【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第11話(終)「ヲタクに恋は難しい」

 ヲタ恋の最終回を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルを最終回のサブタイトルにするのは割とよくあることのように思えます。
 果たして彼らの恋はどうなるのか、わたし、気になります!

【内容】
 起きがけに女子高生の姿を見て学生時代を思い出す花子さん。
 「来年は花見、行こうよ」とデートに誘いますが、太郎は「みんなで行こう」と返します。
 鳴海の方はおそらくゲーム三昧の宏嵩の所に向かいますが……

 自宅で倒れていた宏嵩を見た鳴海は困惑しますが、ずっと食べていなかっただけでした。
 鳴海は花子に相談し、あり合わせの食材でチャーハンを作ることにしました。
 花子は「なるがカノジョしてるよ」と大いに喜んでいました。

 ふと全裸で歩いていた宏嵩に突っ込みを入れる鳴海さん。
 一方で、光は尚哉を気遣ってログインしていなかったようですが……
 花子の方は買い込んだ(BL)本を一気に読み終えたようです。

 どのジャンルも好きな層がいるから成り立つのだと語る花子さん。
 好きなジャンルについて激論を交わす2人なのですが……
 なんでも宏嵩はどんな分野でも読んで感想まで言ってくれるのだとか。

 宏嵩はチャーハンを食べて「おいしい」と一言。
 鳴海は尚哉がたまに食事を作ってくれると聞いて嫉妬してしまいます。
 その尚哉は光と鉢合わせ、連休中はバイトでいそがしい旨を告げます。

 光は攻略法を尚哉に渡し、太郎は与えられたBL本に感動します。
 宏嵩と鳴海は公園にやってきて懐かしい気持ちがします。
 家でのんびり漫画を読むというのは今もやっていることが同じだと考えます。

 宏嵩は好きな声優のでるバラエティ番組をリアルタイムで見るのだと走り出します。
 そうかと思ったらCパートでは4人で(二次元での)初恋はいつだったのかという話題になります。
 尚哉は初恋はいつだったのかと聞かれて、幼稚園の先生だったと言い出すのでした。

【感想等】
 前番組の「恋雨」とは違った意味で雰囲気を楽しむ作品という感じがします。
 最終回にも不眠不休でゲームをやる宏嵩さんはある意味大物かもしれません。
 恋はしていてもなかなか進展しないところも初々しくていいなと思います。

 最後までみても、恋というよりもヲタク談義をする「話し相手」という感じがします。
 食事シーンで少しおなかがすいてきたのは私だけではないはず。
 光さんが女性だと気づいたら尚哉さんとは一番進展するような気がしますが……

 公園に行くとなんだか懐かしい気持ちになるのは私だけではないはず。
 趣味を貫いたまま大人になるという彼らの姿はある意味で理想の姿のように思えます。
 ヲタク趣味に寛容な会社が現実に存在することを祈りつつ、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第10話「光くん登場とネトゲリベンジ」

 ヲタ恋の10話をみて感想を書かせていただきます。
 相変わらずカップルには見えない2人ですが毎日楽しそうで何よりです。
 このアニメの行方が(オープニングの歌詞のように)見当もつかないのは私だけではないと思います。

【内容】
 鳴海と宏嵩は休憩を終えて職場に戻っていきました。
 バイト中の尚哉はゲームをやっている光に気づきますが、光はおどおどしながら去っていきました。
 実は尚哉と光は同じ大学で、尚哉は再び声をかけて落とし物を返します。

 「ゲーム、いっしょにやらない?」と声をかける尚哉ですが、光の方は「友達」をゲームのフレンド申請だと理解してしまいます。
 尚哉は太郎や花子、鳴海と一緒にネトゲをすることになりましたが、宏嵩は寝転んで別のゲームをしていました。
 目的は尚哉のレベルを上げつつ上級クエストをするはずが、鳴海たちは思いっきり苦戦してしまいます。

 光は全体回復アイテムを投げて去っていき、宏嵩が続いて登場します。
 鳴海は宏嵩が助けてくれたものと誤解しますが、尚哉は光だと気づいていました。
 とはいえ、彼も光が女性ということは気づいていないのかもしれませんが……

 急いで会社に向かう鳴海は途中で宏嵩と出会いますが、宏嵩はメガネをしていませんでした。
 メガネをしていない宏嵩の挙動が気になる鳴海は太郎に「仕事に集中しろ」と怒られてしまいます。
 宏嵩は相手がよく見えないからと太郎に迫りますが、腐女子の花子にはご褒美でした。

 会社の中では宏嵩がイケメンではないかという話題になります。
 太郎は「これでは仕事にならない」と鳴海といっしょに外に出るようにと言い出します。
 「鳴海は見えなくてもわかる」と言われてちょっとときめく鳴海なのでした。

 宏嵩はメガネを作って職場に戻り、そうかと思ったら尚哉が家にやってきます。
 尚哉はソロクエストがなかなかクリアできず、光にはやり方を変えてみてはと提案されます。
 電話がかかってきたかと思ったら大学の別の友達だったようです。

 光はあっさりと敵の群れを撃退しますが、マルチプレイができるのか不安になっていました。
 別人のように活躍する光の姿に呆然としますが、実際にプレイしていたのは宏嵩のようです。
 とりあえず尚哉はクエストをリタイヤしようとしますが、光に「いっしょに遊びませんか」と提案されるのでした。

【感想等】
 タイトルどおり光さんが登場するお話ですが、その挙動不審は他人とは思えません。
 そういえば「3D彼女」にもヲタク傾向の光さんがいたような気がしますが……
 「こう」でなくて「ひかる」だと思っていた(あとは男性だと思っていた)のは私だけでないと思います。

 光さんが女性なのは気づきませんでしたが、これが尚哉さんとの恋愛に発展する可能性はあるのでしょうか。
 それはそれとしてめがねを外した宏嵩さんは普通にかっこいいなと思います。
 個人的には太郎さんも(声優さんの演技を含めて)かなりのイケメンさんだと思うのですが……

 太郎さんと花子さんについては今回はあまり進展はなかったような気がします。
 残り2話だと考えると鳴海さんと宏嵩さんもろとも一つ上の段階に進んでもいいような気がします。
 恋愛以外では、また家でゲームするお話がみてみたいと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第9話「デートへ行こうよ!」

 ヲタ恋の9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はタイトルどおりのデート回であまりオタク要素が少なめなような気がします。
 これだけ見ていると別のアニメのように思えてきますが……

【内容】
 鳴海、宏嵩は一般人らしく夢の国でデートをしていました。
 宏嵩は鳴海の格好がヲタクらしくないことを実感します。
 どうやらヲタク発言をすると罰金を払うという特殊ルールのようです。

 ことあるごとに腐女子発言をして罰金を払わされる鳴海さん。
 一方で宏嵩はポケモンGOをやって罰金を払わされることとなっていました。
 ヲタク系の話題以外はできずに困ってしまう宏嵩なのでした。

 普通にデートするはずがどうしてもヲタク発言を出して罰金を払う2人。
 絶叫系の乗り物に乗る鳴海ですが、気がつけば太郎が隣でした。
 取り残された宏嵩は花子と乗ることになっていました。

 花子は太郎がおびえる顔を見たいという願望を持っていました。
 その太郎は目をつぶって恐怖を乗り越えようとしていました。
 鳴海はお金を払ったのに見ないと損という感情で動いていたようです。

 花子は鳴海と太郎では足並みはそろわず、宏嵩と鳴海はゆっくりでいいとアドバイスします。
 職場モードで怒ってしまう太郎は「次は手を握っている奴と乗るんだぞ」と一言。
 とりあえず太郎、花子とお別れして歩き出す鳴海の手を握ろうとする宏嵩でしたが……

 意外と周りのことを考えていた鳴海に彼女が「大人になった」と考える宏嵩さん。
 その宏嵩は靴擦れして血を出してしまっていたのだとか。
 鳴海は「やっぱり私たちは無理だよ」「終わりにしない?」と思わせぶりな発言をしますが……

 急にヲタクのスイッチが入った鳴海は「水を得た魚」状態になってハイテンションになります。
 そんな鳴海を見て、今は変わらなくてもいいかなと思う宏嵩さん。
 鳴海は宏嵩にピアスを渡して自分の知らない彼を見たいと言い出します。

 宏嵩は顔を赤くした鳴海をハグして「ありがとう」と一言。
 自分も案外子供っぽいなとつくづく感じつつ、実際にピアスを付けてみることに。
 しかし、穴が塞がっていたというオチなのでした。

【感想等】
 今回は割と「普通」のデート回……なのかもしれません。
 とはいえヲタク発言を禁止するルールというのはかなり独特のような気がします。
 こうしてみると2人は(言動を除けば)割と一般人に擬態できているように思えます。

 後半ではなぜかカップルがシャッフルされてしまい、いつもとは違ったお話のように思えます。
 しらふのはずがノリノリの花子さんが声優さんの演技もあって面白いです。
 太郎さんと花子さんがメインのストーリーでもよかったのではないかと思ったりします。

 普通っぽいデートをしつつも最後に封印が解けた後の鳴海さんの方が彼女らしくてよかったかと。
 個人的にはゲームやアニメの話題を織り交ぜてくれた方が話が合ってよかったように思えます。
 それはそれとしてなんだかんだ言って2人がうまくいっているのは喜ぶべきことと思います。


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【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第8話「苦手な雷と、気になるお年頃」

 ヲタ恋の8話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から中二病を発症させる鳴海さんにふと「高木さん」を思い出したのは私だけではないはず。
 すでに中学校を卒業した私ですが、相変わらず雷が怖いのは内緒です。

【内容】
 中二病を発症させて「風が騒がしいな」と意味深な発言をする鳴海さん。
 台風でテンションが上がらないのかと問いますが、宏嵩はそんなこともないようです。
 実は宏嵩は雷が怖いとのことで、太郎や花子は興味本位で事情を聞くことに……

 ゲームのセーブデータが消失したことから雷が怖いという宏嵩さん。
 ヘッドホンを付けながら仕事をすることになりますが、それでもトラウマを思い出してしまいます。
 宏嵩はSAN値チェックをするといって出て行き、それを心配した鳴海はついていきます。

 壁越しで会話をしつつも、宏嵩は鳴海がやってきたことを思い出します。
 宏嵩は調子を取り戻して仕事を片付けて定時で帰宅したようです。
 一方で鳴海は思いっきり残業をしていましたが……

 後半は宏嵩がピアスの穴を空けて後悔したことを思い出します。
 時系列は現代に戻り、宏嵩はウィンクをしてその怖い顔を突っ込まれます。
 続いて花子が鳴海に絡みますが、太郎が相手が男だったらといえばやっぱりBLに話題が移るのでした。

 宏嵩は自分が他の女性とお酒を飲んだらと問いますが、鳴海は「見当もつかない」と一蹴します。
 太郎、花子と別れて帰宅した宏嵩はゲームにいそしみつつも鳴海の言葉が気になってしまいます。
 次の日、宏嵩は太郎と花子に2人きりのときはどうしているのかと問います。

 普通だと回答する太郎ですが、花子に思いっきりつっこまれてけんかしてしまいます。
 空気を読めない回答を連発した太郎は名前で呼んで花子をデレさせる一方でビンタされます。
 その様子を見た宏嵩は自分たちと太郎・花子は違うと実感するのでした。

 鳴海はバイト中の尚哉を見て彼と「魔王」宏嵩が同じ血族であることに驚きます。
 自分の趣味満載のデートを思い出した鳴海は「デートとは何か」と哲学的に問いかけることに。

 宏嵩は鳴海に声をかけて、今まで付き合った人とはゲーセンや本屋に行ったのかと質問をするのでした。
 次の日曜日に普通のデートを誘う宏嵩なのですが……

【感想等】
 雷が怖いという宏嵩さんですが、そこでゲームが出てくるのが彼らしいかなと思います。
 実際古いゲームの記録の消えやすさは経験した者ならば誰でもわかるかと。
 ファミコン、スーファミをプレイするには勇気がいる反面、メモリーカードがいかに偉大だったかと思い知ります。

 なんだかんだ言って宏嵩さんと鳴海さんの会話がすごくいいなと思ったりします。
 特に男性にとってはピアスの穴を空けるのはなかなか難しいことなのかもしれません。
 太郎さんと花子さんの方が宏嵩さんと鳴海さんよりも進展しているように思えるのは私だけではないはず。

 気の合う仲間だからこそ恋人というくくりではなかなか見られないのかもしれません。
 残りのお話が少なくなってきたところで、改めて2人の関係が元通りになって終わりという感じでしょうか。
 個人的には(公式サイトに出ていた)尚哉さんのゲーム仲間という男性も気になりますが……


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【アニメ感想】ヲタクに恋は難しい 第7話「ネトゲと、それぞれの夜」

 ヲタ恋の7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回がクリスマスだったので今回は初詣のお話だと思っていたのは私だけではないはず。
 そういえば「ネト充のススメ」というアニメがありましたが……

【内容】
 太郎はネトゲをしていて、そこに鳴海がログインしてきました。
 鳴海は明らかに自分よりもやりこんでいると考える太郎さん。
 かわいい外見に似合わず容赦なく敵をやっつける鳴海に驚きを隠せません。

 花子はお風呂中でしたが、彼女もまたネトゲを始めるとのこと。
 魔法使いの格好で出てきた花子に「エロかっこいい」と称賛する鳴海さん。
 課金コスチュームではと突っ込む太郎に対し、花子は「無(理のない)課金」とのことですが……

 レアエネミーを前に突進する鳴海に対し、太郎と花子はいきなりけんかを始めてしまいます。
 ふざけたネタ装備で登場したのは宏嵩ではなく、弟(尚哉)の方でした。
 尚哉の中身が宏嵩に変わった途端、彼はあっさりとレアエネミーを倒してしまうのでした。

 宏嵩や太郎といった男性陣が飲みに向かい、鳴海と花子も女同士で食事へ向かいます。
 太郎は顔が怖いと突っ込まれますが、中身はかわいいと言われてちょっと困惑します。
 花子は鳴海の勧めてくれたアニメを全部見たと豪語して驚かされますが、そのカップリングで「敵対」します。

 恋の話題を振られた宏嵩はこの手の話題は苦手なようです。
 太郎は空気を読んで話題を変えようとしますが、宏嵩は彼氏という言葉にちょっと喜んでいるようです。
 続いて花子の大人っぽさについても絶賛されることになりました。

 花子のBL趣味は太郎の知るところであり、花子はわざと本を見せつけたりもするのだとか。
 鳴海は彼氏でBLを考えるのに抵抗はないのかと問い、やっぱり攻めと受けで敵対してしまいます。
 同僚が花子を称賛する一方でその本性を知る太郎は内心で突っ込みをいれてしまいます。

 太郎は同僚達の会話を聞いて「狙うなら彼氏のいない子にしとけよ」と忠告します。
 「自分の女だったら怒っていた」と平静を装う太郎なのですが……
 一方で鳴海と花子がBL談義で互いの彼氏を推して攻防を繰り広げるのでした。

【感想等】
 今回はネトゲのお話でちょっと前に放送していた「ネト充のススメ」をふと思い出しました。
 あちらは主人公カップルが男女逆転していたりしますが、こちらはそういった変化球はなかったようです。
 花子さんの「無課金」という言葉はむしろ「ネトゲの嫁」なのかもしれませんが……

 太郎さんと花子さんのけんかも尚哉さんのテンションもいつ見ても楽しいなと思います。
 後半は男女ばらばらになりますが、飲み会という社会人らしい一幕が続きます。
 社会人なのにアニメをあっさり全部見たという花子さんの睡眠時間が心配です。

 カップリングで「敵対」するのは腐った婦人たちのお約束のようですが……
 普通にアニメについて語るだけではダメだったのでしょうか。
 個人的にはゲームをしている方が面白かったと思うのは、私がまだまだ子供だからなのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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