【アニメ感想】純粋な気持ちになりたくて「一週間フレンズ(全12話)」を見ました!

 先日「感動できるアニメ」の話題になり「あの花」「君嘘」とともに「一週間フレンズ」のお話が出てきました。
 7月も残り少なくなりましたが今回は「一週間フレンズ」を見て感想を書かせていただこうと思います。
 去年の「けものフレンズ」、今年の「アイカツフレンズ」と、人間はやはり一人では生きられない存在なのかもしれません。

【全話まとめ】
#1 友達のはじまり。
 「よかったら、俺と友達になってください」と迫る祐樹さん。
 うれしいと言いつつも振り切ってしまう香織に困惑してしまいます。
 実は彼女には決して友達を作ろうとしない理由があったのです。

 祐樹は将吾に相談しますが「まじでウザい」と言われてしまいます。
 本人に聞いてみればいいと言われてすぐに走り出す祐樹さん。
 香織は一人でお弁当を食べていて、祐樹が来るなり去ってしまいます。

 同級生の女子に「冷たい」と言われる香織は、火曜も一人でお弁当をいただいていました。
 そんなところに再び祐樹が登場して隣でパンをいただきつつ、話しかけてきますが、香織は「友達を作れない」「ごめんなさい」と続けます。
 話しかける祐樹ですが、香織はわざとせきをだしてその場をごまかしつつも、ついついお礼を言ってしまう「いい人」だったのです。

 一緒に昼食を食べることになったものの、祐樹は先生に(数学の成績が悪くて)呼び出されて遅れてしまいます。
 昼食をいただいた後はトランプをしていましたが、香織は家で暇だから勉強するという人だったようです。
 実はカラオケに行ったことがないという香織ですが、カラオケに誘うと「絶対無理」と返してしまいます。

 木曜日、クレープ屋さんのチラシを見せて楽しそうに話す香織ですが、祐樹のことは「友達ではない」ときっぱりと否定します。
 帰宅した香織はカレンダーを見て金曜日を意識し、その金曜日には急に「もう話しかけないで」と言い出します。
 香織は一週間ごとに楽しい記憶が消えてしまうことを告げ、涙を流してしまいます。

 土曜の休みに呆然とする祐樹に、将吾は完全に嫌われたのではないかと言います。
 香織と一週間接してきて、彼女の魅力を力説する祐樹に、将吾は「大した進歩だ」と告げ、がんばるしかないと一言。
 香織は祐樹を「友達じゃない」と自分に言い聞かせますが、月曜日にはすっかりその記憶をなくしてしまいます。
 そのとき初めて香織の言葉の真意を知った祐樹ですが、それでも彼女に「友達になってください」と願いでるのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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