【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第12話(終)「夜明けに消えぬ影」

 ファントムさんの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 最終回と言うことで激しい戦いが続き、ついにここまで来たのかと思うと感慨深いです。
 果たしてトンさんはシンヤオさんを救出することが出来るのでしょうか。

【内容】
 ヴラッドはヘイシンと戦いを繰り広げていました。
 彼の目的は「不老不死」であり、トンを食べることでそれに近づこうとしたのだとか。
 なんでも元々はリージャンと同じ一族らしいのですが……

 トンたちが戦いを始めたのを知ったヘイシンは札で巨大な眷属を召喚します。
 鎧の姿になっていたウェインはヴァンと合流してその目的を引き継ぐことに。
 ヴラッドは眷属に攻撃をしますが、相手はヘイシンの生命力を与えられて再生するようです。

 トウリュウがヴラッドに加勢し、さらにはクリスやルークまでもが参戦します。
 なぜか生きていたクリスがルークやトウリュウを助け出していたようですが……
 クリス達にヘイシンを任せたヴラッドは先に進み、トンは操られたシンヤオと戦闘を繰り広げます。

 ウェインはバックアップのシステムに潜入しましたが、シャットダウンには30分かかるそうです。
 シンヤオに埋め込まれたチップを破壊すれば彼女を救出できるとのことですが……
 ヴラッドがやってきて「120秒だけ休んでいろ」と言いつつシンヤオに吸収されます。

 ヘイシンは戦闘を続けるものの老化も進んでいき、ヴラッドはシンヤオを体内から攻撃して自らも倒れます。
 ヴラッドがチップを取り除いたことでシンヤオは正気に戻ったのですが、中からアンブラがいっぱい出てきます。
 アンブラはコンピューターを焼却し、トンはそのアンブラたちと戦闘を開始することになりました。

 逃げ出したヘイシンはあっさりと謎の少女(?)にとどめを刺されます。
 ウェインの声をした「暴食の王」なるキャラが登場して1人を喰らうのが限界だと言い出します。
 ヴラッドはシンヤオを頼むと言って、トンには「私の元に戻ってこい」とハグします。

 クリスマスになり、カフェではパーティーの準備が進められることに。
 おっさんに続いてシンヤオにやってきましたが、彼女は大学で文化人類学を専攻しているのだとか。
 続いてトンもやってきたのですが遅刻したことを怒られてしまいます。

 クリスは今はローマに滞在し、世界中のアンブラと会っているのだとか。
 ルークは実の兄に報告がないことを憤り、ヴラッドは血を吸っておけばよかったと言い出します。
 ヴァンは「今のうちに平和を満喫しておけ」と意味深な発言をし、トンは謎の少女と出会うのでした。

【感想等】
 世界観とキャストで見始めたアニメでしたが、気がつけばついつい引き込まれました。
 シンヤオさんといちゃいちゃするシーンがもっとあると思っていたのですが……
 死んだと思っていたクリスさんが普通に出てきたのはちょっとうれしかったりします。

 1話時点ではトンさんは非戦闘要員だと思っていただけにここまで前線で戦うとは想定外でした。
 ヘイシンさんがラスボス扱いなのは想定内でしたが、リージャンさんと同じ一族という設定はちょっと驚きかも。
 あっさりエネルギー切れになって倒されてしまったのはやや拍子抜けしましたが……

 突然の恋愛要素はちょっと驚きましたが、これはこれでありなのかなと思います。
 唐突に大学の話題が出たシンヤオさんやトンさんですが高校生だと思っていたのはここだけの話です。
 Cパートに出てきた女の子が絶対重要人物だと思いつつ、一旦は筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第11話「決戦は闇の中」

 ファントムさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は文字通りの最終決戦となり、シリアスムードになんだかドキドキしてしまいます。
 ウェインさんの様子がなんだかおかしいような気もしますが……

【内容】
 ロンドン塔にアンブラを配置し、出迎えの準備をするヘイシンさん。
 シンヤオはバックアップに言われるがままにアンブラを吸収してパワーアップしていきます。
 トンはヴラッドたちとともにボートでロンドン塔に近づきますが……

 ヘイシンは「招待状は1人分」とアンブラの大軍を送って迎撃してきます。
 ヴラッド、ルーク、トウリュウの3人はアンブラを返り討ちにしていきますが、次々と増援が現れます。
 トンはこのままじゃ突破できないと力を出そうとしますが、ヴラッドは「人間」として会うようにと一言。

 トウリュウは自分が門を切り開くと言い出し、ヴラッドはトンを連れて先に進むことに。
 彼は門をたたき壊しつつも自らは爆発し、仲間の突入を待って真の力を出します。
 トン、ヴラッド、ルークの3人は先に進む一方、ヘイシンはクリスそっくりの存在を作り出します。

 ルークはクリスらしい男を助けますが、すぐに本物ではないと気づきます。
 ヘイシンはルークを不意打ちして倒し、トン、ヴラッドはその先へと進んでいきますが……
 今度はリージャンが登場してこの先に進めるのはトンだけだと言い出します。

 ヴラッドはリージャンを待っていたと言いつつも、今は彼女とは一緒に行けないと一言。
 結局リージャンは偽物だったと結論づけ自分が敵を食い止めるのだと言い出します。
 トンはウェインとともに先に進むことになり、ヴラッドはルークを倒したヘイシンと対峙します。

 変わり果てたシンヤオの姿を見たトンは説得を開始しますが、シンヤオはバックアップに操られていました。
 ウェインはたちまちに倒されますが、そこにヴァンがやってきてシンヤオを解放しろと言い出します。
 ヴァンは自らに敗北はないと言いつつ人間離れした身体能力を見せてでバックアップをたちまちに追い込みます。

 バックアップは涙目になりつつも「世界をまるごと救済しちゃえ」と言い残して気絶します。
 トンは指輪を使ってシンヤオとの戦闘態勢に移行します。
 そしてCパートではロンドン塔を紹介しますが、視聴者にはなかなか遠そうな場所に思われます。

【感想等】
 残りのお話も少なくなり、あとはヘイシンさんと決着を付けて終わりかと。
 当初から親友との戦いを想像していた人は少ないかもしれませんが。
 エンディングテーマのように2人でじゃれ合っているシーンを本編でも見たいです。

 シンヤオさんやヘイシンさんと戦う以前にたくさんの敵が出てきて最終決戦らしいです。
 仲間が次々と敵を食い止めて先に進むのは見慣れた王道ではありますがやっぱりいいなと思います。
 いきなり何の前触れもなくリージャンさんが(偽物ではありましたが)出てきたのはさすがに驚きました。

 親友との戦い、そして退場だと思っていたヴァンさんの登場と最後らしく駆け足が続くお話でした。
 Cパートで言及のあった「あのお方」というのがラスボスの可能性があるのかもしれません。
 次回が最終回で確定なのですが、最後のBパートくらいは平和な日常で締めてほしいと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第10話「すべてが終わる一日前」

 ファントムさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭からクリスさんが復活してよかったと思っていましたが……
 最終的にシンヤオさんとトンさんが戦うこともあるのでしょうか。

【内容】
 シンヤオの目の前にクリスが現れますが、現実に彼は存在しないようです。
 この仕掛けを作ったバックアップはこのままシンヤオを思い通りに操ろうとします。
 一方でウェインはネット接続できなくなり、ルークが町中を見回ることに。

 ヴラッドはこれ以上トンを関わらせないことを念頭に置きます。
 シンヤオは「魔法の鏡」によって操られ、言われるがままにアンブラを吸収していきます。
 トンは「待ってるだけなんてできない」とヴラッドの方針に反発しますが……

 ヴラッドはトンとリージャンとを重ねて「二度と失いたくない」と一言。
 トンは100年人の血を吸っていない彼では今の自分には勝てないといって去っていきます。
 ルークはトンに声をかけ、クリスはまだ見つかっていないのだと言いつつ、アイツには生きる理由があると告げます。

 ルークはシンヤオを助けると言い、トンもまたそれに同調します。
 人間として過ごしてほしいという思いからルークは自分に任せてほしいと一言。
 トウリュウはヴラッドに謝る必要はないと告げ、トンらしくいてほしいと告げるのでした。

 戻ってきたヴラッドは「やるぞ」といきなりアフタヌーンティーをすると言い出します。
 シンヤオはただクリスの幻影に言われるがままにアンブラを吸収していきます。
 バックアップはシンヤオは「聖女」だと言い、まずはミッドナイトサンのコントロールになると言い出します。

 富と名声を求めるバックアップに対し、常に高みを目指そうとするヘイシンさん。
 彼らが「今夜」行動を起こそうとしていることなど知らないヴラッドは最高の時間を過ごすのだと一言。
 そして夜になり、トン達は「ロンドン塔」を目指すのですが……


【感想等】
 戦闘能力がなさそうなバックアップさんでしたが、魔法の鏡はそれを完全に補うほどの驚異かと。
 シンヤオさんが生きているのはいいとして、敵として立ちはだかる可能性も浮上しました。
 何らかの手段でクリスさんが復活参戦しない限りはこの戦いを止めることはできないのかもしれません。

 シンヤオさんが操られ、トンさん達も暴走が目立つとどうしても不安になってしまいます。
 今回はルークさんがとにかくかっこよく、ザックさんと中の人が同じだと考えると声優さんのすごさを感じます。
 トンさんのために一生懸命な周りの姿に思わず涙が流れたのは私だけではないはず。

 1話や2話の段階でシンヤオさんがこれほどの能力者だと気づいていた人は少ないはず。
 バックアップさんはラスボスという感じはしませんが、どこのタイミングでヘイシンさんが表に出るのでしょうか。
 
 


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【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第9話「追われる者と守る者」

 ファントムさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はクリスさんとシンヤオさんがメインのお話なのは間違いないはず。
 心のどこかで「守られる」ポジションというものの若干の憧れを抱く今日この頃です。

【内容】
 一度力を暴走させたトンは正気を取り戻し、改めてシンヤオを救出すると言い出します。
 オープニングの後、ヘイシンは新たな手駒を従えて行動を開始していました。
 バックアップはシンヤオに注目し、ヘイシンはトンに注目してどちらの能力が先に覚醒するのかと「ゲーム」をはじめます。

 シンヤオを待っていたトンでしたが、グレゴリー警部だったのでちょっとがっかりしてしまいます。
 店の前にはミッドナイトサンの軍勢(?)が待機していて、大英博物館ではバケモノの目撃情報が出ます。
 現地にやってきたヴラッドたちは鎧の兵士と戦闘を開始しますが、トンはすぐに疲れてしまいます。

 入院中のヴァンは社員の襲撃を受けますが、「私は全ての人間を許す」と逃げてしまいます。
 バックアップはトンがまた強くなったといいつつ、クリスたちを包囲して「時間の問題」と一言。
 ウェインはシンヤオの居場所を推測し、ヴラッドは策を講じる必要があるといいつつもルークは一人で先行します。

 狼の鳴き声をあげてクリスを呼び寄せようとするルークさん。
 ウェインが「魔法の鏡」のスマホを置いて行かせ、バックアップは反応を追いかけてシンヤオを発見しようとします。
 バックアップはルーク、トウリュウの2人の姿しか見つけられず、ウェインが監視システムを落としてしまいます。

 トン、ヴラッドは目の前の敵と対峙し、そのそばにヘイシンの姿がありました。
 バックアップはシンヤオを発見し、クリスは単身で敵をひきつけようとします。
 ルーク、トウリュウは強敵と戦うことになり、トン、ヴラッドはそちらの方へ向かいます。

 クリスは弱点を突かれて眠りそうになり、シンヤオは自分が戻ることで彼を救おうとします。
 それでも抵抗するクリスは額を銃撃され、ついには川に落下してしまいます。
 果たしてこのままシンヤオは敵に確保されてしまうのでしょうか。

【感想等】
 1クールだとしたらそろそろ終わりが見えて来る頃なのかもしれません。
 シンヤオさんを救出してヘイシンさんと一度戦えば(決着はつかなくても)ちょうどいいように思えます。
 バックアップさんの戦闘能力は未知数ですが、お声がお声だけに大物のような気がします。
 
 ヴァンさんはすでに退場したものと思っていましたが、ネタキャラで終わってしまうのでしょうか。
 クリスさんとシンヤオさんがいいムードになって微笑ましいなと思ってしまいます。
 「ただでは転ばない」ウェインさんがシステムをダウンさせるのはうまい手だと思いました。

 どんどん強くなっているトンさんですが、シンヤオさんも同等の実力があるのでしょうか。
 2人が覚醒したらヘイシンさんを倒すことも不可能ではないのかもしれません。
 川に落ちたクリスさんが生きていることを願いつつ、次のお話も見て行けたらと思います。


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【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第8話「力の代償」

 ファントム(以下略)の8話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなりトンさんの髪の毛の色が変わっていたのに驚いたのは私だけではないかも。
 ヘイシンさんを退けたのはよかったのですが、その代償はあまりにも大きかったのかもしれません。

【内容】
 力の暴走によって力を使い果たしたトンは眠りに落ちていました。
 ルークはシンヤオは生きていると報告しますが、トンはシンヤオのことを覚えていませんでした。

 ヴラッドによるとトンの力は人間に制御できるものではなく、その代償として記憶を失ったとのこと。
 目の前でシンヤオを失ったというショックがあまりにも大きかったようですが……
 やる気も失ったトンはそのまま寝込んでしまい、トウリュウたちは今後をどうするのかと考えます。

 ルークはシンヤオの写真を見せて記憶を取り戻させることを考えますが、ヴラッドはいっそ記憶を戻さないのも手ではと考えます。
 男性陣がそれぞれトンを心配している一方、トンはまだ疲れて眠っているようです。
 ヴラッドはそっとしておこうと言いますが、ルークはトンの元に向かおうとしていたところを「お前の料理は看板だ」と止められます。

 「客など待たせておけ」とヴラッドがトンをお見舞いしたかと思えば、ルークはスイーツを持ってやってきます。
 ルークは「大切なもの」をなくした女の子について話をしつつも誘惑してきました。
 さらにトウリュウにいたっては髪の毛をといて、誠心誠意仕えると言い出すのでした。

 トンがこのままでいいのかと思っている一方、クリス、シンヤオは逃走を続けていました。
 携帯アプリで監視されていることに気づいたクリスはシンヤオを連れて逃げていきます。
 ヘイシンは怪我をしていましたが、監視役の男(バックアップ)に分をわきまえた方がいいと念を押します。

 ヴァンが倒れている光景を見せられたヘイシンは「若者の感性は難しい」と一言。
 本題に移ると、シンヤオには何らかの特殊能力があるようですが……
 シンヤオはクリスとともにトンに合流することを主張し、そのまま移動を開始します。

 一夜明けたトンは髪の毛の色が戻っていました。
 記憶が戻ったトンは何食わぬ顔で「シンヤオを助けてくる」と言い出すのでした。

【感想等】
 ヘイシンさんを退けたトンさんでしたが、お話はますます深刻な方向に進んでしまいました。
 赤い髪の毛のトンさんもちょっと綺麗かなと思ったのはここだけの話ですが……
 それぞれの意見は違うものの、トンさんのことを心配しているのが微笑ましく思えます。

 仲間と次々と面会するトンさんに、同じCVの(「もしドラ」の)夕紀さんを思い出してしまいました。
 イケメンさんが次々と優しくお世話してくれるのはちょっとうらやましいかも。
 中学の時は体が弱かったので似たような経験をしたのはここだけの話です。

 トンさんがただ者でなければ、シンヤオさんもまた何か特殊な能力があるのは明らかかと。
 あっさりとトンさんの記憶が戻ったのは驚きましたが、彼女は単に疲れていたということなのでしょうか。
 残りのお話でヘイシンさんと決着を付けてシンヤオさんを救出して終わるのでしょうか。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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