【アニメ感想】Caligula -カリギュラ- 第12話(終)「理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る――。」

 カリギュラの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 結局はμさんがラスボスというところに落ち着くのでしょうか。
 私もそろそろ現実と向き合う覚悟をしなければならないと思う今日この頃です。

【内容】
 混乱したμは暴走して情報を整理できなくなり、メビウスの崩壊が始まってしまいます。
 律はアリアに連れられて再びメビウスへと向かいますが……
 μがああなってしまったのは律が原因かもしれないとつくづく感じます。

 鼓太郎たちは事態を把握し、琴乃は現実の自分がシングルマザーだと言い出します。
 そこに楽師のミレイたちがやってきて戦闘を始めてしまいます。
 さらにμは暴走を続け、ソーンは笙悟に「罪は消えない」と告げます。

 ソーンは「イチカは生きてるんだよ!」と笙悟に攻撃を仕掛けてきます。
 律が笙悟のピンチに現われ、自分にはなすべきことがあるのだと告げます。
 笙悟は暴走するソーンを抑えてそのまま2人で落ちていきました。

 暴走したμは「大丈夫だよ」と楽師たちに告げ、笙悟とソーンはアリアによって現実に戻っていったようです。
 2人きりとなった律はμと向き合い、もう一度「幸せ」について話をしようと訴えます。
 自分は「心の闇」を抱えてきたという律は、胸を貫かれても「他人を理解することはできない」と告げます。

 誰かに自分を理解してもらいたい、傷にも幸せにもいろんな意味があるのだと訴える律さん。
 この楽園を壊して現実に戻るために戻ってきたと告げ、μに「愛してる」と言いつつ銃を突きつけます。
 そしてアストラルシンドロームの患者たちが目を覚まし、それぞれのメンバーは現実を生きるのでした。

【感想等】
 登場人物が多くてよくわかっていないうちにお話が終わってしまったような気がします。
 色々な違いはあるものの律さんの孤独はわかる気がします。
 楽師の皆さんのリアルについては、ゲームでは詳細な記述があるのでしょうか。

 次々と楽師の皆さんとの戦闘が続き、お話は終わりなのだなとつくづく思います。
 同時に2クールだったらそれぞれの楽師の戦いが丁寧に描写されたのかと思うとなんだかもどかしくなります。
 結局はアリアさんが全員を強制的に現実に戻していったということなのでしょうか。

 「大丈夫だよ」という言葉は個人的にはすごく好きな言葉で、かけてもらいたい言葉でもあったりします。
 誰かに自分を理解してもらいたいという言葉が胸に響いてきたのは私だけではないはず。
 いつかゲームもプレイしてみたいと思いつつ、いったんは筆を置かせていただこうと思います。


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【アニメ感想】Caligula -カリギュラ- 第11話「人は常に正解を求める。だが、正しければ本当にそれでいいのか?」

 カリギュラの11話を見て感想を書かせていただきます。
 登場人物が多いのはもちろん、さらには難しい用語が出てきてどったんばったん大騒ぎです。
 いつの間にか現実に戻っていたのはどんなメカニズムがあるのでしょうか。

【内容】
 テレビでは「アストラルシンドローム」なる奇病の被害が拡大したと報道がありました。
 記者会見を受けたことを思い出した律は「行かなきゃ」と現実に向き合うことを決意します。
 アストラルシンドロームのニュースに続いてμの姿が民衆の心をつかみます。

 律は何者かに追われていることに気づき、駆け足で逃げ出します。
 彼らは1つのチームでなんらかの作業を進めていたようです。
 いきなり取っ組み合いをしてきた男がどうやら「律」のようですが……

 茉莉絵はいきなり仲間を爆破しようとして、μに自分を幸せにしてくれと言い出します。
 とりあえず鳴子をぐりぐりしてさらにはソーンも出てきて笙悟を攻撃します。
 そうかと思ったら場面が変わって律は「やらなきゃならない」と管理者権限が必要だと言い出します。

 律は医師(?)に「人とうまく接することができない」と相談していました。
 その後は必死にμを修正しようとしますが……
 茉莉絵は「好き放題ぶっ飛ばせる」と破壊を楽しんでいましたが、そこにケイスケが立ちはだかります。

 ケイスケは爆弾で茉莉絵の下半身を吹き飛ばしますが、茉莉絵はまだ戦う気でした。
 笙悟はソーンと向き合い、ミレイたちもまた動き出します。
 現実が嫌いだった律は結局のところ、μだけが心のよりどころだったようです。

 μが去ってしまい、色々な人がアストラルシンドロームになってしまいます。
 憧れの人の姿でメビウスに向かった律はμに再会しようとしていました。
 そして律の前にはアリアが現われるのですが……

【感想等】
 お話の流れがよくわかっていないのですが、いつの間に律さんは現実に戻ったのでしょうか。
 そもそも茉莉絵さんが敵として立ちはだかる必然性がよくわからないです。
 ゲームではもっと詳細にお話を描いてくれるのかなと思ったりします。

 2つの世界で戦いが展開され、お話は終結に近づいているのは間違いないはず。
 律さん達が現実でμさんを戻したらお話は収束するという感じなのでしょうか。
 μさんそのものは悪気があったというわけなのだろうなという感じがします。

 「いつまでも変われない」と焦る気持ちはなんだか他人とは思えなかったりします。
 開発者さんが律さんとしてあちらの世界に行って、お話がスタートしたということだと思われます。
 最後は暴走気味のμさんを元に戻して現実に戻って終わりということなのでしょうか。


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【アニメ感想】Caligula -カリギュラ- 第10話「Caligula」

 カリギュラの10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルがサブタイトルではありますが、別に最終回というわけではないようです。
 未だにキャラが多くてお名前がぱっと出てこないのは内緒です。

【内容】
 鼓太郎たちは部室に閉じ込められてしまいました。
 元楽師であったケンスケ(カギP)がスパイではないかという疑惑が出ますが……
 一方で笙悟はソーンとは何か因縁があるようなことが示唆されます。

 茉莉絵は外から部室を空けようとしますが拓くことができません。
 そのまま茉莉絵が律を探しに向かいますが……
 琴乃は誰も信じていないと内心をぶちまけてしまいます。

 「過去はどこまでも俺たちについてくる」
 「現実もメビウスもクソだ」
 と叫び出す笙悟さん。

 ケンスケは互いのことを知らないからと自己紹介をしないかと提案します。
 笙悟はソーン(イチカ)は高校のクラスメイトで互いに浮いた存在だと告げます。
 「私といっしょに死んでくれない?」というメールを送って彼女が死んでしまったそうです。

 友人を失ったトラウマで引きこもった笙悟はμの歌でメビウスにやってきたとのこと。
 何度もトラウマを見せられて、現実に戻ろうとする笙悟ですが、実はすでに30代であるという事実に驚きます。
 鼓太郎の父親はレスキュー隊でしたが、リアルの彼は体が弱い上に両親を失い、親戚に引き取られたとのこと。

 ケンスケの親は「普通」の人で、ケンスケはそんな親に反発して音大を受験すると言っていたようです。
 結局自分が求めていたのは器ではないかと考えていたのですが、メビウスで楽師になって満足したとのこと。
 自分も空っぽだと気づいたケンスケは「地獄は人の数だけある」と告げるのでした。

 美笛の母親はすごく太っていて、美笛は拒食症になって入院したとのこと。
 メビウスの母親ははじめは痩せ細った母親で、その次の母親はちゃんとしたお母さんだったとのこと。
 現実の母親に謝るために現実に戻ろうとする美笛に続き、鳴子は自分は動画を荒らしていたことを告げます。

 鳴子の父親は新聞記者で「マスゴミ」の娘だと馬鹿にされていたとのこと。
 過激な書き込みで意気投合したものの、相手は悪口を言っていた人間だったとのこと。
 ついにはゴシッパーをやめてもいいかなと思ってしまうのでした。

 鈴奈は自分がひとりぼっちであったと告げ、続いて維弦の現実は母親に支配されているとのこと。
 自分の意志で行ったことは顔を傷つけたことだけであったのですが、μが修復してしまったとのこと。
 最後は琴乃が自分を話すというところで茉莉絵が出てきて手榴弾を放ってくるのでした。

【感想等】
 冒頭からいざこざが起こって八方塞がりな状況が続きます。
 アリアさんがラスボスかどうかはさておき、疑心暗鬼になると胸が痛くなってきます。
 人間不信になるのは現実だけで十分ではないかと思います。

 人間多かれ少なかれ心に闇を抱えて生きているということだと思います。
 笙悟さんにしても鼓太郎さんにしても、その背景を知ればなんだか違った風に見えてきます。
 特にケンスケさんの「地獄は人の数だけある」という言葉は実に深いです。

 互いに自分をさらけ出すことで団結を深めるのかと思っていたらいきなり手榴弾が飛んできて驚きました。
 ここまでほとんどお話にからんでこない律さんは今後どんな風にからんでくるのかが気になります。
 それ以前に茉莉絵さんの豹変の理由が気になりますが……


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【アニメ感想】Caligula -カリギュラ- 第9話「何かが起こってしまった後であっても、何をするかは自分で選択できる。」

 カリギュラの9話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよラストダンジョンに突入し、楽師たちとの決戦が始まるのでしょうか。
 意外なところではアリアさんがラスボスの可能性もあるのかもしれませんが……

【内容】
 ラストダンジョンにやってきた律たちは「審判の扉」が現実とつながっていることを知ります。
 μさえ協力してくれれば現実に帰ることができるとのことですが……
 楽師たちとの戦いが避けられない状況に、ついにけりを付けようと意気込む一同なのでした。

 元の世界に戻ったら何をしたいかと話し合う一同。
 ロッカーに入れられた男子生徒を守りつつ敵との戦闘をこなす鼓太郎なのでした。
 男子生徒は逃げていき、鼓太郎は楽師の1人であるシャドウナイフと対峙します。

 律は鼓太郎を放置して先に進むことを選択し、冷たいのではないかと反発を招きます。
 助けを求める声が巻き起こり、鈴奈たちは途中で出て行ってしまいます。
 女子生徒が腐ったものを無理矢理食べさせられているようですが……

 鼓太郎はシャドウナイフがヒーローに憧れていたことを見抜いて説得を試みます。
 シャドウナイフはヒーローの能力を使って気に入らない人間を拷問していたとのこと。
 自分がいじめられていた過去を思い出した鼓太郎はシャドウナイフに立ち向かいます。

 拷問を受けていた人間は現実の記憶が戻っていて、シャドウナイフ(山田)はいじめの復讐をしていたことが明らかになります。
 鼓太郎は「心の傷には時効なんてない」と憤りつつも、復讐には賛同できないようです。
 シャドウナイフは「悪」を助けた鼓太郎も悪であると告げるのですが……

 いじめられた女性によって突然爆発が起こり、鼓太郎とシャドウナイフは転落しそうになります。
 鼓太郎はシャドウナイフを助けようとしますが、そのまま転落してしまいました。
 メビウスで命が失われれば現実の本人も亡くなってしまうとのことですが、アリアはそれを隠していました。

 ソーンが登場して笙悟は狼狽し、さらに彼女はいきなり飛び降りてしまいます。
 楽師たちのいる場所はもぬけの殻であり、新入部員が内通者であると考えます。
 仲間は一旦帰宅して次の日には部室に集合していましたが、ばらばらの偽メールで呼び出されていたようです。
 部室の扉は開かず、裏切り者の存在が示唆されるなか、部長こと律の姿がいないのですが……

【感想等】
 ラストダンジョンに乗り込んで、ついに最終決戦の火蓋が切られた……ということでしょうか。
 主人公サイドだけでなく楽師サイドの皆さんの現実の姿がどんなものなのかが気になります。
 その前にアリアさんがラスボスになることも想定した方がいいかもしれません。

 次々と戦闘が起こってお話は大詰めという感じがします。
 仲間の屍を乗り越えて先に進むというのも王道かと。
 最終決戦ではそんな仲間達が一斉に駆けつける展開を期待します。

 中二病だと思っていたシャドウナイフさんでしたが、いじめという過去を考えるとただの敵とは考えられません。
 バラバラになった皆さんが楽師と個別に戦闘を開始するような流れではないかと思います。
 この戦いの果てに何が待っているのかはわかりませんが、最後までしっかり見届けたいです。


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【アニメ感想】Caligula -カリギュラ- 第8話「人生とは、他人の設計図で作るものではない。どんなに稚拙でも自分で描くべきだ。」

 カリギュラの8話を見て感想を書かせていただきます。
 登場人物が多くて難しいお話ですが、どこか引き込まれる魅力があるのは間違いないはず。
 今期のアニメで頭を使うのは、これとビートレスの2択でしょうか。

【内容】
 楽師の1人であったイケPは勝負を付けられなかったことに憤っていました。
 自分の魅力で女性達をメロメロにさせてご満悦のようです。
 一方で、ミレイには思いっきり「顔だけ」と文句を言われますが……

 μが眠ってから世界がうまくいっていないようですが、ミレイは今の生活を捨てられないとのこと。
 イケPは維弦(のモテモテの姿)に現実を思い出して腹が立つと続きます。
 一方で律は同じ楽師であるカギPと対峙して、現実に帰る必要はないと言われます。

 雑誌の順位で僅差に迫られたカギPは女性をメロメロにしつつ王座を死守しようとします。
 しかし、目の前で醜態をさらす男性従業員に昔を思い出して、イケPは思わず彼をかばいます。
 維弦の人気が侵食していることに憤るカギPはさらには雑誌の順位で負けてしまいます。

 スイートPは食べ過ぎが原因で洋服が入らなくなり、ミレイはカードが使えなくなってしまいます。
 このままμが目を覚まさなければと不安がる楽師たちの中で、イケPは焦りを見せていきます。
 維弦が女性人気を独占してしまい、怒ったイケPは勝負を仕掛けてきます。

 ふとっちょの女性が「罪作りな女ね」と言っている一方でイケPはますます怒り狂います。
 眠っているμを見て楽師のリーダーであるソーンは「奴にさらなる地獄を」と意味深な発言をします。
 維弦は顔を自ら傷つけて傷こそが自分の証だと言い出してイケPを困惑させます。

 「メビウスが俺のジャスティス」と叫ぶイケPを放置して維弦は去っていきました。
 その後はμが目を覚まして世界は元通りになるのかもしれません。
 そして、仲間を集めた律は帰宅部の活動を開始させるのでした。

【感想等】
 色々と癖のある楽師の皆さんですが、μさんが眠ってからは色々とほころびが出たようです。
 イケPさんが女性にモテモテとのことですが、私的にはそこまでかっこいいとも思えなかったりします。
 そもそもの性格に問題があるのかもしれませんが……

 美男美女揃いの楽師さんがメビウスにとらわれるのは、それだけ現実が嫌ということなのかと。
 メビウスは「理想の自分を演じる世界」ということなのかもしれません。
 うまくいかなくなり追い込まれる楽師たちに彼らの過去の重さが見えてくるのかもしれません。

 いきなり掌を返されるイケPさんがちょっとかわいそうな気がします。
 現実逃避が正しいとは思えませんが、彼らにもつらい過去があるのかと思うとちょっと同情するかもしれません。
 とりあえず今後行われる最終決戦を見守っていけたらと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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