【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第12話(終)「レヴュースタァライト」

 スタァライトの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 最初は宝塚のような作品だと思っていましたが、あまりにもスケールの大きなお話に驚きました。
 私のようにスタァライトされてしまった視聴者は決して少なくないはず。

【内容】
 舞台は一体どこに行ったのか、なな達は調理実習のようなことをしていました。
 ひかりは星を積み上げていましたが、途中で落下してしまいました。
 何かを思い出したひかりに、キリンは「わかります」と一言。

 華恋はひかりの元にやってきた頃、残りメンバーはお鍋を食べていました。
 ひかりは「私はクレール」といい、華恋はそんなひかりに声をかけてきます。
 そして飛び入り参加してきたキリンはまたも「わかります」と告げます。

 必死に声をかける華恋ですが、ひかりは華恋のことを覚えていませんでした。
 ひかりは「お待ちなさい」と言っていたら突然に巨大な星がひかりを吹き飛ばしてしまいます。
 繰り返される「再演」に耐えるひかりに必死に呼びかける華恋なのですが……

 華恋はあのときの「約束」について触れ、私たちの「スタァライト」は始まらないと一言。
 ひかりは「どうして会いに来るのよ」と涙を流してきました。
 「この星のティアラには何の意味もない」と巨大なティアラに乗って落下していくひかりなのでした。

 華恋は一緒にスターになるのだと言って飛び降りて「アタシ、再生産」を行うことに。
 互いに剣を持って戦闘を繰り広げる2人を見て、キリンはまたも「わかります」と言い出します。
 さらに、舞台は観客が望む限り続くのだと訴え「あなたと一緒に見たい」と続けます。

 ひかりは永遠に演じ続けることこそが「贖罪」であり「運命」なのだと一言。
 華恋は気がついたら観客席にいましたが、スタァライトには別れない結末もあるのだと訴えます。
 「再生産」されたことで結末の続きが始まり、華恋は全部を奪ってもいいと言い出します。

 舞台に立つたびに生まれ変わるのだと「アタシ再生産」を訴える華恋さん。
 東京タワーのようなものを出してきた華恋に、キリンは興奮した様子で「わかります!」と続けます。
 ひかりは「スタァライトしたくなる」と言って華恋と2人で「星摘みのレヴュ」をはじめます。

 「スタァライト」の舞台でクレールとフローラは再会を果たします。
 華恋は自分たちの星を、ひかりは自分たちの運命を見つけたのだと一言。
 そしてこれこそが、運命で結ばれた新しい永遠の物語なのでした。

【感想等】
 当初は「音楽少女」がアイマスで「スタァライト」はラブライブだと思っていました。
 1話から当然のごとく決闘が行われたとき、とんでもない衝撃を受けたのを覚えています。
 そして、気がついたら私自身も「スタァライト」されてこのアニメのとりこになりました。

 ラストバトルなのかなと思ったらいきなり調理実習(?)していたのは驚きました。
 直前にシリウスを見ていたのでキリンさんとエフグラフさんがつい重なってしまいます。
 何度も「わかります」と言われても最初は何のことかわからなかったのは内緒です。

 結局はひかりさんが1人で犠牲になろうとして、華恋さんが彼女を止めにやってきたということでしょうか。
 個性的なキャラクターに加えて、みるものを引きつける不思議な魅力を持つ作品だったのは間違いないはず。
 秋アニメという新たな「舞台」がどんなものになるのかをキリンさんとともに見守って行けたらと思います。


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【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」

 少女歌劇の11話を見て感想を書かせていただきます。
 オーディションはひかりさんの勝利で終わったようですが……
 「わかります」といっているキリンさんが何を考えているのかがよくわかりませんが。

【内容】
 オーディションはひかりの勝利で終わり、ひかりは「燃料なんて必要ない」と言い出します。
 キリンは運命の舞台の開幕を告げてその場を去って行きました。
 ひかりに突き落とされた華恋は何があったのか全く理解できていないようですが……

 オーディションが終了して1日後、ひかりは退学になっていました。
 華恋は「信じられない」と反論しますが、先生は必要な書類は全てそろっていると切り捨てます。
 連絡すら取れなくなった状況に他の舞台少女も思うところがあるようです。

 華恋は警察に捜索願を出しますがまともに取り合ってくれませんでした。
 「スタァライト」のキャストが決定されますが、華恋は大きな喪失感に包まれていました。
 ななは「バナナも凍る寒さ」と言いつつも「ホットバナナ」と称して華恋に抱きついてきます。

 華恋はひかりに手紙を出し、スタァライトの舞台が近づいていることを告げます。
 しかし、その手紙はことごとく届かずに戻ってきたようですが……
 ななはバナナづくしの差し入れを持ってきてその場を和ませようとしていました。

 「どうしてそんな芝居しか出来ないの?」と問い詰められる華恋さん。
 大好きだった舞台を前にしてもやる気が起こりません。
 「ひかりちゃんはなくしてたんだ」と涙を流しますが……

 ひかりは情熱を失った一方で、他のメンバーはその情熱を奪われることはありませんでした。
 華恋はスタァライトにひかりの鍵があるのではと考え、必死に和訳を試みることに。
 「星積みの塔」に幽閉されたという言葉がどうしても気になってしまいます。
 
 華恋はバールのようなもので壁をたたきつけ自分はまだスタァライトしていないと言い出します。
 それぞれの舞台少女の「舞台で待ってる」という言葉とともに階段を降りて「シアター」にたどり着いた華恋さん。
 チケットを手にした華恋は名乗りを上げ、さらなる奥へと向かうことになったのですが……

【感想等】
 よくわからないままオーディションが終わりましたが、まだお話は2話ほど続くようです。
 ひかりさんの退学には驚きましたが、書類にキリンさんのはんこが押されていたのが気になります。
 あのキリンさんはなにげに学校関係者だったりするのでしょうか。

 華恋さんの必死な態度を見ているとなんだか心がもやもやするのを感じます。
 あれだけ必死に求められたらいいなと思いますが、現実にはなかなかに難しいかと。
 少し寒くなってきたので「ホットバナナ」はちょっとやってみたいような気がします。

 ひかりさんが「燃料」として自分の情熱を差し出したとのことですが、その献身は華恋さんへの愛だったのでしょうか。
 なにげに英文を和訳出来ている華恋さんは「やれば出来る子」なのだろうなと思います。
 おそらく次回で最終回だと思われますが、どんな結末に至るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話「されど舞台はつづく」

 スタァライトの10話を見て感想を書きます。
 タイトル敵には最終回っぽい言い回しですが全くそんなことはありませんでした。
 見ているうちにだんだん自分自身もスタァライトされていくのを感じる今日この頃です。

【内容】
 晴れの舞台が近づく中、キリンはオーディションの最終日を告げます。
 ななは「可能性を信じる限り手の届くところにある」とヘッセの言葉を引用します。
 純那もまた最後まで全力を尽くすのだと宣言しますが……

 香子と双葉はじゃれ合いながらも互いをライバル視していました。
 まひるは部屋を綺麗にするからと華恋、ひかりを追い出してしまいました。
 華恋は突然に約束を思い出したと言い出し、まひるは掃除を始めます。

 真矢が先に練習している姿を目の当たりにしたクロディーヌは「嫌な女」と一言。
 裏方の情熱に応えられるのはトップスターのきらめきしかないとのこと。
 華恋はひかりと水族館デートをし、クロディーヌはずっと真矢の二番手だったと回顧します。

 クロディーヌは改めて自分がトップスターになると宣言します。
 華恋は12年前の思い出の場所でひかりと再び約束を交します。
 ひかりは自分のことを変わっていないかと問い、2人であの星を積みにいくと宣言します。

 キリンからメールが届き、ひかりは華恋に感謝を述べつつも戦場に移動します。
 華恋、ひかりと真矢、クロディーヌでそれぞれ2対2で戦うこととなりました。
 一方で残りメンバー(5人)は観客席で弁当を食べつつ観戦することになりました。

 華恋は真矢と、ひかりはクロディーヌと戦闘を続け、そのきらめきが周囲を魅了します。
 「アタシ、再生産」したことでさらなる戦闘が続き、2人で一つのコンビネーションを見せます。
 ひかりは華恋を投げつけて真矢たちを下しますが、クロディーヌは真矢は負けていないと叫びます。

 真矢とクロディーヌは(おそらく)フランス語で会話を重ね、貴女とならばより高く羽ばたけると言ってのけます。
 これでオーディションが終わったかと思ったら、キリンは残り2人で奪い合うようにと言ってきます。
 ひかりは「ありがとう」と告げて華恋を下し、華恋は舞台から転落していくのでした。

【感想等】
 オーディションの意図がよくわからないまま晴れの舞台がやってきました。
 独特のバトル要素以前にキリンさんがしゃべっている時点で突っ込みどころ満載なのですが……
 それでもこのアニメに惹かれるのは、私がスタァライトされたからなのかもしれません。

 前半部分は決戦直前ということでそれぞれのキャラを掘り下げたという感じでしょうか。
 香子さんと双葉さんはいつもどおりの一方で、華恋さんを送り出すまひるさんの成長を感じます。
 真矢さんとクロディーヌさんの向上心旺盛なところは見習いたいなと思います。

 2対2の最終決戦に燃える一方で観客席の雰囲気がなかなかにシュールでした。
 シリウスの後だとキリンさんが吸血鬼ではないかと勘ぐってしまうのは私だけかもしれません。
 この作品が第2のシンフォギアになることを期待して、残りのお話も楽しもうと思います。


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【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの後に」

 少女歌劇の9話を見て感想を書かせていただきます。
 問題の100回目の公演が行われ、お話も終わりに近づいてきたのかも。
 一方で、あのオーディションの意図が未だにわからないのですが……

【内容】
 新しい「スタァライト」の脚本を見て大興奮の華恋たち。
 改めてチェックして見ると昨年と比較していくと所々に改善の後が見て取れます。
 純那はシェイクスピアの言葉を引用して同じ舞台でもよりよいものを作り上げるのだと一言。

 華恋は自分の原点でもあるスタァライトへの並々ならぬこだわりを見せます。
 ひかりは「スタァライト」の戯曲を翻訳する一方で、ななは中学時代のことを思い出します。
 ななは「私のスタァライト」を守らないといけないと執念を燃やしますが……

 例の「スタァライト」はクレールが記憶を失い、その記憶を取り戻すために星積みの塔を目指すお話のようです。
 そこには7人の女神が武器を持って立ちはだかり、もう一人のヒロインであるフローラは視力を失ってしまいます。
 結局は、クレールとフローラが永遠に離ればなれになったという悲劇なのでした。

 ななは時間を繰り返していることを告白すると共に、ひかりが来たせいでおかしくなったのだと言い出します。
 突然オーディションがはじまり、ななと華恋が戦闘を開始することに。
 二本の刀を振り回すななに対して、華恋はひかりと2人でスタァライトするのだと反論しつつななを撃退します。

 ななはみんなを守りたかったのだと思い返し、純那はシェイクスピアなど偉人の言葉に続き自分の言葉を紡ぎます。
 純那に「舞台少女なら大丈夫」とハグされて涙を流すななさん。
 そして、彼女が守ろうとしたものを次の舞台へと生かしていくことを決意するのでした。


【感想等】
 1年1回の公演だとすると学校の歴史はもう100年以上になるのでしょうか。
 大正(7年で1918年)の時代や戦時中まであんなオーディションをやっていたと思うとなかなかシュールです。
 真面目に考えると戦時中は公演どころではなかったと思いますが……

 アニメ本編のお話に移りますが、スタァライトの内容について言及があったのは初めてでしょうか。
 親友のために一生懸命になる2人はいいとしてもどう見てもハッピーエンドとは思えません。
 さらに、同じ過去を繰り返そうとするななさんに至っては危険な匂いを感じてしまいます。

 変わることが怖いという気持ちやななさんがスタァライトを「悲劇」というのはなんとなくわかってしまいます。
 2人でスタァライトするという意味とオーディションの意味がわかってないのは私だけでしょうか。
 シェイクスピアさんと言われてFateアポクリファを連想しつつ、次からのお話も見ていきたいなと思います。


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【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」

 少女歌劇の8話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点でひかりさんがメインのお話なのは間違いないはず。
 永遠の時間を繰り返すななさんとはどんな戦いを演じるのでしょうか。

【内容】
 華恋からの「99回」の報告を受けつつ、ひかりはロンドンでの生活を続けていました。
 「王立演劇学院」に所属するひかりは世界中から集まった人達とハイレベルな授業を受けていました。
 更に過去には「スターになるまで帰らない」と華恋に言っていました。

 あえて華恋を突き放すことで自分を高みへと押し上げるひかりさん。
 そこにキリンが登場して、オーディションの勝者には「星のティアラ」が与えられ、時を超えて輝き続けると言い出します。
 しかし、善戦もむなしくひかりは別の少女(ジュディ)に負けてしまいました。

 目を覚ましたひかりは、若干体重が減っていて、舞台で何も感じなくなってしまいます。
 焦ったひかりはキリンに電話をかけ、キリンは次のオーディション会場は日本だと言い出します。
 気がつけばひかりはななと戦闘をすることになっていました。

 ななはひかりを追い込みますが、ひかりは積極果敢に反撃を試みます。
 「2人できらめけば」という華恋の言葉に後押しされ、2人のスターライトが見えたと武器をパワーアップさせななを打ち破ります。
 ななは「終末は別れと決まっている」と言いますが……

【感想等】
 やりたいことがあるわけでもないのですが、海外留学というシチュエーションには憧れます。
 特にイギリスというとアーサー王伝説の地できんモザの聖地ということで一度は行ってみたいとは思いますが……
 高い目標を持って努力する、そんな人になりたかったと思う今日この頃です。

 ひかりさんの過去や考え方がわかり、その一生懸命な姿に色々と考えさせられることが多いです。
 キリンさんの姿はなかなかシュールなれども、シリウスの後だとエフグラフさんのことを思い出してしまいます。
 オーディションは日本だけでなくイギリスでも行われていたのならば、他のところでも同様のことがあるのかもしれません。

 いきなり戦闘シーンになるのはよくわかりませんが、ななさんの声の感じが前回と違っているように思えました。
 お話は終盤になってもなお、キリンさんの真意が未だにわからないのは私だけではないはず。
 華恋さんの言う「みんなをスターライトする」という意味はみんなを輝かせるということなのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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