【アニメ感想】七星のスバル 第12話(終)「新たなる伝説」

 スバルさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 貴法さんのおかげでようやく旧スバルの皆さんが勢揃いしたようです。
 ちょうどきりがいいところで終わったように思いますが……

【内容】
 貴法は壁ドンして希とともに地下へと落ちていきました。
 陽翔たちはグノーシスのピエロの男と魔法使い風の女とともに戦います。
 クライヴとの連携で陽翔は敵にとどめを刺そうとしますが……

 旭姫は突然に様子がおかしくなってしまいましたが、どうやら幻覚を見せられているようです。
 陽翔は旭姫に銃撃されて倒され、正気に戻った旭姫は涙を流します。
 突然旭姫が光り輝いて暴走し、たちまち変な水晶に捉えられてしまいました。

 希は「もう止められない」と言い出しますが、貴法は自分もスバルも「諦めが悪い」と一言。
 エリシアがやってきてグノーシスの2人と対峙し、たちまちに水晶が砕けてしまいます。
 暗い場所にいた旭姫は泣いていましたが、陽翔に助けられた本当の過去を思い出します。

 目を覚ました陽翔はパワーアップし、そこに貴法や希が合流してきます。
 陽翔は1人で2人を相手すると言い出し、一斉射撃を無数の獅子で打ち砕いてしまいました。
 そして現実世界では以前陽翔と対峙した男がどうやらグノーシスのトップのようです。

 希は謝罪しますが、旭姫は彼女に抱きついてその場を和ませます。
 一同はこれまでエリシアが助けてくれたことに感謝しますが、エリシアは「君たちは変わっていない」と意味深な言葉を一言。
 プレアデスの鞘をもらって、どうして6人なのに7つの星なのかと考えてしまいますが……

 現実世界のネットカフェで希は貴法に迎えに来てもらってついつい抱きついてしまいます。
 その日は一旦退散して次の日に改めて集まることになりました。
 陽翔の妹が出てきますが、兄が変わったのではないかとちょっと安心します。

 次の日、全員で集まりつつ「笑顔」を守らなければと決意する陽翔さん。
 改めて「伝説になろう」と誓いを立てる陽翔たち。
 彼らがこれからどんな伝説を作っていくのか、わたし、気になります!

【感想等】
 最終回で全員が勢揃いするわけなのですが、そこまでが意外と長かったです。
 ここまで苦戦させられるのを想像していた人はあまり多くなかったのではないかと思います。
 キャラクターが次々と出てきたせいなのかちょっと混乱してきたのはここだけの話です。

 旭姫さんに一途な陽翔さんは素敵だと思いますが、咲月さんからすれば複雑な感じかと。
 ちょっと前に出てきた男性がグノーシスのトップだったことは最近知りました。
 女性陣が互いに再会を喜ぶシーンを見てもらい泣きしたのは私だけではないはず。

 グノーシスもエリシアさんについてもまだまだ謎を残しつつアニメは終わってしまいました。
 エリシアさんが7人目というところでそのうち落ち着くのではないかと思いますが……
 いつの日か2期という「新たな伝説」が作られることを期待しつつ、一旦は筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】七星のスバル 第11話「這い寄る悪夢」

 スバルさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で「這い寄る渾沌」ニャル子さんを連想したのは私だけではないはず。
 貴法さんがクライヴさんに乗り換えたらそこでうまくいくのかもしれませんが……

【内容】
 突然に現れた男は「腐って風化するだけ」「世界の運命は絶望的」と言い出します。
 絶望の未来を回避するためには、世界を選択する必要があるとのことですが……
 男が去っていき、同時に止められた時間が戻っていきました。

 オープニングの後は回想シーンが流れ、陽翔は旭姫を無視して戦闘を続けます。
 旭姫と陽翔は戦闘後に喧嘩を始め……
 目を覚ました旭姫の前に陽翔、貴法、咲月、さらにはクライヴが登場します。

 現実世界で「センス」を発動させたと言われたクライヴは彼こそが真の敵だと言い出します。
 エリシアが自分たちを覚醒させようとしていたのはこのことと関係があるように思えます。
 一同は壊された基地から脱出しますが、目の前に現れた6年前に攻略したダンジョンとそっくりの塔が気になります。

 陽翔たちはダンジョンの中に入り、旭姫は目の前に魔物がいたのだと言いますが実際はいませんでした。
 旭姫の様子がおかしいから一旦戻ろうかと考えますが、とりあえずはもっと先に進むことに。
 最上階にやってきた一同は闇墜ちした希と対峙しますが……

 希は自分がこれまでいい子を演じていたと言い、大量の使い魔を召喚してきます。
 さらに希は異形の姿に変身し、自由を手にしたと言い切ります。
 貴法は増援で出てきたメンバーをちりにしてやると言ってのけます。

 陽翔たちは積極的に攻撃を仕掛けますが、希はその拳で殴りかかってきます。
 貴法は壁ドンをして希と2人きりになり、6年前に2人きりで遭難したことを告げます。
 昔「殻を破るんだ」と言った貴法は自分が旭姫のことを好きだったと告白します。

 希は貴法を殴りつけますが、貴法は妙なオーラを出して使い魔を退けます。
 貴法は彼女の気持ちに気づけなかったことを憤り、昔の君は誰よりも貴かったと言い出します。
 そのまま希をハグして彼女を元に戻しましたが、今度は旭姫が突然に陽翔を銃撃してしまいます。

【感想等】
 グノーシスが敵であることは明白ですが、彼らの目的がよくわかってなかったりします。
 回想シーンの旭姫さんが今までの彼女とは別物に見えてしまいます。
 当時は小学生でしたし、人間、時として怒ることもあるのだとは思いますが……

 エリシアさんの正体はグノーシスの(元)関係者ではないかと推測して見ていました。
 グノーシスを止めるために陽翔さん達を鍛えていったのはまんざら間違いでもないのではないかと。
 同様のことを考えるとグノーシスの中に造反者がいてもおかしくないのかもしれません。

 今回のメインは希さんなのですが、所々に人間の闇の深さを感じてもやもやしてしまいます。
 貴法さんのイケメンぶりにあれだけ旭姫さんに固執していた彼とは別人にしか見えません。
 私も自分を変え(てイケメンさんにハグされ)たいなと思いつつ、残りのお話も見届けたいなと思います。


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【アニメ感想】七星のスバル 第10話「消えた少女」

 七星のスバルの10話の感想を書かせていただきます。
 傷心の上にさらわれてしまう希さんに切ないものを感じてしまいます。
 これでは全員が合流しても和解するのはまだまだ遠いのかもしれません。

【内容】
 咲月は陽翔に声をかけ、自分が振られてすっきりしたと言い出します。
 さらに貴法と合流して希の家に入っていきます。
 希の母親から連絡を受け、彼女がいなくなったとのことですが……

 貴法は希が2日前にリユニオンしたことを告げ、咲月はダンスを踊ったことを思い出します。
 クライヴは希の行動をトレースして彼女が空に向かい、今もリユニオンの「竜の要塞」にいるとのこと。
 旭姫はできるだけ居心地がいい場所にしたいと部屋を綺麗にしていて、陽翔にいきなり抱きついてきます。

 現地にやってきた陽翔達は「ここは希のお城」と昔のことを思い出します。
 旭姫と陽翔は言い争いをして絶交してしまったようです。
 そうかと思ったら現在に時系列が戻り、ぬいぐるみのような希の使い魔が襲いかかってきます。

 変わり果てた希とともにグノーシスの男女が登場して戦闘がスタートします。
 相手は攻撃を受け止める能力を持ち、なおかつ希はノリノリで旭姫たちに攻撃を仕掛けてきます。
 「私の心はもっと傷ついている」と言ってのけ、咲月を口汚く罵る希は仲間への復讐を訴えます。

 旭姫は錯乱した上に気を失い、希たちはそのまま去っていきました。
 「希はあんな子じゃないよね」とあくまで彼女を信じようとする旭姫さん。
 飛び級して大学生になったクライヴは自分が旭姫を見ていると言っておきます。

 現実に戻った陽翔に貴法は探偵を10人ほど雇ったのだと言い出します。
 咲月は希が貴法のことを好きで、貴法が咲月と踊っていたことにショックを受けていたのだと告げます。
 貴法は「彼女は僕が止める」と決意しますが、気がついたらケーキがなくなって時間が進んでいました。

【感想等】
 人間関係は「あの花」を連想しつつも、誘拐事件となると別の意味で緊迫感を増してきました。
 好きな人が別の女性と親しくしていた上に誘拐(だったはず)というのはさすがに酷すぎるかと。
 つらい展開のはずなのに希さんが意外とノリノリになっているのはちょっと驚きましたが……

 今回はファンタジー世界よりもむしろ「ペルソナ」を見ていると思ったのは私だけではないかも。
 希さんがペルソナに目覚めて自分を受け入れる展開だと考えましたが私が甘かったようです。
 彼女の気持ちがかなりわかってしまいますが、それでもグノーシスに入るのは想定外でした。

 飛び級して大学生になったクライヴさんよりも、高校生にして探偵を10人ほど雇う貴法さんの経済力の方が気になります。
 残りが2、3話だとして全員がそろったところで終わりになるのでしょうか。
 希さんを説得するのは貴法さんしかいないと思いますが、その道はなかなかに険しそうな予感がします。


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【アニメ感想】七星のスバル 第9話「巡り合う星々」

 七星のスバルの9話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で全員が集合するのは間違いないと思います。
 最後の1人である希さんは一体どんな人なのでしょうか。

【内容】
 クライヴはいきなり貴法と戦闘を開始し、自分が本物であることを証明します。
 彼は自分とエリシアが陽翔達を見守っていたと言いますが……
 陽翔は未来の能力によって自分が別の世界に行ったことを告げます。

 エリシアによると「スバル」メンバーの全員の覚醒が必要であるとのこと。
 貴法は希のことに言及しつつ、彼女は自分のことを怖がっているのではないかと言い出します。
 咲月は男性メンバーがそろいもそろって恋愛事情に鈍感なことに呆然としてしまいます。

 陽翔、咲月と再開した希は自分を変えるためにモデルになったとのこと。
 咲月は貴法やクライヴの名前を出して一緒にやろうと言い出しますが、希はゲームをやらないのだと反論します。
 陽翔は旭姫がリユニオンの中にいると告げますが……

 旭姫は希の姿が変わっていたことに驚く一方で、咲月はずっと変わらないものもあったと言い出します。
 「スイートダンスパーティー」という男性が女性をダンスに誘うイベントがあるとのことですが……
 咲月は希にメールを送ったことを告げつつ、ダンスパーティーに誘ってほしいと自分の思いを告げます。

 陽翔は昔の写真を見ていたら、貴法に呼び出され、旭姫の墓へと向かいます。
 貴法は旭姫の好きな桃色のガーベラを植えていることを告げ、同時に旭姫をダンスに誘うのだと言い出します。
 「僕の世界から消えろ」「旭姫を守るのは僕だ」と旭姫への想いとともに暴力行為を続けます。

 貴法は6年間ずっと旭姫が好きだったと告げますが、陽翔は旭姫は無理して笑顔を見せていると反論します。
 陽翔は貴法を殴りつけて「旭姫が好き」だと言い放ちます。
 咲月は陽翔に振られ、同じように旭姫に振られた貴法とペアを組むことに。

 陽翔は「お前でなきゃダメ」と旭姫とダンスを踊っていました。
 自室にいた希は小学生時代に貴法が掃除を手伝ってくれて一目惚れしたのを思い出します。
 希は咲月と貴法が踊っているのを見てショックで泣いてしまい、そのままグノーシスに拉致されます。

【感想等】
 いきなり戦闘をしたのは驚きましたが、クライヴさんが仲間になったのはよかったかと。
 旭姫さんの能力が狙われているのはいいとしても、死んだはずの彼女がどうして出てきたのかはわからないです。
 仲間がそろえばそろうほど、人間関係が色々と複雑になるように思えますが……

 女性陣の一途な想いに反応してか、男性陣もようやく彼らなりに動き始めたように思えます。
 ダンスパーティーというシチュエーションもさるものながら、咲月さんが顔を赤くするところはかわいいなと思います。
 旭姫さんに執着する貴法さんが「あの花」のゆきあつさんにどこか重なって見えてしまいました。

 ふられてしまった咲月さんにもらい泣きしてしまったのは私だけではないはず。
 目の前で好きな人が他の女性と踊っているのを見せられた希さんの方が精神的ショックが大きいかもしれませんが……
 次回はその希さんがお姫様ポジションになって助けられるお話になるのでしょうか。


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【アニメ感想】七星のスバル 第8話「未来の選択」

 七星のスバルの8話を見て感想を書かせていただきます。
 突然の裏切りを行ったクライヴさんですが、彼の真意は一体何なのでしょうか。
 そろそろ希さんも出てきてきてもいいなと思いますが……

【内容】
 陽翔が目を覚ますとそこは病院で、いきなり旭姫が抱きついてきます。
 旭姫によると陽翔はゲームオーバーになって6年間も眠っていたそうです。
 希をかばって攻撃を受けた陽翔は敵の攻撃を受けたとのことですが……

 自分は長い夢を見ていたのかと考える陽翔の前に、突然エリシアが登場します。
 「これはどういうことなのか」と問う陽翔ですが、目の前の世界は旭姫によるものなのだとか。
 旭姫は無数の未来から一つの可能性を選ぶ能力で、現実にまで作用するとのこと。

 リユニオンはセンスを発揮するための実験場であり、旭姫の能力を求めるグノーシスの存在が示唆されます。
 旭姫はクライヴが留学してくると話題を出し、現実でもリングを交換しようと言い出します。
 陽翔は「ここはいてもいい世界ではない」と言い、向こうの世界に戻るのだと告げるのでした。

 元に戻った陽翔はクライヴの不意打ちを防ぎます。
 クライヴは今は敵と言い出しますが、陽翔は腹パンして敵の正体を現します。
 陽翔、旭姫、咲月は偽物もとい敵(グノーシスの1人)と戦闘を開始しますが……

 敵はボスと一体化して攻撃を仕掛けてきて、たちまち咲月が捕まってしまいます。
 旭姫が能力を発動させようとしたところでナイフが飛んできて、アルビダがクライヴということが明らかになります。
 クライヴを加えた陽翔に、敵の攻撃魔法が容赦なく襲いかかってきます。

 陽翔、旭姫が助かったかと思えば、咲月、クライヴは敵の攻撃で倒れてしまいます。
 実際は雷に同化してダメージを回避していたらしいのですが……
 陽翔は剣を抜き、仲間との連携でようやくボスを倒すことに成功します。

 回想シーンでも裏切らなかったクライヴは、今もまた裏切ってはいませんでした。
 クライヴは赤い石を持ってきて旭姫に手渡し、エリシアが旭姫のセンスを封印していたことがわかります。
 そしてエリシアは改めて旭姫や未来を救うのだと考えるのでした。

【感想等】
 いきなり病院からスタートして、色々な設定の違いに困惑してしまいました。
 旭姫さんがリアルで出てきている時点で怪しい匂いがぷんぷんしてきます。
 「これはどういうことなんだ」というのはむしろ視聴者の台詞なのかもしれません。

 色々と説明がされてもいまいちよくわかっていないのは私だけでしょうか。
 みんなが仲良くというのは旭姫さんの望む現実で、陽翔さんがそれに気づいて元の世界に戻ったという感じかと。
 相手のやり口を見ている限りで、グノーシスが敵というのは間違いないと思います。

 めでたく本物のクライヴさんが出てきたところで、希さんの再登場も近いのかなと思ったりします。
 1クールだとしたら全員がそろったタイミングで終わるのかもしれませんが……
 色々と思うところはありますが、時間が許す限り最後まで見続けて行ければと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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