【アニメ感想】ちおちゃんの通学路 第12話(終)「たったひとつの冴えたやりかた / 雪ちゃんはまとわない」

 ちおちゃんの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトル(とくに2つ目)を見た瞬間、何かをやらかすのだと感じたのは私だけではないはず。
 彼女たちは最後にどんなハプニングを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 犬と遊んでいたちおにちはる(安藤の妹)が声をかけてきます。
 いきなりスカートをめくって「頭いいのか?」と聞いてきますが……
 「(本当は中の下なのに)中ぐらい」と答えると宿題を教えろといってきます。

 JKの実力を見せつけるはずが、問題がわからなくて固まってしまいます。
 お金を稼ぐ方法について書かれていて、下着を売ることを考えてしまいます。
 なお、ちはるは早々に「カツアゲ」と言って却下されたようです。

 ちおは「たった一つの冴えたやり方」を伝えると言い、空き缶を売ってお金にすることを考えます。
 とりあえず空き缶をつぶしてハイテンションになりますが、固い方が素材としてえらいなどとも言い出します。
 行く先で空き缶を拾うちはるに続き、缶蹴りの缶を強引に回収するちおなのでした。

 がんばったものの数十円しか稼げず、やわらかいアルミ缶の方が高く売れると言われてしまいます。
 ちおは自らの過ちを認めず、延々と言い訳を続けてついには泣き出してしまいます。
 そうかと思ったら真奈菜は安いお店を見つけて学校を休むとまで言い出しますが……

 真奈菜は並ぶ権利を売ると言い出し、周囲の客はそれを買い取ると言い出します。
 ちはるは元手ゼロでお金を稼ぐ手段を見つけた真奈菜を見直してしまいます。
 ちおはお金の取り分があるのではないかと言い出し、醜い争いを繰り広げてあきれられてしまいます。

 70年代は全裸で走って意見を告げていた(らしい)と聞いて雪は興奮してしまいます。
 ちおは雪に全裸になる趣味があると知って呆然としてしまいます。
 真奈菜は家でも(お風呂では)裸だと言ってすり寄ろうとしますが、雪はすさまじい形相で迫ってきます。

 追い込まれた真奈菜はノーパンで登校したいと言い出し、雪に強引に下着を脱がされることに。
 子供にスカートをめくられた真奈菜は困惑し、すさまじい光を発してしまいます。
 憤った真奈菜は雪のスカートをめくろうとして仲良くしていて、ちおは疎外感を覚えてしまいました。

 ちおは雪や真奈菜の態度に、パンツは呪縛であるという結論に至ります。
 自分も下着を脱いで水たまりの上を飛んで妙な達成感を感じてしまいました。
 「ノーパンって最高!」と言っていたらそこにカバディ部の先輩がやってきます。

 セクハラの危機を感じた真奈菜たちは逃げようとしますが、気がついたらカバディをすることに。
 ちおはこのままでは(見えてしまって)危険だからと雪を連れ去り、おしっこが近いからと言い訳して去っていきます。
 裸になって30万円の罰金を取られたというニュースを受けても、雪は1回くらいなら大丈夫だと言い出します。

 尺あまりと称してちはると「七本槍」との壮大な戦いが幕を開けていました。
 最後はこれまでの撮影風景を見せてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 最終回はオープニングに効果音が増えてパワーアップしていました。
 見れば見るほど「特別な存在じゃ御座いません」という歌詞が嘘に聞こえてしまいます。
 ある意味では超次元サッカーにも通じる世界観なのかもしれませんが……

 前半はちはるさんの宿題ですがそのレベルの高さに驚かされました。
 空き缶を回収するという発想に「ヒナまつり」を連想するのは私だけではないかも。
 泣き出してしまうちおさんがちはるさんに慰められるのがシュールです。

 後半は雪さんのキャラクターに突っ込むお話としか言いようがないです。
 この方とあのこころちゃんとが同じ人だと思うと例えようもないものを感じてしまいました。
 最後に出てきた「七本槍」が2期で出てくることを期待して、一旦は筆を置こうと思います。
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちおちゃんの通学路 第11話「真夜中のちおちゃん/あぽくり!」

 ちおちゃんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 1つめのタイトルの時点ですさまじいテンションを見られそうなのでなんだかわくわくしてきます。
 オープニングで否定してはいますが、ちおちゃんはいろんな意味で特別な存在だと思います。

【内容】
 部隊を率いてミッションを遂行する紙袋のプレイヤーが真夜中のちおちゃんの姿でした。
 「ブラッディバタフライ」の異名を持つ彼女はたちまちに敵を倒し、仲間達を容赦なく射殺していきます。
 しかし、母親が踏み込んできたのでそのまま布団に入ってやり過ごしました。

 母親は「お母さん起こさないから!」と言い残して去っていきました。
 急いでプレイに戻るちおは600万ドルの大金を得て勝利の笑みを浮かべます。
 そのままゲームをやめようとしたはずがリアルでもこの金額をかせげたらと考えてしまいます。

 銀行強盗をシミュレーションするちおちゃんでしたが、銀行強盗は不可能という回答に呆然とします。
 どうして戦争ゲームがあるのに戦争があるのかと考え、ついつい寝落ちしてしまいました。
 目を覚ましたら8時だと思って着替えるちおちゃんでしたが、実際は4時だったので憤ります。

 母親に思いっきり心配され、病院に行くのかと言われてしまうちおさん。
 目がさえてしまい、このまま寝るか寝ないかと考えることに。
 結局はゲームにいそしみつつ、紙袋をかぶって登場して真奈菜を困惑させます。

 真奈菜は木材でちおの頭をかち殴って叩き起こします。
 結果的にばれなければいいのだと結論づける真奈菜なのでした。
 そして桃先輩は7億円もらったらと先生に聞かれ、納税すると言い出すのでした。

 ニオイ特集のテレビを見た真奈菜は自分が臭くないかと言い出します。
 真奈菜はとりあえずちおにニオイを嗅いでもらい、臭くないと聞いて安心しました。
 続いてちおのニオイを嗅いでみることにしましたが……

 ちおの脇の下の鼻をつんざかれるスメルに困惑する真奈菜さん。
 真奈菜はちおが「中の下」にこだわるのは体質の問題なのかとつい考えてしまいます。
 そしてその体質は自分にも影響がある(から男子生徒に振られた)のではと続けてしまい……

 真奈菜は「ジビエ臭」の親友だと言われているのではと考えてすさまじい形相を見せます。
 それでもジビエが好きだとハグして、ずっとジビエといるのだと訴えます。
 ちおは雪を呼んだので、真奈菜は審判の日は近いと考えてドヤ顔をします。

 雪を「死神」と呼ぶ真奈菜でしたが、雪はちおの脇の下は臭くないと主張します。
 改めてちおの脇の下を嗅ぎますがそれほど臭くありませんでした。
 結局は行く途中で犬とじゃれ合ったというオチに安心しつつも、先輩は面食いだったと残酷な一言を言われて開き直るのでした。

【感想等】
 冒頭から素晴らしいテンションのちおさんにサターニャさんの面影を感じます。
 昼間の彼女よりもやや過激なところはテンションが上がっているからなのでしょうか。
 あれだけ派手にやっていたら眠れなくなるのもわかる気がする……かもしれません。

 寝るか寝ないかという問題は現実問題として結構ありそうな気がします。
 起きられないで遅刻するのかと思っていましたが、それでもしっかり登校するのは見事だと思います。
 桃先輩の「納税します」発言も意表を突かれた感じで面白かったです。

 前半の紙袋に(邪神ちゃんの)メデューサさんを、後半の脇の下には「あそびあそばせ」を連想します。
 ちおちゃんとオリヴィアさんとではどちらの方が勝つのかと考えたのは私ではないかも。
 最終的に臭くなかったからよかったと思いつつ、残りのお話もがんばってほしいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちおちゃんの通学路 第10話「篠塚さんと糖分と記者会見/サウンザンドスプリング/安藤とジョージ」

 ちおちゃんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルと内容に度肝を抜かれるのは「あそびあそばせ」に匹敵するかも。
 もしかしたら、ちおさんと安藤さんが付き合って終わるのでしょうか。

【内容】
 いつもどおり真奈菜と一緒に登場するちおさん。
 そこに声をかけてきたのは桃先輩でした。
 彼女は後藤先生がらみで相談があるとのことですが……

 「実は、買い食いをしたいのです」と言い出す桃先輩。
 校則違反をすることで生徒の気持ちを理解しようと考えているようです。
 ちお、真奈菜は先生のために掟を破ろうとする先輩に感動します。

 人の家のお花をつまんで蜜を吸うちおに突っ込みを入れますが、住民はあっさりとそれを了承します。
 先輩はそのまま花の蜜を吸わされますが、甘くておいしいとハイテンションになります。
 真奈菜はいっそ甘くないおせんべいにすればいいのではないかといいますが……

 お菓子屋さんにやってきた桃はすさまじい殺気を出してお菓子を買います。
 「お許しください!」と気合いを入れ、冷静に味を吟味する桃先輩。
 しかし甘い物を食べると急にテンションを上げ「いとおかし!」などと言い出します。

 ちおや真奈菜もハイテンションになり、延々とお菓子を食べ続けることに。
 さらに追加購入して「パーフェクトコーラ」を作り上げ、ノーベル炭酸飲料賞が授与されます。
 いきなり記者会見になり、いつかかならず後藤先生と結婚すると言い出して後で後悔します。

 先生に「チョコとコーラとキャラメル」の匂いがすると突っ込まれる桃先輩。
 続いてはちおが一人で歩いていると、目の前にかつての「決闘女」を発見します。
 相手が何かを企んでいるのではと尾行していきますが……

 安藤はゴミを処理していましたが、女の子は後ろから蹴りを入れて「働くな!」と言ってきます。
 実はこの子は安藤の(10才離れた)実の妹(千春)というオチなのでした。
 千春は兄が暴走族をやめた原因の女を捜して、同じ学校のちおに目を付けたようです。

 「お前がまゆにいの女か!?」とキレてしまう千春はお兄ちゃんが大好きなようです。
 兄があんなメガネに倒されたというのが信じられないから状況を再現しろと言い出します。
 ちおはファイティングポーズを取り、安藤を殴ってしまいますが、タイミングが合わなくて何度もやり直すことになりました。
 
 突然出てきた真奈菜はいきなり安藤を殴りつけてぶっ倒してしまいます。
 千春は真奈菜が兄の本当の女ではないかと言い出し、ファイティングポーズを取りますが……
 ちおはこのままでは死人が出るのではないかと心配します。

 安藤は「妹に手を出したら殺す」と言い、真奈菜はスクールカースト上位の彼におびえてしまいます。
 そのまま店内に戻っていく安藤に、一応お話は綺麗にまとまったようです。
 千春は兄の働く姿にときめきつつも、悪態をついて去っていき、真奈菜はヤンキー怖いと恐れを抱くのでした。

 コンビニで働く安藤は、野良猫を見て自分の猫が死んだことを思い出します。
 なけなしのお金で猫缶を買って外に出て、三角飛びで彼(?)を救出しますが……
 自転車にひかれたりしながら最終的に猫には懐かれたようで何よりでした。

【感想等】
 先生に恋する桃先輩ですが、あっくんの方でも先生に恋する生徒がいたはず。
 先輩は比較的普通だと思っていましたが、花の蜜であそこまでの反応をするのは面白いです。
 甘い物が大好きというのは女の子らしいのかもしれませんが……

 お菓子を買って食べるという動作でここまで緊迫した展開になるのは驚きです。
 「お許しください!」と言われるとボルガ博士をふと連想してしまいます。
 お菓子をいただく先輩を見るとおなかがすいてきたのは私だけではないかもしれません。

 決闘の女の子は安藤さんの妹ではないかと思っていたのは想定内でした。
 反応の面白い安藤さんはスクールカーストの上位ですし隙がない存在のように思えます。
 安藤さんと猫さんとちおちゃんがうまくいくことを願いつつ次のお話も見ていきたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちおちゃんの通学路 第9話「イメチェンちおちゃん/フラットカット」

 ちおちゃんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点でちおちゃんが暴走する可能性しかないのですが……
 いろんな意味で先が読めないストーリーは今季有数だと思います。

【内容】
 テスト勉強にいそしむちおちゃんですが、漢字を調べようとインターネットを使ってしまいます。
 気がついたらオンラインゲームをやって、最後はお母さんに怒られてふて寝したのだとか。
 「最後の最後の策がある」というちおちゃんなのですが……

 必死に神社にお参りをするちおちゃんは「テストは問題ない」と言い出します。
 賽銭箱から出てきた老師はお願いを聞き入れると言いますが……
 老師は学歴社会の勝者を自認しつつも、女子は顔面偏差値を上げるべきと言い切ります。

 女子は外見で採用されるという老師は、ちおちゃんの外見を磨かせてほしいと言い出します。
 すっかり乗り気になったちおは薄い顔と言われつつもウィッグを付けてロングヘアになってしまいます。
 手慣れた手つきで髪型を変えてみますが、どう見ても昭和の香りがします。

 真奈菜はでか目メイクをしますが、正直なところ気持ち悪くなってしまいました。
 わくわくするちおに対して老師と真奈菜は言い合いをしてしまいます。
 老師は馬のマスクをかぶせてしまうかなどと言い出してしまいました。

 色々ありながらもちおちゃんは江戸時代のような髪型になってしまいました。
 セーラー服と江戸時代な髪型とがなんとも言えない微妙な状況ですが、エロ本が出るレベルなのだとか。
 ちおは「中の下」の女の子を卒業したと豪語しますが……

 突然ポールダンスをはじめたちおちゃんですが、最終的にカツラがはずれてしまいます。
 今のちおちゃんが最も輝いていると言い張る真奈菜さん。
 最終的に時間の無駄だったと言い出すちおちゃんに対して、老師はそもそも髪の毛がありませんでした。

 ちおは川の上の水道管にある種のときめきを感じてしまいました。
 擬人化できないかと言い出すちおに、真奈菜はちおちゃんはBL趣味があるのではないかと言い出します。
 いつまで経っても恋人なんてできないと言われますが……

 安藤さんはすさまじい気力で新聞紙を民家に投げ入れていました。
 独り言でたばこを取り出して本格的な喫煙をスタートさせる安藤さん。
 ノリノリのちおちゃんを見た真奈菜はカップル成立の可能性を示唆します。

 真奈菜は安藤さんがこの社会で出世する可能性を考えます。
 将来、安藤さんが社会で出世して、玉の輿に乗ったちおがリッチになる姿を想像してしまいました。
 怒った真奈菜は安藤さんからちおを遠ざけ、中の下でも幸せになる方法を考えます。

 安藤さんは猫の世話をしてアピールし、ちおは安藤さんの態度に気づいてしまいます。
 真奈菜の知らないところで安藤さんがメールを送っているとのこと。
 その安藤さんはBL疑惑のあるちおにアピールするために「足ドン」を披露しますが……

 ちおは安藤さんの行動がわからず、体が柔らかいアピールだと考えます。
 「朝からすごいものを見た」と言い出すちおですが、顔を赤くしてドキドキしてしまいました。
 自分のことを好きになる人なんているわけがないと言い張るちおなのでした。

【感想等】
 テスト勉強が勉強にすらなっていないのはちおさんらしいかと。
 どう見てもあやしいおじさんが出てきますが、女性は外見が優先されるというのは一理あるかも。
 2世、3世がものを言わせているのを見ると実際は「縁故」がものを言うようにも思えますが……

 ちおさんを改造する流れは面白いですし、ノリノリのちおさんがそれ以上に面白いです。
 江戸時代の髪型になり、さらにはポールダンスを踊る様は(ある意味では)大物に間違いないはず。
 水道管のお話も含めて、悪魔のサターニャさんよりも驚異なように思えます。

 安藤さんの必殺技が「血界戦線」のクラウスさんみたいでかっこよかったと思ったのは私だけでしょうか。
 なにげに足を引っ張ろうとする真奈菜さんはご愛敬……でしょうか。
 安藤さんと真奈菜さんがくっつく可能性を本気で考えつつ、最後までしっかり見ていきたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

【アニメ感想】ちおちゃんの通学路 第8話「雪ちゃんは気にしない/チオ・フィッシャー/桃ちゃんのおはなし」

 ちおちゃんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 1つめのタイトルを見た瞬間に(細川)雪さんがついに牙をむくのかと考えてしまった私がいます。
 他のタイトルもいろんな意味で興味深いですが……

【内容】
 ちお、真奈菜の前に現れた雪はほぼ全裸になって登場します。
 陸上の競技大会が近いからということらしいのですが……
 ちおはむしろその姿を褒め称えて意気投合していました。

 真奈菜は「恥ずかしい人の扱いは慣れている」と彼女に常識を教えようとします。
 コンビニにやってきても全く気にする様子のない雪さん。
 その格好のせいで体を見られているといいますが、ゾクゾクするよねといわれてしまいます。

 スコートでやってきたちおは自分を犠牲にして違和感を払拭しようとしているのでしょうか。
 結局は顔を隠したいというプチ変装のようですが……
 真奈菜は悪そうな顔をして学校からの距離がちょうど(雪の得意な)1500mだと刺激を与えます。

 スコート姿を目立たせたくないちおは3人一緒に登校しようと反論します。
 真奈菜はクラッカーを出してきて、雪はそのまま学校に走って行きました。
 「ちおちゃん、スコート似合ってるね」と学校に連行する真奈菜なのですが……

 制服に着替えたちおは真奈菜がプールに行く時に水着でやってきたと思い出します。
 続いてゲームの話題で盛り上がりますが、真奈菜はあっさりとスルーしてしまいます。
 真奈菜は2キロ太ったと思っていた一方で、ちおは壁を伝って忍者のような感じになっていました。

 雪のランニング仲間であった牛田さんが登場してダイエット談義で盛り上がります。
 ちおはそのまま上に登っていき、ゲームの世界みたいと楽しんでいました。
 自分は超一流スパイ「チオ・フィッシャー」だと言い出しますが、サラリーマンに見つかりそうになります。

 スパイ活動(?)に快感を見いだすちおはレアアイテムがあるのではないかと考えます。
 真奈菜はちおの姿がなくて驚きを隠せません。
 「何やってんのよ!」と怒った真奈菜は彼女なりに行動を開始します。

 ビルに潜入した真奈菜は父親に弁当を届ける娘を演じていました。
 ちおは頂上に登ってドヤ顔をしていましたが、そこに笑顔の真奈菜が登場します。
 マジギレした真奈菜はちおに飛びかかり、ちおは涙を流して真奈菜に抱きつきます。

 自分のためにがんばった真奈菜の友情こそがレアアイテムだったと結論づけるちおさん。
 真奈菜を背負って降りていき、10人きょうだいの長女だと説明を続けます。
 それを聞いたサラリーマンは「ええ子や」と涙を流します。

 水道水を飲む生徒に真面目に解説する桃さんですが、煙たがられているようです。
 どうして生活指導の先生が校則違反の生徒に何も言わないのかと考えてしまいました。
 大量のプリントを印刷した桃は自宅学習を提案しますが、あっさりとスルーされます。

 先生は桃を呼び止め、プリントを見て「面白い試みだ」「善意にあふれている」と評価します。
 風紀委員に向いていると言われた桃は自分が必要といわれて顔を赤くしてしまいました。
 結局風紀委員になった桃は今日も生徒たちの取り締まりにいそしむのでした。

【感想等】
 冒頭から雪さんがあられもない姿で登場したのはさすがに驚きました。
 彼女が常識人だと思っていたのは遠い昔のことのように思えます。
 これでますます安藤さんが一番まともな人という推測を強めてしまいました。

 前半は雪さんがメインのお話ですが、主人公のちおさんも負けてはいませんでした。
 ドヤ顔で忍者のような行動をしたときはさすがに驚きました。
 超一流の……という表現を聞くとイメージ的に「ダンガンロンパ」を連想してしまいました。

 最後の「桃ちゃん」は真面目さが空回りしてちょっとかわいそうになってきました。
 これなら先生に惚れてしまったも仕方ないのかなと思ってしまいます。
 残り少ないお話で桃さんが再びちおさんの前に立ちはだかることはあるのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム