【アニメ感想】音楽少女 第7話「アイドルの涙は紙飛行機に乗せて…」

 音楽少女の7話を見て感想を書きます。
 お話はおそらく折り返し地点に入りましたが、未だにキャラの顔と名前が一致しません。
 今回は一応水着回ということでいいのでしょうか。

【内容】
 水着姿の音楽少女が巨大なタコと戦闘をしていました。
 彼女たちは無人島生活をしているようですがスタッフが出てきて緊張感が欠けます。
 それでも水をろ過したり魚を捕ったりしてそれなりにサバイバルしているようです。

 琴子は昼間に出会ったイケメンと密会をしていましたが、実際は弟というオチでした。
 なんでもカメラマンを目指して家を飛び出していたのだとか。
 仕事に集中する姉弟に「これがプロなんだ」と実感するはなこなのでした。

 琴子は家族のためにもと弟や妹を支えるのだと意識していました。
 そこに冒頭と同じく巨大なタコが出てきて……
 無人島の撮影が終わり、みんなでお風呂に入って至福の時を迎えます。

 カメラマンをしている弟が褒められているのを見て顔を赤くする琴子さん。
 はなこは「おねえちゃん」の琴子も素敵だと言って弟に会ってくるようにと促します。
 琴子は実家に戻りましたが、その様子を撮影する怪しい男が気になります。

 幼少期の琴子はテレビを見て踊って、自分がアイドルになるのだと意気込んでいました。
 そうかと思ったら週刊誌(?)に「恋人と密会」と事実無根の記事を書かれてしまいます。
 はなこは「あんな写真の1枚くらい」と言いますが、父親がカメラマンの琴子は写真の力を知っていました。

 琴子は動物園で両親とのことを思い出していましたが、その動物園はもうなくなってしまうとのこと。
 自分がアイドルをやめるという琴子ですが、そこに弟や他のメンバーが出てきて残留を促します。
 「琴子がいなければ音楽少女じゃない」と言われた琴子は涙を流してアイドルを続けることを決意します。

 一方で(Cパートでは)上層部によって音楽少女の解散が宣言されますが……

【感想等】
 冒頭の戦闘シーン(?)に何があったのかと思ったのは私だけではないはず。
 どうやら番組の撮影とのことですが、番組スタッフが常駐していると「無人島」という気がしなかったりします。
 琴子さんの弟さんがどちらかといえばお兄さんに見えたのはここだけの話です。

 弟さんたちのためにがんばる琴子さんの姿を見て尊敬のまなざししかありません。
 そのうち「お姉ちゃんに任せなさい!」とでも言いそうな感じもしてきましたが……
 お姉さんとしての顔、弟さんと言い争いをする小さな頃の琴子さんもすごくいいなと思います。

 週刊誌のスキャンダル記事を見るたびに、マスコミは他に報道することがないのかと思えてきます。
 はなこさんの出番が意外と少ない反面、弟さんは見た目だけでなく性格もイケメンさんで素敵だと思います。
 支えてくれる仲間がいたらどんなピンチも乗り越えられると思いつつ、次のお話もしっかり見ていきたいです。


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【アニメ感想】音楽少女 第6話「ニクとアイドル」

 音楽少女の6話を見て感想を書きます。
 羽織さんとの関係に不安を覚えつつも、未来さんも色々と何かを抱えているようです。
 朝食前から何度も言われると、ついついからあげを食べたくなってきます。

【内容】
 未来はからあげを買いに行きましたが、すでに売り切れてしまっていました。
 なんでも開店時間に合わせて買っていく客(通称「肉敵」)がいるとのことですが……
 そんな中、呼び出しを受けた皆さんは大御所作曲家による新曲が完成したとわくわくします。

 池橋は新曲は中止になったと言って去って行きます。
 はなこは「話を聞いてくる」といって、最後は自分のミスだと頭を下げます。
 収録されていた曲は先生のチェックを通しておらず、それが相手を立腹させたようです。

 未来は「あきらめるのは早い」とはなこを連れだし、いつもと違った様子に周囲を困惑させます。
 大御所先生は印税で「セブンティーン御殿」と呼ばれる大きな家を建てたのだとか。
 未来ははなこを慰めるためにからあげを求めたのですが、結局は売り切れていたようです。

 沙々芽はあっさりと大御所先生の自宅を割り出し、はなこ、未来は現地へと向かうことに。
 2人は先生に頭を下げますが、自分はもう歌詞を提供をするつもりはないと続けます。
 CMの画像やバイオグラフィーを見せて情熱を訴えますが、私はそういう子をいっぱい見てきたと返します。

 「自分は特別だと思わないとアイドルができない」と訴える未来さん。
 からあげがなくて調子の悪い未来を「言い訳だね」と切り捨てる大御所先生。
 大きくおなかを鳴らした未来はお肉を食べたいと心の中でつぶやきますが……

 はなこは先生に話しかけ、ニューヨークはいい町だと話を弾ませます。
 先生は17才の時は男子高だったといい、自分の中の17才の少女が曲を描いたのだとか。
 2人が先生の女装を連想してドン引きしつつ、先生は自分の中にいる別の存在が作詞しているのだと続けます。

 未来は自分も作曲をするといい、ウキウキしながら朗読を始めます。
 からあげの気持ちになったという未来ですが、先生が「肉敵」だということが明らかになります。
 バトル展開の後はからあげを食べて元気を取り戻しますが……

 「私の中の17才の少女は死んでいる」と意気消沈する先生。
 彼は自分が納得のいく詞を書けなかったと謝罪します。
 そして未来は「もう一度踊らせてください」と訴え、からあげソングを歌って先生もしっかり作曲をこなすのでした。

【感想等】
 羽織さんと桐さん姉妹の関係はスルーして、今回は未来さんがメインのお話でしょうか。
 いつも完璧超人ぶりを見せつけるはなこさんですが、失敗するのはある意味では人間らしいかと。
 未来さんのように失敗しても立ち直れることこそが一番の才能なのかもしれません。 

 都内の豪邸を見るとなんだか生まれる前からの格差を感じてしまいます。
 相手に合わせる形で会話を続けるはなこさんが(自分にはまねできないと)すごくうらやましいです。
 シリアスシーンの中でイメージとは言え先生の女装が出てきたのは驚きましたが……

 大御所先生が「肉敵」だったことも、いきなりのバトル展開になったのも想定外でした。
 若干の超展開ではありますが、最終的に全てがうまくいったのはよかったと思います。
 このままとんとん拍子で進んでいけば、いずれははなこさんのアイドルデビューもあるのでしょうか。


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【アニメ感想】音楽少女 第5話「アイドルのレシピ」

 音楽少女の5話を見て感想を書きます。
 お話が進んできて少しずつキャラクターの名前が頭に入ったのは前進かと。
 各方面に有能な才能を発揮するはなこさんですが、このまま裏方に徹するのでしょうか。

【内容】
 いつもどおり目を覚ましてきた皆さんに食事を準備するはなこさん。
 今日は撮影だからと早起きしてきた皆さんなのですが……
 お掃除を終え、しっかりと準備をこなすはなこなのでした。

 はなこの使っている「どるちぇレシピ」にはメンバーの好みがしっかりと記されていました。
 撮影スタッフがやってきて、音楽少女の日常について撮影するとのこと。
 一部メンバーは違うところに住んでいるのですが、全員同じ場所に住んでいることにすることにするのだとか。

 嘘の設定を盛って上目遣いやあひる口など色々と指示をしてくるスタッフに困惑する音楽少女の皆さん。
 アイドルであれば音楽少女でなくてもいいのではないかというお話になってきます。
 最後の撮影はメンバー全員で食事を囲むとのことですが……

 羽織は料理を作ってはどうかと提案しますが、時間がないのではないかとスルーされます。
 実は「どるちぇレシピ」は羽織が作ったものであるとのこと。
 はなこは絶対に撮影開始に間に合わせるから、料理を羽織に作らせてほしいと頭を下げます。

 了解を得た羽織ははなこと共にカレーを作ることに。
 なんでも煮込まなくてもカレーを作ることができるのだとか。
 羽織は「レシピどおりに作っていてはみんなの笑顔が見れない」と告げます。

 肉じゃがをリメイクしたカレー等のお料理を口にして笑顔を見せる皆さん。
 スタッフもその自然な笑顔に自分の考えを改めて去っていきました。
 一方でデビュー当初からのファンという男性からは羽織と桐の姉妹ユニットの話題が出てきます。

 桐ははなこの部屋に泊まるとのことで、複雑な心境を抱く羽織さん。
 姉妹ユニットを組んでいたころは羽織がいつも周りに謝っていたとのこと。
 頭を下げる彼女の姿に、自分がいなければもっとアイドルできるのではないかと考えますが……

 はなこはレシピの中で桐のところが詳細に書かれているからと励まします。
 羽織は姉が自分から離れてしまったと考えて孤独感を感じてしまいます。
 はなこは相手が羽織だと知らないで「料理がお勧め」だとメッセージを送ります。

 次の日、羽織がお料理をしつつ、姉に手を出すはなこに苦言を呈します。
 おいしいお料理に愛とプライドの味がすると感じる桐なのでした。

【感想等】
 少しずつ仕事が入ってきて、これから少しずつ有名になっていくのでしょうか。
 相変わらず裏方に徹する中でも存在感を発揮するはなこさんが素敵です。
 シュープさんが堂々と素っ裸になっていたのはなかなか慣れません。

 早々に嘘の話をでっち上げようとするマスコミの方に何か嫌な予感がします。
 「ヒナまつり」みたいなギャグアニメだとそれすら笑いにしてしまうのですが……
 一応は人の話を聞いてくれる相手でよかったと思います。

 クールな雰囲気の羽織さんのシェフぶりが素敵な一方でいつもどおりはなこさんの有能さも光ります。
 なにげに羽織さんと「ヤマノススメ」のここなさんと同じ声優さんと知って驚きます。
 羽織さんとはなこさんとの関係が今後もますます深まることを切に願います。


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【アニメ感想】音楽少女 第4話「はだかのアイドル」

 音楽少女の4話を見て感想を書かせていただきます。
 いまだにキャラクターの顔と名前が一致していないのは私だけではないはず。
 ここからできる限りお名前を覚えられるように努力したいです。

【内容】
 ハイテンションに周囲をたたき起こすはなこに周囲は困惑します。
 日陽は「たまには鳥の声が聞きたい」と早く目を覚ましていました。
 続いて食事シーンになりますが、シュープのすっぴんは顔が全く違いました。

 朝食のお野菜は更紗が作ったとのことですが、逃げたザリガニがお味噌汁に入っていました。
 「なんくるないさー」とマイペースなシュープはお化粧をすると別人になります。
 続いて2つに別れてお仕事を受けるのですが、メイクの人達が(別の仕事で)来ないことに気づきます。

 はなこはシュープにメイクしてもらうことを提案しますが、シュープはメイクは一人一人違うのだと反論します。
 資料を失敬したはなこは間に合わないというプロデューサーに激怒します。
 ろろは自分でメイクして失敗しつつも、それぞれ自分の好き勝手に動いてしまいます。

 はなこはメイクのイメージがバラバラになっていると指摘し「春色」を作ろうとします。
 一人一人をポイントメイクで切り抜けようとするはなこにシュープも同調して動き始めます。
 「つばささんじゃないと(メイクは)ダメ」と反論するハルに、はなこは体が冷えていると考えて体を温めることに。

 ハルは寝不足とのことですが、トークしていくうちに打ち解けてきました。
 シュープは自分の母親がメイクのお仕事をしているといいだし、ハルにお化粧をすることになりました。
 母親との思い出を念頭に入れつつ、ハルのお顔をなでてファンデーションが大切だと告げます。

 シュープはしっかりとメイクを終えて、はなは髪の毛のアレンジをすることになりました。
 撮影は無事終了し、広告代理店の男性が登場して「音楽少女」を推薦したいと考えます。
 着実に前に進む彼女たちに、今度はどんな試練が待ち受けているのでしょうか。

【感想等】
 個性的な登場人物は気になりますし、冒頭から目立つザリガニさんはマスコット扱いでしょうか。
 目の大きさを含めて全くの別人になるシュープさんのお化粧はいろんな意味で驚きました。
 「ゲゲゲの鬼太郎」のきららさんを経験しているとそこまでの驚きでもないのかもしれません。

 アイドルとして光り輝くことは大切ですが、その裏方というのも同じくらい大切なのだと実感します。
 皆さんは元々可愛いからお化粧しなくてもいいと言ってしまえばそこまでかもしれませんが……
 有能なはなこさんですが、一人だけ出しゃばるわけでもなく、シュープさんもしっかり活躍していたのは良かったです。

 シュープさんのメイクへのこだわりは興味深く、実生活においても参考になる……のかもしれません。
 ピンチをチャンスに、バラバラを一つにまとめるはなこさんの才能は毎回ながら見事です。
 少しずつお仕事が増えてきて、彼女たちが前に進む姿を一緒に見守っていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】音楽少女 第3話「アイドル 心 共鳴」

 音楽少女の3話を見て感想を書かせていただきます。
 登場人物の顔と名前が一致しませんが、今回は日陽さんがメインのお話のようです。
 絵里さんというとラブライブにも同じお名前の人がいたような気がしますが……

【内容】
 学校でのことを思い出しつつ、ひたすらに音楽を聴く日陽さん。
 はなこはまた今日も仲良くすることができなかったと反省してしまいます。
 他のメンバーでもわからないという「プレイリスト」は一体どんなものなのでしょうか。

 はなこは一同のスケジュールを確認しますが、日陽はフリーであるとのこと。
 絵里は「おこもり」とのことですが、なんでも彼女が全部の曲を作曲しているとのこと。
 はなこは池橋さんにスタジオに荷物を持ってきてほしいと言われ、日陽と一緒に移動することに。

 絵里がギターを弾く姿に「感動しました」と目を輝かせるはなこさん。
 池橋さんは新曲も聴いてみるかとテンションを高め、はなこはますます目を輝かせることに。
 新曲を聴いて日陽は「何かが足りない」とつぶやき、羽織たちの反発を招きます。

 「完璧じゃないのが嫌」という日陽はそのまま去っていき、羽織はもやもやしてしまいます。
 はなこはなかなか仲良くなれないと悩み、SNS上の知り合いからアドバイスを受けて行動を開始します。
 他のメンバーを通じて日陽の気に入ることを調べるはなこですが……

 シュープによると頭が良すぎて他とは全く関わらなかった日陽が唯一興味を持ったのが「音楽」だったとのこと。
 アイドルで満たされたいと考えるはなこは、自分と日陽の「音楽」が同じだと考えます。
 はなこは日陽の言動から彼女が向かった先を推測しますが……

 日陽は売れないアイドルのCDは誰も聞いてくれないと言い出しますが、はなこは音楽少女が大好きと反論します。
 「大好き」と笑顔を見せる日陽に続き、突然絵里が登場して笑顔を見せます。
 実は曲作りに行き詰まってスタジオを抜け出してきてしまったとのことです。

 「こんなのになったのははなのせいなんだからね!」とツンデレを見せつける絵里さん。
 なにげに絶対音感持ちのはなこに目を輝かせる絵里に、はなこは「世界は音楽であふれている」と一言。
 絵里、日陽は突然に歌い出したかと思えば新曲の作曲と作詞の作業が続き、日陽の新たな一面に気づく一同なのでした。

【感想等】
 日陽さんの冒頭の制服姿も絵里さんが作詞をしているという設定もなかなかに興味深いです。
 絵里さんというとどうしてもラブライブを思い出してしまうのは私だけではないはず。
 作詞までもをこなす絵里さんがある意味一番「音楽少女」のタイトルにふさわしい存在かと。

 日陽さんには絶対音感があるのか、何かただものではないような気がします。
 仲良くなりたいというはなこさんの真っ直ぐさを私もほしいなと思ったりしますが……
 相手の反応を恐れるあまり何もできなくなる私には、はなこさんの行動力はうらやましく思えます。

 才能にあふれるはなこさんの「世界は音楽であふれている」という言葉がすごくいいなと思ったりします。
 この世界で色んな音楽が見えてきたら、生活が少しだけ楽しくなるのかもしれません。
 音楽を通じて他のメンバーとも心が通じ合うことを願いつつ、4話以降もしっかり見て行ければと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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