【アニメ感想】あそびあそばせ 第12話(終) 「ダニエル」「ブラ会議」「メルヘン・バトルロワイヤル」 「紙のみぞ戦争」

 あそびあそばせの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルを見ただけで何かとんでもないものに巻き込まれたような気がしてきます。
 あれだけ必死に頼み込んだ文化祭の映画は一体どうなってしまったのでしょうか。

【内容】
 先生が赤ちゃんを連れてきましたが、別に先生の子供というわけではありませんでした。
 華子は赤ちゃんを抱っこして妙なテンションになって周囲をあきれさせます。
 先生が別室に行ったら赤ちゃんが泣き出し、赤ちゃんは香純に抱っこしつつ胸を揉んできます。

 華子がもう一度抱っこすると、赤ちゃんは渋い声で「すかすか」とのたまいます。
 さらにオリヴィアの脇の下は「スパイシー」なのだとか。
 とりあえず座らせますが、ちょっと偉そうじゃないかと考えてしまいます。

 赤ちゃんはおしゃぶりを吸うところが前世はマフィアではないかと思わせます。
 扇風機を使いつつかばんを探ってみると白い粉が出てきます。
 華子はおさげを扇風機に挟まれてしまい、鬼気迫る表情を浮かべます。

 赤ちゃんの母親がやってきて息子を回収していきますが、その表情がちょっと怖いです。
 猛暑の中、体育を終えた華子たちはお着替えをしますが、香純のブラについつい反応します。
 すさまじい形相で「持たざるもの」の気持ちはわからないと言い出すのですが……

 ブラジャーは小さいサイズの方が可愛いのがいいと言われた華子さん。
 「ブラジャーデビューをする」と言い出して妙なテンションになりました。
 インターネットでブラジャーについて調べつつ、香純はサイズを測ると言い出します。

 華子は前多や祖父がバストサイズから何カップかわかることを思い出します。
 トップ75だと言われた華子は少し大きくなったと喜びますが、実際はBカップではなくてAカップでした。
 華子は自分が悪いことをしたのかと涙を流し、オリヴィアの首を絞めたり香純の胸を揉んだりします。

 「おっぱい神」なる用語が出てきて華子は調子を取り戻します。
 続いてオリヴィアは新しいゲーム「メルヘンヘル」という見た目が可愛いものをやっていました。
 華子や香純も(後者はガラケーなのでパソコンで)ダウンロードしてみるのですが……

 華子たちはチーム名を「あそ研」にしてチームプレイをすることにしました。
 犬や猫、ウサギのキャラクターが楽しそうにじゃれていましたが、突然銃が飛んできてやられてしまいます。
 香純もまた逃げだそうとしますが、あっさりと射殺されてしまいました。

 最初に「希望の丘」に到達すると「炭そ菌」が手に入るとのこと。
 お花畑では地雷に引っかかって爆発して結局負けてしまったようです。
 華子、香純はトラウマになったと言い出し、相手は「クソザコ」と罵ってきます。

 散々にあおられた華子は相手を返り討ちにしようと再戦することに。
 またも射殺された華子でしたが、とりあえずあめ玉で回復することに。
 気持ち悪いキャラを使いこなす相手はかつてあそ研にボロボロにされた将棋部なのでした。

 華子、香純はアプリを削除して終わりにすることに。
 今度は華子たち(前多含む)が「神のみぞ戦争」なるゲームをすることになりました。
 女の子の周りに大砲や「最強の魔物」「おじん」、騎士と色々なキャラを書いていくのですが……

 演説をする人、ティッシュ配り、恐竜らしいものが出てきます。
 前多は「最強の魔物」しか書くことが出来ないようです。
 そしてこの不毛な争いはいつになったら終わるのでしょうか。

【感想等】
 前回あれだけ話題になった「映画」は一体何だったのかは考えない方がいいのかもしれません。
 赤ちゃんが胸をもんだりいきなり「すかすか」「スパイシー」ののたまうのは笑いました。
 華子さんの表情は最後まで鬼気迫るものがあり、いろんな意味で大物だと思います。

 ブラジャーのお話は(華子さんの表情以外は)男性には少しわかりにくい話題かも。
 「おっぱい神」が何なのかはわかりませんが、オリヴィアさんのゲームはやっぱり普通ではありませんでした。
 スパイシーなお方はやはり刺激的なゲームがお好きなのでしょうか。

 一番最後のお話は一言で言えば「カオス」としかいいようがないかと。
 今思えば今季有数の怪作とでも言えばよかったのでしょうか。
 記憶を消した状態でもう一度見られたらと思いつつ、出来れば2期を期待したいです。


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【アニメ感想】あそびあそばせ 第11話「さよなら生徒会長」「オカケン・ウィッチ・プロジェクト」「顔面凶器」

 あそびあそばせの11話を見て感想を書きます。
 タイトルを見ただけで何やらカオスなものを感じずにはいられません。
 特に2つ目のタイトルに何か狂気じみたものを感じるのですが……

【内容】
 華子たちは文化祭で自主制作映画を公開しようとしますが、生徒会長にあっさりと却下されます。
 なんでもその内容があまりにもアウトなものだからという理由でした。
 憤った華子は「ディレクターズカット」を作って再挑戦すると言い出しますが……

 次の日、生徒会長は副会長に仕事を任せることになりました。
 彼女は「打ち合わせ」と称して向かいの男子校(お向かいさん)に1人で出向いているようです。
 会長は穏便に進めようとしつつもお向かいさんに行こうと強引に出て行きました。

 会長は超常現象研究会(オカ研)の作るお菓子を無理矢理食べさせられることに。
 続いてあそ研に捕まってしまった会長は、お菓子を食べたという華子たちに「早く病院に行ってください」と告げます。
 会長が病院に行くと知った副会長はお向かいさんに向かい、向こうの生徒会メンバーと6股をするのでした。

 オカ研は魔女っぽいお菓子を文化祭に出そうと画策し、さらにおばあちゃんのエッセンスを入れます。
 先生にお菓子を食べさせようとしますが、そのすさまじい形に驚きを隠せません。
 実際に食べると普通の味だったようで先生にもウケたようでよかったです。

 華子は映画の許可をどうもらおうかと考え、副会長はまたもお向かいさんに向かいます。
 会長は美術部が書いたという文化祭のポスターがあまりにも奇抜すぎて先生に「もっと無難なものに」と言われます。
 先生に見つかった副会長は化粧を剥がして思いっきり別人になってやり過ごします。

 副会長によると化粧のない状態は男性にとっては裸も同然なのだとか。
 会長が美術部に交渉に向かい、華子は前多とともに交渉を行い、前多を土下座させて了解させようとします。
 華子が追い出された後、オリヴィアは(似ても似つかない)兄を同伴して現れますが……

 お兄さんは難しい用語を連発して副会長を説得しようとしてやっぱり失敗しました。
 副会長はお向かいさんの会長に化粧途中の顔を見られたのでとりあえず気絶させます。
 そこに華子たちが前多やらオリヴィア兄やらをともにやってきました。

 香純はお向かいさんの会長が気絶しているのを発見し、警察に連絡すると言い出します。
 会長は壁から沸いたのではと言い、副会長はどこにいるのかと探し出します。
 副会長はフェイスマスクを付けて登場し、どう見ても銀行強盗にしか見えません。

 華子は副会長はもう生きていないから犯人を捕まえようとつかみかかります。
 副会長は涙を流して会長に助けを求め、目の前の地獄絵図に「新手の嫌がらせですか」と言い出します。
 しかたなく映画の公開を了承してあそ研を帰らせ、お向かいさんの会長は再び攻撃を受けるのでした。

【感想等】
 オープニングで天に昇り、本編で地の底に突き落とされるアニメといえばいいのでしょうか。
 いつもながら声優さんの演技がすさまじく、撮影現場を見てみたい気持ちでいっぱいです。
 これからイベントのたびに絶叫させられると思うと声優さんも大変です。

 前回の自主制作映画は却下されますが、賢明な判断としかいいようがないかと。
 私自身は共学校なのですが、女子校だとやはり男性に飢えてしまうのでしょうか。
 副会長さんの6股は「ペルソナ4」の番長さんにある意味では匹敵するのかもしれません。

 「オカ研」ときいて「リライト」を連想しつつも、その実態はあまりにも違いすぎました。
 あそ研、オカ研、美術部を見る限りではこの学校は普通ではないのかも。
 また、副会長さんのお化粧を剥がした姿に「音楽少女」のシュープさんを連想します。

 生徒会長さんの「新手の嫌がらせですか?」という発言は笑ってしまいました。
 何はともあれ映画が公開されるのはよかった……といってもいいのでしょうか。
 おそらく文化祭で最終回と思いますが、どんなやり方で終わるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】あそびあそばせ 第10話「心がぴょんぴょん」「華子のハレンチ裁判」「ティンPOの秘密」「映画制作」

 あそびあそばせの10話を見て感想を書きます。
 タイトルを見た瞬間に突っ込みどころ満載ですが、中でも4つ目のタイトルが気になります。
 1つ目はもしかしたらごちうさリスペクト……のわけはないですよね。

【内容】
 古文の授業で当てられた藤原さんですが、先生は彼女には簡単そうだと解釈します。
 しかし実際の藤原さんはその平安的な見た目に反して古文ができない人でした。
 英語のコンテストで優勝した藤原さんは、オリヴィアに英語で話してもいいと言い出します。

 英語がしゃべれないとばれたのでは心配するオリヴィアさん。
 華子との会話を聞いた藤原さんは香純に、オリヴィアが英語をしゃべれないのかと聞いてきます。
 香純は壁ドンして「誰にも言わないで」と訴えかけてきましたが……

 つぐみは藤原さんから香純を救い出し、藤原さんはそのショックで古文の才能に開花します。
 さらにつぐみは香純のことが好きだとキスして去っていきました。
 話が変わり、オリヴィアはお兄さんから借りた本がよくわからなかったと言い出します。

 華子は香純、オリヴィアに「うんこ」と言わせようと言葉遊びをすることに。
 絶対に「うんこ」と言わせてやるとテンションを上げる華子なのですが……
 学年2位だと訴える華子ですがどうやら頭のいいキャラとは思われていないようです。

 香純がキスしたのではと推測した華子は「ハレンチ裁判」をすると言い出します。
 奇妙な歌を歌う華子はすさまじい形相を見せますが、オリヴィアが「ここは女子校」と言って思いとどまります。
 「ズッ友だよ!」と訴える華子ですが、香純は何も言うことができませんでした。

 香純はつぐみに呼び出されて、つぐみがスカートをたくし上げる夢を見ました。
 調理実習ではついつい「ち○ぽよく」「ちん○すう」と放送禁止用語を連発してしまいます。
 香純は確認しようとしてつぐみのスカートをめくり上げようと考えますが速攻で変態扱いされます。

 わざと体制をくずしてスカートをのぞこうとした香純ですが彼女に支えられてしまいます。
 今度は仰向けで香純を運んで確認しようとしますが、あっさりとスルーされてしまいます。
 香純は華子、オリヴィアのすごい体制に困惑しつつつぐみに運ばれていくのでした。

 文化祭の企画でSF映画を作ることになった香純たち。
 どうやら香純が「スタートレック」を見たかららしいのですが……
 オリヴィアはセクシースパイの宇宙人の役を演じることに。

 華子はまばたきするなと言われて困惑し、すさまじい形相を見せつけます。
 宇宙船がないからと段ボールを活用する案が出てきます。
 先生は何か遊び道具を入れたらと提案しますが、香純に「SFなめてます?」と怒られます。

 オリヴィアは縄跳びで捕まってしまい、キューピーちゃんで拷問されることに。
 ポスターには「アニメ2期決定」と入れておきました。
 果たして彼女たちの映画は世間に認められ、現実にアニメ2期が決定するのでしょうか。

【感想等】
 第一印象と実際との違い、そしてタイトルと内容のギャップは今期随一でしょうか。
 どんな美しいお話になるのかとわくわくしていた頃がなんだか懐かしく思えてきます。
 作者さんはああいった中学生活を送っていた……ということはさすがにないと思いますが。

 藤原さんのキャラは面白いですが、つぐみさんのかませ扱いなのでしょうか。
 「うんこ」なる言葉にこだわる華子さんが学年2位という事実がギャグなのかもしれません。
 当然のごとく放送禁止用語を連発する香純さんともども全く先が読めません。

 前回がオリヴィアさんがメインだったので、今回は香純さんがメインだったようです。
 キューピーちゃんのことはもうまともに見ることができなくなったかもしれません。
 残り2話で寂しくなってきますが、現実問題としてアニメ2期があることを切に願います。


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【アニメ感想】あそびあそばせ 第9話「エセ外国人の悩み」「ダッチなワイフ」「遺伝子操作」

 あそびあそばせの9話を見て感想を書きます。
 えせ外国人と言われてしまうオリヴィアさんがなんだかシュールです。
 そして特に3つ目のタイトルは全く中身が読めません。

【内容】
 オリヴィアはクラスメイトに未だに片言の日本語しかしゃべれないと思われていました。
 学校生活が不自由だから修正してほしいと訴えますが、華子は「無理」だと突っぱねてしまいます。
 なお、オリヴィアは華子の片言の日本語に「新しいおもちゃ」を見つけたと考えていたようです。

 華子は「オリヴィアは日本語がペラペラ」と書いた紙を周囲に回すことに。
 香純はオリヴィアのキャラ作りを阻害する文章が回ってきて困惑してしまいます。
 もし日本語が流ちょうだとわかったらオリヴィアがあそ研を抜けるのではと考えてしまいました。

 「今のままがいい」と考えた香純は文章の内容を変えることに。
 先生は紙を没収しますが、そのすさまじい内容にオリヴィアは否定するしかありませんでした。
 そして英語のスピーチはオリヴィアがでることになっていました。

 「人生終わった!」「死ぬしかない!」と訴えるオリヴィアさん。
 華子は笑いが止まらなくて何もできなかったと言い出します。
 勉強したらどうかと提案しますが、オリヴィアは「勉強したくない」と訴えます。

 華子は前多を呼び出したものの彼はその場に普通に現れていました。
 前多はアンドロイドを出してきますが、顔の造形が微妙に違うようです。
 実際に英語で話しかけてみるとオリヴィアのお声で流ちょうな日本語が帰ってきます。

 華子は先生に「英語がペラペラのオリヴィアを作った」と暴露してしまいます。
 アンドロイドは隠語を連発し、さらには先生の首を絞めてしまいます。
 結局は英語ができる別の生徒に代わってもらうというオチなのでした。

 オリヴィアは漫画を学校に持ち込んで先生に怒られ、その兄が今日は学校に来るのだとか。
 華子はオリヴィア兄がイケメンではないかと考えます。
 飛び級大学を卒業して博士号を2つも取っているお兄さんらしいのですが……

 オリヴィアの兄から電話があり、みんなでお出迎えをすることに。
 お兄ちゃんはオリヴィアには全く似ておらず、華子は「ナニコレ……」とつぶやきます。
 香純に至っては2人の血がつながっているのかと言い出します。

 お兄ちゃんは自分の青い目を見せて血縁関係を証明します。
 華子はお兄ちゃんを気持ち悪いとはっきり言ってしまいます。
 お兄ちゃんは先生土下座して本の続きを読みたいと言い出すのですが……

 「もう一冊買えば」と考えてしまう華子に続き、先生は面倒ごとに巻き込まれたくないからと本を返してくれました。
 お兄ちゃんとラインを交換することになった華子に対して、香純はガラケーだからと逃げてしまいます。
 華子はスマホの中のお兄ちゃんに「世界中を敵に回しても華子の味方」と言われ思わずときめいてしまうのでした。

【感想等】
 この作品の登場人物は悩まないで生きているような気がするのは私だけでしょうか。
 オリヴィアさんの片言の日本語で「きんモザ」のカレンさんを思い出します。
 これでますます「汚いきんモザ」という通称が定着してしまいそうですが……

 オリヴィアさんが日本語をしゃべれないというレッテル(?)は確定事項なのでしょうか。
 アンドロイドさんを身代わりにするだけならまだしも、そのアンドロイドさんが首を絞めたのは驚きました。
 最初から他の人が代われば……と思ったのは私だけではないはず。

 最後のお話はオリヴィアさんのお兄さんが登場するお話でしたが……
 どう見ても無関係のお兄さんでしたが、一応血がつながっているようで驚きました。
 華子さんがお兄さんとくっつけば彼女の念願である「リア充」につながるのでしょうか。


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【アニメ感想】あそびあそばせ 第8話「バイキン、ゲットだぜ」「神の啓示」「魔のスゴロク」

 あそびあそばせの8話を見て感想を書きます。
 一つ目のサブタイトルから京都方面に喧嘩を売るというスタイルが素敵すぎます。
 最後の「魔のスゴロク」というのも文字だけでただ事ではなさそうです。

【内容】
 オリヴィアはスマホを持って流行のゲームをやっているのかと考える華子さん。
 彼女の母国で流行している「バクテリGO」というゲームは菌を集めるゲームなのだとか。
 ゲットしたのは黒カビといわれ華子は思わずすごい形相で突っ込んでしまいます。

 「香純の机はどんな菌がいるかな」と探索しますが、実際見つかりませんでした。
 なお、先ほどゲットした黒カビは「前多」というニックネームを付けられてしまいます。
 さらに華子の下敷きから反応があり、ネコが擦り付けた大腸菌なるものが出てきてしまいます。

 華子の持ち物から色々な菌が出たと聞いた香純はアルコール消毒をすると言い出します。
 そしてオリヴィアの脇からはすさまじい反応が出るのでした。
 その後は華子がこの前の買い物で買った服があまりにも前衛的なことで悩み出します。

 華子は香純に電話をかけて「私の買った服、微妙じゃなかった?」と問いかけてきます。
 香純は華子の記憶の改ざんがすさまじいのを知って、自分がトイレに行っていてオリヴィアが言ったのだと言い出します。
 オリヴィアは写メを送ってと要求し、その服をお兄ちゃんに見せて「童貞を殺す服」だと言い出します。

 華子は童貞を殺す服について調べだしますが、かわいい画像がたくさん出てきます。
 フリーメイソン、国家権力による情報統制なる言葉を言い出し、だんだんとすごい方向に進みます。
 さらに「童貞を殺しても罪にはならない?」と問い、神からの使命ならば童貞を殺すと言い出します。

 オリヴィアは神経衰弱が得意という意外な特技を見せてきます。
 華子、香純はその場を離れ、オリヴィアの運がよかったのではないかと考えます。
 確認のためにと(全てのますに罰のある)スゴロクをやってみるのですが……

 サイコロを振ったオリヴィアは「豚の鳴き声のものまね」をし、香純は「おしっこをする犬のまね」をします。
 続いて華子は2人にお尻を叩かれることになり、パパにもぶたれたことがないのにと言い出します。
 香純は容赦なくお尻を叩き、続くオリヴィアははいはいしながら廊下を一蹴することになりました。

 生徒会長は四つん這いになったオリヴィアを追い込み、完全に恐怖させます。
 華子は「ちんちんする」というところに止まってしまい、竿かどうかと涙を流します。
 実際は犬の「チンチン」というオチで、その後もだんだんすごい方向に進みます。

 先生にセーラームーンのものまねをする華子ですが、先生は「遊びたいんだな」と考えます。
 さらに香純はかめはめ波を放ち、先生はすさまじい体勢を取ってしまいました。
 香純は無事ゴールしますが、結局オリヴィアの運がいいのかはわかりませんでした。

 香純は最後はオリヴィアには超能力があるのかと推測しだします。
 結局は手品用のトランプを使っていたようですが……

【感想等】
 「ゲットだぜ」と連呼するオリヴィアさんはそこだけ見ているとすごくかわいいなと思います。
 ゲームの中身を見るとそんな気持ちを完全に吹っ飛ばしてしまいますが……
 そして出てくるかと思っていた脇の下のネタまで出してくる隙のなさが素敵すぎます。

 2つめのお話は前衛的な服の話題から神の怒りなる言葉が出てくる発想がすごすぎます。
 そして一番気になっていた3つめのお話はある意味ではタイトルにふさわしいお話かと。
 唐突のガンダムネタをはじめとして今回はパロディが妙に多いように思えます。

 理解を超える内容も多いですが、ただ言えるのは生徒のネタに付き合う先生が優しいということでしょうか。
 今後も先生がどんな風に華子さん達の餌食……もとい遊び相手になるのかに注目したいです。
 そして香純さんからも「腋」「細菌」に匹敵するネタが出てくることを心のどこかで期待しようと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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