【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第24話(終)「強者たる所以(ゆえん)」

 ソーマさんの3期24話を見て感想を書かせていただきます。
 十傑という最大最強の敵に対して創真さんはどのような料理を見せるのでしょうか。
 余談ですがフォロワーさんからの指摘で寧々先輩のお声が花澤さんだと気づきました。

【内容】
 せっかく打ったそばを焼きそばにしてしまう創真さん。
 対する寧々は桜エビのかき揚げを添えたおそばを出して審査員を絶賛させます。
 寧々は一色先輩によると「尋常ではない」女の子なのだとか。

 審査員は至上のおいしさで満たされたと知らないうちに完食してしまいます。
 桜エビの甘さとそばの繊細さを併せ、天に昇るような心地で包み込むのだとか。
 「時かけ蕎麦」とも呼ばれるその圧倒的な料理に対して、創真はどう立ち向かうのでしょうか。

 仲間達の声を背に、創真は「おあがりよ!」と自分のそばを出します。
 審査員たちは「蕎麦の香りは生きている」とお約束のように裸になります。
 三番粉を使った「焼く」という発想はカップ焼きそばの発想で、かやくも別に準備していました。

 カップ麺を昇華させた麺は「君のそば。」なのだとか。
 勝負は満場一致で決まったとのことで、寧々は自分の蕎麦を食べるようにと言われます。
 普段とは異なる室温のため、いつもの蕎麦に比べて香りが立っていませんでした。

 教えられたことをただこなしてきた寧々を絶えざる工夫によって打ち破った創真さん。
 創真は寧々に勝利し、そばを食べた寧々は素っ裸にされるのでした。
 女木島先輩もあっさりと勝利して勢いづけ、休憩の後には第二戦が行われるようですが……

【感想等】
 初戦の結果をもって最終回で、あとは4期を待つことになるのでしょうか。
 「先制は負けフラグ」という言葉がありますが、寧々先輩にはその鉄則を打ち破るほどの実力を感じました。
 アキラさんに二度負けたこともありましたし、最後の最後までわからなかったというのが正直な感想です。

 カップ麺はすごいという創真さんのお言葉はおっしゃるとおりで、日本の生んだ一つの「文化」なのかもしれません。
 叡山先輩を打ち破ったのもまぐれでは無かったことはこれで明らかかと。
 席次的に順当な勝利ではありますが、料理すら出してもらえなかった女木島先輩がちょっとかわいそうな気がします。

 時間的に無理だったとはいえ、決着がつかないまま終わってしまったのはちょっと残念な気がします。
 まあ、1期でも「秋の選抜」予選というところで一年以上待たされたという実績があるのですが……
 あとは原作ストックがたまった頃合いを見て4期の放送があることをただただ願うばかりなのです。


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【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第23話「極星寮を背負って」

 ソーマさんの3期23話を見て感想を書きます。
 いままでイロモノ扱いだった一色先輩の本当の実力が明らかになるのでしょうか。
 幼い頃の寧々先輩がすごくかわいいなと思ったのは私だけではないはず。

【内容】
 「少し黙ろうか」と本気を出した一色先輩は、いつもの裸エプロンからは想像もできません。
 京都の一色家は和食における名門とのことで、寧々とは幼少の頃からの因縁なのだとか。
 寧々は一色先輩のことを意識しているようですが……

 審査員が紹介されますが、大量の本を持ったお姉さん(アン)に思いっきりざわざわします。
 どうやら「WGO」なる組織の関係者で、その三ツ星はあの四ノ宮先輩の目的なのだとか。
 アンは創真の実家が星を得ていないことを励まし、創真もヤジを飛ばされつつヌードルメーカーを使ってやる気を出します。

 一色先輩は目の前の白津先輩をスルーして寧々先輩を意識しているようです。
 白津先輩は料理を出して審査員に絶賛され、女性は脱ぎ、男性は素っ裸になります。
 対する一色先輩は極星寮から持ち出した食材を使うようですが……

 ひつまぶし「極星寮風」なる料理を食べた審査員はウナギに侵食されてしまいます。
 後輩の作ったにんにくチップを決め手にし、ウナギは関西風で相性がよかったとのこと。
 一色先輩は料理を白津先輩に差し出して寮生への侮辱を謝罪させるのでした。

 一色先輩は白津先輩を下し、審査員は改めて正当な評価をすることを宣言します。
 寧々先輩は自分の方が席次が上だったのは一色先輩が本気を出していないことを指摘します。
 そして一色先輩は自分と戦う前に寧々先輩は創真に負けると言い出すのでした。

【感想等】
 一色先輩の真の実力が明らかになり、同時に寧々先輩とのつながりも明らかになりました。
 お名前だけとはいえ「師匠」こと四ノ宮先輩が出てきたのはちょっとうれしかったりします。
 そしていつもどおり観客にヤジを飛ばされるのはお約束なのでしょうか。

 やられ役っぽい白津先輩はもとよりも審査員の女性が目立っていたような気がします。
 仲間の思いを背負うという意味では一色先輩の方が主人公っぽくすら見えてきました。
 圧倒的な実力を示しつつしっかりネタも提供するところが素敵すぎます。

 まずは一勝というところですが、残りの勝負は一体どうなるのでしょうか。
 2クールだとこのまま初戦で終わってしまいそうなのですが……
 寧々先輩と一色先輩の関係もすごく気になってしまいますが、それは4期を待つことになるのでしょうか。


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【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第22話「決戦の地へ」

 食戟のソーマの3期22話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに最終決戦という感じだと思いますが、懐かしい面々になんだか涙が浮かびます。
 アリスさんの元気な姿は見ているとなんだか元気をもらえます。

【内容】
 仲間と友に最終決戦の地「礼文島」にやってきた創真たち。
 一方でアリスたちは退学になったと自己紹介をしつつも北海道に居座ったとのこと。
 十傑になっていたアキラもまた招集されていましたが……

 会場の審査員は全員セントラル寄りで、さらに司先輩をはじめとする十傑の面々や薊が登場します。
 創真は仲間を集めていたとのことで、一色先輩や美作昴、久我先輩、さらには元第三席の女木島先輩を引き連れてきます。
 初戦では女木島先輩や一色先輩とともに創真が登場しますが……

 創真はお題に「そば」を引いてしまいますが、実家はソバ屋という寧々の得意分野とのこと。
 他のメンバーがなかなか戻ってこない中、遅れて戻ってきた創真さん。
 寧々のそば打ちにはすさまじいエネルギーを感じてしまいますが、創真はカップ焼きそばを作ると言い出します。

 「そばで私に勝てるとは思わないで」という寧々に対して創真は「俺らしいそばを作るだけ」と答えます。
 回想シーンでは父親に秋の選抜で負けたことを指摘され、その場の機転だけでは通用しないと言われてしまいます。
 どんなお客でも楽しんでもらえる「定食屋」らしさを見せると豪語する一方で製麺機を思いっきり使ってしまいます。

 「下手な手打ちよりも機械打ち」と語るえりなさん。
 一色先輩は創真を激励しつつ、対戦相手(白津樹利夫)の名前を忘れていました。
 へらへら笑っている一色先輩は名家の落ちこぼれとのことです。
 そして、寮生を馬鹿にされた一色先輩は「本気で叩き潰す」と豪語しますが……

【感想等】
 最終決戦の厳かな雰囲気と薊(速水)さんのダンディなお声は実にマッチしていると思います。
 一色先輩のつかみ所のないキャラクターは相変わらずなのですが、女木島先輩のキャラクターがよくわかりません。
 余談ですが学校経営者を「総帥」と呼ぶのは他にイナズマイレブン(の影山さん)しか例がないのですが……

 お話が盛り上がる反面、十傑メンバーのほとんどが頭に入っていないのは私だけでしょうか。
 寧々さんは紛れもない強敵ですが、その上に竜胆先輩や司先輩が待っていると思うと恐ろしいです。
 白津先輩のキャラクターも(けつあごを含めて)いろんな意味で強烈ではありますが……

 一色先輩の実家のことは気になりますが、やっぱり彼もまたただ者ではないのは間違いないはず。
 今回ほとんど出番がなかった女木島先輩の実力も気になるところなのですが、それは次回のお楽しみでしょうか。
 残り数回でアリスさん達の退学を取り消させて終わりだと思われますが……


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【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第21話「荒野を拓く者」

 ソーマさんの3期21話を見て感想を書かせていただきます。
 最終決戦を前にして薊さんの過去が明かされるお話……なのでしょうか。
 城一郎さんに執着する薊さんも、憧れを抱くえりなさんも、そういう意味では「そっくり」なのかもしれません。

【内容】
 創真は父親(城一郎)と薊との関係を指摘しつつ、彼がどうして学園を変えようとしているのか疑問を抱きます。
 竜胆先輩は北海道旅行を満喫し、薊と創真の父親との関係を堂島先輩に問いかけます。
 当時の第一席であった堂島先輩ですが、城一郎は負け越していたとのこと。

 十席の席次については学業成績も考慮されるとのことで、城一郎の素行が悪かったとのこと。
 城一郎と堂島先輩はあっさりと十席に入り、薊は当時は中等部の生徒でした。
 どこまでも荒野を突き進む城一郎についていく堂島先輩と薊なのでした。

 堂島先輩は自分の「銀」という名前が嫌いだったものの、城一郎と一緒に進むことに喜びを見いだしていました。
 しかし、城一郎は先輩や薊とはだんだん方向性が違っていったようです。
 当時の中等部生徒であった潤にゲテモノ料理を食べさせるようになっていきます。

 ブルーという世界最高峰のコンクールに出ることになった城一郎さん。
 十傑から漏れた男たちが言いがかりを付けてきますが、50人を相手に食戟でやっつけてしまいます。
 圧倒的な実力で敵を撃退する「修羅」城一郎の姿に感銘を受ける薊なのでした。

 3年生になったころには城一郎や堂島先輩をはじめとした極星寮の全盛期を迎えます。
 勝利を重ねる城一郎ですが、最近はゲテモノ料理を作らなくなったとのこと。
 薊は城一郎に心酔し、堂島先輩にはコンクール荒らしをしている城一郎が「憂さ晴らし」をしていると考えます。

 ブルー出場という時に、城一郎は寮を抜けてしまいます。
 寮生は城一郎を探し回り、堂島先輩は彼が追い込まれていたのだと考えます。
 城一郎は自分が何をやっているのかがわからなくなってしまったとのこと。

 堂島先輩は涙を流して後悔し、そこに総帥が登場して日本を離れるようにと告げます。
 回想シーンが終わり、堂島先輩は薊の行動は復讐ではないかと考えます。
 一方で城一郎は創真がいくら負けても向き合っていくことは一つの才能ではないかと考えるのでした。

【感想等】
 今回は城一郎さん達の過去で、薊さんや堂島先輩の過去でもありました。
 昔のお話の割にスカートが短かったり制服も今風というのはあまり突っ込んではいけないのかもしれません。
 当時の潤さん(あまり見た目が変わっていませんが……)が出ていたのはちょっとうれしかったりします。

 お父さんの圧倒的な強さは見ていて爽快ながらも、どこか危ういものを感じてしまいます。
 修羅として圧倒的な実力を見せた彼が、荒野ではなくて定食屋を拓き、さらには名字を変えた理由が一つの答えなのでしょうか。
 意外と料理人のことを考えている総帥さんもよかったと思います。

 薊さんの今の行動は城一郎さんを追い込んだシステムへの「復讐」という結論でしょうか。
 城一郎さんを間接的に救った創真さんが最後は薊さんの心をも解き放つ展開がまっているのでしょうか。
 それ以前に十傑の先輩方にどうやって勝つのかも気になりますが……


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【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第20話「えりなの研鑽」

 ソーマさんの20話を見て感想を書かせていただきます。
 気がつけばお父さんと堂島先輩が試合をすることになっていました。
 残り少ないお話で、十傑に勝利して退学を阻止させて終わりでしょうか。

【内容】
 「連帯食戟」の提案に十傑の皆さんもやる気になり、叡山先輩も一度負けた雪辱を果たそうとします。
 その頃、連帯食戟を意識した練習をする創真たち。
 タクミは秋の選抜の敗北と職場実習を受けて、今までの自分をぶち破るのだと気迫を見せます。

 創真はタクミの気迫に触発される一方で、丈一郎はいきなりクレープを焼き始めます。
 続いて創真はちりめんじゃこを取り出して炒め出し、何かに気づいたえりなはステーキを焼いていました。 
 そして「アッシュパルマンティ」の実食へと続きますが、元総帥は創真たちに「互いに食べて勝敗を決するように」と言い出します。

 料理を食べて裸になりつつ、互いに相手の料理を指さす一同。
 えりなはタクミたちの料理を称賛し、一方でタクミは創真やえりなの斬新さを称賛します。
 それぞれのメンバーの実力を知り、確認しあうことができたのは上々のようです。

 列車は進み、創真たちは十傑の皆さんと合流することに。
 薊たちはスキーでやってきて、叡山は並々ならぬ殺意を向けてきます。
 大々的にステージを作って見世物にしようとしているようですが……

 薊は人数は無制限であると告げ、何人でも連れてこいと言い出します。
 勝てば十傑の席を総取りにして退学を阻止するとのことですが……
 十傑もまた自分の生徒手帳を取り出して覚悟を示しますが、薊はえりなはセントラルの一員だと言い出します。

 えりなは深呼吸した上で十傑を返上して創真たちと共闘すると宣言します。
 薊は自分たちが勝利したらえりなは逆らうなと言い出します。
 最終決戦の日程が決まる一方で、創真とえりなは言い争いをしていましたが……

【感想等】
 最終決戦に向けてますますテンションが高まるお話かと。
 タクミさんの燃え上がる闘志、えりなさんも前に進んでいるところがよかったです。
 一方でえりなさんの中の人が休業というのがどうしても気になります。

 互いに食べ合うのは驚きましたが、料理を食べて(男女関係なく)裸になるのはお約束なのでしょうか。
 相手の良さを認めてそれから学ぼうとする態度は実にいいなと思いました。
 言っていることが半分くらいわかっていない一方で互いの発想と解説はなんだか面白いです。

 いまのえりなさんの姿は、1期でもろに悪役を演じていたえりなさんとは別人のようです。
 スキーでやってきた薊さんの姿がなんだかシュールな一方で、えりなさんが意見する姿がかっこいいです。
 創真さんたちに今後さらなる仲間(秋の選抜で戦ったメンバー等)が出てくるのかどうかもちょっと気になってしまいます。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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