【アニメ感想】メジャー メッセージ

 メジャーセカンドを見てから旧作を6期まで、さらにはOVAのワールドシリーズ編まで見てしまった私がいます。
 今回は原作の最終回にあたる「メッセージ」を見て、メジャーのお話を締めくくろうかと。
 アニメだけだった私に最終回を教えてくれたある方に、この場を借りてお礼を申し上げる次第です。

【内容】
 小森監督のもと三船ドルフィンズで活躍する「茂野」は、かの茂野吾郎の娘であるいずみでした。
 薫は息子の大吾と一緒に娘の活躍を見ていましたが、2年前には夫である吾郎は投げられなくなっていました。

 メジャーで活躍し、かつてはワールドシリーズにも優勝した吾郎さん。
 そんな彼も肩の故障によって戦列を離れ、ついには球団に解雇されてしまいます。
 しかし、吾郎は日本に帰って(打者に転向して)現役を続けると言い出します。

 寿也に見送られて実家に戻った吾郎ですが、父親は息子の打者転向に反対します。
 吾郎はおとさんに打者転向を勧めたのは父親だと反論してそのままトレーニングをします。
 なお、いずみや大吾は父親が打者転向を目指して特訓していることを知りませんでした。

 吾郎が無茶なトレーニングをしているのを見た薫は心配してしまいます。
 全てを極める選手になると意気込む吾郎ですが、父の努力を知らないいずみは「働かない」父に憤ります。
 「どうしておとさんは働いてないの?」と質問をぶつけるいずみですが……

続きを読む

【アニメ感想】メジャー ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ

 メジャーセカンドの放送から、旧作を1期2期とみていき、気がついたら6期まで完走していました。
 今回見る「ワールドシリーズ編」は6期のラストでチラっと出てきたお話を原作に合わせて再編集したものようです。
 6期で選手だったワッツさんが監督になっていることに時代の流れを感じてしまうのは私だけではないはず。

【内容】
 ワールドシリーズに出場したホーネッツは3勝2敗で優勝に大手を賭けます。
 対戦相手はギブソンが監督をし、ジュニアが4番を打つというレイダースでした。
 吾郎はメジャーに移籍した寿也とバッテリーを組み、ジュニアと対決しますが、打球を顔面で受けてしまいます。

 幼少期の吾郎は父親が迎えに来たと喜びますが、桃子がそれを止めます。
 病院で目を覚ました吾郎は亡きおとさんがが迎えに来たのだと回顧します。
 試合はあちらに移籍したキーンの活躍でレイダースが勝ち、最終戦に持ち込んだようです。

 吾郎が無事だったのはつかの間、薫は妊娠のため病院に運ばれます。
 最終戦のレイダースの先発はかつて中学、高校で対決した眉村で、さらにジュニアがホームランで先制します。
 レイダースの監督であるギブソンは「故意にやったわけではない」と息子を養護していました。

 吾郎は投げられないながらもベンチに入り、仲間が次々と三振を取られる流れを見せつけられます。
 寿也は眉村と対決しますが、眉村の妻は海堂で2軍監督を勤めていた静香でした。
 眉村は好投を続け、この大舞台でパーフェクトピッチングを続けていましたが、味方のエラーでランナーを許します。

 疲れが見えてきた眉村にギブソンは声をかけますが、眉村は「いけます」と続投します。
 ワインドアップで速球を投げてくる眉村に、寿也は高校時代のことを思い出します。
 寿也はインサイドの高速シュートと読み切って眉村から同点満塁ホームランを放ちます。

 同点に追いついたホーネッツですが、キーンは負けじとタイムリーを放ち、再び2点差に突き放されてしまいます。
 桃子は吾郎が試合に出るのではないかと心配になってきます。
 吾郎は監督になったワッツに「ブルペンに行ってもいいのか」と言い出し周囲を困惑させます。

続きを読む

【アニメ感想】この手で証を刻みたくて「メジャー(6期:全25話)」を見ました!

 メジャーセカンドの放送に触発されてメジャー(旧作)を1期、映画を経て、気がついたら5期まで見終わっていました。
 今回の6期を経てようやくアニメの方は一段落つきますが、子供世代のお話はまだまだ続きそうです。
 吾郎さんが夢の舞台であるメジャーでどのように奮闘するのか、わたし、気になります!

【内容(6期)】
第1(130)話 スーパールーキー
 ワールドカップはアメリカの優勝で幕を閉じ、代表選手として戦った皆さんはそれぞれ新たな戦いを迎えます。
 日米で活躍したギブソンは引退を発表し、一方で、代表を辞退した選手が多いことが気になります。
 メジャーのチームの一つであるホーネッツはキーンやロイに加え、ついに主人公の吾郎が戻ってくるのでした。

 調子のいいおじさんはホーネッツのオーナーであり、吾郎に大きな期待を寄せているようですが……
 吾郎はエキシビジョンマッチで調整した後にメジャーでは先発で投げてもらうと言い出します。
 オーナーは吾郎のワールドカップで見せた実力とともに「ジャパンマネー」を期待して吾郎を使いつぶそうとします。

 マスコミの皆さんは吾郎を取材にやってきますが、吾郎は「うるせえ!」「負け投手に語ることはない」とあしらってしまいます。
 バッツ時代の知人に会いますが、ワールドカップでのことに触れられるのはあまり好きではないようです。
 周囲は吾郎の活躍を称賛しますが、吾郎は自分が打たれて負けたという事実がどうしても残ってしまいます。

 吾郎に声をかけたサンダースは今は選手ではなく、ブルペン捕手兼球団職員をしているとのこと。
 自分がゼロからやり直す決意でやってきた吾郎に、サンダースは容赦なく罵声を浴びせて吾郎を鼓舞します。
 「後ろを振り返るのは今日までにしろ」「ホーネッツを優勝させてみろ」という声に後押しされる吾郎なのでした。

 マイナー時代の盟友であるサンダースに勢いのある速球をたたき込む吾郎さん。
 「ワカメ頭」ことキーンが登場して吾郎の球を受けますが、過大評価が選手をつけあがらせると言って吾郎を怒らせます。
 ロッカーでは吾郎の活躍を疑問視する声が聞こえますが、結局はグランドで証明するしかないとのこと。

 吾郎が対戦するタイタンズは日本代表にも入っていた板尾が所属するチームでもありました。
 先頭バッターを三振に取り、順調な滑り出しを見せる吾郎に、キーンは吾郎がメジャーでやっていける実力を持っていると考えます。
 吾郎は初回を三者三振に取り、先輩方には「本物のメジャーのプレーを見せてくれるんだろ?」と挑発します。

 別の場所ではジュニアが活躍していましたが、そのジュニアも吾郎の試合内容が気になってしまいます。
 ジュニアは吾郎をライバルと認め、ワールドシリーズで吾郎の速球をバックスクリーンにたたき込んでやると宣言します。
 寿也は吾郎の活躍を新聞でみて自分もがんばるぞと意気込み、吾郎もメジャー初先発に意欲を見せるのでした。

続きを読む

【アニメ感想】まだ見ぬ答えを追い続けて「メジャー(5期:全25話)」を見ました!

 メジャーセカンドの放送をきっかけに、メジャーの旧作が気になり、1期、映画、2~4期と自分でも驚くペースで見続けてきました。
 今回は偶然にも再放送の時期とあわせるような形となりましたが、5期を見ていこうかと思います。
 4期でマイナーリーグ優勝という栄光をつかんだ吾郎さんは、5期では日本代表として勝利の栄光をつかむことができるのでしょうか。

【内容(5期)】
第1(105)話 ふたたび
 大学生になった薫は相変わらずソフト大好きな人でしたが、弟(大河)からのメールで吾郎が帰国したと知って走って行きます。
 大河によるとなんでも山田先生に挨拶の電話があったとのことで、近く学校に顔を出すかもしれないとのこと。
 弟に「直接行けば」「チューしちゃえばいいじゃん」と言われた薫はそのまま吾郎の家にやってきましたが……

 一旦帰ろうとする薫でしたが、途中で桃子と鉢合わせて、桃子はご丁寧に吾郎を呼びに行ってしまいます。
 吾郎は携帯も持たずに出かけてしまい、薫はバッティングセンターで小学生以来の知り合いである小森と再会します。
 小森は吾郎を「遠い存在」になりつつあるといいつつも、吾郎は墓参りをしているのではないかと推測します。

 吾郎はおとさん(実父)の墓前に挨拶しており、薫も流れでお墓参りをすることになりました。
 彼は勝手にマイナーの試合に出たことで昇格を見送られた一方で、薫との約束を覚えていてサインボールを渡すのでした。
 吾郎は久しぶりの(桃子の)和食に喜び、父親に現状を報告するとともに、パソコンで(日本球界での)寿也や眉村の活躍を知ります。

 吾郎は雑誌記者に扮して寿也に会いに行き、どう見ても日本のものとしか思えないお土産を渡します。
 寿也はアメリカで野球のワールドカップが行われると言い、日本代表メンバーに眉村が選ばれたことを告げます。
 吾郎はアメリカ代表にギブソンが選ばれたことを知り、一方で薫は弟に触発される形で吾郎をライブに誘います。

 吾郎は薫とのライバルに向かいますが、父親が日本代表に関わっていることを知って血相を変えます。
 「ギブソンのいるアメリカと戦えるのは今回で最後」という言葉に、父親は試合で結果を残せば代表になれるのではないかと告げます。
 吾郎は寿也をたきつけて共に代表を目指す一方で、薫とのライブを蹴ってしまうのでした。

続きを読む

【アニメ感想】夢を追いかけるために「メジャー(4期:全26話)」を見ました!

 メジャーセカンドを見ていて旧作を見たいと思って、気がつけばあっという間に3期まで見ることができました。
 今回見る4期は、ついに吾郎さんがメジャーに挑戦するために渡米するというお話です。
 英語がしゃべれるかもわからない吾郎さんが遠い新天地で何を思うのか、しっかり見守って行ければと思います。

【内容(4期)】
第1(79)話 野球の故郷(ふるさと)へ
 吾郎はメジャー挑戦を志し、野球の母国アメリカにやってきました。
 しかし、怪しい女性に絡まれたかと思えば荷物を奪われてしまいます。
 渡米早々に何もかも奪われてしまった吾郎ですが……

 「気をつけるのよ」と言っていた母親のことを思い出す吾郎ですが、開き直ってヒッチハイクでアリゾナを目指すことになりました。
 そんな所に現われたのは同じ日本人(で同じようにメジャーに挑戦しようとしていた)八木沼という男でした。
 八木沼は「ヒッチハイクは禁止されている」とだけ言って去っていき、吾郎は警察のお世話になってしまいます。

 恥を忍んで電話をかけようと考えていたところで八木沼が再び登場し、フェニックスまでなら連れていくと申し出ます。
 吾郎は野球(メジャーリーグ挑戦)のためにアメリカにやってきたと告げ、八木沼はなんでも甲子園経験者なのだとか。
 お金のない吾郎は水だけでその場をしのごうとしますが、八木沼は日本人のメジャー挑戦はそれほど珍しくないと一言。

 八木沼は去年もトライアウトを受けて失敗しており、在学中に道を開こうとしていることを告げます。
 吾郎は八木沼と同じ部屋に泊まることになりますが、早朝から(彼によると日課らしいですが)20キロも走ってきて驚かされます。
 八木沼は「お前のボールを見せてくれ」と言い出しますが、吾郎の直球を受けることはできませんでした。

 どうして甲子園へいけなかったのかという問いに対して、甲子園へ行くほど器用ならば今頃こんな所にはいないと告げる吾郎さん。
 日本では桃子が吾郎のことを心配し、真吾は兄の挑戦を称賛しますが、茂野はメジャーリーグの下にはマイナーリーグが存在し、5000人以上の選手がいることを説明します。
 吾郎、八木沼はトライアウトの受付をしますが、吾郎はグラブがないと言って門前払いを食らってしまいます。

 八木沼は「自分でなんとかしろ」と吾郎を放置したところで、吾郎は審査員の前で剛速球を投げてアピールします。
 99マイル(159キロ)の速球を投げる吾郎は自分は速球のみだと言ってのけ、審査員(?)はボルトンなる選手を呼んできます。
 吾郎はメジャーリーガーのボルトンと勝負することになりますが、あっさりとホームランを打たれてしまいます。

続きを読む

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム