【感想】GATE(24話=最終回)「斯く戦えり」

 とりあえず、GATE最終回を見たので感想を書きます。
 一言で言えば、ピニャさんが報われて良かったと思います。

【内容】
 途中で村人を助けつつ隊に合流する主人公は、部下と改めて作戦会議を行い、主人公は下男に化けて荷車を押し、城へと侵入してピニャ及び皇帝を救い出すことになります。
 炎龍を倒したとされているレレイの名前を出すことであっさり門を突破した主人公たちは、魔法で眠らせるなどしてなるべく死者を出さないように中へと進みます。
 ピニャはゾルザルに敵を引き入れた罪を責められ、そのゾルザルはそれでも戦いをやめない模様です。
 そんな彼らの前に主人公らが現れ、ゾルザルは切り札と思われるジャイアントオーガをけしかけてきますが、ロウリィとレレイがあっさりと倒してしまいます。
 主人公は改めてゾルザルに対して、レレイの命を狙うことを辞めさせること、そして、ピニャの身柄を引き渡すことを要求します。
 ゾルザルはまだ戦おうとしますが、銃声が鳴り響き、主人公は「いつでもあなたを狙っている」とゾルザルを脅し、要求を飲ませます。

 こうしてピニャは救出され、別働部隊も皇帝を確保し、一同は帝都を脱出します。
 気がついた皇帝は、ピニャを皇太女にして正統政府を作らせあとは娘に任せることを選びます。
 一方、ゾルザルは腹心を連れて帝都を脱出します。

 正式にピニャが皇太女に任命され、ピニャは改めて自分は日本とともにあることを誓います。
 いくらかのカップルが成立している(柳田さんも生きていたりします)中、主人公の姿が見えません。
 
 主人公は同人誌即売会に向かいますが、ロウリィらにつかまり、更に人ごみの中警察に保護され、目的を果たせないまま連行されてしまいました。

【感想】
 伊丹さんがかっこいいなと思うとともに、ピニャさんが報われて良かったと思います。
 メインキャラ以外では、一生懸命なピニャさんが大好きでした。
 また、16話くらいで刺されていた柳田さんも生きていて良かったと思います。
 シェリーさんと菅原さんも幸せそうで何よりです。

 帝国が二つに割れて、まだまだ先が続きそうな終わり方でした。
 この続きがアニメ化されることを切に願います。

【感想】GATE(23話)「空挺降下」

 朝起きたので、とりあえずGATEを見ます。
 ピニャさんの叫びが、声優さんの迫真の演技もあり、見ててつらいです。

【内容】
 日本本国からのゴーサインが出たことで、自衛隊は帝都を攻撃し、邦人と講和派を救出するため作戦を展開します。
 圧倒的な武力により各地を制圧し、空から降下する自衛隊にたじろぐゾルザルですが、テューレから「殿下は逃げませんよね?(意訳)」と言われて釘を刺され、退路を絶たれてしまいます。
 翡翠宮にも自衛隊がやってきて掃除夫を撃退し、要人(外務大臣、菅原さん、シェリー、カイゼル侯爵ほか)は救出され、薔薇騎士団の面々もいっしょに帝都を脱出します。
 ボーゼス(金髪縦ロールの女騎士)はピニャを救出すべく宮殿に向かいますが、敵によって阻まれ、一時撤退し(追っ手は自衛隊が倒します)帝都を脱出します。
 一方、ピニャの置かれた状況を知った主人公(伊丹)は、自衛隊の同僚を助け、彼女を救出すべく帝都の宮殿へと向かいます。

【感想】
 自衛隊、ついに出動です。
 武力の差があるから日本側が負けることは無いと思うので、安心してみていられます。
 それでも、やはり、人が傷つくところを見るのはやはりつらいものです。
 (日曜日のオルフェンズよりはましですが)

 菅原さんも、シェリーさんも、侯爵さんも助かってよかったです。

 最後に、ピニャさんの悲痛の叫びが、見ててつらかったです。
 次回、彼女が無事救出されることを祈ります。

【感想】GATE(22話)「奴隷服を着た皇女」

 早く目が覚めたので、GATEほかを見ました。
 ピニャ殿下の姿を見て、涙が出てきました。

【内容】
 ゾルザルは翡翠宮攻略に正規兵を投入し、宮を守る薔薇騎士団との2度目の戦闘が始まります。
 一方、主人公一行はレレイを狙う刺客「笛吹き男」の動向を探るべく、まだ敵に姿を見られていないシャンディに(前回騙されて主人公達を襲撃した)ボーイを監視させ、シャンディはそれに接触してきた女を尾行します。
 4日後、シャンディが戻ってきて、レレイが鎧を着込むのは無駄ではないかと提案してきます。

 レレイの導師試験が始まり、主人公達は会場に現れるであろう笛吹き男の刺客を狙います。
 受験生の老人が、レレイに研究を盗まれたと笛吹き男に騙されて刃物を出してきますが、主人公はそれをあっさりと見破ります。
 更に、シャンディの尾行してきた女もレレイに刃物を向けますが、待ち受けていた皆さんに倒されてしまいます。
 しかし、今度はシャンディがレレイの胸に刃物をつきたてます。

 一方、ピニャは奴隷服を着せられ、幽閉されてしまいます。

 レレイの発表は良かったものの、トラブルがあったので導師号は保留になりました。
 シャンディはレレイの首を取ることでゾルザルへの忠誠を示し、ピニャを助けようとしていたとのことです。
 しかし、それならむしろ皇城を攻めるべきではないかと反論されます。

 最後に、特地の自衛隊に本国(日本)からの出撃命令が下り、いよいよ邦人・講和派貴族の救出作戦が始まります。

【感想】
 ピニャさんの状況にいたたまれなくなりました。
 私、一生懸命なピニャさんが好きなので、すごく悲しいです。
 (同様の理由で、ワンピースのビビさんも大好きです)

 いよいよ自衛隊が出動ということで、掃除夫はあっさり倒せると思います。
 あとはピニャさんを救出して終わりになるのでしょうか。
 私、(この先が)気になります!

【感想】GATE(21話)「デッドライン」

 目が覚めたので、まずGATEを見ます。
 ピニャさんの今後が心配です。

【内容】
 シェリーとカーゼル侯爵を受け入れたことから、薔薇騎士団と掃除夫のの衝突が始まります。
 自分のために死んでいくものから目を背けられないとするシェリーに対して、菅原さんも「この犠牲は私の罪だ」と覚悟を決めます。

 一方主人公達は、レレイに導師号を取得させるために再び魔法都市ロンデルに戻りますが、宿屋では刺客(従業員)に命を狙われます。
 主人公を襲った従業員の話では、主人公達は悪者だと聞かされたとのことで、この自ら手を汚さないやり方は「笛吹き男」なる敵の仕業のようです。
 とりあえずこの宿に止まり続けて敵を絞り込むことにします。
 次の日、炎龍を倒したなどの情報が(多少歪曲して)流れたことで、主人公の周りに人が集まってきます。

 帝都では、ピニャがゾルザルに呼び出され、騎士団を引かせるよう言われますが、ピニャはそれを拒否します。

 また、日本本国では、マスコミや他国の目を気にしていた総理が現地での行動を了承し、いよいよ国民と講和派を助けるため、自衛隊が出動します。

【感想】
 シェリーさん、本当に12歳なのかと思うくらい聡明な子だと思います。
 菅原さんもいい奥さんを持ちましたね。
 一方、ピニャさんが次回もっとひどい目にあいそうなので心配です。

【感想】GATE(20話)「こいびと」

 早めに起きて、とりあえずGATEを見ました。
 シェリーさんの純粋さがいとおしいです。

【内容】
 権力を掌握したゾルザルは、自らの意に沿わない者を弾圧し始め、掃除婦(秘密警察のような組織)を使って講和派を次々と逮捕していきます。
 レレイにも刺客が送られ、危機を察した主人公達はどこかへと逃亡していきます。

 講和派のカーゼル侯爵は、ティエリ家(菅原さんに恋しているシェリーさんの実家)にその身を寄せます。
 ティエリ家は掃除婦に踏み込まれ、シェリーの父母は娘を逃がすために亡くなります。
 犠牲を踏み越えて脱出したシェリーは、悲しみに耐えて気丈に振舞います。

 民家からピニャの守る「翡翠宮」(日本の大使館的なものでしょうか)の情報を得た彼女達は、菅原さんを頼って亡命することを思いつきます。
 シェリーは直接交渉して宮には入れてもらいましたが、日本本国からは亡命を受け入れないようにと命令が出ていました。
 それでも彼女は、「未来の夫」である菅原さんの優しさにすがるしかなかったのです。

 掃除婦が宮に踏み込み、シェリーを連れ出そうとします。
 その時、菅原さんは「彼女は16になったら私の妻になる」といい、彼女の亡命を受け入れます。
 逃亡時に真珠のネックレスを失った彼女に対して、菅原さんは「今度は自分のお金で買ってあげる」と答えます。

【感想】
 シェリーさんの純粋な気持ちに心打たれました。
 これだけまっすぐに人を愛することが出来るのは、幸せだと思います。
 末永くお幸せに。

 そして、カーゼル侯爵は最後の方出てきませんでしたが、捕まったということはないんですよね?
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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