【アニメ感想】音楽少女 第12話(終)「アイドルの一片(ピース)」

 音楽少女の最終回を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ待ちに待ったイベントがやってきてお話も終わりに向かっていました。
 一部でささやかれていたはなこさんのアイドルデビューはあるのでしょうか。

【内容】
 問題のイベントが始まりますが、音楽少女は1万人を集めなければいけません。
 ザリガニの脱皮を間近で見たことで奇跡が起るのではないかと考えます。
 さらに未来は作曲科の先生から「フォーチュンからあげ」なるアイテムをもらってきます。

 ファンからのメッセージが届いて気合いが入り、琴子の弟はカメラマンとして参加するとのこと。
 来ていない人以外にも多くの人が応援しているのだと考えると絶対に解散だけはしたくありません。
 そこに社長がやってきますが、はなこは1万人の動員を成功させると言い放ちます。

 ただのスタッフではありますが「今の音楽少女はすごいんです!」と堂々と反論するはなこさん。
 実際に現地を見たら半分くらいしか客が来ていないのですが、はなこはライブで1万人にするのだと自信を持ちます。
 早速歌を歌って会場は熱気に包まれ、少しずつ人が集まっていきますが……

 お客さんが9000を越えたあたりでいきなり電源が落ち、お客は次々と離れていってしまいます。
 社長は「客は暇ではない」と悪態をつきますが、はなこは自分がなんとかすると言ってステージに立ちます。
 はなこが自分語りをしたかと思えば最後は微妙な歌を歌って周囲を笑わせます。

 羽織たちはもうダメだと思っていた自分をビンタしつつはなこは大切な人だと言い出します。
 さらには「アイドルなめんな!」と言い放ち、証明が復活したところではなこを交えてライブを行うことに。
 そして「この日見た景色を忘れない」と締めくくるのでした。

【感想等】
 これだけ人気があるならイベント以前に解散を撤回してもいいのではとついつい考えてしまいます。
 上層部の方針が結局最後までよくわからなかったのは私だけではないはず。
 マスコットのザリガニさんやからあげネタをなにげに引っ張ってきたのは驚きました。

 自社の社長が所属アイドルを軽く見るような言動が多いのはどうかと思えます。
 ライブを通じて人を集めていくところはドラゴンボールの戦闘力が上がっていくみたいに見えてしまいました。
 現実的にどうやって人数を把握しているのかはよくわかりませんが……

 トラブルが起こりながらも最後まで諦めなかったはなこさん達に拍手を送りたいです。
 はなこさんがステージで歌うところはちょっと感動しつつも最後だけ急に歌がうまくなっていたのは驚きました。
 明確な言及はないものの、音楽少女がこれからも活躍することを切に願って、一旦筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】音楽少女 第11話「最高のアイドル」

 音楽少女の11話を見て感想を書かせていただきます。
 順調に進んでいる一方でどうしても羽織さんの闇墜ちが気になります。
 さすがにはなこさんが連れ戻すと思いますが……


【内容】
 遊園地の絶叫マシンをレポートする音楽少女の皆さん。
 桐だけはマシンを見た瞬間に気絶してはなこに看病されていました。
 このまま羽織がやめてしまうのかと大粒の涙を流す桐なのですが……

 レポートを終えた一同はファンの歓待を受け、琴子のゴシップも間違いだとわかってもらえたようです。
 羽織はファンの視線に耐えきれず、池橋さんはそんな彼女を「撮影中だから」とフォローします。
 撮影は無事終わったかと思いきや、今度は羽織がそのままどこかに姿を消してしまいます。

 他のメンバーが羽織を探そうとしますが、はなこは自分が探すのだと言い切ります。
 観覧車に乗った羽織は空っぽの景色は自分のようだとテンションを落とします。
 話し相手の「ドリー」が音楽少女を知りすぎていると感じ、ぜんぜん大丈夫じゃないと涙を流します。

 「消えそうだよ」と話しかけてくるチョリガンナちゃんを心配するはなこさん。
 チョリガンナちゃんが羽織だと知ったはなこは間髪入れずに抱きつき、そのまま2人きりで観覧車に乗ることに。
 はなこは自分がドリーだと告白し、チョリガンナちゃんの心は音楽少女への愛でいっぱいだと続けます。

 途中で観覧車が止まってしまい、はなこは他のメンバーが羽織を探していることに気づきます。
 桐は雨に濡れてしまいながらも必死に捜索を続けます。
 はなこは桐が少しずつトレーニングをしていること、自分がいなければと悩んでいたことを告げるのでした。

 羽織は一生懸命な桐にショックを受け、全部壊れてしまえばと涙を流します。
 はなこは歌を歌って羽織を励まし、いつしか2人は一緒に歌っていました。
 「アイドルなめないでよ」と言い切りつつも笑顔を見せ、羽織を最高のアイドルだと励まします。

 全員でお風呂に入ってはなこは羽織に抱きついてスキンシップを取ります。
 しかし、はなこの両親がやってきて娘をオーストリアに連れていこうとします。
 はなこはまだ音楽少女をやりきっていないのだと頭を下げて両親はそのまま娘を送り出すのでした。

【感想等】
 楽しくレポートするところでもしかしたらと希望を抱きましたがそんなことはありませんでした。
 順調にうまくいく姿がうらやましい一方で、羽織さんの闇墜ちはとどまるところを知りません。
 はなこさんが探しに行くあたりは概ね想定内ではありましたが……

 シリアスなシーンのはずが「チョリガンナちゃん」というお名前でちょっと笑いそうになりました。
 観覧車というと「聲の形」を思い出しますが、あのような鬱展開にならなかったのはよかったかと。
 泣き出す羽織さんにもらい泣きし、明るく話しかけてくるはなこさんを見ていると穢れた心が浄化されるのを感じました。

 またも歌を歌うはなこさんは密かにデビューする準備を進めているのでしょうか。
 最大最後の難関を突破したことでこのまま一気にライブへとなだれ込む流れかと。
 お父さんたちの聞き分けの良さに応えるためにも1万人の動員を成功させてほしいなと思います。


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【アニメ感想】音楽少女 第10話「歌と少女とアイドル」

 音楽少女の10話を見て感想を書かせていただきます。
 晴れ舞台直前で声が出なくなってしまう羽織さんが心配なのは私だけではないはず。
 ドラクエ4の「さえずりのみつ」があればいいのですが……

【内容】
 重要な野外フェスを前にして歌が歌えなくなった羽織さん。
 ここぞと言うばかりに姉とイチャイチャしますが……
 池橋たちは羽織の声が出ない原因はセンターとしてのプレッシャーではないかと推測します。

 羽織は歌を歌わず、周りがそれをフォローする形にすることに。
 はなこは羽織を励まそうとしますが、彼女の場合は逆効果だと突っ込まれます。
 とりあえず料理を作ってみることにしますが、ザリガニ(バルちゃん)が脱走してしまいます。

 見知らぬ女の子(あこちゃん)がバルちゃんを保護していて、バルちゃんは音楽に反応するとのこと。
 「出会いはフォービートだった」と昔を思い返す沙々芽さん。
 あこちゃんはバルちゃんを頭に乗せていましたが、そこに保母さんと思しき女性が迎えに来ます。

 羽織は自分がいなくても同じではないかと考えて焦ってしまいます。
 そこにはなこがカレーを持ってきて、羽織はいつもどおり厳しい口ぶりでそれを食べます。
 このままそっと見守っていけばいいのではないかと考えますが……

 沙々芽はあこちゃんは親が転勤を繰り返してぼっちであることを聞きます。
 はなこはあこちゃんと同じように転勤族だったからと他人とは思えなくなってきます。
 かつて自分がそうであったようにアイドルと歌であこちゃんを勇気づけようと考えます。

 はなこはたった1人のためにライブをすることに反対されますが、興味のない人を引きつける上で勉強になると反論します。
 そしてあこちゃんのさよなら会が行われ、音楽少女のライブが行われることに。
 あこちゃんや周りの子供達は思わず目を輝かせ、バルちゃんもどことなくうれしそうにしていました。

 音楽を通じてあこちゃんは周りと一つになり、ライブも無事成功したようで何よりでした。
 あこちゃんは自分もアイドルになりたいと言い出し、沙々芽は「待ってるよ」と一言。
 一方で、羽織の心は未だに晴れておらず、もうどんな音楽も響かないと涙を流し、最後は音楽少女をやめると言い出します。

【感想等】
 前回の人気を見ると野外フェス1万人はそれほど難しくないと考えるのは甘いのでしょうか。
 桐さんが「お姉ちゃんに任せなさい!」と言えば意外と簡単に直りそうな気もしますが……
 お料理シーンを見るとはしたなくもおなかがすいてくるのは人間の性なのかもしれません。

 バルちゃんとの出会いや女の子との出会いなど、出会いが人を成長させるのかもしれません。
 自分がいなくてもいいと思えてくるのは「花咲くいろは」の緒花さんが風邪をひいた時のことを思い出します。
 ひとりぼっちのあこちゃんが他人とは思えなかったのはここだけの話です。

 一人の女の子が救われる展開は普通にいいお話で、なんだか自分のことのようにうれしかったりします。
 続編があったらあこちゃんがアイドルとして参戦することがあるのでしょうか。
 次回は羽織さんを説得して彼女を引き戻し、12話でライブをやって終わるという感じのように思えます。
 

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【アニメ感想】音楽少女 第9話「アイドルはつらいよ」

 音楽少女の9話を見て感想を書かせていただきます。
 絶体絶命のピンチが続くなか、逆転の手はずはあるのでしょうか。
 最後ははなこさんがデビューしてもいいように思えますが……

【内容】
 絶体絶命の危機にある音楽少女ですが、彼女たちは少しずつ人々に認知されているようです。
 着ぐるみを着てバラエティにも出て、はなこもついつい声を上げて応援してしまいます。
 トークが意外と受ける一方で他のメンバーは池橋さんの車で移動していました。

 体をはった芸でアピールを続ける琴子は真っ白に燃え尽きてしまいます。
 シュープは「なんくるないさ」と壁を登っていきますが、病弱な桐の失敗でクリアはできませんでした。
 それでも周囲の声は暖かく、なんだかんだでウケているようです。
 
 自分が役に立っていないのではと考える桐ですが、周囲の暖かい声に息を吹き返します。
 最後のゲームは「だるまさんが転んだ」とのことですが……
 他のメンバーが次々と離脱する中、桐はリタイアせずに少しずつ前に進んでいきます。

 伏兵のろろが相手を捉え、音楽少女がついにゴールへと至りました。
 続いて全員がそろってのライブシーンとなりますが、羽織は桐が自分から離れているのではと反発します。
 いきなり羽織の声が出なくなりますが、残りメンバーでライブを敢行することとなりました。

 ライブは無事成功し、桐とろろが番組のMVPに決まってしまいます。
 番組スタッフからは次の「メロフェス」にも期待していると言われますが……
 羽織の声がまた出るようになりましたが、自分不在でもいいのではないかと考えてしまうのでした。

【感想等】
 スキャンダルで解散の危機のはずが、世間の反応はことのほか暖かいようです。
 ますます会社上層部のやり方に疑問を感じるのは私だけではないはず。
 車を運転しているだけの池橋さんですが彼なりに色々動いていたのだと思いたいです。

 前半だけ見ていると7、8話の展開は一体何だったのかと思えてきます。
 ここだけの話、ネガティブに陥る桐さんがなんだか他人とは思えませんでした。
 あんな暖かい世界に住むことができたら私も変われたのでしょうか。

 羽織さんが離脱したところではなこさんのデビューだと思ったのは私だけではないはず。 
 全部で12話だと考えると今回を含めて4話で、お話はどこまで進んでいくのでしょうか。
 音楽少女がますます光り輝き、道に迷っている人達を導いてくれる存在になることを切に願います。


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【アニメ感想】音楽少女 第8話「can’t stop IDOL」

 音楽少女の8話を見て感想を書かせていただきます。
 これだけ売り出ししているところであっさり切り捨てる上層部の方針が理解に苦しみます。
 池橋さんは事実無根の記事にどうして反論しないのでしょうか。

【内容】
 池橋から音楽少女解散という方針を聞いた皆さんはドッキリではないかと言い出します。
 スキャンダル記事にご立腹の上層部はこれ以上の仕事を受けるなといっているそうです。
 ファンの女の子と接する皆さんですが、次がないのだと考えると重たくなってしまいます。

 池橋は上層部に掛け合うと頭を下げてその場を抑えますが、はなこも行動を開始しようと考えます。
 沙々芽たちがやってきて力を貸す一方、ハル達「ヘス」が出る「キューネーション(音楽の宴)」の話題に話が移ります。
 ハル達は「音楽少女」としての出演ではないことにもやもやした気持ちになって衝突してしまいます。

 みんなでピンチを乗り越えようと焼き肉を焼いて元気を付けることに。
 更紗はハルたちと物別れになってついつい泣き出してしまいます。
 はなこ達は3人をなんとかくっつけようと画策しますが、ハルにはその計画がばれてしまいます。

 ハル、絵里が去っていく中、更紗は「一緒に歌い合えば気持ちは通じ合えた」と一言。
 はなこはハルたちを呼び止めて謝罪しつつ、いきなり自分が歌うと言い出しますが……
 しかし、ハルや絵里はその姿を消し、はなこは呆然としてしまいます。

 更紗たちは同じ場所にやってきていつしか仲直りし、もし解散したら路上パフォーマンスから始めるかと言い出します。
 池橋もまた上層部に頭を下げ、琴子もまた解散を取りやめてほしいと言い出すのですが……
 野外フェスで10000の客を集めると言い出し、さらにはキューネーションのワンマンライブまでも要求するのでした。

【感想等】
 突然の方針に某QBさんではないですが「わけがわからないよ」といいたくなります。
 とくに悪意ある報道に会社として全く反論しない理由がよくわからないです。
 アイマスだったらあの記事の裏に黒井社長が出てきたのかなとついつい考えてしまいます。

 「キューレーション」はアイマスでいう「シンデレラの舞踏会」みたいな位置づけでしょうか。
 ヘスというユニットは昔から活動していたそうですが、これまでそんな描写がなかったような気がします。
 息が長く、ファンのことを意識している割ににすぐ喧嘩してしまうのは一体どうなのかと思えてしまいました。

 はなこさんが歌うシーンを見て1話からの上達に驚いたのは私だけではないはず。
 前後の流れはいまいちよくわからないものの、更紗さん達が仲直りしたのはよかったと思います。
 池橋さんのためにも最後ははなこさんがアイドルデビューするしかないような気がします。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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