【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第12話(終)「帰るべき場所」

 百錬の12話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 紆余曲折を経て元の世界に戻った勇斗さんは一体何を思うのでしょうか。
 流れ的にはもう一度あちらに戻るしかないとは思いますが……

【内容】
 敵との戦いに勝利したかと思えば、勇斗はいきなり元の世界に送還されます。
 目の前には美月が登場してとりあえず互いに抱き合って無事を喜ぶことに。
 向こうが心配になった勇斗は自分のスマホに連絡を取ろうとしますが、電波は通らないようです。

 美月と勇斗がイチャイチャする一方、ロプトは倒すはずの勇斗がいなくなって憤ります。
 同じくスレインも勇斗がいなくなったことに困惑しつつも狼の部族を攻撃することになりました。
 フェリシアはジークルーネに勇斗が戻っていったことを告げますが……

 豹と雷の部族が動いている頃、勇斗は美月と新しい服を買いに行くことに。
 勇斗はお店の風景にどうしても自分の部族が心配になってきます。
 金欠だと言いつつも美月に礼をすると言い、美月は思わず顔を赤らめます。

 ジークルーネは傷が治っていないにもかかわらず出陣することを決意します。
 報告を受けたリーファは勇斗を召喚すると言い出します。
 ただし、戻ってくるのは勇斗次第とのことですが……

 リネーアは勇斗が討ち死にしたと報告を受けてショックで錯乱してしまいます。
 狼の部族を乗っ取るという提案をはねつけ、兄上は生きていると訴えます。
 その「兄上」こと勇斗は美月のお手製弁当で花見デートを楽しんでいました。

 突然イングリットから連絡が入り、勇斗は豹と雷の部族が攻めてきたことを聞きます。
 勇斗はもう一度自分がユグドラシルに行けないかと問いますが、フェリシアは彼の決断に従うと一言。
 彼女は兄を第一に考えるのは妹と言って自分の悲しみをこらえます。

 美月は勇斗がユグドラシルに行きたがっているのに気づき、自分も一緒に行くと言い出します。
 「好きな人といるための苦労は喜んでする」という美月に、勇斗は俺の奥さんになってくださいと言い出します。
 勇斗は美月を抱きしめ、さらには視聴者にキスシーンを見せつけつつユグドラシルに戻るのでした。

【感想等】
 全てを終わらせないまま元の世界に戻るのは意外と新鮮かもしれません。
 美月さんと抱き合う光景を他の女性陣が見たら一悶着あるようにも思えます。
 不謹慎ながらもデートシーンはちょっとうらやましく思えたのは内緒です。

 平和な日本と戦乱のユグドラシルが対照的に描かれているのが見て取れます。
 ロプトさん達の攻撃は「リア充爆発しろ」という意思表示……というのはさすがに冗談ですが。
 いずれにしても勇斗さんが再びあちらに行くのは必然のように思えます。

 いきなりのプロポーズにちょっと感動したのは私だけではないはず。
 今思えば、向こうの世界での妹、娘という言い方は相手を好きだけど結婚しないという理由付けだったのかも。
 雷や豹との決着がつかないまま終わったのが気になりますが、概ね綺麗にまとまったと思います。

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【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第11話「覇王の証明」

 百錬(以下略)の11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々とキャラが出てきて戦いはますます激しさを増していくようです。
 この絶体絶命のピンチを前に勇斗さんはどんな行動に出るのでしょうか。

【内容】
 スレインソールはスカーヴィズの技を見切ってその実力を見せつけます。
 スカーヴィズは谷底に落下してしまい、残されたジークルーネも苦戦を強いられます。
 一万の騎馬が攻めてきたと聞いたフェリシアは一旦は退却すべきと進言します。

 勇斗は「時には非情になれ」といいつつも家族を見捨てることはできないと告げます。
 迫ってくる騎馬隊は狼の兵士たちを容赦なく倒して進んできます。
 兵士たちが「もうダメだ……」と考えていましたが、勇斗は「負けていない」と自ら前線に出て指揮を取ります。

 「俺を信じろ!」という勇斗の声に、これまでの実績もあって兵士たちは戦意を取り戻します。
 ジークルーネは勇斗自ら前線に出ていると知って、居合い切りでスレインを退却に追い込みます。
 豹の軍勢が退却していくのを見たロプトはシギュンの歌の力をもって自ら特攻してきます。

 妹に手を上げるロプトに勇斗は憤り、自身が武器を持って戦闘を続けます。
 武器を弾き飛ばされながらもロプトを押さえ込みますが、そこにシギュンの歌が聞こえてきます。

 勇斗の姿が光に包まれ、勇斗はスマホをフェリシアに渡してその姿を消してしまいます。
 そして、気がつけば美月の家には勇斗の姿がありました。

【感想等】
 前回からピンチが続き、これまでのハーレム路線が嘘のようです。
 仮面を付けたロプトさんにナイトランサー(ナイツマ)を連想したのは私だけではないかもしれません。
 相次ぐピンチに、一瞬「もうダメだ……」とベジータさんのお声が脳内再生されてしまいます。

 勇斗さんのカリスマが発揮されるお話ですが、彼自身の戦闘能力はそれほどなかったはず。
 実績あってのことと思いますが、欲を言えばこれまでのお話で族長になってから強くなるまでの描写がほしかったです。
 名ありキャラだけでなく名無しキャラが反撃の中心になったのは(彼らの主体性が出ていて)よかったと思います。

 退却に追い込まれたスレインさんでしたが、ただ力任せなだけでなく部下を守ろうとする姿勢があったのはよかったかと。
 もう一人の敵であるロプトさんは妹に手を上げている時点で小者っぽく見えてしまいました。
 突然元の世界に戻った勇斗さんですが、あと2話前後あるのでもう一度向こうに戻るのでしょうか。


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【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第10話「追い詰められた狼」

 百錬(以下略)の10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で嫌な予感しかしないのは私だけではないはず。
 それ以前に美月さんのそっくりさんの正体がよくわかりませんが……

【内容】
 フェリシアは他の女と勇斗が出歩いていたことに不機嫌になります。
 美月のそっくりさんはアースガルズ帝国御三家の姫君「リーファ」とのことです。
 クリスティーナはジークルーネにリーファに勝てる気がしないと心情を吐露します。

 リーファは周囲を引っかき回しつつ、所々で美月に間違われます。
 勇斗は自分がこちらの世界にやってきた経緯について説明し、リーファはハンバーガーを食べて喜びます。
 (自称)最高の秘宝使いのリーファは力の片鱗を見せて勇斗をやっつけてしまいます。

 リーファの正体は帝国の「神帝」でありますが、彼女は術を解くことはできないとのこと。
 豹の部族のシギュンならばなんとかなるのではないかと考えますが……
 勇斗は美月に帰る方法が見えてきたと連絡し、美月は興奮せずにはいられませんでした。

 新年の行事を終えた勇斗は女性陣から新しい装備をいただきます。
 リーファの正体がばれないように配慮しつつ新年会をやりますが……
 フェリシアをはじめとした女性陣の多くは徹底的に酔っ払って脱ぎだしてしまいます。

 後半はステインソール率いる雷の皆さんが攻めてきたと聞かされ、戦闘をすることになりました。
 リーファはいきなりキスをして勇斗を困惑させてしまいました。
 勇斗は韓信の知恵に頼ることにしますが、敵の(傘のような形の)新しい武器がどうしても気になります。

 ステインソールは鉄の傘で防御して陣形を突っ切ってきました。
 鉄の装備を見て雷が豹の部族と手を組んだのではないかと考える勇斗さん。
 挟み撃ちで相手を追い込みますが、ステインソールは前方にますます突っ込んできました。

 ステインソールはジークルーネ、スカーヴィズと激しい戦闘を繰り広げます。
 勇斗は「深追いはしない」と余裕を見せていましたが、そこに1万の軍勢が迫ってきます。
 さらにステインソールは2対1にも関わらずスカーヴィズを倒し、ジークルーネに迫るのでした。

【感想等】
 御三家と言われてポケモンさんやFateを連想するのは私だけではないかも。
 SAOのリーファさんのお声で「リーファには勝てる気がしない」と言うと自画自賛のようにも聞こえます。
 一人称「わらわ」のキャラというとふと「ブラックブレッド」を思い出す今日この頃です。

 異世界のはずがこたつがあったりハンバーガーがあったりとなかなかシュールです。
 ふとしたきっかけで帰る方法がわかり、1クールで戻れる可能性も見えてきたように思えます。
 お酒が入って積極的になる女性陣には私はもう何も言うことができません。

 前半のムードとは一変して後半では(キスシーンを除き)シリアスな展開が続きます。
 ボスキャラ2人を同時に相手にするとなるとさすがの勇斗さんでも厳しいのでしょうか。
 勇斗さんがシギュンさんを捉えて元の世界に戻る展開になるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第9話「美しい月」

 百錬の9話を見て感想を書きます。
 タイトルの時点で美月さんがメインのお話なのは明らかかと。
 オープニングで出ている美月さんのそっくりさんはそろそろ出るのでしょうか。

【内容】
 ジークルーネは目を覚まし、フェリシアは朝食の支度をするのだと移動していました。
 思わず胸を見てしまう一方で戦士の方はない方がいいと言い出すルーネさん。
 実際のところ、勇斗の世界ではどれくらいの「胸」が普通なのでしょうか。

 オープニングの後、美月は同級生の瑠璃に胸を揉まれていました。
 美月は勇斗が他の女の子をはべらせているのではと言われつつも「信じている」と言い張ります。
 瑠璃の従姉の沙耶は考古学の博士号を持つほどの才媛なのだとか。

 大晦日に美月、瑠璃は沙耶と対面して「過去の世界」にいるという勇斗の現状を説明します。
 北欧神話の用語がちょくちょく出てくるものの、こちらのそれとはかなり違うようです。
 沙耶は勇斗は世界を焼き尽くす「炎の巨人」スルトにかぶり、美月はその妻と重なるのではないかと言い出します。

 美月は神話の結末通りに勇斗が死んでしまうのではないかと心配になってしまいます。
 沙耶は北欧神話は口伝が中心で本当はどうだったのかわからないとフォローします。
 瑠璃は「恋はタイミング」と美月に告げ、気がつけば空からは雪が降ってきます。

 勇斗は美月と連絡が取れずいらだっていましたが、そこでスカーヴィズとの会話がはじまります。
 自分の悩みを口にする勇斗に、スカーヴィズは酒を渡して飲み干してしまえと言い出します。
 ジークルーネはフェリシアと会い、女性陣は勇斗のマントを刺繍することになりました。

 ロプトは勇斗に対抗意識を燃やす一方、勇斗はようやく美月と会話することに。
 勇斗は瑠璃のいとこは女なのかとついつい問いただします。
 美月は「月が綺麗ですね」と言い残し、そのままスマホの電池が切れる一方で美月の鏡が光ります。

 勇斗は外を散歩していたところで双子と会い、そのまま散策を続けますが……
 町では美月のそっくりさんが喧嘩をしていました。
 町の人達が勇斗に土下座するのはいいとして、その女性はいったい何者なのでしょうか。

【感想等】
 お話は終盤のはずが、未だに登場人物が頭に入っていないのは内緒です。
 冒頭から胸の話題を出されてもなんとも言えないのですが……
 筆者には経験はありませんが、世間一般の女子高生は胸を揉んだり揉まれたりするものなのでしょうか。

 勇斗さんに一途な美月さんが可愛いなと思いますが、瑠璃さんも普通に可愛いなと思います。
 北欧神話の用語とかぶっているのはただネーミング元にしていただけというわけではなかったようです。
 いわゆる「最終戦争」を最強武器にしたゲームを作る日本はいろんな意味ですごいと思います。

 勇斗さんのために刺繍をしていた女性陣が見ているとなんだか微笑ましいです。
 「月が綺麗ですね」発言で「月がきれい」というアニメを思い出したのは私だけではないはず。
 残りのお話は3話程度としてステインさんとロプトさんが組む展開はあるのでしょうか。


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【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第8話「こたつと空回りのふいご」

 百錬の8話を見て感想を書かせていただきます。
 お兄さんとのバトルは一段落して、今回はまた違ったお話になるようです。
 異世界でもこたつがあるのはちょっと驚きました。

【内容】
 ロプトは相方の女性に誘惑されつつ、勇斗のことを意識していました。
 その勇斗は冬の訪れに寒さを感じていてフェリシアのパンチラには見向きもしませんでした。
 勇斗はこたつで喜んでいる一方、エフィは学校でつまはじきを受けていました。

 帰宅したエフィは勇斗とこたつに入りますが、いじめのことはさすがに言うことはできませんでした。
 勇斗は「保護者」としてエフィがいじめられているのを目撃し、クリスティーナは姉(アルベルティーナ)とともに学校に編入します。
 エフィは2人に使役されつつ、クリスティーナはいじめの原因は勇斗にあると言い出します。

 女性はみんな勇斗の寵愛を受けたがっていて、教室の女王はエフィに憤りを覚えていたとのこと。
 クリスティーナは相手の取り巻きを奪ってしまい、エフィは一緒に行かないかと女王に声をかけます。
 いじめは無事収束しましたが、クリスティーナたちはまだ学校に通い続けるとのことです。

 クリスマスにいつも通り美月と連絡をする勇斗さん。
 勇斗はイングリットにぐりぐりされて、その様子を見たフェリシアは「仲良し」だと安心します。
 イングリットは勇斗と約束をしていたと主張しますが……

 勇斗はイングリットとともに工房に立てこもり、ジークルーネは自分が悪いことをしたのかと思えてきます。
 他の女子の誕生日プレゼントを作るという勇斗に、イングリットは自分が女だとわからせてやろうと考えました。
 胸を押しつけますが勇斗の反応は乏しく、最後は「がさつすぎる」「女だと意識しろ」と言われてしまいます。

 怒ってしまったイングリットに、勇斗は勾玉を作って彼女に渡します。
 イングリットは「どうだ?」と笑顔を見せ、勇斗は「きっともてる」とフォローします。
 「あたしは一途なんだ」というイングリットは仕事にも恋にも一途なようです。

 ロプトの前には「帝国」の使者(アレクシス)がやってきて、豹と雷の氏族に兄弟杯を交すようにと言ってきます。
 勇斗とのこともあって「もう弟は持ちたくない」というロプトさん。
 そしてアレクシスは「狼には消えてもらいましょう」と不敵な笑みを浮かべるのでした。

【感想等】
 勇斗さんのチートが文明の利器である「こたつ」すら生産していたことに驚きました。
 そういえば眠りながら戦争はできないという言葉がドラえもんであったような気がします。
 ロプトさんやステインさんにこたつを送ったら戦いも回避できるのかもしれません。

 前半のエフィさんのお話は彼女の人柄に救われたような気がします。
 昨日の「聲の形」を見ているといじめがあっさり終わりすぎたのではないかとも思えてきます。
 まあ、延々と生々しいいじめを見せられてはこちら(視聴者)が滅入ってしまいそうです。

 後半は誕生日プレゼントを作るというわかりやすいお話ですが、イングリットさんのことを考えると複雑です。
 女としてのアピールがどうしても胸にいくのは若干の疑問を感じずにはいられませんが……
 今回が平和なお話だっただけに、次回からは戦闘が続くような気がするのは私だけでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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