わせるような)怒りを見せる東さんにどこか安心を覚えてしまいましたし、みんなで再び旅に出るところは、希望が持てそうな終わり方だと思いました。

 恐ろしいハイペースに時折ついていけないときもありましたが、何とか完走できました。
 まさに風のように突き抜けるような、そんな勢いのある作品だったと思いますし、綺麗に終わったので良かったと思いました。
 関係者の皆様には、長い間御疲れ様でした!

【アニメ感想】ブブキ・ブランキ 星の巨人(23話:2期11話) 「星の巨人」

 ブブキ・ブランキの23話を見て感想を書きます。
 サブタイトルから最終回のように見えますし、実際ラスボスを倒したのでは有りますが、どうやらあと1回くらいは続くようです。
 ライバル集結という熱い展開はあっさりと終わり、炎帝とのまさかの合体は全く想定してなかったです。
 ギー様を圧倒する東さんの成長振りはよかったと思いますが、礼央子さまがそれ以上にかっこよすぎました。
 次回は後日談が来るのかわかりませんが、これだけ多くのキャラクターをうまく生かしたお話にまとめてきたのはすごいと思います。

【内容】
 劉毅、エピゾ、そして薫子の共闘という熱い展開で始まりますが、あっさりとエピゾ、劉毅はギー様にやられてしまいます。
 一方、東たちは巨人の体内で目を覚まし、改めて礼央子を助けに向かうことに。

 場面は変わって、母である汀(みぎわ)は別の空間で王舞と思しきブランキと話し合っていました。
 人間がブランキと呼ぶ彼らは「星の調整者」であり、長い旅路の果てにその始祖たる巨人は、地球に手を加えるのをよしとせず、そのまま眠りについたとのこと。
 朽ち果てたブランキの一部を体内に吸収した人間こそが、「私達の子」である汀だったのです。

 かつて、炎帝の心臓を破壊して礼央子を助けようとした汀ですが、炎帝の頭は完全に朽ちていました。
 汀は「二人でひとつよ」と礼央子と一体化して、彼女に「不死」という呪いをかけたのです。

 手足である仲間に後を託して、礼央子のもとにたどり着いた東さん。
 死のない人生を「意味がない」と吐き捨てる礼央子に対して、東は「生きていてくれるだけでうれしい」とひと言。
 彼女と心を通わせあったことで、王舞と炎帝は合体して「炎帝王舞」となったのです。

 2つの心臓を持った炎帝王舞でギーを圧倒する東と礼央子。
 炎帝が巨人の付けねから離れたことで命令することが出来なくなったギーは「許さんぞ!」と怒りますが、それすらも二人の共同作業(レゾナンス?)で一撃します。
 それでもなお、この汚れた世界を自らが神となって一から作り直すと主張するギーですがあっさりと論破され、心臓を貫いても動く東と礼央子によって倒されてしまいます。

 汀は礼央子の不死の呪いを解き、息子たちを託して巨人の頭とともに地球を去ってゆきました。
 東たちは仲間と合流し、ここにブブキとブランキを巡る戦いは終焉を迎えたのです。

【考察等】
 かつてのライバルが続々と集結してギー様に挑みますが、このアニメ独得の速い展開からあっさりとエピゾさんたちが倒されてしまいました。
 そして前回ほとんど出番のなかった主人公はいよいよ本領を発揮し、炎帝の元へと向かいます。

 礼央子さまにプロポーズする東さんは1期1話の頃からみると本当に主人公らしくなったなと思います。
 それ以上に重たい過去を持ち、永きに渡り存在感を発揮してきた礼央子さまの方がかっこいいのも事実ですが。
 1期では敵対していた2人の合体には胸が熱くなりました。

 パワーアップを果たした東さん達に圧倒されるギー様。
 バトルアニメの王道そのものの、名バトルだったと思います。
 相手を論破して、拳でも勝った、まさに「完全勝利」だったかと。

 礼央子さまと一体化していたお母さんは役目を終えて去ってゆきますが、この辺りは正直余りよくわからなかったのです。
 それでも、一連の戦いに終止符を打てた、綺麗にお話をまとめきったのは良かったと思います。

 次回で最終回でしょうか、東さんと礼央子さまの結婚式でも見せてくれるのでしょうか。
 分割2クールにわたるこのお話を、どう綺麗にまとめるのか、私、気になります!

【アニメ感想】ブブキ・ブランキ 星の巨人(22話:2期10話)「目覚める彗星」

 ブブキ・ブランキの22話を見て感想を書きます。
 ことごとく回りを利用してきたギー様がいよいよラスボスとして東さんたちの前に立ちはだかります。
 彗星は始祖の頭、宝島はその頭、炎帝は頭と体をつなぐプラグということで、よく考えられているなと思います。
 キャラの変わった劉毅さんはギャグ要員にも見えてきますが、ここにきて妹さんやエピゾさんもやってきて、物語は最高潮の盛り上がりへと突き進みます。
 兄妹の、ライバルの共闘ということで、次回が楽しみです。

【内容】
 若き日のギーは、ブブキ使いの能力における親から子への伝承を「呪い」と考えていました。
 息子に伝承したはずの能力は、その死により親であるギーへと戻り、彼はこのことからすべてのブランキを消滅させ、地上を人間の手に取り戻すのだと宣言するのです。

 彗星が飛来し、宝島が再び浮かび上がります。
 宝島こそがブランキの始祖の体であり、彗星こそがその頭であったのです。
 時を同じくして遠隔操作によって操られた炎帝が礼央子を拉致し、それらと一体化します。
 その光景にギーは、「天地創造の第一日目の始まりだ!」と歓喜の声をあげます。

 巨大な「始祖」を目の当たりにしたアジアチームの皆さん。
 何の反省もなく再び手足を使役しようとする劉毅ですが、ラクシュミにわき腹を蹴り飛ばされ強引に謝罪させられます。
 キャラが変わったような気がしますが、それでも「世界の王」になりたい気持ちは変わらないようです。

 紫色の王舞(2期4話に登場)に乗ったギーが東、劉毅の前に現れます。
 マキシムやレティシアの犠牲によって完成したブランキの「完全支配」によって彼は巨人を奴隷にして世界を作り変えるのだと宣言。
 あっさりと東を倒し(劉毅はスルーして)そのまま「始祖」の頭へと入ってゆきました。
 圧倒的な火力で周囲をなぎ払うギーですが、これも力の一部だというのですから恐ろしい話です。

 絶美の持ち帰ったデータによると、炎帝は巨人の頭と体をつなぐプラグのようなものであり、それを引き剥がせばまだ勝機は残っているとのこと。
 東は劉毅との共闘を呼びかけ、尻にしかれた劉毅は「やむをえんな」とひと言。

 戦う気力を失っていたエピゾは亡きレティシアの従者であるモーゼスの意思を継いで出撃。
 さらには薫子もザンパザ(ロシアチームのブランキ)に乗って出撃します。
 一方で、主人公の東は撃墜され、みしらぬところで目を覚ますのでした。

【考察等】
 伏線の回収、そしてラスボスの登場に物語の終わりを感じさせます。
 それにしてもギー様のすさまじいまでの悪役ぶりは、今年春のカバネリの美馬様ほどのすがすがしさすら感じます。
 一方で、主人公らしく敵と戦う東さんですが、車に乗せてもらった人がラスボスだと気付いたところはなかなかシュールです。

 東さん達にすまないと思いつつも礼央子さまを頼むといった的場井さんのキャラクターもいいなと思います。
 1話で黄金さんを虐待していた彼とはまさに別人です。
 時間があったら、一度見返してもいいかも知れません。

 主人公に続いて、ライバルたちが次々と参戦するところもなかなか胸が熱い展開です。
 劉毅さんはひどい人でしたがお尻にしかれて中々コミカルなキャラクターになっておもしろいです。
 エピゾさんに至っては、東さんよりも主人公らしいと思ったのは私だけではないかと思います。

 次回は兄妹共闘、ライバル共闘という熱い展開で決着を迎え、12話で綺麗にまとめてくるような感じでしょうか。
 最後まで彼らの戦いを見届けたいなと思います。

【アニメ感想】ブブキ・ブランキ 星の巨人(21話:2期9話) 「白鳥の歌」

 ブブキ・ブランキ(21話)を見て感想を書きます。
 頭空っぽのエピゾさんのまっすぐなところがすごくいいなと思います。
 ガチバトル、共闘に胸が熱くなりましたが、レティシアさんが亡くなってしまい、ギー様に対する怒りは最高潮へと高まりました。
 次々に人が死ぬ展開に、ラストが近いことを予感させます。
 もしかしたら、ギー様とファヴが今期の「吐き気をもよおす邪悪」かもしれません。

【内容】
 飛空挺で日本に戻ろうとする東達。
 眠ったままの礼央子を見守る新走に突然通信が入ります。

 東達に高速で迫るブランキに乗るのは、エピゾ率いるアメリカチームでした。
 大切な人のために戦うと主張するエピゾに、東は全力の拳で応えます。
 一方、遠く離れた場所では、東の母である汀(みぎわ)とラスボスのギーが保護者面談を開始します。

 人間は何故発展しえたかという問いに、先人の知恵を受け継ぐことが出来たからと応える汀。
 ギーは、神の写し絵である人間こそが地球の中心であるべきと主張するのに対して、汀は、人間は小さな生き物に生かされている存在だと反論します。
 さらに、ギーが言うには地上に落ちたブランキが食物連鎖で人間の体内に入り、その中からブブキ使いが生まれたことを、人間の血を汚したと表現するとともに、ブブキもブランキも、ブブキ使いも、すべてを浄化するのだと主張します。

 レティシアへの愛で戦うエピゾと妹を利用したギーの野望を止めるために戦う東。
 熱戦の中、頭が空っぽになったエピゾはようやくギーの言っていることがすべて嘘だと言うことに気づきます。
 やって来たレティシアに直ぐにブランキから降りるように説得しますが、時はすでに遅かったのです。
 洗脳された手足によりブランキの心臓を破壊されたレティシアは、ブランキの頭に入ってしまいます。

 レティシアを助けるために力を貸してほしいと嘆願するエピゾに二つ返事で了解する東さん。
 ここに2人の夢の共闘が始まり、相手を圧倒した上で、エピゾはブランキから降りてレティシアの元へとダイブします。
 しかし、ブランキから吐き出されたエピゾの目に映ったのは、すでに事切れていたレティシアの姿だったのです。

 レティシアを犠牲にしたギーに憤る汀に対して、ギーはこれも必要な犠牲だったとひと言。
 ギーは彼女を始末しようしますが、ブランキのザンパザ(ロシアの人が使っていたもの)に乗った新走が救出に現れます。
 汀はそのまま宝島の沈む海へと向かい、東も、レティシアの死に心を痛めつつもギーの野望を阻止するため、宝島の沈む海へと向かいます。

 海底には、宝島がそのままの形で残っていました。
 島を破壊するため自らもブランキの脳に入ろうとする東を、周囲の手足が止めます。
 一方で、薫子に語りかける礼央子さま。

 東の前に現れた汀は、自分の犠牲により島を静めると主張。
 息子の制止も聞かずに、最後の一撃を放つ汀ですが、宝島には傷ひとつつけることが出来ません。
 彼女の犠牲をあざ笑うかのように、ギーの高笑いが聞こえてきます。

【考察等】
 特に前半は、愛すべきバカ(褒め言葉)のエピゾさんの魅力が詰まったお話だったと思います。
 レティシアさんへの愛も、東さんとのバトルも良かったですし、最後の共闘も胸が熱くなります。
 それだけに、レティシアさんの命を奪うこととなったギー様への怒りが湧き上がってくるのも事実ですが。
 個人的には、レティシアさんの上品な感じが好きでした。

 汀さんとギー様の保護者面談は、互いの考えの違いがわかりやすくてよかったかと。
 人間を史上の存在とするギー様を突き動かすのは、歪んだ形とはいえ人間への愛であり、それを止めようとする汀さんもまた、子ども達への愛で動いていました。
 1期で沈んだ宝島を沈めるところで、息子の代わりに犠牲になったのはやはり愛ゆえのことだと思います。

 父親の死を知り、直ぐに母親もなくなってしまうという意味では、一番きついのは薫子さんかと思います。
 彼女に語りかける礼央子さまも、1期の何者をも近づけないような威圧感が何処かに行ったのか、少し優しくなったようなイメージが有ります。

 ギー様の野望が着々と進行しつつある危機的状況に、東さんや薫子さん、さらには礼央子さまがどのように動くのか、ますます目が離せません。
 人間とブランキの関係が今後どうなっていくのか、私、気になります!

【アニメ感想】ブブキ・ブランキ 星の巨人(20話:2期8話) 「反逆する手足」

 ブブキ・ブランキの2期8話(通し20話)を見て感想を書きます。
 妹さんは強いですし、レティシアさんを思い続ける手足の皆さんやエピゾさんの一途さが素敵だと思います。
 一方で、劉毅(1話でチラッと出てきたアジアチームの人)の最後に、1期のマキシム(ロシアチームの人)を思い出してしまいます。
 最後はまさかのお母さん登場に、ますます先が気になる今日この頃です。

【内容】
 「後何回飛べるのだろう?」
 ブランキに乗って空を飛びながら、自分の残された命について思いをめぐらせるレティシアさん。
 ロシアチームのブランキに乗った薫子は、そんなレティシアを圧倒的な力で追い込み、あっさりと倒してしまいます。

 一方、心臓である東が不在の状況で、劉毅のブランキと戦う柊たち。
 劉毅はギーの狙いが、始祖たるブランキの力で新世界を統べることであることを知っていながら、彼の寝首をかき、自分が新世界の王になろうとしているとのこと。
 手足を強制支配して襲い掛かってくる劉毅の力に柊たちは圧倒されます。
 彼らのピンチに的場井たちは飛行艇で突進し、柊たちはそれに乗って一旦離脱することに。

 心臓であるレティシアが倒れてもなお、諦めることなく向かってくる手足達。
 その余りのしつこさに薫子達も一旦退くことに。
 しかし、レティシアたちはギーによって捕獲されてしまいます。

 エピゾ達アメリカチームはギーと対面し、豪華な料理に舌鼓を打ちます。
 レティシアは一生懸命やっていると彼女を評価するエピゾに、ギーは彼女にはブランキを降りてもらうとひと言。
 さらに王舞とその心臓である東を倒すように命じるギーに、エピゾはレティシアを助けてほしいと嘆願します。
 しかし、ギーによると炎帝の心臓となって不死身の肉体を手に入れることは礼央子にしかできず、ブランキの脳に直接入り込むしかないとのこと。

 その夜、軟禁されたレティシアと話すエピゾさん。
 彼女とその手足を助け出すと固く誓うのでした。

 デモクラティアから脱出した東、薫子たちは、飛行艇の柊達と合流します。
 しかし、再び迫る劉毅らアジアチーム。
 柊達と合体した東は、手足を強制支配する劉毅に心臓の資格はないと一喝します。

 さらに手足を支配して攻撃しようとする劉毅ですが、その時心臓達が反逆しブランキはばらばらになってしまいます。
 「ぼっちでがんばんな」と放置される劉毅さん。
 手足たちはギーとも戦うまでだと去ってゆきました。

 飛行艇の中は、妹の救出成功や的場井が父親になったことに沸きあがり、にぎやかな雰囲気をかもし出していました。
 その頃、ギーはひとり汀(東、薫子の母)と対面します。

【考察等】
 展開の速さに目を回しながらも、それぞれの手足が対照的に描かれているとことに注目したいと思います。
 心臓であるレティシアが倒れてもなお、彼女のために戦い続けるイギリスチームの意地はすごかったです。
 一方で、手足に反逆される劉毅さんの姿に、1期のマキシムさんを思いだすのは私だけではないかと思います。
 そして、にぎやかで和気藹々としている東さんと柊さんたちはとても楽しそうでした。

 エピゾさんはレティシアさんのピンチに駆けつけると思いましたが、そんなことはなかったようです。
 彼女のために一生懸命になるところは同じですが。
 そんな彼は、まさに愛すべきバカ(褒め言葉)なのかもしれません。

 最後にギー様の前に現れたお母さんが今回の一番のサプライズかもしれません。
 お母さんは一体何をしようとしているのか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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