【感想】ノルン+ノネット(12話=最終回)「新しい世界」

 続いて、ノルン最終回をお送りします。
 うまくかけてないと思います。

【内容】
 リセットで記憶が消去された光景を見たこはるは、駆のいない未来は嫌だ、と能力を暴走させます。
 実はリセットはされていなくて、イメージ映像を事前に見せていたらしいです。

 暴走でノルンが崩壊していきますが、駆はこはるに告白し、自分たちで未来を作っていきたいと彼女を抱きしめると暴走が止まります。
 それでも、ノルン崩壊は止まらず、他のメンバーは脱出します。
 落下するこはると駆を見つけ助けようとしますが、駆は爆風で吹き飛ばされ行方不明になってしまいます。

 時間が経過し、七海は暁人と同棲してこはるを見守っていました。
 他のメンバーの近況も語られ、正宗さんらの努力もあり世界から大規模な戦争はなくなったようです。
 深琴は飛行機の操縦を覚えつつ夏彦との夢を共有してました(朔也さん……)。

 こはるは駆の写真を見て、ノルンに行くと言い出します。
 ノルンでひよこさんを追いかけていくと、桃の花が育っていて、そこに駆の能力を感じたこはるは、「会いたい」とつぶやきます。
 それから、桃を育てていると、そこに飛行機がやってきて、そこから駆が降りてきます。
 駆によると、ロンに助けられ、夏彦の指示でここまで来たそうです。
 そして、二人は自然の大切さを伝える仕事に就くことになり、最後に「俺の苗字をもらってくれる?」とプロポーズの言葉で締めくくります。

【感想】
 全体としてうまくまとまっていていい作品だと思いました。
 こはるさんを見ていると、純粋に人を愛することがどれほど素晴らしいことかと考えさせられます。
 七海さんもゴールインしましたが、一方で朔也さんが報われなかったことが悲しいです。
 ロンさんも普通に生きていたのでよかったです。

【感想】ノルン+ノネット(11話)「リセット」

 次にノルンを見たので感想を書きます。
 実は今回で最終回だと思ってました(他の人に最終回を見てくると宣言してました)が、どうもあと1回あるらしいです。

【内容】
 集まった能力者たちは、アイオンから「明日の正午にリセット(文明の初期化)を行うかどうか決めてもらう」と言われます。
 立ち去るアイオンを追いかけ、どうして自分は能力者でないのに呼ばれたのか問い掛けると、彼は前の文明の人間で、アイオンの原型であった愛音(あいね)を作った科学者と同じ遺伝子を持っているといわれます。
 一方、重傷を負って眠っている夏彦も、優秀な科学者でしたが、リセットに疑問を抱いて「世界」から飛び出していったそうです。

 リセットを行えば記憶が消えると聞かされたこはるは不安になりますが、駆はそれでもこはるのことを覚えていると応えます。
 また、深琴は、夏彦のことをすべて信用できないにしても、このまま戦争の時代を続けさせるわけにはいかないと考えます。

 突然(誰が決めたかわかりませんが)リセットが発動し、濃緑で人々の記憶が書き換えられ、文明が初期化されていきます。
 こはるは突然現れた扉の先に進むと、仲間がそれぞれの記憶を失っており、さらに駆もこはるのことを忘れてしまっていました。
 そして、こはるは駆に忘れられたショックのあまり一旦失ったはずの能力を暴走させてしまいます。

【感想】
 誰がリセットをしたのかよくわかりませんが、突然リセットが発動されてしまいました。
 最終回近くで急展開なのはわかりますが、少しわからないところがあります。

 こはるさんは、相変わらず純粋で一途なのが素敵です。
 あれだけ純粋に人を思うことが出来る彼女を尊敬するとともに、うらやましく思えます。
 最終回を経て、駆さんと結ばれて欲しいと切に願うところです。

【感想】ノルン+ノネット(10話)「永遠」

 次にノルンについて、こはるさんにしても、駆さんにしても純情で素敵だと思います。
 愛を知らない私には、彼らの姿はまぶしすぎます。

【内容】
 ノルンの一行は、こはると深琴の居所を求めて旅の終着点「世界」へとたどり着きます。
 こはると父がいっしょなら見つけられると、駆は一人で彼らを探しに出て、残りのメンバーは「アイオン」の元へたどり着きますが、リセットは全員がいないと発動できないので、待機になります。

 父である史狼のアジトを発見した駆は、そこで夏彦といっしょにいた深琴と再開します。
 夏彦は史狼を殺すためにアジトに爆弾を仕掛けたと告げ、1時間だけ時間をやると告げます。
 駆は、ロン(どうやら夏彦の仲間だったようです)の力も借りて、父の元へと向かいます。
 史狼は自らの体を機械に変えて数千年のときを生きて、ある一人の女性と再び会うために戦争を起こさせ(状況を再現しようとし)ているのだそうです。
 そんなことは「愛」ではないと一喝する駆ですが、父に一方的に暴力を受けてしまいます。

 一方、アジトの最深部で夏彦はロボットを止めますが、ロボットに撃たれて負傷してしまいます。
 深琴は迎えに来たノルンの皆と合流します(夏彦もいっしょに運ばれます)。

 史狼は駆を機械にしようとしますが、こはるがそれにまったをかけます。
 永遠の愛は求めない、例え自分が死んでも、駆には人を愛することをやめないでほしいと叫ぶこはるに呼応して、駆はその能力で巨大なさくらを発生させます。
 「さくらは妻の好きだった花」だと改心した父は、駆とこはるの2人に「未来はお前達の手で決めろ」とつげ、アジトとともに水没します。
 2人は深琴と同じく、ノルンの仲間の助けを受けて脱出します。

【感想】
 史狼さんの言う愛のあり方は、あまりにも重たいものだと思う一方で、何かつらい気がします。
 私は本気で人を愛したことは(おそらく)ないので、あまりよくわかりませんが、人が人を思うことはそれだけ強いものなのだということはわかります。

 こはるさんと駆さんは末永くお幸せに。
 残りの二人のカップルも、成立することを祈っています。

 ところで、ロンさんは最後どうなってしまったのか、私、気になります!

【感想】ノルン+ノネット(総集編)「運命の女神」

 ノルンを見ましたが、今回は総集編とのことです。
 一応全部見てますが、意外と忘れていたことが多かったのは秘密です。

 需要は無いと思いますが、一応過去の感想のリンクを載せておきます。
 1話感想  2話感想  3話感想  4話感想  5話感想
 6話感想  7話感想  8話感想  9話感想

【内容】
 深琴(と朔也)について、朔也は「大切な女の子を守って死ぬ」未来が見えていて、深琴はその彼を死なせたくないから「誰も好きにならない」と彼と約束を交わしています。

 七海(と暁人)について、七海は暁人のためにその弟である千里の記憶を消し、そのことによる罪悪感で暁人に殺されてもいいと思っていましたが、相手は彼女を憎んではいませんでした。
 また、暁人は千里に自分が兄であることを告白しつつも、弟には自由に生きてほしいと、七海に千里の記憶を消すことを依頼します(実際消したとは言及がありません)。
 
 旅人(駆の父)による「リセット」の説明がありました。
 人類を永続させるため、一から文明をやり直すことであり、その選択は能力者にゆだねられているとのことです。
 また、能力者が一人でも欠けるとリセットは起こせなくなるそうです。

 こはるの能力は火で、すべてを焼きつくす能力です。
 自分が燃やしてしまった桃の木を植えるシーンで、駆との会話を楽しみます。
 こはるは、夢の中で、駆の欠点を含めてすべてを受け入れると告白し、彼もそれに応えます。

【感想】
 ヒロイン3人とそのパートナーの関係がわかりやすくまとめられていたと思います。
 一方で、夏彦さんやロンさんについてはほとんど言及がなかったので気になるところです。
 それぞれの思いが結実することを願いつつ、次回を楽しみに待とうと思います。

【感想】ノルン+ノネット(9話)「それぞれの真実」

 次に、ノルンについて書きます。
 史狼さんの言う「春香(?)」さんとは、奥さんのことなのでしょうか。

【内容】
 火の能力を使って戦車を鎮圧したこはるは、旅人=史狼とともに姿を消します。
 駆は桃の木を千里に任せて、一人で小春を探しに向かいます。

 こはるは、列車での移動の後、史狼の基地(?)に案内されます。
 3度目のリセットの後、工場で兵器を作っているようです。
 リセットは能力者によって決断されますが、一人でも欠ければ出来ないといいます。
 そして、史狼はこはるを一瞬「春香」という女性と間違えます。

 深琴の方に場面は移ります。
 夏彦は「能力者を殺しに行く」といって深琴を連れだし、二人で月を見ます。
 深琴は月に興味を示すとともに、夏彦に、月の研究の方が合っているのではないかと言います。

 一方、朔也は深琴の未来を見て、そこにこはるがいることを突き止めます。
 「世界」のある島に未来のこはるがいることがわかり、決断のときが近いことがわかります。

 また、暁人と七海は千里を訪ねます。
 千里に水を出した暁人は、この(水を出す)能力はもともと千里のものであったが、体が弱い彼の負荷を抑えるために自分が一部を引き受けたこと、そして、自分が千里の兄であることを告げ、残りの能力をも引き受けます。
 そして、弟を自由にするために、七海に千里の記憶を消すよう頼みます(実際に消したかはわからないです)。

【感想】
 それぞれの人の思いがよく描かれていたと思います。
 史狼さんは戦争→リセットにより「春香(?)」さんと再開しようとして、夏彦さんはリセットを止めるために史狼さんを殺そうとしている、という理解でいいのでしょうか?
 あと、千里さんと暁人さんが兄弟というのが今回の一番の驚きだったりします。
 暁人さんの中の人的には、弟(うちはサスケ)さんのイメージがありますが。
 とにかく、決断のとき(最終回?)が近づいてきているような感じがします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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