【アニメ感想】はるかなレシーブ 第12話(終)「だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ」

 はるかなの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 同門対決ともいえる決勝は私たちの想像を絶する戦いになりました。
 全国への切符を手に入れるのは果たしてどちらなのでしょうか。

【内容】
 遠い京都にいる成美はあかりから試合結果を聞きます。
 時系列は少しさかのぼり、遥、かなたは紅愛、恵美理との死闘を繰り広げていました。
 かなたは果敢に攻めていき、ついには14対14の同点に追いつきます。

 遥は渾身のドライブサーブを放ち、ついに紅愛たち相手に勝ち越しに成功します。
 沖縄に来て1年の間にビーチバレーと出会ったこと、あかりとの出会いや練習などを思い出していきます。
 ビーチバレーに出会えてよかったと最後の勝負に出る遥なのですが……

 一進一退の攻防が続き、遥は紅愛のアタックを防ぎきって勝利をつかみます。
 紅愛は自らの敗北を認め、あえて笑顔で振る舞いますが、その場を去ってしまいます。
 あかりは遥、かなたに声をかけ、成美からの伝言を伝えるるのですが……

 「勝利を喜んで クレアとエミリのために」
 遥、かなたが喜びに震える一方、紅愛は最高のライバルと出会ったと言いつつ涙を流します。
 そしておじいちゃんがちらっと出てきたのですが……

 祝勝会(?)が行われ、あかりはハイテンションでお肉を焼きます。
 遥はアウェー感を覚えつつも話に加わろうとがんばっていました。
 紅愛はボリュームのあるお肉を焼き、あかりは日焼け止めについて力説します。

 彩紗から連絡が入り、成美は改めて遥たちの優勝を祝福します。
 かなたは「遥とじゃなきゃここまでこれなかった」と言いますが、遥は「ここからだよ」と一言。
 恵美理、かなたは飲み物を持って行くと言いつつもあかりがいたからバラバラにならなかったと感謝します。

 紅愛は遥に自分たちの分も勝ち進めと一言。
 あかりはジュースを持ってきたかと思えば、遥は本戦がんばろうと円陣を組むことになりました。
 紅愛、恵美理と練習試合をしつつ「だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ」と締めくくるのでした。

【感想等】
 「はるかな」はきらら系の可愛さとスポーツアニメとしての側面を両立した名作でした。
 夏のアニメはスポーツ系が多かったのですが、その中でも「はねバド」に迫るだけの存在だったのは間違いないはず。
 遥さんがいくら1年あったとはいえ全国2位とここまで戦えることを驚かずにはいられません。

 決勝の息詰まる攻防を見て、決着がついたときにはなんだか肩の荷が下りたような気がしました。
 人前で元気そうに振る舞いつつも、人知れず泣いてしまう紅愛さんのところでもらい泣きしたのは私だけではないはず。
 おじいさんがいつ出るのかという疑問にもしっかり(?)答えていたのはよかったと思います。

 前半の試合パートと後半の日常パートのバランスがうまく取れていてよかったです。
 1期はこれで終わりですが、2期で全国に挑む彼女たちをみて見たいと思う声は多いはず。
 ごちうさの3期に続いてはるかなの2期もきっとあるのだと思いつつ、次のきらら系を見届けようと思います。


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【アニメ感想】はるかなレシーブ 第11話「ここまできたら真っ向勝負」

 はるかなの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回から急にシリアスになってなんだか別のアニメを見ているような気がしてきます。
 果たして全国への切符を手に入れるのはどちらのチームになるのでしょうか。

【内容】
 全国大会への切符を賭けて、遥、かなたは恵美理、紅愛のペアと戦うことに。
 互いにいい勝負をしながらも恵美理たちが全国2位の実力を見せつけて1セット目を先取します。
 続く2セット目では紅愛はかつてかなたに負けたときのことを思い出します。

 試合に負けて涙を流す紅愛たちに、ママ(マリッサ)は相手は新たなライバルになると一言。
 「次は絶対あたしたちが勝つ!」と声をかける紅愛さん。
 かなた、成美を超えることを目標にした紅愛はついにかなたを下しますが、こんなかなたじゃないと言い出します。

 遥を得たかなたは最大のライバルとして立ちはだかり、紅愛は今度こそ日本一になるのだと意気込みます。
 一進一退の攻防が続き、今度は遥がセットポイントを奪って2セット目を返します。
 彼女らを鍛えたマリッサは遠い場所で4人の戦いを見守っていました。

 遥は自分がこれまで風下にいたことに気づき、何か妙案を考えたようです。
 3セット目を前にして、恵美理は「ここまできたら真っ向勝負」とタイトルを回収します。
 互いに勝ちを意識してまたも激しい戦いが始まります。

 先取点を奪った遥はそのまま勢いづき、ドライブを使ったサーブで勝負に出ます。
 ドライブを使う策はすぐに破られ、恵美理はすかさず反撃に出ます。
 互いに体力を使い果たし、あとは気力で戦いを続けるしかなくなりました。

 12対14という接戦に、紅愛はこのままずっと試合できればと考えてしまいます。
 一方でかなたと遥は互いの体調を心配しつつも大事なところでミスをしたとついつい泣き出してしまいます。
 かなたは「まだまだここでは終わらせない」と豪語し、13、14点目を奪って試合を振り出しに戻すのでした。

【感想等】
 前回に続き決勝のお話で、ここまでこなくても真っ向勝負しかないかと。
 真面目に考えると初心者だった遥さんが全国2位といい勝負をしていること自体がすごいと思います。
 身長というアドバンテージがあったとはいえ彼女自身の努力も相当のものだと思われます。

 きらら系のキャラの可愛さはありますが、スポーツ系の側面がここにきてかなり大きくなりました。
 遥さんが「ドライブ」をかけてきたのはドライブシュートを得意とした大空翼くんリスペクトなのかもとつい考えてしまいます。
 怒られるからなのかさすがに2週連続で「わっくわっくわっくわっくしーくぁーさー」はありませんでした。

 白熱した試合についつい目を奪われつつも、文章としてまとめるのはかなり難しかったりします。
 次回で地区予選の決着がつき、全国大会は2期へお預けということかもしれません。
 たとえどんな結果になろうとも、最後まで見届けられるようにがんばりたいなと思います。


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【アニメ感想】はるかなレシーブ 第10話「アタシが戦いたかったのは」

 はるかなの10話を見て感想を書かせていただきます。
 全国への枠が1つしかなければ、必然的に紅愛さん達に勝つしかないわけですが……
 はじめてから短い期間で全国トップクラスを下すとすればどんな天才かと思えてきます。

【内容】
 全国出場枠が1つしかないことから、遥、かなたは紅愛たちと決勝でぶつかることに。
 あかりは皆さんに「がんばってください」と言うことくらいしかできませんでした。
 突然回想シーンになり、遥はここまで来たら自分を信じるしかないと告げます。

 紅愛のサーブを防ぎきれず、遥達は開始早々に失点してしまいます。
 こんどはかなたが勝負に出ますが、あっさりと打ち破られてしまいました。
 相手が全国2位ということもあり、1点も取れない展開が続きます。

 かなたはきわどいサーブを迷わずに取りますが、紅愛は足を使って対処してきます。
 遥たちの反撃が始まり、おばあちゃんは「いい試合だね」と一言。
 互いに一進一退の攻防が続く中で、遥はつぶすのならば紅愛なのだと作戦を立てていました。

 「相手になってやる」と本気になった紅愛は果敢に攻めてきます。
 おばあちゃんにジュースをもらったあかりは例のしーちゃんダンスをスタートさせます。
 ダンスが均等をほぐしたのかここからはますます激しい戦いが続きます。

 かなたはジャンプサーブという奇襲で勝負を仕掛けますが、恵美理が先に20点目をたたき出します。
 恵美理は「昔の私ではない」と変化を訴え、母親からは前に出るようにと言われたことを思い出します。
 紅愛は「お姉ちゃんに任せなさい!」とごちうさ難民を救済しますが……

 かなた、成美に敗北を喫した紅愛は涙を流し、紅愛は2人でやらなければ勝てないと結論づけます。
 恵美理の本気のサーブが決勝点になってそのまま遥たちが負けてしまいます。
 遥たちは2セット目も食らいつきながらも反撃に転じ、紅愛は「あたしが戦いたかったのはその目のかなただ」と言ってのけます。

【感想等】
 冒頭から決勝ということで「はじめからクライマックス」という言葉が似合います。
 昨年全国2位の相手が同様の練習をしていることを考えると実際厳しいかと。
 それを上回ろうとすれば相当の才能が必要なのではないかと思いますが……

 一進一退の攻防に思わず息を呑みつつも、あかりさんのダンスにはちょっと笑いました。
 そのおかげで緊張が取れたのかはわかりませんが、いい勝負になってきたように思えます。
 いい試合を見られるのはいいのですが、決勝でお話が終ると考えると寂しくなります。
 

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【アニメ感想】はるかなレシーブ 第9話「これが私の気持ちです」

 はるかなレシーブの9話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなり時間が経過していて、1話ほど見逃したのかと思ってしまいました。
 長い特訓の果てに、はるかさん達はどれほど強くなっているのでしょうか。

【内容】
 気がつけばはるか達は進級し、予選が近づいてきて練習にもますます熱が入ります。
 実力が上がっている一方で、あとは試合経験の差が問題でしょうか。
 紅愛は「迷ったら突っ込め」とアドバイスをしてきますが……

 あかりは全国出場枠が1つしかないことに気づいて悩んでしまいます。
 彩紗に連絡してみますが、その辺は大丈夫だろうと片付けられてしまいました。
 大切なのは自分の気持ちを伝えることであると言われたあかりなのでした。

 あかりは出場枠が1つになり、順当に行けば両チームが決勝でぶつかることを告げます。
 「これが私の気持ちです」とタイトルを回収しつつおそろいのシュシュを渡します。
 バラバラになってほしくないと涙を流すあかりに、遙は「大丈夫だよ」とハグし、全力でがんばろうと決意します。

 昨年戦った愛衣、舞の2人が登場しますが、愛衣の方は大学生で審判をするとのこと。
 すぐに試合が始まり、はるかな、エクレアともにあっさりと買ってしまいます。
 そして遥、かなたの次の相手は紅愛のライバルを自認する新垣姉妹でした。

 新垣姉妹は遥、かなたに勝つことは確定だと思っていましたが、遥たちに思わぬ苦戦を強いられます。
 相手はドライブ回転を使って攻め立て、だんだんスパイクが強くなってきました。
 最後は遥のブロックを打ち破るに至りますが、その後ろにいるかなたとの連携で勝負を決めます。


【感想等】
 8話と9話とでは時間が経過して、その分で実力もかなりついてきているようです。
 いきなり「高校最後の大会」と言われて困惑したのは私だけではないかも。
 まあ公式サイトを見ると1話の段階で高校2年だったので、順当に行けば3年で間違いないのですが……

 アイドルになりたいと言っていたあかりさんなのですが、気がつけば部の一員になっていました。
 しーちゃんのネタはもう黒歴史になってしまったのでしょうか。
 かつてネット上で知り合った「あかり」さんのことを思い出して涙を流してしまったのは内緒です。

 新垣と言われて同じスポーツ枠の「はねバド」のなぎさ先輩を思い出したのは私だけではないかも。
 さすがに大空遥さんが大空翼くんの親戚ということはないと思いますが……
 次回は遥さん達が紅愛さん達と戦い、残りのお話で成美さん達と戦うことになるのでしょうか。


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【アニメ感想】はるかなレシーブ 第8話「約束守ってみせるから」

 はるかなレシーブの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のラストに出てきたお母さんがどうやらはるかさん達を鍛えてくれるようです。
 残り少ないお話の中で、全国で戦えるレベルになることができるのでしょうか。

【内容】
 紅愛、恵美理の母親であるマリッサは登場するなりかなたを抱きしめます。
 「次のシーズンまでこちらにいるから」というマリッサですが……
 遥は自分よりも身長の高い女性がいることにちょっと驚いてしまいました。

 マリッサは部活のコーチをすることになりますが、彼女はプロのコーチなのだとか。
 あかりは割れた腹筋に興奮しますが、紅愛に連行されてしまいました。
 マリッサはスパイクを取ってもらいたいと容赦のない攻撃を浴びせてきました。

 遥はレベルの違いに困惑しますが、マリッサは「答えはコートの中にある」と一言。
 どうして2人で練習をするのかという疑問から、2人のコンビネーションでマリッサの攻撃を防ぎきります。
 「パートナーを組むということは結婚と同じ」というマリッサなのでした。

 自分には経験が足りないと自覚する遥ですが、マリッサはかなたを笑顔にした遥にはエンパシーがあるのだと言い出します。
 マリッサを「超鬼コーチ」と言いつつも、紅愛、恵美理とかなた(と成美)との出会いを思い出します。
 紅愛は「お姉ちゃんに任せなさい!」といいますが、結局はかなたに負けてしまったようです。

 5人一緒だとビーチバレー支部を部へと昇格させた遥たち。
 気がつけば日時が経過し、年末までスパルタのマリッサのもとで練習を続けていました。
 年が明け、神社で「全国優勝」をお願いする恵美理や遥なのでした。

 絵馬を書いたりおみくじをひいたりする遥たち。
 マリッサはお正月にもかかわらずトレーニングをして体型を維持しているようです。
 そんなところに彩紗が電話をかけてきて、彼女たちは沖縄に来ているとのこと。

 遥はかなたに成美と会ってみるべきと主張し、あかりも普通に会えばいいのではと後押しします。
 ちょうどいいところでマリッサが出てきて、そのまま彼女の車で空港に向かうことになりました。
 成美はかなたに声をかけられなかったと落ち込みますが、彩紗はそんな性格は知っていると言い出します。

 車は渋滞に巻き込まれ、遥たちは突然車を降りて走り出すことに。
 成美は時間だからと飛行機に乗ろうとし、かなたはギリギリで彼女に追いつきます。
 「日本一になる約束を守ってみせる」というかなたに、指切りのポーズを見せる成美なのでした。
 
【感想等】
 母性あふれるマリッサさんになんだかドキドキしてしまう私がいます。
 現実でつらいことがあったとき、ハグすることで救われる命があるのかもしれません。
 フレンドリーな姿勢と厳しい練習の差は、公私の区別を付ける人ということでしょうか。

 厳しいながらもあえて考えさせる練習スタイルはいいなと思ったりします。
 回想シーンの「お姉ちゃんに任せなさい!」という言葉でごちうさのモカさんを思い出すのは私だけではないはず。
 実際に使ってみたいと思いつつもなかなかその機会がないことがもどかしいです。

 季節の移り変わりがやたらと早かったのは驚きましたが、沖縄でのお正月では晴れ着はないのでしょうか。
 マリッサさんの(かなり危なっかしい)運転はご愛敬ということでしょうか。
 時間が経っても変わらない友情があればいいなと思いつつ、次からのお話もしっかり見ていきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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