【感想】この素晴らしい世界に祝福を!(10話=最終回)「この理不尽な要塞に終焔を!」

 3つ目にこのすばを見たので感想を書きます。
 あいかわらずのめぐみんさんも好きですが、今回のダクネスさんもすごくかっこよかったです。

【内容】
 暴走する古代兵器「デストロイヤー」が町に迫っていますが、主人公は「家を壊されたくない」と、仲間を引き連れてギルドに向かいます。
 アクアの魔法で結界を破り、「頭のおかしい子」ことめぐみんとウィズの爆裂魔法でデストロイヤーを倒す作戦に決定し、クエストが開始されます。
 ダクネスは実はここら一帯を治める領主の娘で、純粋に住民を守ろうとする姿がかっこいいです。

 作戦通り、アクアが結界を破り、めぐみんとウィズの爆裂魔法によりデストロイヤーは破壊されたかに見えましたが、今度は自爆機能が作動し、ピンチが続きます。
 民よりも先に逃げられないといいつつも特殊性癖を全開にしてデストロイヤーに突撃するダクネスを見て、町の面々も同じく突撃し、主人公達もその中に入り込みます。
 製作責任者の日記を読み、その内容に唖然としながらも、動力源のコロナタイトを転送させることで自爆を阻止しようと考えます。

 主人公の力を吸い取ったウィズがテレポートを発動させ、コロナタイトをどこかに転送させますが、今度は残った熱でデストロイヤーが爆発が起ころうとし始めます。
 主人公はドレインタッチでアクアの魔力をめぐみんに流し込み、本日二度目の爆裂魔法によりデストロイヤーを完全に破壊します。

 こうして町は救われ、主人公は王国から呼び出しを受けます。
 どんな褒賞(ごほうび)をもらえるかワクワクする主人公ですが、転送させたコロナタイトが有力貴族の屋敷を消失させてしまったらしく、「国家転覆罪」で出頭命令が出たという落ちでした。

【感想】
 最後まで個性的なメンバーが活躍する楽しい作品でした。
 特に、ダクネスさんが色々と活躍していてかっこよかったですし、爆裂魔法2回のめぐみんさんも素敵です。

 1期終了で寂しいですが、最後の2期製作決定との知らせがとてもうれしいです。
 そういえば、ドラクエ5でミニデーモン(3匹目)さんの名前を「めぐみん」に改名し、ラスボスに爆裂魔法(イオナズン)を撃つという話があったことを思い出しました。
 2期おめでとうの意味を込めて、時間があったら挑戦してみたいと思います。

【感想】この素晴らしい世界に祝福を!(9話)「この素晴らしい店に祝福を!」

 グリムガルの後にこのすばを見ます。
 ギャグ調のこちらは安心してみていられるところです。

【内容】
 冒頭では、主人公がアクアのレベルが上がってもステータスが上がらないことを知り、同情してしまいます。
 その後、街に繰り出した主人公は知り合いの冒険者とともに、サキュバスの経営するお店に足を運びます。
 そのお店は、お客の希望した夢を見せてくれるというお店で、主人公は大喜びです。

 屋敷に戻った主人公を待っていたのは、ダクネスの実家から届いたカニづくしの食事でした。
 アクアがカニミソにお酒を入れ、暖めて飲んでいるのを見た主人公は、自分も飲みたいと思いますが(熟睡すると夢を見られなくなるので)自重して早めに切り上げます。
 興奮して眠れない主人公はお風呂に入り、そのまま意識を失ってしまいます。

 気がついた主人公の前に、ダクネスが裸で入ってきます。
 これを夢だと思った主人公はダクネスに背中を流させ、さらに色々と好き勝手なことをしようとしますが、そこにアクアの「曲者!」の声が響いてきたので一旦移動します。

 声の先に行ってみるとアクアの結界に(主人公に希望の夢を見せるためにやってきた)サキュバスがかかっており、主人公はようやくこれが夢ではないことに気づきます。
 サキュバスを浄化すると主張するアクアに対して、主人公は(もともと自分が依頼したことだからと)サキュバスをかばいます。
 遅れてやってきたダクネスは、主人公がサキュバスに操られていると思い「ぶっ殺してやる(原文ママ)!」と襲い掛かり、主人公はめぐみんを含めた3人にボコボコにされます(サキュバスはその間に逃げることに成功したようです)。

 次の日、主人公は(その方が都合がいいので)昨日の行動はすべてサキュバスに操られたことにしておきます。
 ダクネスとの会話を楽しむ主人公の前に、突然「デストロイヤー襲来」と警報が鳴り響きます。

【感想】
 希望の夢を見られるというお店、実際にあったらかなり需要がありそうです。
 私も、夢の中でいろんな自分になってみたいです。

 ダクネスさん、前回ほとんど活躍が無かった分、(実家からのカニを含めて)今回はすごい活躍でした。
 Mっ気がないと、ダクネスさんは本当にいい人だと思います。

 そして、どうも10回で最終回というのは本当らしいですね。
 2期があるという話も聞きましたが、遅くても夏に来てくれれば、と思います。

【感想】この素晴らしい世界に祝福を!(8話)「この冬を越せない俺達に愛の手を!」

 3つ目はこのすばです。
 この女神様、色々と強烈だと実感しました。

【内容】
 主人公はアクアを連れてお店に入り、昔のクエストで知り合った店主のウィズ(実はリッチー)にスキルを習おうと考えます。
 しかし、アクアは店に入ったとたんにウィズに突っかかり、リッチーはナメクジの親戚だとまで言い出します。

 実は、このウィズは魔王軍の8人の幹部の一人で、城への結界を任されているとのことです。
 それを知ったアクアは「退治しよう」と言い出しますが、主人公はどうせ魔王には勝てないからといい、それを思いとどまらせます。

 ウィズから「ドレインタッチ」のスキルを習得します。
 アクアはドレインさせないようにし、更にさりげなくウィズを浄化しようとまでします。

 後半は、主人公一行が除霊のクエストで豪邸(貴族の別荘とのこと)に滞在します。
 その夜、お酒が空っぽになって起こったアクアは、屋敷中を走り回って片っ端から除霊を行います。

 トイレに行きたくて目が覚めた主人公の前には大量の人形が現れ、恐ろしくなってアクアの部屋に駆け込みますが、そこにはめぐみんがいました(彼女もトイレが怖かったとのことです)。
 ベランダから一人で用を足そうとする主人公を、めぐみんが足止めしようとします。
 そこに人形が現れ、トイレに逃げ込みますが、また人形が出てきて別の部屋に逃げ込みます。
 ドアからドンドンと音が鳴り響き、覚悟を決めた主人公はドアを開きますが、すでに除霊は完了していました。

 霊が屋敷に住み着いた原因は、アクアが過去に共同墓地に結界を張った(居場所がなくなった霊が屋敷に住み着きました)のが原因だと知った主人公は、臨時ボーナスを辞退します。
 しかし、クエストクリアの報酬で、屋敷に住むことができるようになりました。

【感想】
 アクアさんの出番が多くて、その強烈な個性に驚かされます。
 めぐみんさんと主人公のやり取りも面白かったです。
 一方で、ダクネスさんの出番はあまり無くて、少し残念ではあります。

 余談ですが、全10話って本当ですか?

【感想】この素晴らしい世界に祝福を!(7話)「この凍えそうな季節に二度目の死を!」

 3本目、このすばに参ります。
 同じ雪でもグリムガルとは趣が全く異なります。

【内容】
 金欠に悩む主人公は、贅沢をさせろとアクアに責められますが、「お前(の借金)のせいだ」と反論します。
 生活のためクエストを品定めする主人公は、あまり強くないという雪精の討伐に出かけます。
 アクアは、虫取りのように網で雪精を捕まえ、めぐみんは爆裂魔法で8体を倒します。
 主人公は、それほど強くない相手なのに、どうして誰もクエストをしようとしないのかという疑問を覚えます。
 その原因は、「冬将軍」の存在にありました。

 現れた冬将軍は、一瞬でダクネスの剣をへし折りその力を見せ付けます。
 アクアは捕まえた雪精を逃がし、土下座して許しを請いますが、主人公は冬将軍に殺されてしまいました。

 死んでしまった主人公に、女神「エリス」が語りかけます。
 かわいそうだから日本で転生させるといわれて大喜びの主人公は、今までのことに愚痴をこぼしますが、その一方でそれほど悪くなかったのではないかと涙を流します。

 いざ転生というときになってアクアの声が聞こえ、もう復活魔法をかけたから戻ってこられるといわれます。
 一度死んでいるからダメだというエリスに対して、アクアは口撃をくわえて主人公は特例で復活することができました。
 復活した主人公は、この駄女神(アクア)とエリスを交換してほしいと切に願いました。

 アクアは1匹だけ雪精を残していたので、主人公は討伐して報酬をもらうと主張しますが、アクアには「冷蔵庫にする」と反論されます。
 そして、食事を取りつつ、主人公は日本で転生したほうが良かったと後悔します。

【感想】
 同じ雪でも、グリムガルとこうも違うものなのかと思いました。
 冬将軍さん、NHKの天気予報で見たことがあるような気がします。
 そして、毎回ながら安心してみてられます。
 主人公さんが首ちょんぱされても、普通に復活していましたし。

【感想】この素晴らしい世界に祝福を!(6話)「このろくでもない戦いに決着を!」

 三つ目はこのすばになります。
 いつも同じことを書いていますが、グリムガルと違って安心してみていられます。

【内容】
 前回の最後で「どうして城に来ないのか」と怒って町にやってきたデュラハンは、毎日爆裂魔法を城に打ち込まれていて怒りくるっています。
 仲間の死(4話の最後で呪いをかけたダクネスはもう死んだと思っています)がどうこうと言い出しますが、アクアに呪いをあっさり解かれていたダクネスは普通にぴんぴんしています。

 煽られた上にアクアの浄化魔法でダメージを受けたデュラハンは、大量のアンデッドを呼び出し、アンデッドはアクアに迫ります。
 主人公はアンデッドをひきつけてデュラハンにぶつけて一箇所にまとめ、めぐみんの爆裂魔法が炸裂しますが、デュラハンは死んではいませんでした。
 周りの冒険者は、キョウヤがいれば何とかなると言い出しますが、そのキョウヤは(前回)主人公の魔剣を売却されていたりします。

 冒険者達がデュラハンに敗れ、ダクネスがデュラハンと戦いますが、攻撃を完全に外し、ダメージを受けていますがどこかうれしそうです。
 主人公は水魔法→氷魔法で敵の動きを止め、スティールを発動させますが、レベル差から失敗に終わります。
 しかし、デュラハンのうろたえようから水が弱点だと判明し、水の女神であるアクアの水魔法で津波を発生させ、町を破壊しつつも致命傷を与えます。
 弱体化したデュラハンから、頭をスティールした主人公はそれでサッカーをはじめ、さらに浄化魔法がデュラハンに炸裂します。

 デュラハンに敗れて死んでいった冒険者に祈りを捧げるダクネスですが、アクアがあっさり蘇生させました。

 魔王軍の幹部を倒した主人公たちは、「特別報酬」として3億もの大金を得ます。
 そのことで冒険をやめようとする主人公ですが、アクアが破壊した町の修理代金がそれ以上でした。
 こんな世界から脱出するため、主人公は魔王討伐を決意します。

【感想】
 毎回ながら面白いですが、アクアさんが水を出した段階で大体のオチが想像できました。
 また、名無しのキャラクターでさえ、死んでもすぐに蘇生するので安心です。
 マナトさんやメリィさんもこちらに転生したのだったら良かったのかもしれません。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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