【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第12話(終)「鹿楓堂 よついろ日和」

 よついろ日和の最終回を見て感想を書きます。
 イケメン従業員さんとそのキャストはもとより、季節感あふれるお料理が素敵です。
 スイさんとお兄さんは最終的に和解することができるのでしょうか。

【内容】
 スイと兄は回想シーンであんころ餅を取り合っていました。
 祖父は「喧嘩しないで偉いな」と2人をなでているところでお兄さんの方は目を覚まします。
 オープニングの後、スイたちはイベントの準備を進めているのでした。

 ときたかはバラバラだったお兄さんの湯飲みを直してスイに持ってきていました。
 ぐれは知り合いのおじいさんからもらった杵と臼を持ってきて、イベント当日に餅つきをすることに。
 懐かしの小鶴たちもやってきて賑やかで楽しい夜が始まります。

 スイは年越し蕎麦を準備していてお客さんに振る舞います。
 鳥丼の人や砂金、林も楽しそうで何よりでした。
 そしてスイはお客さんを見送る中、兄の姿を発見して呼び止めます。

 直してもらった湯飲みを差し出して、一緒にお茶を飲むスイさん。
 「もう来ない」という兄に対して、スイは「いつでもお待ちしています」と一言。
 スイたちはお客さんとともに初詣に向かうことになりました。

 新年になり、ぐれはハイテンションに餅つきを始めようとします。
 スイとときたかは見事なコンビネーションでたちまちにお餅をついてしまいました。
 椿とぐれも「手加減なしだ」と対抗意識を燃やし、色々なお味でいただくことに。

 色々なお客さんがやってきてお餅を楽しまれたようで何よりです。
 お兄さんの方も角崎とおせち料理を食べていたようです。
 次の日にはどんなお客様がくるのか楽しみだと結論づけてお話を締めくくるスイなのでした。

【感想等】
 サブタイトルにタイトルを持ってきて、最終回なのだなとつくづく思います。
 キャストの豪華さで見始めたはずが、その癒やしの雰囲気のとりこになったのは私だけではないはず。
 女性向けの体裁を取りつつも、女性キャラもかわいらしく描かれているのがいいなと思います。

 これまで出てきたいろんな人が出てくるのが素敵で、音々子さんも一瞬だけでていました。
 スイさんも出ている「食戟のソーマ」の3期最終回のお題が「そば」だったのは偶然だと思いますが……
 林さんと砂金さんも順調に進んでいるようでなんだかうれしくなってきました。

 最後の最後でお兄さんとも和解できる可能性が見えたのはよかったかと。
 そもそも彼らが疎遠になった理由はよくわかりませんが……
 2期放送と音々子さんの再登場を祈りつつ、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第11話「人生はハンバーグ」

 よついろ日和の11話を見て感想を書かせていただきます。
 ハンバーグは定番ですが、色々な楽しみ方があるのだと実感します。
 久しぶりにハンバーグをいただきたいなと思う今日この頃です。

【内容】
 鹿楓堂の一同はハンバーグのソースについて激論を繰り広げていました。
 冬場のメニューを決めるというお話のようですが……
 一方で、ときたかが先生をしている陶芸教室では「長田」さんの送別会が行われていました。

 遠くに引っ越すという長田は自分のお皿を処分してほしいと言い出します。
 長田は息子夫婦を連れて来店することを約束し、ときたかは幅広い年代に受け入れられる和風ソースを使うことに。
 次の日、その3人がやってくるとともに、送別会ではホテルでろくろのケーキを準備してくれたことを話し出します。

 ホテルと鹿楓堂の雰囲気が似ていると言われたスイは思うところがあるようです。
 出されたハンバーグは絶賛され、ほうじ茶のプリンもおいしかったようです。
 そして出された食器は長田がかつて作ったモノというオチで、息子夫婦もいたく気に入ったご様子でした。

 長田は移住先の沖縄でも陶芸を続けることを決意し、お皿を持って店を去ります。
 「きっとくるわね」と笑顔が素敵な一方で、後半ではホテルのお話になりました。
 ホテルはスイの父親が立ち上げたものであり、兄もそこで働いているのだとか。

 「思い出を上げればきりがない」と語るスイさん。
 角崎は鹿楓堂に兄のキョウを連れていきますが、キョウは「ここは俺の場所ではない」と一言。
 遅くに仕事帰りの鶏天の人がやってきて注文したかと思えばぐれのラテアートが奇妙です。

 ぐれ達は年末の締めくくりに年越しパーティーをしてはどうかと考えます。
 お客のうれしそうな顔になんだかうれしくなってくる一同。
 スイは自分と兄が同じモノを見ているのではないかと考えるに至ります。

 キョウは遅くまで仕事をしており、そこに角崎がコーヒーを持ってきます。
 さらに手紙を持ってきますが、後はキョウくん次第とのこと。
 そしてスイはときたかに「頼みがある」と言い出しますが……

【感想等】
 実際に食にするまでもなくおなかがすいてきたのは私だけではないはず。
 長田さんはけっこうなご高齢だと思われますが、時折見せる笑顔が素敵だなと思います。
 現実にはずっと先のことですがあんな風に老いることができたら幸せなのかもしれません。

 朝食を取っていない状況でおいしそうに食べるシーンを見るとおなかがついつい鳴ってしまいます。
 長田さんが作ったお皿を使うというサプライズも胸を打ちました。
 ホテルのお話では例の角崎さんやお兄さんの話題も出てきて、少しずつ核心に触れつつあるように思えます。
 
 いままでは癖のある人物として描かれていた角崎さんでしたが、実際には情が通った人のような気がします。
 鶏天の人はいつもどおり元気そうで何よりですが、お兄さんもろともお仕事がいそがしそうなのが気になります。
 最終回は年越しパーティーでこれまで出てきた人が総出演して締めくくるのかもしれません。


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【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第10話「彼女はまだ鹿楓堂を知らない/喫茶店のナポリタン」

 よついろ日和の10話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から能登さんのお声を聞いてなんだか癒やしを覚える私がいます。
 未だに能登さんと早見さんのお声を間違えそうになるのは内緒です。

【内容】
 音々子は「おばさま」と一緒に歩いていましたが、なんでも口コミはダメなのだとか。
 以前口コミを当てにしたのがあまりうまくいかなかったようですが……
 いろいろありながらも2人は鹿楓堂に入って食事をすることになりました。

 口コミサイトを見てやってきたという2人は「ラテは飲むべき」と主張します。
 音々子は十四松もといぐれの対応に赤面しつつ「両方乗せ」を頼むことにします。
 ラテアートに絶叫してしまう音々子でしたが、あんみつはすごく喜んでしまいます。

 お客さんに喜んでもらえたもののまだまだ目標は遠いと燃え上がる椿さん。
 ラテアートに感激したと考えるぐれさんがなかなかシュールです。
 音々子は「鹿楓堂は素敵なお店でしたわ」と満足げな表情でまた来ようと考えるのでした。

 口コミサイトは意外にもぐれのラテアートの評価が高かったようです。
 そうかと思うと、疲れて戻ってきた女性がテレビを見ていてナポリタンを食べたくなってきます。
 鹿楓堂でもナポリタンが定番だったのですが、店を立ち上げた当時のスイは祖父の味を再現するために執念を燃やしていました。

 試行錯誤の果てに祖父の味を再現したと感慨深いスイさん達。
 次の日はテレビのおかげなのかナポリタンの注文が殺到し、途中でウィンナーが足りないことに気づいてしまいます。
 とりあえずぐれがウィンナーを買いに向かうことになり、残りメンバーは対応に追われます。

 昨日テレビを見ていた女性がお姉さんといっしょに鹿楓堂にやってきました。
 材料を切らしているナポリタンを注文して30分を待つことにしましたが……
 お姉さんがマンガ家で、妹はアパレルショップで働いているようです。

 色々話しているとちょうどナポリタンがやってきます。
 ナポリタンを食べて母親のことを思い出してしまう2人でした。
 自分のしたかったことは思いを伝えることであると改めて思い出すのでした。

 姉妹は「また食べに来ます」と満足そうに去っていきます。
 一方でスイはナポリタンに祖父との思い出を思い出してしまうのでした。

【感想等】
 話の本筋とは関係ありませんが、能登さんボイスのおばさまがいたらと考えてしまう私がいます。 
 音々子さんの反応がすごくかわいらしくて「こみっくがーるず」の小夢さんを思い出します。
 鹿「楓」堂だけに本渡「楓」さんというのはただの偶然だと思いますが……

 後半はナポリタンのお話ですが、食べ物はもとより従業員たちの反応が面白いです。
 お姉さんがマンガ家ならば「こみっくがーるず」を思い出し、妹さんはアパレルショップで「たくのみ」を思い出します。
 前半の音々子さんとともにナポリタンを食べる女性の反応でおなかがすいてきたのは内緒です。

 昨日はブラクロを見ていただけにあのヤミ団長とスイさんが同じ声優さんという事実には改めて驚きます。
 前半、後半ともに「また食べに来ます」という言葉になんだかほっとする感じがしました。
 そろそろ終わりが近づいているのかもしれませんが、できればおなかいっぱいになるまで楽しみたいなと思います。


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【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第9話「不器用ヒーロー/モンブラン男子」

 よついろ日和の9話を見て感想を書かせていただきます。
 少女漫画の影響を受けた男性の純情さがなんだか素敵だと思います。
 後半のお話は若干シリアス気味になりますが……

【内容】
 気がつけばスイをはじめとする皆さんは少女漫画にはまっていました。
 強面の編集者(砂子:いさご)が再登場し、彼が実はスイ達に少女漫画を貸していたのでした。
 なんでも年下の男の子を好きになる主人公の心情が理解できるとのこと。

 ぐれがハイテンションで砂子の恋心を見抜きますが、「林」という同僚女性はかなりのやり手とのこと。
 砂子は林さんを鹿楓堂にお誘いしたいと考えていたようです。
 意を決した砂子は林さんを鹿楓堂にお誘いしますが、林さんはあっさりとそれを了承します。

 林さんの傷を見た砂子は彼女を心配して「ヒーローだったら」と考えます。
 お店にやってきたかと思ったら林さんはいきなり倒れてしまい、そのまま眠ってしまいます。
 スイは林さんの手の傷の原因は「子猫」だと見抜きます。

 子猫の世話で疲れていた林さんでしたが、大盛りのカツ丼を注文します。
 想像していた姿とは違うものの、林さんが喜んでくれたことを喜ぶ砂子さん。
 よろける林さんに、自分はずっと林さんを応援していると告げる砂子に思わずときめく林さんなのでした。

 椿とスイは外でモンブランを食べていて、スイは自分の店でもモンブランを出してはと提案します。
 再び登場した角崎にデパートでの出来事を思い出す一同。
 なんでも先ほど食べたモンブランは角崎が作ったとのことですが……

 椿は角崎のいいかげんな態度を目の当たりにしつつも、仕事に対しては一生懸命と称します。
 角崎はスイの兄について言及しつつ、椿のつくったモンブランをいただくことに。
 生クリームを減らして豆乳を増やしてはと提案しつつも、その味を称賛する角崎なのでした。

 子供の頃から祖父の仕事を手伝っていたというスイさん。
 中学の時はいろいろあって悩んでいたとのことですが、おじいさんのお茶を飲んで元気を取り戻したようです。
 「弟の方が大人」と称して、お兄さんのことを考える角崎なのでした。

【感想等】
 純情な砂子(公式サイトの5話あらすじでは「砂金」表記)さんがちょっと可愛いなと思ったりします。
 相方の林さんも優秀な編集者という一方でねこさん大好きというところもいいかなと。
 私に限らず不器用ながらも一生懸命な砂子さんを応援したいと思った視聴者さんは多いと思います。

 後半はモンブランのお話なのですが、角崎さんはどう見ても大人ですし「男子」というイメージではなかったりします。
 スイさんとお兄さんとのことは今後少しずつ明らかになっていくのでしょうか。
 1クールだとなかなかそこまでお話が進まないまま終わるのかもしれませんが……


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【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第8話「エスプレッソ・エスプレッシーヴォ」

 よついろ日和の8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はいままであまり出番がなかったぐれさんがメインのお話のようです。
 純真なところは十四松さんにも通じるのかもしれません。

【内容】
 ぐれは早朝にジョギングをしていると、そこで見慣れない少年を発見します。
 双子のパンダちゃんのラテアートはさておき、珈琲の味は最高なのだとか。
 なんでもぐれはイタリア育ちとのことですが、古いエスプレッソのマシンが気になります。

 次の日もお外を走っていると、例の少年(洋)が犬に襲われているのを発見します。
 ぐれは犬をなだめつつ、洋に声をかけつつ「アヒルボートに乗ろう」と強引に連れていきます。
 超スピードでアヒルボートを楽しむぐれに周囲は称賛を惜しみません。

 去り際にぐれは名を名乗り、いつでも声をかけてほしいと言い出します。
 続いて、イタリアにいるぐれの師匠からはコーヒー豆が届きます。
 スイたちは洋がいる時間帯から彼が不登校であると推測しますが……

 洋は学校にやってきたものの、どうやらいじめを受けていたようです。
 さらには家では両親がけんかしており、志望校はC判定とあまりよくない状況かと。
 ぐれは「しょうがない」といいつつ豆を煎ってコーヒーを作ろうとしていました。

 いつもどおりジョギングをしつつ、洋がいないことに安心感を覚えるぐれさん。
 その夜、いつものメンバーでお酒を飲んでハイテンションになっていましたが……
 夜の公園も風情があると歩いていたのですが、そこには洋が一人でうずくまっているのを見つけます。

 洋をとりあえず店につれていったぐれは、勝手にやると言ってコーヒーを準備します。
 堂々と「全員を幸せにする」と夢を語るぐれさん。
 笑顔になれるのは限られた人だけと主張する洋に対し、ぐれは自分の過去を語ります。

 見る者全てを敵だと思っていたぐれは先代のマスター(スイの祖父)と出会います。 
 「飲め」とコーヒーを出されたぐれは、それから店で働き始めるようになったとのこと。
 洋はコーヒーを受け取りつつ、マスターからは「自分を変えてみろ」と言われたことを思い出します。

 洋は珈琲を飲んで「変われない自分が嫌いだ」と涙を流します。
 ぐれはお土産を渡しつつ洋を(心配して探しに来た)両親に引き渡すこととなりました。
 そして、洋は気がつけばアヒルボート同好会に入ることになっていました。

【感想等】
 ぐれさんの独自のハイテンションにはどこか十四松さんの面影を感じます。
 洋さんの方を見てみるといじめだったり両親が不和だったりと重たい雰囲気になりますが……
 おせっかいなぐれさんのキャラクターにどこか救われるような感じがしました。

 突然に語られるぐれさんの過去は、今までの(ハイテンションな)彼とは全く違うものでした。
 「自分を変えろ」という言葉は正論とは思いますが、ちょっと突き放すような印象を受けるのは私だけでしょうか。
 ご両親が離婚というわけでもなさそうですし、洋さんが少しずつ変わりつつあるのはよかったと思います。

 アヒルボート同好会が最後に出てきますが「同好会」という割には部員が多くて驚きました。
 部員たちはぐれさんのようなハイテンション集団なのかがちょっと気になりますが、それはあまり本編には関係ないのかと。
 残りのお話は少ないのですが、スイさんと弟さんとの因縁の決着がどうなるのかが気になります。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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