【アニメ感想】PERSONA5 the Animation 特番後編「Stars and Ours」

 ペルソナ5の特番(後編)を見て感想を書かせていただきます。
 前編にあたる年末特番では獅童さんを改心させて終わったかと思いましたが……
 本当のラスボスとは一体誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 改心した獅童は緊急入院となり、首相就任も延期されるとのこと。
 人々は相変わらず獅童を支持し、一方でメディアでは怪盗団の存在が消されてしまいます。
 どうやら大物であった獅童ですら敵の一人にすぎなかったようですが……

 獅童の精神鑑定が行われることを告げ、このままでは異世界を利用した犯罪が国家レベルで継続される可能性があるそうです。
 モルガナは大衆のパレスである「メメントス」を使えばなんとかなるかもしれないと言い出します。
 メメントスを崩壊させれば大衆の考え方も変わるのではないかとのことですが……

 竜司たちはこれが自分達の最後の仕事だといい、その後は大人が仕事をするようにと告げます。
 蓮は「この国を頂戴する」といい、オープニングの後はパレスの中へとやってきました。
 大衆はわざと牢の中に入って自らの思考を放棄しているようで、改心している人物もその中にいました。

 牢の中にいる獅童はあえて牢に入ることで「選ばなくてよい自由」があるのだと言い放ちます。
 モルガナは自分を生み出した「大罪人」が先にいるといいますが、肝心なところは思い出せないようです。
 気を取り直して先に進んでいくと「聖杯」がいて、これこそが怠惰に墜ちた人間の望みだと言われます。

 モルガナは「現実を変えることを諦めては終わり」だといいことを言います。
 聖杯は黄金に輝き、全ての心を我に差し出せと言ってきました。
 外に戻ったかと思いきや血の雨が降りますが、人々はその異常を認知できていないようです。

 仲間が次々に倒れていき、自分達の認知がなくなっていくのを目の当たりにする皆さん。
 気がつけば蓮は刑務所のような場所に入れられていて、イゴールは彼を死刑にするなどと言い出します。
 蓮は「まだ終わってない」と怪盗団の姿になりますが……

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【アニメ感想】PERSONA5 the Animation 年末特番「Dark Sun...」

 ペルソナ5の年末特番を見て感想を書かせていただきます。
 昨日は総集編を見たのでなんとなくこれまでのお話は思い出せました。
 明智さんに銃撃された蓮さんですが、どうやってここから逆転するのでしょうか。

【内容】
 裏切った明智によって銃撃された蓮ですが、世間では自殺を図って死亡したと報道されていました。
 仲間たちは呆然とする一方で、関係者たちは次々と目から血を出して死んでしまいました。
 荘治郎は「ふざけんな」と憤り、そこに冴が負傷した蓮を連れて「かくまってほしい」とやってくるのでした。

 世間では衆議院の解散総選挙が行われ、獅童という男の動向に注目が集まります。
 獅童は「未来連合」なる新党を結成し、政治の革新を訴えて国民の支持を集めますが……
 蓮は獅童の姿を見て何かを察し、お店に集まっていた竜司達と合流を果たします。

 冴はどんなトリックを使ったのかと説明を求め、真は認知世界と現実に似た世界があることを説明します。
 異世界の尋問室には本人とそっくりな「認知存在」の蓮が現れるとのこと。
 冴のシャドウを倒したところまでは計画通りで、偽のアタッシュケースを明智に渡して信じ込ませたとのことです。

 蓮はわざと逮捕され、双葉が明智のスマホにアプリを仕込んで異世界ナビを起動させ、彼を認知世界の尋問室へと誘導します。
 明智は認知存在の蓮を殺してそのまま帰宅したとのことで、警察は死体をろくに調べもしなかったようです。
 警察官にも「黒幕」の手がかかっていて、冴は自分も黒幕の一味だと思わせつつ蓮を回収して脱出し現在に至ります。

 作戦を成功させるには冴を味方に引き入れることが重要であり、限られた時間でそれをなしとけたことは驚きでした。
 真は姉の「正義」に訴えかければうまくいくと確信していて、冴は明智の背後に強い権力を持つ黒幕がいるのだと続けます。
 双葉は明智と獅童の会話を傍受していて、明智は次期総理大臣が確実と言われる獅童が英雄となると言ってのけますが……

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【アニメ感想】PERSONA5 the Animation 総集編

 ペルソナ5の特番放送を前に総集編が配信されていたので視聴します。
 アニメ終了が9月30日でちょうど3ヶ月経っていると記憶はかなりあやふやだったりします。
 26話(今年4月~9月までの放送)を1話でまとめるのは難しいのではと思いますが……

【内容】
 蓮はナレーションをしつつかっこよくカジノに踏み込んでいきます。
 11月某日に「心の怪盗団」リーダーである蓮が逮捕され、厳しい取り調べ(拷問?)を受けることに。
 「貴方は運命にとらわれている」と声が聞こえてきますが……

 どうして自分が「怪盗団」になったのかと回想していく蓮さん。
 4月にとある事情で東京にやってきた蓮は「異世界ナビ」なるナビを手に入れます。
 異世界には歪んだ欲望がパレスとなって現れるのですが……

 叛逆の意志を示した蓮は「ペルソナ」に覚醒して、仲間たちとパレスを攻略していきます。
 竜司とともにパレス攻略に向かった蓮は、続いて同じ学校の杏を仲間に加えることに。
 そしてパレスで出会った謎の生き物「モルガナ」は元々回答を行っていたようです。

 蓮たちが「改心」させた1人目の男は、体罰を行っていた「鴨志田」という体育教師でした。
 竜司は自分が世の中を変えることができるのではと考え、蓮や杏とともに心の怪盗団を結成します。
 そして、彼らの次の仲間は「斑目」という画家に食い物にされていた祐介でした。

 祐介はペルソナに覚醒して斑目を改心させますが、芸術科肌の彼は独特の美意識で行動しているようです。
 さらに登場したのは学校の生徒会長である真であり、彼女はバイクのようなペルソナを発生させます。
 彼女の父緒は優秀な警察官(故人)で、その姉は蓮を取り調べていた女性検事の冴でした。
 
 下宿先の娘である双葉(コードネーム「ナビ」)はハッカーとして優秀な人物でした。
 春は外食チェーン店の娘というお嬢様で、ブラック企業経営者の父親を改心させるために「美少女怪盗」を名乗っていました。
 その後も怪盗団は順調に悪人を改心させ、世間では怪盗団ブームが起こっていましたが……

 敵には黒幕が存在して蓮たちが襲撃を受ける一方、春の父親は記者会見中に死亡してしまいます。
 怪盗団は急にバッシングを受け、警察や検察に逮捕されるのも時間の問題になります。
 蓮たちはラストミッションに打って出ることになり、出世欲にとりつかれた冴を改心させることを考えます。

 「探偵王子」の再来と呼ばれる明智は黒幕を追い詰めるために手を組もうと持ちかけてきます。
 明智は冴を改心させることで黒幕から彼女を守ることが出来ると主張します。
 己の信じる正義を貫くため、蓮たちはカジノのパレスで冴と対峙することになりました。

 冴のシャドウを倒して改心させた後、蓮が出てきた敵を引きつけることに。
 アルセーヌが出てきて「運命がまだ続くのならいずれまた会おう」といって去っていきました。
 蓮は結局逮捕されてしまい、明智は「こんなはずじゃなかった」とつぶやきます。

 取り調べで全てを思い出したはずの蓮でしたが、自分たちを売った密告者は誰かという疑問点が残ります。
 本性を現した明智は「屋根裏のゴミが」と蓮の頭を銃撃し、テレビでは蓮が自殺したと報道されました。
 果たして「黒の怪盗団」の戦いはどうなるのか、わたし、気になります!

【感想等】
 放送当時も思っていましたが、改めて見ると声優さんの豪華さに驚きます。
 蓮さんとルルーシュさんがかぶる人は決して少なくないはず。
 竜司さんのノリノリの演技も見ていてなんだか懐かしい気持ちになってきました。

 時系列は本編と同じですが、一連の内容を見ていると話がすんなり入ってくるように思えます。
 限られた時間の中でそれぞれの仲間の存在をしっかり描いているのはすごいです。
 元々回想シーンを振り返る作品だけに、蓮さんがナレーションをするというのもよく合っているかと。

 3ヶ月の空白期間はありましたが、総集編で概ねお話は思い出せたと思います。
 明日は特番を見ることになりますが、限られた時間でどこまで迫れるのかが気になるところです。
 総集編では一切出てこなかった獅童さんがラスボスだろうと想像しますが……


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【アニメ感想】PERSONA5 the Animation 第26話(終)「I won't let it end here」

 ペルソナ5の26話を見て感想を書かせていただきます。
 どう見ても終わりではないところで最終回ということで、もうバッドエンドしか見えてきません。
 心の怪盗団が番組関係者を改心させる必要があるように思える今日この頃です。

【内容】
 蓮は仲間を逃がすために奮闘していましたが、突然にもう一人の自分であるアルセーヌが登場します。
 真たちは脱出しようとしていましたが、信じられないことに機動隊がパレスを取り囲んでいました。
 「ジョーカー」の反応が消え、明智は「こんなはずではなかった」「僕の正義じゃない」と言い出しますが……

 逮捕された蓮は公安の事情聴取(物理)を受け、報告を受けた冴は自宅待機を言いつけられます。
 獅童は総選挙に向けて会合を行い、これまで延々と演説をしていたおじさんは出馬を諦めないと一言。
 チルドレンの1人として当選した彼は不祥事で政界を去りながらも、自分にエールを送る若者が立ち直らせたようです。

 おじさんは罪を背負ったことで弱者の心がわかるようになったと言い、怪盗団の無実を信じると訴えます。
 テレビでは怪盗団リーダーが逮捕されたと報道され、蓮と関わりのある人々に衝撃が走ります。
 蓮を除くメンバーが集合し、明智はツテで蓮が特別尋問室なる場所に捕まっていることを伝えますが……

 明智は特捜部長が介入しているのではないかと推測しつつ、黒い仮面の男が手引きしたのではと自らの考えを告げます。
 黒幕(獅童?)は黒い仮面の男や検察を動かせるほどの大物らしいのですが……
 明智は警察とのつながりがある自分が蓮を助けに行くと訴え、自分に任せてほしいと言い出します。

 冴はあくまで怪盗団は自分の仕事だと訴え、蓮は牢屋の中で魔の手が迫っていると言われます。
 蓮の前に冴が現れ、冴は自分には事件を解決する義務があると取引を持ちかけつつ、仲間の名前を読み上げてきます。
 さらに高校生だけで犯罪ができるわけがないと言いつつ、協力者の中に裏切り者がいるのではと言ってきます。

 冴は最後に明智について言及し、明智も怪盗団に協力しているのではと推測します。
 蓮は「正義に反する」と黙秘を貫き、冴は真実がわからなくなってきたと言い出します。
 自白剤がきれてきた蓮は冴に「正義」を諦めるのかと言いつつ、彼女を特別尋問室におびき寄せたことを思い出します。

 モルガナに言われたとおり、蓮は冴に自分のスマホを見せろと言ってきます。
 冴は途中で明智と鉢合わせして蓮のスマホを見せてみます。
 他のメンバーは「待つしかない」「全てはあいつ次第」と明智の成果に期待しますが……

 明智は蓮を助けに来たと言ったかと思えば、たちまちにその本性を現します。
 蓮はたちまちに銃撃を受け、明智は「ゴミが!」と言って去っていきました。
 消化不良で終わりつつも、最後は年末特番のお知らせで幕を閉じるのでした。

【感想等】
 1話から展開が読めていたとはいえ、さすがにここで打ち切られるとは思いませんでした。
 あっという間に主人公が捕まってしまい、どう見てもバッドエンドにしか見えません。
 所々で選挙演説をしていたおじさんも意外と深い過去があって色々と考えさせられました。

 蓮さんが捕まって急に明智さんの動きが活発化したことが気になります。
 事情聴取は1話から断片的に出ていましたが、ここで全てがつながったと思うと感慨深いです。
 冴さんはあまりキャラがぶれていないように思える一方で、少し顔が柔らかくなったようにも思えます。

 一言で言えば明智さんが裏切り者、いわば明智「光秀」だったということなのでしょうか。
 主人公の生死すら怪しい状況でどうやって年末につながるのかがよくわかりませんが……
 とりあえず蓮さんの仲間のように、今はひたすらに信じて待ち続けるしかないのかもしれません。
 

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【アニメ感想】PERSONA5 the Animation 第25話「Jealous Sinner」

 ペルソナ5の25話を見て感想を書かせていただきます。
 もうそろそろ2クール目も終わりが近づきますが、冴さんを改心させて終わるのでしょうか。
 獅童さんや明智さんの動向がいろんな意味で気になります。

【内容】
 国会の解散とともに獅童という政治家は与党から離党したとのこと。
 蓮たちは冴を改心させるためにカジノを進んでいましたが、双葉のネーミングセンスがある意味で秀逸すぎました。
 新しいカードに取り替えるという男が出てきて、古いカードはあちらの方で破棄するとのことですが……

 冴は「絶対に勝てない」と言い出し、刑事裁判は絶対に勝てるギャンブルだと言い出します。
 真によると第一審でほとんど有罪になるのが日本の現状のようです。
 裁判をギャンブルちいい、えん罪だろうと勝ちをもぎ取るという姉に憤りと困惑を隠せません。

 アポはあるのかと言われた明智はここは「法廷」ではないかと言い出します。
 真が傍聴席に現れたことで、その結果ドアがなくなりました。
 ついに「ハイレートフロア」にやってきた蓮たちはコインを受け取りますが……

 10万枚のコインを稼がなければ先に進めないと知った蓮たちは探索を進めます。
 現実世界で武器(モデルガン)を購入した蓮はゲームセンターで特訓をしていました。
 1万枚を超えたところで蓮は一人で突入し、一二三も母と話してみようと問題を解決したようです。

 先生から栄養ドリンクをもらった蓮は敵を撃退してコイン10万枚を超えました。
 これで支配人フロアに行けると思っていたのですが、冴は橋を架けるコインを100万枚にすると言い出します。
 明智は100万枚なら大丈夫だと言い出し、古い方のカードを出してきます。

 たちまちに90万枚を稼ぎ出していた明智のおかげで蓮たちは支配人のフロアに行くことが出来ました。
 現実に戻った明智は予告状はギリギリまで待つべきではないかと主張します。
 追い込まれたところにたたみかければいいのではないかと考え、強制捜査直前がいいのではと告げます。

 政治家のおじさんは相変わらず演説をしていましたが聴衆に論破されてしまいます。
 蓮はそんな彼に傘を差し出し、彼は怪盗団には信念を感じていたと一言。
 冴に予告状が出され、真は姉の姿にカジノの支配人の姿を重ねますが……

 「この仕事が終わったら温泉に行く」と妙なフラグを立てる冴さん。
 真は自分は姉の味方だといいつつも、自分が敵に回らざるを得なかったことに涙します。
 蓮たちは冴を改心させるためにお宝を狙いますが……

 冴は「敗北などあり得ない」と言いつつも殉職した父のせいでどれだけ苦労したのかと訴えます。
 真は昔の自分を思い出してほしいと訴え、明智もまた昔の冴に好感が持てたと一言。
 ついに冴は倒され、そのお宝が回収されて終わるはずなのですが……

 明智は怪盗団から足を洗う約束があるのだと蓮に忠告します。
 突然に敵の大軍が現れ、蓮は自分がおとりになって仲間を逃がすことになりました。
 果たして怪盗団はこのままどうなってしまうのでしょうか。

【感想等】
 冒頭から政治のニュースが流れるところに、獅童さんが重要人物なのは間違いないはず。
 裁判を「ギャンブル」と言い出す発想は是非はともかくとしてうまく考えているように思えます。
 検察というお堅い職業から「ギャンブル」を連想するのはある意味で天才なのかもしれません。

 現実とパレスを行き来しているところを見ると相当攻略に時間がかかっているようです。
 冒頭の処分したはずのカードを生かしていた明智さんに驚かされました。
 一二三さんや政治家のおじさんといったサブキャラにも何らかの意味があるように思えます。

 今回で冴さんを改心させたようですが、1話冒頭を考えると蓮さんの逮捕は確定なのでしょうか。
 2クール目で回想シーンが終わり、あと1、2クールで最後まで進むのではないかと考えます。
 獅童さんか明智さんがラスボスではないかと考えますが、実際のところはどうなるのでしょうか。
 

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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