【感想】ディバインゲート(12話=最終回)「扉の先へ」

 朝起きて、ディバゲ最終回を見ました。
 正直、これは1期では足りなかったと思います。

【内容】
 アカネ、アオト、ミドリの3人は、少年にディバインゲートの先に進むよう促されます。
 一方でサンタクローズはロキと闇堕ちしたアーサーの元にたどり着き、ロキの魔法をバットで打ち返しますが、アーサーに腹部をぶっすりと刺されてしまいます。
 サンタクローズはアーサーの心の中に入り「帰って来い」と告げますが、アーサーは「元通りにはできない」とそれを拒否します。

 心が揺れるアカネ達の前に北欧神が現れますが、少年の力によって押し返されます。
 更に評議会の意を受けてギンジが現れますが、世の中平等ではない等といろいろいうだけいって、何もせずに帰っていきます。
 アオトは自分がどうしたいかが大切だと結論を出し、3人はゲートの先に進むことをやめ、少年も納得して消えていきます。

 今度はロキとアーサーが現れ、アーサーはタワーを破壊してゲートへの道は閉ざされてしまいます。
 そして、戦いはこれからだという感じで終わってしまいました。

【感想】
 詰め込みすぎて、よくわからなかったというのが本音です。
 ゲートの先には進まないところまでならまだわかったのですが、そのあとのアーサーさんのからみがよくわからなかったりします。
 あと、ヒカリさんとユカリさんが天界と魔界のトップになったような描写がありましたが、唐突すぎてよくわからないです。
 原作を知っている方は、よろしければこの作品について色々教えて欲しいです。

【感想】ディバインゲート(11話)「君の名は…」

 日曜日、朝からアニメ4本を見る私です。
 まず、ディバゲを見ましたので感想を少々書きます。

【内容】
 アオトの前に双子の弟であるアリトンが立ちはだかります。
 兄であるアオトは、弟の(親殺しの)罪をかぶり、以降は弟として生きてきました。

 長い回想に入ります。
 2人が適合者ではなかったときは弟が親から虐待を受けていて、兄は弟をかばうためにわざと親の怒りを自分に向けたり無能であるふりをしていたとのことです。
 そんな兄を、弟は「偽善者」だといいます。
 兄の思いがつらくて、兄を殺そうとした弟ですが、その澄んだ瞳にたじろいて失敗し、その後ゲートを見て適合者として覚醒します。

 「どうして兄は自分だけが苦しむのか、どれだけやってもあの親は変わらない」と憤るアリトンは兄に刃を向けます。
 兄は自分は偽善ではない(本心からそう思ってやっていることだ)と反論します。
 弟は親を殺した自分の罪を肯定するため、青のクリスマスの虐殺をも行ったことを示し、兄の命を狙おうとしますが、ウンディーネがアオトをかばいます。
 目覚めたアオトは弟に刃を向け、それを見た弟はやっとで(自分を殺そうとする)本心を見たといいつつ、姿を消します。

 アオトと合流したアカネ、ミドリは、謎の少年に導かれるままにゲートの先へと進んでいきます。

【感想】
 まず、アオトさんの親があまりにもひどいと思いました。
 私は、親には感謝すべきだとは思いますが、あんな人たちだとその決心が鈍ります。

 次に、アーサーさんの「絶望といえど希望を奪うことはできない」というセリフ、惹かれるものがあります。

 オズさんもあっさり倒れ、3人がゲートの先に進み、いよいよ最終回っぽいのですが、弟さんとの決着はつかずじまいに終わりそうでで心残りです。

【感想】ディバインゲート(10話)「扉の鍵」

 日曜日、早起きしてアニメ4本を見てます。
 まずディバゲの感想を書きます。
 怒涛の展開に、目が放せません。

【内容】
 アオトの前には少年が現れ、2人でその先に進みます。
 一方アカネの前には本物の父親が、ミドリの方には親友の(エレナ→)ドロシーが現れます。
 前回偽者だったこともあり、初めは偽者ではないかと疑うアカネですが、本物しか知らないこと(出生時のこと)を話されたことで本人だと気づきます。
 父は、扉の破壊は許されないし、そのための犠牲は必要だ(意訳)と主張しますが、それに対して先に進もうとするアカネは父との対決に臨みます。
 また、ミドリも偽者を疑いますが、彼女の持っているストラップから本物だと気づきます。

 一方別の場面では、天界と魔界も動いているらしく、ヒカリが天界に、ユカリが魔界にとって重要な人物とのことです。

 アカネ親子やミドリとドロシーの前に、北欧神が現れます。
 父親は足止めを引きうけ、自爆して相打ちに持ち込み、さらにドロシーはミドリをかばって息を引き取ります。

 そして、先に進むアオトの前に、弟が現れます。

【感想】
 お父さんもお友達もあっさり退場してしまい、終盤が近いことを感じさせます。
 それでも、ヒカリさんとかユカリさんとか複線がまた出てきました。
 1クールできっちり終わらないような気がしてきました。

 次回のアオトさんと弟さんとのお話が楽しみです。

【感想】ディバインゲート(9話)「聖劇の戯曲」

 日曜日早起きして、アニメ4本を見ました。
 1本目はディバインゲートです。
 色々と無理のある展開ながらうまくまとまっていたと思います。

【内容】
 アカネ、ミドリ、アオトの3人はシェークスピアの「戯曲」の舞台へと登板させられます。
 ハムレット、マクベス、オセロといった役者が登場し、シェークスピアは「私、プロだから」とノリノリです。
 アカネは女の子の役、ミドリは暗殺に失敗して投獄、アオトは余命少ない薄幸の美少年とのことです。

 アカネはシンデレラのように継母にいじめられますが、魔法使いに「出るぞ」と言われて舞踏会に参加、そして王子(父親)と突然走り出します。
 ミドリは走れメロスのように走り出し、気づけばお友達(3話感想)の姿がありました。

 アオトは弟を見つけますが、どこか違和感を覚えます。
 父親とキャッチボールするアカネですが、「夢はかなわないから夢」と切り出す父の言葉に、本人ではないと判断します。
 また、「独り占めしたかった」と抱かれるミドリですが、思い出の品物をわからない友達は、ニセモノだと判断します。
 結局、3人の前に現れた「大切な人」は本物ではありませんでした。

 しかし、ロキは「大切な人」本人の到来を見抜いており、「いよいよ現実という名のドラマが始まる」とつぶやきます。

【感想】
 序盤の劇(特にアカネさんの女装)に笑ってしまいました。
 ニセモノというオチでしたが、次回は本物が出てくるようなので目が放せません。
 特に、独占欲の強そうなミドリさんのお友達が気になります。

【感想】ディバインゲート(8話)「二つの道」

 日曜日、朝4本のアニメを見ます。
 まず、ディバインゲートについて感想を書きますが、原作未プレイなのであまりわかってません。

【内容】
 アーサーが闇堕ちして姿を消し、評議会により世界中に戒厳令がしかれます。
 一方、アカネ、ミドリ、アオトにギンジ、ヒカリ、ユカリは「サンタクローズ」に助けられ、評議会の目から逃れていました。

 サンタクローズが言うには、蒼のクリスマスだけでなく、アカネの父の死の真相、ミドリの友達のことなど、評議会は多くのことを隠しており、その黒幕こそロキであり、彼は「聖暦の天才」と呼ばれる科学者と手を組んで評議会を抑えているとのことです。

 サンタクローズは、アーサーを助けに行くので、生徒達に力を貸してくれと頼みます。
 アカネは父の死の真相を、ミドリは失踪した友達と話すため、アオトは弟のためにゲートを目指すことを改めて決意します。
 一方、ギンジたちは一度評議会に戻ると言い出して別れ、その上あっさりとアカネ達の居場所を白状し、取り囲まれてしまいます。
 サンタクローズは「俺に任せろ」と釘バットを持って敵と戦い、その隙にアカネ達は脱出を図りますが、ロキといっしょにいる少女(シェークスピア)の力によりどこかへと飛ばされてしまいます。

【感想】
 前回に続いての急展開についていけてなかったりします。
 失踪したミドリさんのお友達は、オズさんとといっしょにいた女の子と同一人物っぽいですが、まだ確証はないです。
 ギンジさんはあっさり裏切ったように見えますが、何か別の考えでもあるのでしょうか。

 フォロワーさんとお話してると、このアニメにはまだ出ていないキャラがいっぱいいるらしいです。
 それも含めて先が気になるところです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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