【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第50話(終)「レイトン教授と秘宝レリクス ファイナルエピソード」

 カトリーさんの50話(最終回)を見て感想を書かせていただきます。
 父と娘との再会を果たし、あとはアルデバランさんとの決着を残すのみとなりました。
 カトリーさんは全ての決着を付け、さらにはシャーロさんの謎も解くことが出来るのでしょうか。

【内容】
 世界の危機を訴えるアルデバラン(フィリップ)ですが、マッドサイエンティストなどと揶揄されてしまいます。
 アルデバランは酒浸りになって自分が世界を救うのだと言っていました。
 そして時系列は現代に戻り、カトリーは父とともにアルデバランとの最終決戦に臨みます。

 現地にやってきたカトリー達は謎解きと思しき文書とダイヤルを発見します。
 カトリーはいきなり「全ての謎は解明されました」と言い、ハイテンションに解説を始めます。
 48の仲間はプトレマイオスの48星座だと言い、残った47星座を並べかえていきます。

 カトリーはあっさりと答えを導き出しますが、ちょっとした裏技を使ったそうです。
 彼女達の前にアルデバランが現れたかと思ったらいきなり斬りかかってきました。
 「貴様が救世主たるかどうかだ」と攻撃を仕掛けてくるアルデバランですが……

 教授は自分はアルデバランの代わりにはならないといえば、アルデバランは自分を信用できないのかと逆上してきました。
 アルデバランは地球に衝突する彗星の存在を確認したそうで、このままでは人類は滅亡してしまうそうです。
 自分が世界を救い、歴史にその名を刻もうとしますが、シェルターを作る技術は当時はありませんでした。

 未来にやってきてシェルターを作り、多くの人々を救おうとしていたアルデバランさん。
 正規の目覚め方をしなかった彼はもう長くないそうで、自分の思いを引き継いで人類を救ってもらおうとしていました。
 そこにジェラルディンとアスポワロ警部がやってきて、教授に資料を渡してきました。

 アルデバランが眠っている間に技術が進歩し、目を覚ました頃には彼の研究結果はすでに過去になっていたそうです。
 今の学者はアルデバランの主張を受け入れる一方で、滅亡の時期は今から更に120年後だったそうです。
 カトリーは未来にはもっとすごい天才が現れ、世界を救うのではないかと訴え、謎を解いたのは仲良しパワーだとひと言。

 カトリーは「これからは連携プレイの時代」だと主張しますが、アルデバランは涙を流してそれを否定します。
 個人の幸せを放棄して「大義」に生きたアルデバランは、大切な人を置いていったことを後悔します。
 最後はアルデバランは川に身を投げてしまい、レリクスを巡るお話も(スイーツの例えを交えつつ)終わりを迎えるのでした。

 レイトン教授とルークはロンドンで暮らすことになり、事務所の新たな体制が始まります。
 シャーロは自分の謎が解けなかったと突っ込みを入れますが……
 言い争いをしていたところで謎の男女がやってきて、お話を締めくくるのでした。

【感想等】
 最終回でようやくアルデバランさんの過去が明らかになり、終わりなのだなと改めて感じました。
 オープニングのバトルシーンも見納めなのかなと思うとなんだか感慨深いものを覚えます。
 アルデバランさんがグレートホーンを放ってくると思っていたのは私だけだと思いますが……

 謎解きをしていたかと思ったら本当に戦闘シーンになったときは唖然としてしまいました。
 「人類は滅ぶ」などと言われたらにわかには信用できないのも仕方ないかと。
 とりあえずアルデバランさんが宇宙人でもゴールドセイントでもなかったことだけははっきりわかりました。

 世界滅亡の日が延びたのはよかったとして、最終的にはひと言で言えば丸投げとしかいいようがないです。
 シャーロさんの謎についても今後120年の間に明かされることになるのでしょうか。
 カトリーさんの前向きさに勇気をもらいつつ、明日からも全力で生き抜いていきたいなと思います。


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【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第49話「レイトン教授と秘宝レリクス エピソード5」

 カトリーさんの49話を見て感想を書かせていただきます。
 昨年からずいぶんと時間が経過しましたが、いよいよお父さん救出に向けて動き出すようです。
 三ヶ月もの間、何も言わずに待ち続けていた教授がそろそろ報われることを願います。

【内容】
 カトリーは父親であるレイトン教授を追いかけ、ついにレリクスの元までたどり着きますが……
 彼女が到着する数時間前、アルデバランは不敵な笑みを浮かべていました。
 レリクスは人を眠らせて時間の旅をさせる装置であり、装置自体が秘宝の正体であるそうです。

 カトリーは冷凍睡眠した教授とルークを助けようとしますが、そこにルークの妻メアリナが現れます。
 メアリナは教授とルークを探していたと言い出し、自分が組織に捕まっているふりをして探っていたのだと説明します。
 棺からの解凍方法はすでに調べているらしく、あとは意識が戻るのを待つだけのようです。

 カトリーはその場を立ち去りますが、レリックストーンのことがどうしても気になります。
 メアリナはルークが目覚めたら自分を見てどう思うのかと不安になりますが、カトリーはルークは喜んでくれるとひと言。
 続いて、どうして教授が眠りに落ちなければならなかったのかと質問をぶつけます。

 教授やルークが眠らされている理由は「身代わり」であるそうです。
 装置を手に入れたデレンダー伯爵は自分と息子を未来に送ろうと考えましたが……
 寺院に管理者を任せていたものの、伯爵と息子は事故で死んでしまいました。

 伯爵は自分を殺した相手を殺すようにと組織に命じていて、寺院は身代わりとして教授達を閉じ込めたそうです。
 カトリーは3つ目の棺に時間の旅をしてきた人物がいたのではないかと言い出します。
 アルデバランは伯爵に雇われていたそうで、カトリーは彼の屋敷を訪ねることとなりました。

 カトリーは天文学者をしていたアルデバランは相当なリッチマンだったと言いだします。
 アルデバランは実は偽名だったようですが……
 そこに教授とルークが復活して出てきて、父と娘は無事再会を果たします。

 ノアは父と娘の再会にもらい泣きしますが、シャーロは2人が本当の親子でないのが信じられないとひと言。
 ルークはどんな動物の言葉もわかるらしく、メアリナとも会うことができたようです。
 メアリナは女性よりも謎を追いかけるルークを好きになったと言い、2人もハグをしたようです。

 教授は唐突に仕切りだし、アルデバランが工学の推理料を要求して天文学の実験に費やしていたようです。
 伯爵は多額の資金を使ってレリクスを求めていましたが……
 実は彼は不死の病に冒されていて、未来ならば治療法が見つかっているのでは希望を託していたようです。

 レリクスにはタイマー機能が存在し、時が満ちたことを知らせる万人が必要でした。
 多額の資金を提供して寺院の司祭に命令しますが、レリクスルームは不完全であり、伯爵と息子が死亡します。
 司祭は教授やルークを身代わりにしたものの、アルデバランもまた棺で眠っていたようです。

 教授は図面を見ていてアルデバランが考えていたことがなんとなくわかります。
 牡牛座のアルデバランの位置を正しいものに戻すと仕掛けが発動し、さらにはクリスタルをはめてみました。
 プラネタリウムのようですが、星が落ちた映像は次の目的地を示しているそうです。

 どうやらアルデバランは「グリニッジ天文台」にいるらしいですが……

【感想等】
 ブログへのコメントにもありましたが、やっとでレリクスのお話になったことをとりあえず喜びたいです。
 レリクスが冷凍睡眠する装置だったことを考えればアルデバランさんが生きていてもおかしくありません。
 オープニングの親子共闘が実現すると思うと、なんだか心がドキドキするのは私だけではないはず。

 お話の謎が少しずつ解けていき、父娘の再会も果たされたのはよかったと思います。
 いつもハイテンションだったカトリーさんですが、これも父のいない寂しさを紛らわせるためだったのかもしれません。
 カトリーさんのスイーツ好きは元々の性格によるものかもしれませんが……

 突然の天文要素に同じ時間帯に放送しているプリキュアさんを思いだした人は少なくないかも。
 次回はアルデバランさんとのラストバトルだと思われますが、どんな戦いになるのか気になります。
 はっきり最終回と言われてしまったのですが、4月から何を楽しみに生きていけばいいのでしょうか。


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【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第48話「大富豪アリアドネの陰謀(後編)」

 カトリーさんの48話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は前編だからなのか、カトリーさんの活躍がほとんど見られませんでした。
 今回こそはその実力を見せつけてくれることを期待しますが……

【内容】
 7富豪とともに呼び出しを受けたカトリーは城の探索に乗り出します。
 天井が下がっていく中、ハイテンションなオープニングが流れますが……
 オープニングの後、匿名の通報があったと言ってアスポワロ警部達がやってきます。

 カトリーはノアに「この謎はあなたに任せるわ」と言い、警部達はアリアドネを捕まえると言い出します。
 ノアは番号を入力する仕掛けを見つけますが、アリアドネは「お前達の顔色の裏をのぞけば罪が明らかになる」と告げます。
 アスポワロ警部は絵の裏をひっくり返し、続いて絵をひっくり返していきますが……

 あの日は9月7日だったと「0907」と入力すれば七富豪達はなんとか助かったようです。
 アリアドネはアーレンダレムの呪いを与えるといいますが、すでにアリアドネは音声データを流していただけだったようです。
 カトリーは2週間ぶりに「全ての謎は解明されました」と決めぜりふを吐き、この中にアリアドネがいると言い出します。

 今回の謎はバウムクーヘンのような味わいだったと言い出すカトリーさん。
 アリアドネは自分にとっても意外な人物だったといい、カトリーはアリアドネが実はノアだったと言い出します。
 音声データだけのアリアドネがカトリーの名前を察知していたことで正体に気づいたようですが……

 ノア・モントールは偽名で、その正体はアーレンダレムの孫である「ユリアス・アーレンダレム」でした。
 アーレンダレムの財宝を手に入れたのが7富豪であり、さらにジェラルディンはカトリーのようなノリで解説を始めます。
 後の7富豪は山の調査に訪れ、所在していたダイヤを奪い取っていたそうです。

 ユリアスは7富豪を脅して謎をかけて最終的に彼らを逮捕させようと考えていたようです。
 祖父は事業に失敗して破産し、母とユリアスは貧しい生活を強いられたそうです。
 ユリアスはダイヤが実在することを知っていて、祖父のダイヤさえあれば母はもっと楽に暮らせたのだと考えるに至ります。

 復讐を決意したユリアスは犯人から真実を語らせたかったと言い、カトリーに阻まれたのだとつぶやきます。
 警部はユリアスや7富豪を連れていこうとしますが、カトリーは7富豪の裏には黒幕が存在するなどと言い出します。
 そもそも宝石の発見者に所有権を移すという契約が書かれていて、おじいさん本人が黒幕なのだとか。

 死期を悟ったアーレンダレムはダイヤを町の発展のために使いたいと考えていたそうです。
 母親もまた全ての真相を知っていて、息子の意思を否定せずに生きる糧にすることを見抜いていたようです。
 ユリアスは号泣し、カトリーはいつもどおり「現実はいつも希有なものなのです」と締めくくります。

 その場を立ち去ろうとするユリウスもといノアですが、カトリーに強引な形で連れ戻されるのでした。

【感想等】
 前回はやや消化不良だったカトリーさんですが、今回は主人公の意地を見せつける形となりました。
 2週間ぶりに「全ての謎は解明されました」と聞いてちょっと安心した私がいます。
 これまでの相方であったノアくんが実は犯人だったというのはさすがに想定していませんでした。

 貧しい生活を「強いられた」と言われて一瞬、ガンダムAGEのことが頭に浮かんだのは内緒です。
 7富豪がいい人だったのはいいとしても、ユリアスさんのお母さんに食べていくだけの財産を残してもよかったのでは……
 あとはレリクスの謎を解いて教授を助け出し、1年にわたるお話を締めくくることになるのでしょうか。


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【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第47話「大富豪アリアドネの陰謀(前編)」

 カトリーさんの47話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はアリアドネさんなる人物がレイトン教授に招待状を届けたそうですが……
 そろそろレリクスのエピソードをやってもいいのではないかと思います。

【内容】
 カトリーの事務所にレイトン教授あての「招待状」が届きます。
 富豪王アリアドネからの手紙には「アーレンダレム」の遺産に関する謎解きのことが書かれていました。
 お金に目がくらんだカトリーはカメラ目線で勝利を宣言しますが……

 オープニングの後、現地にやってく来たら七富豪の皆さんが勢揃いしていました。
 カトリーは代理で参加すると言い、それはあっさりと認められます。
 3つの謎解きの正解数が一番多い者に遺産が与えられる一方で、それ以外は過去を暴露されるそうです。

 「希望の部屋」には参加者(やレイトン教授)の肖像画が置かれていました。
 速攻で「全ての謎は解明されました」と言い出すカトリーですが、推理は途中までのようです。
 番号のカードはアルファベットを表し、8つの数字を置き換えていきますが……

 逆さの絵を上下逆さにしてみると「山」という単語が出てきますが、それでは回答としては不十分であるとのこと。
 スカーロイド達は答えがわかったと言って先に出ていき、カトリーだけが置いていかれてしまいました。
 カトリーは自分だけが謎解きに失敗したとくやしがりながらも2つ目の「希望の部屋」へとやってきました。

 「宝の傷は輝いている」という言葉を聞いたカトリーはわかったようで、すぐに解説をしていきました。
 ステンドグラスに部屋の間取りを当てはめるとケースと鍵が出てきて、中には宝石の名前を書いた紙のようなものがありました。
 「宝の形はあの日のお前達の人数を表している」という言葉が気になりますが……

 時計の針と宝石が対象であり、答えは「ダイヤ」であるとのことですが、形だけはどうにもなりませんでした。
 カトリーは七富豪の過去に一体何があったのかと問いつめてきましたが……
 7人の秘密を知らないカトリーは城の中に謎を解く手がかりがあるのではないかと推測します。

 最後の部屋は「裏切りの部屋」であるそうですが、カトリーは10年前の事件が鍵だと考えます。
 七富豪とアーレンダレムとの関係が示唆されますが……
 お前達は「宝を奪い、心を奪った」という言葉とともに、カトリーは山の権利書を発見します。

 カトリーはジェラルディンに電話をかけ、マッカー山というところで何があったのか調べてほしいと一言。
 ノアはダイヤとハートと向き合ってみてはどうかと自分の説を述べていきました。
 文字を並べ替えると「ユリアス」なる言葉が出てきますが、それはアーレンダレムの孫らしいです。

 七富豪はアーレンダレムの遺産の在処を知っていると言い出します。
 カトリーは城にアーレンダレムの遺族が住んでいると推測して急に走り出していきました。
 糸(ロープ)を引いた七富豪は入り口をふさがれ、天井が落ちてくるのですが……

【感想等】
 生きるのにお金は必要でしょうし、カトリーさんもその分に漏れないのだと思われます。
 大富豪はすでに多くの財を持っているのにわざわざ人の遺産まで狙わなくてもいいような気がします。
 秘密というのがよほど公にされたくない内容(極端なことを言えば犯罪歴)なのでしょうか。

 1年目の終盤ではありますが、主人公のカトリーさんが全く解けない展開とは想定外でした。
 10年前の事件と言われても視聴者が全くついていけないのは仕方ないのかもしれません。
 相手が完全に相手を殺しにきているのを見ると、アーレンダレムさんはやはり殺されたのでしょうか。

 今回活躍がなかったカトリーさんですが、後半ではスイーツの例え話もしてくれるのでしょうか。
 レイトン教授が招待されていたことを考えると、これもレリクスにつながってくる可能性も……
 いずれにしても次回をふくめて最後までしっかり見て、カトリーさんのように前向きに生きていきたいです。


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【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第46話「カトリーエイルとモナリザ百面相」

 カトリーさんの46話を見て感想を書かせていただきます。
 今週もカトリーさんのハイテンションに元気をいただこうと思いますが……
 そろそろレリクスのエピソードをやってもいいのではないかと思えます。

【内容】
 カトリーは試験前で眠たいノアやシャーロを連れてモナリザを展示しているという美術館にやってきました。
 ジェラルディンがミンタンに誘われたそうですが、2人で来たくなかったからカトリー達を誘ったとのこと。
 ミンタンは前日の昼間から並び続けて最前列に並んでいたとのこと。

 モナリザの展示が遅れると言われた困惑するカトリーさん。
 館内の作品が全てモナリザになってしまったそうですが……
 カトリーはカメラ目線で依頼を引き受けるのだと言い切るのでした。

 職員によると本物のモナリザが消え、作品が全てモナリザらしいものに変わったとのこと。
 ルーブル美術館のノンブルは憤りますが、カトリーはモナリザはまだ美術館にあるとのことです。
 この中に本当のモナリザが隠れているそうですが……

 ジェラルディンは人々の目を盗んでモナリザを持ち出すのは不可能だと告げます。
 美術館オーナーのダンテスがやってきて世間に気づかれる前に本物を見つけ出したいと頭を下げます。
 昼の12時までにモナリザが出てこなければダンテスが責任を取ることになりました。

 ダンテスはお客を入れて本物を探させようとし、12時までに本物を見つけ出そうと考えます。
 フトリザ、オコリザなどとしゃれで遊んでいたりしましたが……
 モナリザ犬やロボットなど突っ込みには事欠かない状況が続きます。

 ダンテスはモナリザは奥が深いと言い、大量のモナリザ関連の資料を出してきました。
 彼はルーブル美術館のあるパリで育ち、実物を見てそのとりこになったとのこと。
 ノンブルがお客を帰らせようとしている一方、部屋の中にあるモナリザに似た女性の写真が気になります。

 必死に展覧会を続けようとしているダンテスの姿に、カトリーは「全ての謎は解明されました」と一言。
 今回の謎はレモンケーキのような味わいであるとのことですが……
 カトリーは本物を見つけたようなものだと言い、そもそもどうして偽物だらけなのかと言い出します。

 今回の事件について、カトリーによるとモナリザへの愛を確かめる大クイズ大会であるとのこと。
 ルーブル美術館のモナリザは偽物だと言い、美術館で本物のモナリザにすり替えられるそうですが……
 小麦粉がモナリザの在処を示してくれると言われて何が何だかわかりません。

 部屋中にぶちまけられた小麦粉を見て、ダンテスは本物のモナリザをスーツで隠してきました。
 加工された部分を復元してみると元に戻るそうで、ダンテスは犯人だと明らかになります。
 ダンテスは少年時代、ずっと見ていたモナリザが偽物にすり替えられていることに気づきます。

 美術商として成功したダンテスは本物のモナリザを発見してすかさずそれを購入します。
 ルーブル美術館のそれを借りて本物を返し、元通りの本物にしようとしますが……
 同時に皆さんに本物を見抜けるのか試したかったそうです。

 ダンテスの死んだ母親はモナリザにそっくりであり、モナリザが母親にしか見えなかったとのこと。
 復元されたモナリザを見たノンブルは涙を流して謝罪と感謝を述べます。
 展覧会は終わり、本物はルーブルに戻っていきますが、ミンタンはモナリザよりジェラルディンの方が美しいと言い出すのでした。

【感想等】
 本日はひな祭りですが、イギリスにはそもそもそんな習慣はありませんでした。
 ジェラルディンさんとミンタンさんはこのままくっついてしまえばいいと思います。
 モナリザさんの絵がたくさんあるという発想そのものが一番の驚きですが。

 モナリザさんだらけの状況を利用する時点でオーナーさんが怪しいと思いました。
 「レモン」ケーキと言われて梶井基次郎さんのことが頭に浮かんだ人は多くないのかもしれません。
 一目で偽物だと見抜いていく展開はむしろ京都ホームズに出た方がいいような気がします。

 母親の愛で真贋を見抜くとは、それだけ母は偉大だったということなのかもしれません。
 最終的にルーブルに本物が戻ったのはよかったと思います。
 次回、次々回が大富豪アリアドネなる人物が出るそうなので、49話でレリクスをやって最終回でしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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