【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第24話(終)「呼応」

 ゴールデンカムイの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 とりあえずのっぺらぼうさんはアシリパさんのお父さんで確定したようです。
 この乱戦の行方はどうなってしまうのか、わたし、気になります!

【内容】
 ボロボロになった杉元の前に本物ののっぺらぼうが現れます。
 その青い目を見た杉元は即座に彼がアシリパの父と見抜きます。
 のっぺらぼうは金塊の在処を知りたいのなら娘を連れてこいと言い出します。

 犬童は土方が新政府に従っていればといい、自分の部下になれと迫ってきます。
 土方は幕府への忠義を仇で返した新政府は旧幕府軍に恐怖を抱いていると言い出します。
 さらに犬童の目をふさぎ、彼の首を落として先に向かいますが……

 杉元はのっぺらぼうをアイヌに会わせたくない、どうしてアシリパを巻き込んだのかと訴えます。
 のっぺらぼうはアシリパにゲリラとして戦えるように教えていたと言い出します。
 杉元は「アシリパさんをアイヌのジャンヌダルクにしようとしていたのか」と首根っこをひっつかみます。

 のっぺらぼうの姿を見たインカラマッはアシリパに屋根の上に来るようにと言い出します。
 アシリパは父の姿を見て、仮の訓練を受けていたときのことを思い出します。
 涙を流すアシリパの姿に、のっぺらぼうは「アイヌを殺したのは私じゃない」と金塊の在処を吐こうとしますが……

 突然の(尾形の)銃撃がのっぺらぼうを撃ち抜き、さらには杉元も銃撃を受けてしまいます。
 インカラマッは今すぐに逃げろと言い、キロランケはそのままアシリパを連れて去っていきます。
 谷垣は杉元をかばって銃撃を受け、そのまま彼を背負って脱出しようとしますが……

 インカラマッが負傷していて、キロランケが合図をしていた(裏切った)ことを告げます。
 谷垣たちが鶴見たちに捕まり、尾形は「2人とも死んでいた」と断言します。
 杉元は脳みそを一部切り取られたそうですが、不死身の彼は普通に生きていたようです。

 インカラマッは危険な状態の中、キロランケ達は樺太に向かったと言い出します。
 杉元は自分を狙撃したのは尾形だと断言し、尾形は「杉元まで撃つ必要があったのか」と一言。
 「ひょっとしたら生きてるかもしれんぞ」との言葉のとおり、杉元は彼らを殺すと宣言します。

 インカラマッはのっぺらぼうを殺したキロランケにつかみかかり、そのまま刃物で胸を貫かれてしまいます。
 キロランケは「このままでは大国に飲み込まれる」といい、そのままアシリパを連れて脱出したようです。
 尾形はキロランケは極東でゲリラをしていた仲間と合流したのではと推測します。

 杉元は「アシリパさんを取り戻す」といい、谷垣もまた同行を願い出ます。
 鶴見は「後片付け」が残っているから残るといい、鯉登や月島を杉元に同行させます。
 土方は新たな情報を得たこともあって南に向かうと宣言します。

 杉元に語りかける鯉登の父は、息子はいずれ指揮官になる男だとつぶやきます。
 まずは自分の子どもを前線に立たせるのが筋であり、娘を戦わせようとしたのっぺらぼうもそういった男だったのではと一言。
 アシリパは杉元の「必ず迎えに行く」という夢から目を覚まし、杉元が死ぬわけがないと断言します。

 「アイツは(アシリパ)」
 「俺は(杉元)」
 「不死身の杉元だ!(2人)」
 とお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 土方さんの生き様もかっこいいですが、杉元さんも主人公らしくてかっこいいと思います。
 ジャンヌダルクという言葉が出てきたときにふと「ユリシーズ」を連想したのは私だけではないかも。
 中盤で出てきたアシリパさんの幼少期も可愛かったです。

 のっぺらぼうさんがいきなり銃撃を受けて一瞬呆然としてしまいました。
 誰が敵か味方かわからなくなってきて、中盤は考える前にただ見ているしか出来なかったのはここだけの話です。
 杉元さんは自分で「不死身」といっていたので死なないのは当然なのかもしれません。

 杉元さんの「アシリパさんを必ず迎えに行く」という言葉がプロポーズに聞こえてしまいました。
 2クールで色々お話が動きましたが、まだまだ先が残っていますし、3期放送を期待する人も多いはず。
 そのうち3期放送の告知が出ることを願って、一旦は筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第23話「蹂躙(じゅうりん)」

 ゴールデンカムイの23話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で悲惨な展開を予想しますが、実際はどんな展開になるのでしょうか。
 「不死身」と言っている杉元さんはおそらく生き残ると思いますが……

【内容】
 突然に橋が爆発し、鶴見たちが大挙して網走に攻撃を仕掛けてきます。
 インカラマッは鶴見と組んでいたことを告白し、金塊は誰が手に入れても関係のない話だと言い出します。
 鶴見は部隊を指揮しつつも「ああん」という変な叫び声を上げます。

 どう説明するのかと聞かれた鶴見は「バッタ」に大砲を使った前例があると言い出します。
 郊外も暴動も中央が見に来るわけがないと言い、なおかつ監獄の証言者となる人物を全て消そうとしているようです。

 犬童は鶴見の本意を察してか戦わなければ生き残れないようなことを部下に言い出します。
 谷垣は木材の下敷きになったインカラマッを助けようとし、そこに牛山が「幸せになるんだぜ」と言いつつ助かります。
 杉元、白石が奮戦する一方で、土方はアシリパに本物ののっぺらぼうを引き合わせようとしていました。

 アシリパは杉元と一緒ではないとダメだと言う一方、杉元たちは鶴見たちと対峙していました。
 杉元はのっぺらぼう(の偽物)を人質にし、門倉はいきなり銃撃を受けつつも700人の凶悪犯を全て解き放ってきます。
 白石とともに移動する杉元は犬童が本物ののっぺらぼうの隠し場所に向かうのではと推測します。

 土方は杉元とアシリパを引き離し、混乱に乗じて金塊を手に入れる算段だったようです。
 杉元は白石に「アシリパさんを頼む」と言い、犬童が「教誨堂」に向かう一方で、アシリパは土方たちから逃げ出します。
 アシリパは白石と合流し、自分が本物ののっぺらぼうと会って父親か確認したいと言い出します。

 キロランケは通風口に閉じ込められた杉本を助けるため、手投げ弾で壁に穴を空けてしまいます。
 杉元はアシリパに必ずのっぺらぼうを引き合わせると宣言して渦中に飛び込んでいきました。
 門倉は犬童を襲撃しようとして逆に攻撃を受け、土方が刀を抜いて犬童と戦うことになりました。

 杉元は鶴見の部下である二階堂をボロボロになりながらも何とか退けます。
 白石たちは牛山や谷垣と合流し、キロランケは杉元が一人で教誨堂に行ったと説明します。
 インカラマッは高いところから周囲を見回す一方、杉元はついに本物ののっぺらぼうを発見するのでした。

【感想等】
 いきなり攻撃を仕掛けられては、最終決戦が近づいているのだとつくづく感じます。
 これがティラミスだったら網走ではなくて家庭裁判所を攻撃していたのかもしれませんが……
 変な叫び声を上げて笑いを誘いつつも容赦なく攻撃を仕掛けてくる鶴見さんはさすがかと。

 裏切られながらもインカラマッさんを助けようとする谷垣さんがとにかくかっこよかったです。
 「幸せになるんだぜ」と変なフラグを立てながらも余裕で生還する牛山さんも面白いなと思います。
 ここにきて700人の凶悪犯罪者まで出てきてはもう収拾がつかないような気がします。

 限られた時間で色々なキャラクターがそれぞれの思惑で動いていて最後まで目が離せません。
 おそらく次回が最終回なのかなと思いますが、最後くらい食事シーンを見たい気もします。
 あと1話で金塊まで入手できそうにないのですが、そのあたりは3期を期待するしかないと思います。
 

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【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第22話「新月の夜に」

 ゴールデンカムイの22話を見て感想を書かせていただきます。
 網走に近づくにつれてますますのっぺらぼうさんの正体が気になってきました。
 のっぺらぼうさんは本当にアシリパさんのお父さんなのでしょうか。

【内容】
 アシリパはフチのことを思い浮かべつつ、サケは神の魚だと言っていることを説明します。
 サルナシの実はおいしいものの、食べ過ぎると肛門がかゆくなるのだとか。
 アイヌの週間について色々と聞いて、アイヌがサケを待ち望んでいるのだとつくづく感じます。

 アシリパの含蓄はすべて父親から聞いたものであるとのこと。
 アイヌを殺して金塊を奪ったのっぺらぼうが父親だったらと不安になるアシリパさん。
 杉元は「ここまで来たらもう会うしかない」といい、最後まで俺が付いていると言い切ります。

 網走監獄は周囲を山に囲まれており、厳重な警戒が敷かれていました。
 白石は入り口を小屋で偽装しつつトンネルを掘り、地下から侵入するべきと考えます。
 兵士たちが小屋を片付けてくれと言いますが、谷垣はサケを渡すようにと取引をしたじゃないかと考えます。

 サケを5匹よこせと言って兵士達は去っていき、これで作業が進められそうです。
 なおアシリパによるとサケはアイヌの主食であり、余すところなく使うようになっていました。
 チタタプチタタプとサケの身を叩いていき、土方や尾形もチタタプと言ってきます。

 飯の器を食べさせるという求婚の儀式の話題になりますが、谷垣はそれをすることはありませんでした。
 谷垣はインカラマッがウイルクと会えると思って付いてきているのではと問いかけます。
 占いではウイルクは死んだようですが、谷垣が占いを覆したことで運命は変えられると考えるに至ったとのこと。

 谷垣は全てが終わったら改めてインカラマッにめしの器を渡す(求婚する)と結論づけます。
 数日後、杉元たちが掘り進んだ先でのっぺらぼうの移動先を予想できる門倉と出会います。
 のっぺらぼうをアシリパと引き合わせ、連れ出せば作戦成功ではありますが……

 白石はのっぺらぼうはアシリパの父親なのか占ったのかと聞きますが、確かめに行くだけだと結論づけます。
 そしてついに月のない漆黒の夜になり、杉元、白石、アシリパが潜入を試みますがあっさりとばれてしまいます。
 門倉が兵士達をやりすごす一方でアシリパはのっぺらぼうに話しかけますが……

 のっぺらぼうは突然叫びだし、アシリパはこれは父親ではないと確信します。
 侵入は当然ばれてしまい、杉元はアシリパを逃がすために戦闘をしつつ問いかけます。
 杉元は自分たちがはめられたと気づき、門倉はアシリパに「本物」と合わせると連れていくのでした。

 インカラマッは谷垣に逃げるようにと迫ってきます。
 そして橋は爆破され、第7師団が網走を襲撃してきたのですが……
 鶴見は「これを待っていた」と雷型駆逐艦で出撃するのでした。

【感想等】
 アシリパさんのうんちくはためになりますし、これだけでも単独の作品として成立しそうです。
 不安に思うアシリパさんを支える杉元さんはすごくかっこいいなと思います。
 全てが終わったらこの2人(と谷垣さんとインカラマッさん)が平和に暮らすことを願いますが……

 目的地を前にしてお話も終わりに近づいたような気がします。
 そうかと思ったら中田さんのお声でチタタプと聞こえてきたのがなかなかシュールです。
 みんなで食事をするシーンを見ていたらいっそこれが本編でもいいような気がします。

 いよいよ潜入する算段になり、見ているこちらまでドキドキしてきたのはここだけの話です。
 分割2クールだとしたら救出に成功(ないし失敗)して脱出したところで最終回でしょうか。
 鶴見さんが実は理想の上司ではないかと思いつつ、残りのお話もしっかり見ていきたいなと思います。


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【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第21話「奇襲の音(ね)」

 ゴールデンカムイの21話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトル的に戦闘が起こるのはほぼ間違いないと思いますが……
 目の前の敵以前に疑心暗鬼が最大の敵なのかもしれません。

【内容】
 アシリパはペカンペ(ヒシ)を採取してこれを冬の保存食にするとのこと。
 フクロウの声を聞いた村人は盲目の盗賊が現れるのだと言いますが……
 盗賊の親方「都丹庵士(とにあんじ)」に入れ墨があると知ってはもう戦うしかないようです。

 硫黄山の採掘は死亡者を多く出して半年で中断されましたが、近年は再会されて犬童典獄が囚人を貸し出しているとのこと。
 杉元はあんま師にマッサージしてもらい、俺の魂を抜き去るには大きな傷が必要だと一言。
 アシリパは杉元が死なないのはこの世でやることが残っていると続けます。

 男性陣がお風呂に入っている一方、あんま師は舌の音には気をつけるようにと忠告します。
 何やら不気味な音が聞こえ、杉元たちはお風呂場で敵の襲撃を受けます。
 杉元たちは相手の居所がわからず苦戦しますが、こんな傷では俺は殺せないぞと叫びます。

 銃を持っているのは都丹庵士だけだとわかりますが、こちらも銃を持っているのは尾形だけでした。
 尾形は敵の一人を銃撃しますが、目の前が何も見えず、残り4発となってしまいます。
 杉元は怪我をしたようで、明け方を待って反撃することを誓いますが……
 
 インカラマッは「大切な友人だから」とアシリパの父に言われたものの、彼とは会えないと知っていたようです。
 谷垣はインカラマッをかばって銃撃を受け、インカラマッは変な夢を見ますがなんとか助かったようです。
 夜が明けて杉元たちは反撃を開始し、アシリパも敵の寝床で杉元に合流することに成功します。

 杉元は敵を投げ飛ばし、てめえらに大義なんてないと攻撃を仕掛けていきます。
 「元の自分に戻れねえ」と言われた杉元は昔のことを思い出しますが……
 そこに土方や牛山がやってきて、都丹庵士の処遇を任せてほしいと続けます。

 宇佐美は犬童が囚人を働かせて武器購入の資金を稼いでいたと鶴見に報告します。
 鶴見は宇佐美のほくろに落書きをして、宇佐美は恍惚の表情を浮かべます。
 インカラマッとキロランケの不仲が気になるのでとりあえず写真撮影をするのですが……

【感想等】
 20話を超えてきたこともあって2クール目も終盤にさしかかったのは間違いないかと。
 鶴見さんのことを書きましたが、杉元さんの陣営もずいぶんと大所帯になりました。
 男性陣の全裸と入浴シーンをこれだけ大々的に流すアニメは珍しいかもしれません。

 さすがの杉元さんも夜襲をかけられてはなかなか対処に困ってしまったようです。
 アシリパさんと杉元さんの組み合わせは好きですし、谷垣さんとインカラマッさんの絡みもいいなと思います。
 逆を言えば、夜が明ければ杉元さんが逆転するのは当然の成り行きのような気がします。

 ちょっとだけ出てきた杉元さんの過去に、色々と考えさせられることが大きかったです。
 鶴見さんはあまり出番はありませんでしたが、数分だけでインパクトが抜群なのは彼のカリスマゆえでしょうか。
 そろそろ網走監獄とのっぺらぼうさんとの対面も近いような気がしますが……


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【アニメ感想】ゴールデンカムイ 第20話「青い眼」

 ゴールデンカムイの20話を見て感想を書きます。
 タイトル的にアシリパさんのお話で間違いないのですが他にも色々ありそうな気がします。
 ラッコさんというと水族館のイメージしかないのですが……

【内容】
 釧路にやってきた杉元たちはマンボウを捕まえて食用にするとのこと。
 谷垣はインカラマッと何かいいムードになり、そこに通りかかった人がラッコの肉をくれました。
 彼は「必ず2人で食べなさい」と念を押しますが……

 突然黒雲がかかり、杉元は「バッタ嫌い」と言いますがその実際はイナゴの群れでした。
 彼らは近くの小屋に避難し、インカラマッはアシリパの船に乗って事なきを得ます。
 アシリパは自分の父親について話せと言い、男性陣はラッコの肉を食べることになりました。

 杉元は白石が色っぽく見え、白石は谷垣を意識し、谷垣は尾形を脱がせようとします。
 そこにキロランケが出てきてなんだかドキドキします。
 インカラマッはアシリパ親子の味方だと言い、アシリパの父はのっぺらぼうではないと告げます。

 アシリパの父(制服を着なくてもいい(ウイルク)は帝政ロシアに弾圧されたポーランド人の血をひいているとのこと。
 彼は小樽に逃れ、北海道のアイヌ文化に溶け込んだのだとか。
 インカラマッによるとウイルクはキロランケに殺されたとのことですが……

 白石はキロランケを「キロちゃん」と呼び、杉元はいきなり「相撲しようぜ」と言い出します。
 相撲を終えた一同は少し落ち着いたらしいですが、インカラマッはラッコの肉は欲情を促すと説明しつつ谷垣に迫ります。
 インカラマッはキロランケがアシリパの父を殺した「証拠」があると言い出します。

 キロランケが父を殺したのかといきなり聞いてくるアシリパさん。
 インカラマッは馬券についていた指紋が証拠だと言い、お父さんの殺害現場のそれと一致したとのこと。
 尾形はインカラマッが鶴見と通じているのではないかと銃を向けてきます。

 白石はのっぺらぼうのことはあまり覚えていないと言い出します。
 脱獄の計画は土方が立てたとのことで、彼が黒幕ではないかとも推測されます。
 インカラマッはアイヌの女として金塊を守るのだと言い、自分が殺されればキロランケが犯人だと言い出します。

 小樽では鶴見が報告を聞き、そろそろ自分も網走に向かうと言い出します。
 キロランケは金塊はアイヌのためにあると主張しますが、全員が疑心暗鬼のまま気まずくなってしまいます。
 杉元はキロランケ、インカラマッのいずれかが殺されたら残った方を殺すと言い出しますが……

 網走では新入りのふりをする宇佐美が「恐ろしい顔の男」が気になりますが、先輩からはのっぺらぼうに関わるなと一言。
 のっぺらぼうは毎回房を移動させられているとのことです。
 宇佐美は第七師団の手の者だと発覚し、上司は彼を殺そうと部下(門倉)に命令をしますが……

 剣を奪われた宇佐美でしたが、刺客をあっさりと返り討ちにします。
 門倉は逃げていき、新入りは行方不明だと言い訳をします。
 宇佐美はもっとここで調べることがあったと言い、鶴見に叱られるのではと不安になるのでした。

【感想等】
 冒頭の谷垣さんとインカラマッさんがどう見ても夫婦にしか見えませんでした。
 日露戦争を生き抜いた「不死身」の杉元さんがバッタさんを恐れるところがシュールです。
 ラッコさんを食べる杉元さんたちは明らかに変な方向に進んでいるような気が……

 「青い眼」というタイトルはアシリパさんとそのお父さんのことを指していたようです。
 帝政ロシアという言葉に時代を感じますが、白石さんがキロランケさんをキロちゃんと言ったのは笑いました。
 唐突な相撲は「火ノ丸相撲」のオマージュ……というわけはないと思います。

 前半はバッタ、相撲といったギャグ要素が強かったのですが、後半から急にシリアスになりました。
 宇佐美さんがどこかで聞いたお声だと思ったら松岡さんだったのでちょっと驚きました。
 次回タイトルが「奇襲の音」とのことで杉元さんたちの受難はまだまだ続きそうな予感がします。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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