【アニメ感想】千銃士 第12話(終)「Be Noble」

 千銃士の最終回をみて感想を書かせていただきます。
 突然「先代」と言われてもなかなか実感がわかない私がいます。
 とりあえず世界帝との戦いは(あれば)2期へ持ち越しということでしょうか。

【内容】
 ブラウンベスには「先代」がいたという事実に困惑する一同。
 とはいえ、先代と今の彼とでは全くの別人とのことですが……
 カールは自分がマスターを危機にさらしたのだと反省します。

 先輩方に励まされてカールは笑顔を見せ、いつもどおりオープニングに入ります。
 その後はスープを配給しつつもシャルルヴィルたちが絶対高貴に目覚めたという話題になりました。
 他のメンバーもまた前に向かうべき時が来たのではと問いかけます。

 ブラウンベス本人は先代の存在をある程度存在していました。
 ケンタッキーは1人目と今の彼とは違うのだとフォローします。
 もう一人のブラウンベスが仲間を守るために犠牲になったとのことですが……

 ブラウンベスは今の自分は「守るべきものを全て守る」と宣言します。
 カールが戻ってこないことが気になりますが、戻ってきた仲間も傷だらけの状態でした。
 双子は強くなりたいと意気込み、そこにマルガリータが声をかけてきました。

 ケインがもどってきて双子が飛びつきますが、彼は何か重要な情報を持っているようです。
 彼は帝都に拘束されたもののなんとか情報を持って生還したとのこと。
 なんでも帝都に「ミルラ」の弾頭を積んだミサイルが配備されたようですが……

 カールがやってきてこれは陽動ではなく、次は本当に「ミルラ」を発射すると言い切ります。
 その目標はアジトであり、すでに発射されてしまって逃げられないとのことです。
 とりあえず周辺住民を避難させ、貴銃士の皆さんで作戦会議を行うことになりました。

 ブラウンベスは上空に向かって銃を構え、いっそ一発ぶちかましてやると言い出します。
 シャルルヴィルたちは自分たちもやると言い出し、他の皆さんも次々と出てきて銃を構えます。
 全員が絶対高貴に目覚め、マスターからの「ぶちかませ」という命令と共にミルラを粉砕するのでした。

 全員の心が一つになったことで奇跡が生まれ、貴銃士たちは生き残ることが出来ました。
 絶対高貴の光は希望の光だったともっともな意見が出されます。
 そして(視聴者に見えない形で)マスターご本人が出てきてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 最後まで登場人物を覚えきれなかったのは私だけではないはず。
 「絶対高貴」は結局は彼らの心意気にかかっているということなのでしょうか。
 努力で培うことが出来るのならば挑み甲斐があるような気がします。

 先代の存在が延々と語られると思っていましたが、それよりも前に進むというお話かと。
 仲間のために犠牲になった先代を越えて、自らも生き残って仲間を守れれば言うことはありません。
 そんな前向きな内容のはずが後半ではいきなりミサイルを撃ち込まれるのは驚きました。

 世界帝は最初からミサイルでやればよかったのではと言ってしまっては野暮でしょうか。
 コロニーレーザーみたいな一斉射撃は最後まであきらめない心が「奇跡」を生んだのだと思いたいです。
 (あれば)2期では世界帝と本格的な戦いがあると期待しつつ、一旦は筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】千銃士 第11話「因縁」

 千銃士の11話を見て感想を書かせていただきます。
 回想シーンを見て、こちらをメインにしていたら「花丸」みたいになったような気がします。
 公式サイトを見るとかなり絶望的なあらすじが書かれていましたが……

【内容】
 ナポレオンは自らが呼び出された過去を思い出していました。
 「皇帝」を名乗る彼はブラウンベスに続く2人目の貴銃士だったようです。
 イエヤスは絶対高貴になれずに焦りを覚えていましたが……

 フルサトは強引に相手の食料を奪い、子供達に食べさせようとします。
 「おばあちゃん」扱いされてはちょっと怒ってしまいますが……
 ベスは女性好きなホールを励ましつつも世界帝軍の施設を襲ってはどうかと提案します。

 敵の貴銃士によってベスたちは「とっておき」すら阻まれ、たちまちピンチに陥ります。
 ベスは自分が時間を稼いでナポレオンに託そうと考えます。
 ナポレオンは全滅を免れるために「退却」という苦渋の決断をすることになりますが……

 時系列は現代に戻り、因縁の相手に仲間達が次々と倒されていきます。
 アジトに向かった敵貴銃士の方は倒され、カールはベスにマスターを守るようにと言いますが……
 しかし、ベスは仲間を失う勝利など認められないと覚悟を見せます。
 
 絶体絶命のピンチを前にシャルルヴィルがベス達を助けにやってきました。
 彼は絶対高貴を発動させ、さらにナポレオンも加わってついに敵を撃退することに成功します。
 そしてナポレオンは「かけがえのない戦友」の話をすると言い出します。

【感想等】
 今回はこれまでのメンバーがそろうまでのお話……なのでしょうか。
 見ている限り、ブラウンベスさんは気配りの出来る素敵な人だと思います。
 比較的メンバーが少ないはずが、それでも覚え切れていないのは内緒です。

 誰が誰だかわからないまま激しい戦いが続いていました。
 これだけ人数がそろっていても勝ち目がないとなると絶望的に思えてきますが……
 そもそも「絶対高貴」とは一体何だったのでしょうか。
 
 絶望的な状況が続く中でも、ベスさんの覚悟は普通にかっこよかったです。
 マスターと連呼されてもその本人が出てこないのであまり実感がなかったりもしますが。
 次回が最終回なのはほぼ確定と思いつつも、最後はハッピーエンドになることを願います。


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【アニメ感想】千銃士 第10話「総力戦」

 千銃士の10話を見て感想を書かせていただきます。
 先週は特番で放送がなかったのでちょっと内容を思い出すのに時間がかかりました。
 貴銃士の皆さんはこの総力戦を制することができるのでしょうか。

【内容】
 カールの策によって敵の狙いがマスターだと知って、世界帝軍を迎え撃つ貴銃士の皆さん。
 「絶対高貴」を発動させて一気に決着を付けようと敵の貴銃士を追い込んでいきます。
 敵の貴銃士のうち1人を消滅させ、もう1人にとどめを刺そうとしますが……

 突然に銃声が鳴り響き、以前戦った敵を含む敵の新手が到着します。
 アジトで待機するケンタッキー達はちょっと不安になっていました。
 さらに「この作戦が終わったら……」と妙なフラグを立てていたら敵の1体が迫ってきたと言われます。

 双子は倒され、他の貴銃士も次々と倒されて敵についにアジトに迫られます。
 至近距離から攻撃しても相手にとどめを刺すことができません。
 仲間を救いに向かおうと考えつつもシャルルヴィルは敵を倒すよりもマスターを守ることが大切だと言い切ります。

 アジトを放置してマスターを脱出させることを考えるキョウドウさん。
 ケンタッキーやスプリングは自分たちが加勢すると言ってその場を去ります。
 仲間たちの倒れる姿を見た2人は絶対高貴に目覚め、敵の貴銃士を返り討ちにするのでした。

【感想等】
 間髪入れずに戦闘が始まり、お話も終盤なのかなと嫌でも感じてしまいます。
 全話見ていても登場人物がいまいち覚え切れていないのは私だけではないはず。
 「絶対高貴」というものが未だによくわかっていないままバーゲンセールになってしまいました。

 これだけ人数がいればあっさり勝負がつきそうに思えますが意外とそうもいかないようです。
 前半は登場人物を色々顔見せするので時間がかかっていましたが、後半はそんな彼らが次々と倒されます。
 だんだん仲間が倒れていく展開はどうしても涙を流さずにはいられません。

 マスターはゲームで言うプレイヤーのことと思いますが、お顔が出てこないので感情移入が難しいです。
 ケンタッキーさん達が絶対高貴になるところはちょっと感動してしまいました。
 あと2回ほどで終わりだと思いますが「戦いはこれからだ」みたいな感じで締めくくるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】千銃士 第9話「天才」

 千銃士の9話を見て感想を書かせていただきます。
 終盤にさしかかり、キャラが増えてますますお話がは盛り上がってきたように思えます。
 登場人物に字幕を付けてくれるのは地味に助かります。

【内容】
 カールやエンフィールドといった仲間が4人も加わり、ますます賑やかになる貴銃士の皆さん。
 緊急会議が行われ、世界帝大規模殺戮兵器「ミルラ」を準備していることが明らかになりました。
 貴銃士たちがミルラ対策に奔走する一方、新入りには戦術の講義を行いますが……

 カールは徹底的な戦力差をもっても「撤退しない」策を提案します。
 過去の作戦資料に目を通していた彼は作戦当日は雨だったことを知っていました。
 卓越した戦力眼を持つカールは周囲の尊敬を集めていきます。

 先輩方は全体で動くことになりますが、カールはメンバーの入れ替えをしてはどうかと言い出します。
 それぞれの基地や貴銃士の特性を生かしたやりかたは、実に見事に当たっていたようです。
 ユキムラは追い込まれながらも敵をやっつけて、カールの作戦が正解であったことが示されました。

 ナポレオンはカールを呼び出して敵の中枢基地の情報を与えます。
 カールは犠牲者を前提とした作戦を考え、自分をそのメンバーの中に入れることに。
 自分が先行すると言い出しますが、作戦遂行者を失うわけにはいかないと他のメンバーが進んでいきます。

 カールは疲れ切って眠っていたものの、犠牲者がでないまま作戦は成功します。
 そのまま作戦会議が行われ、世界帝がレジスタンスを殲滅するために「ミルラ」を使うことが確定します。
 ミサイルの搬入された場所は3つに絞られたとのことですが……

 カールは肉を食べながら全ての戦力で3カ所を同時に攻撃すべきと提案します。
 それではマスターの守りがおろそかになると反論が出ますが、ナポレオンは自分を信じろと言い出します。
 そのままカールの作戦が本部に提案されるとのことですが、新人たちは戦力外扱いされます。

 本部はカールの作戦を採用し、カールはナポレオンについていくことに。
 カールは自分の作戦をどう思うのかと言い出し、何かが引っかかるのを感じていました。
 それは「直感」であり、その先に「真実」があるとのことですが……

 敵の中に「貴銃士」が存在することから敵にもマスターがいるのではないかと推測するカールさん。
 カールは敵の本当の狙いはアジトを襲ってマスターを殺すことだったと結論づけます。
 果たして彼らはマスターを守り切り、そのまま反撃に転ずることができるのでしょうか。

【感想等】
 仲間が増えるとともにいきなり会議が開かれ、お話が終わりに近づいているのを感じます。
 「ミルラ」というのはイメージ的には核兵器のようなものなのでしょうか。
 残りのお話的には「ミルラ」を阻止しも世界帝を倒すまで描かれるのかは不明ですが。

 新人なのにすぐに成果を上げるカールさんは頼もしいですが、一方でどこか危うい感じもします。
 マスターさんというのはプレイヤーさんということなのでしょうか。
 なにげにナポレオンさん達のいる場所と「本部」が違っていたことに驚きました。

 登場人物の多さに時々混乱しますが、本部まで出てきたらもっとキャラが増えるのでしょうか。
 カールさんが不安がるところはちょっとかわいいと思ってしまったのは私だけではないかも。
 次のお話で作戦が成功し、反撃の狼煙になればいいなと思いますが……


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【アニメ感想】千銃士 第8話「冒険」

 千銃士の8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はちっちゃなニコラさんとノエルさんがメインのお話のようです。
 世界帝との戦いは私たちの見ていないところで意外と進んでいるのかもしれません。

【内容】
 紅茶に唐辛子が入っていたり、自家製みそにチーズ、服にアップリケなど色々と異常事態が続きます。
 どうやらいたずらをしたのは、ニコラとノエルの2人のようですが……
 2人は「陛下」がいないのだと嘆き、彼に会いたいからと何かを思いつきます。

 ラップは皆さんの苦情を受け、責任は全部自分にあると言い出します。
 ニコラ、ノエルは陛下がいないから退屈なのだと言い訳をします。
 「人に迷惑をかけていいのか」「陛下に傷をつける」と怒られてしまいます。

 ラップはお菓子でニコラたちをなだめようとしますが、彼らは「陛下を迎えに行く」と出て行ってしまいます。
 残った貴銃士たちは2人が「不当な扱い」をナポレオンに訴えるのではないかと考えます。
 もし世界帝軍に出会ったらと心配しますが、ラップは「放っておいてください」と吐き捨てます。

 ニコラ、ノエルは色々な景色や出会いを楽しみながら順調に移動を続けていました。
 「明日は陛下に会えるかな」と胸をときめかせる2人は眠りに落ちます。
 次の日、2人は人がいっぱいいる港町にやってきてナポレオンを捜し回ることになりました。

 ニコラ達はケインがお尋ね者として指名手配されていることに驚きます。
 ケインは工場労働者に変装して登場し、ナポレオンは別の港町にいると言い出します。
 世界帝軍に追われているのは情報を手に入れたものの発覚してしまったからとのこと。

 ケインは華麗に脱出すると豪語し、同時にニコラたちに大切な書類を渡します。
 敵の前に姿を現したケインはそのまま敵を引きつけ、ニコラたちは町を脱出することに。
 ノエルは世界帝軍を倒しますが、ニコラを助けるためとはいえ初めて人(?)を手にかけたことにショックを受けたようです。

 ニコラは「ノエルは僕を守ってくれた」とフォローして2人で戻ることに。
 世界帝軍を罠にかけてそのまま脱出を図りますが、相手は森に火を放ってきます。
 ラップは2人を助けにきて、絶対高貴を発動させて敵をやっつけてしまいます。

 ニコラ、ノエルはラップに泣きついて謝り、ラップは「よくがんばりましたね」と一言。
 ラップはニコラたちの行動を呼んでいたようで、道を間違えることすら呼んでいました。
 ナポレオンは2人がいなくなったと心配していましたが、生きて戻ってきて感動します。

 もたらされた書類を見たナポレオンは急にシリアスな表情になりますが……

【感想等】
 割と前から出ているニコラさんとノエルさんですが、彼らの実態はあまりわかってなかったりします。
 冒頭のいたずらされるシーンは見ていてちょっと面白いです。
 みそにこだわりを見せるヒデタダさんがちょっとツボだったりします。

 今回のお話はいわば貴銃士版「はじめてのおつかい」という感じなのかもしれません。
 周りを振り回すあたりは「お騒がせ」としか言い様がないかと。
 怒っているように見えて誰よりも心配しているという描写はちょっといいなと思います。

 人物だけでなく旅の風景は大きな街など、風景が意外と綺麗に描かれていて好感が持てました。
 方角が違っていたという結論はちょっと微笑ましいですし、銃以外の戦い方もあるのかと考えさせられます。
 書類の内容的に次回からお話が大きく動くのではと考えつつ、残りのお話も見ていこうと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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