【アニメ感想】メジャーセカンド 第25話(終)「約束」

 メジャーセカンドの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 前回は絶望的な展開に終わるのかと思っていたのですが、吾郎さんの登場に救われた気がします。
 偉大な父は悩める息子に一体どんな声をかけるのでしょうか。

【内容】
 台湾から日本に戻ってきた吾郎は実父(本田茂治)の墓参りをします。
 大吾は中学受験の勉強をしていましたが、吾郎はいずみとキャッチボールをしていました。
 吾郎は問答無用で大吾にグラブを持ってこいと言い出しますが……

 大吾は野球をやめたと言い出しますが、吾郎は光の一件について知っているようです。
 薫は大吾がこれまで一生懸命に野球をやっていたことを告げます。
 吾郎は「大吾のことは俺に任せてくれ」と言い、しつこく息子に声をかけてきます。

 息子につきまとう吾郎はハンバーガーショップで大吾と睦子が付き合っているのかと言い出します。
 「やりたくないなら無理にやることはない」と言い出す吾郎さん。
 そのまま勉強に付き合う吾郎なのですが、結局娘に勉強を教わることになりました。

 吾郎は田代、藤井とお酒を飲みつつ大吾のことを教えてほしいと言い出します。
 「野球ではベテランでも、オヤジではルーキー」と語る吾郎さん。
 そのまま釣りに付き合うのですが、向こうでは野球少年たちがランニングをしていました。

 大吾は自分が野球を続けないことについて問いますが、吾郎は好きなことをすればいいと答えます。
 バッティングセンターにやってきた吾郎は快打を連発して周囲を驚かせます。
 その様子を見た大吾はまたも光のことを思い出し、吾郎は寿也に電話をかけて会えないかと言い出します。

 吾郎はドライブの後、父親の死や肩を壊したことで自分が野球をやめようと思ったことを言い出します。
 つらい思いをしてまで野球をすることはないと言われた大吾は悶々とした表情を浮かべます。
 「俺はおとさんみたいに強くない」と言いつつも野球の楽しさを知っている大吾なのですが……

 光がああなったのに野球を続けられないと語る大吾の前に、車椅子状態の光が登場します。
 彼は密かにリハビリを続けて、今は車椅子で動くことが出来るようになったようです。
 キャッチボールをして健在をアピールする光の姿に、吾郎は寿也が野球をやめるなと言ったことを思い出します。

 光は自分が絶対復活するからと、大吾に野球をやめるなと伝えます。
 大吾はこれまでのお話を睦子に伝えつつ、復帰初日は父親とキャッチボールをすると帰宅しますが……
 薫によると吾郎は中南米で野球をするといって家を出て行ったのだとか。

 「心絵」をバックミュージックに大吾は父親を追いかけてキャッチボールをしようと言い出します。
 父のボールを受けた大吾は本気で野球をやってみるのだと決意します。
 そしてCパートでは睦子とともに風林中学の野球部に入部した大吾なのでした。

【感想等】
 冒頭からお墓参りをする吾郎さんに懐かしいものを感じる人は少なくないはず。
 ずけずけと相手に踏み込んでくる吾郎さんに高校のときにスカウトしていたシーンを思い出します。
 一応高校受験の勉強をしていたはずの吾郎さんが娘さんに勉強を聞くのはシュールです。

 野球選手の息子うんぬんという話題でふと(吾郎さんの義弟の)真吾さんを思い出してしまいました。
 受験受験と連呼する大吾さんですが、彼が中学受験をする必然性がよくわかってなかったりします。
 父親たちの例を見ても公立中学でも野球できると思いますし。

 吾郎さんが父親の死と肩を壊したエピソードを言ったところでも懐かしさを感じてしまいます。
 光さんと大吾さんの関係はもちろん、吾郎さんと寿也さんのエピソードを流してくるところで涙が出てきます。
 そして旧作をみて「条件付け」された私には「心絵」は反則としか言いようがありません。

 旧作を見た人には懐かしさを、そうでない人も大吾さん達の一生懸命の姿に思うところは多いはず。
 大吾さんが中学受験を突破したことはいいとしてもなにげに睦子さん以外にも女子部員がいたことに驚きました。
 2期放送の告知はありませんでしたが、かつての吾郎さんが左投げで復活したように絶対2期はあると信じてます。


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【アニメ感想】メジャーセカンド 第24話「うそだ…」

 メジャーセカンドの24話を見て感想を書かせていただきます。
 前回の衝撃的な展開から一週間、もやもやする気持ちでこのお話を迎えました。
 見る前は光さんが吾郎さんのように右腕を使えなくなるのではと推測していましたが……

【内容】
 光が倒れてしまったことで大吾は意気消沈してしまいます。
 自分ではなく光に任せるべきだと考えていた大吾でしたが、その光は何事もなかったかのように出てきます。
 光はもっと練習しなきゃと言い出し、誰のせいであんなことになったんだとすごい目つきを見せてきますが……

 夢から覚めた大吾に母親(薫)は声をかけ、田代から電話があったと一言。
 田代が言うには光は脳しんとうで気を失って今はもう大丈夫とのことですが……
 東斗と互角の試合ができたと光に感謝しつつ、中学でも野球を続けろと念を押します。

 大吾から光のことを知った睦子はとりあえず彼が無事だったのでよかったと胸をなで下ろします。
 睦子はいっそ光のところ(群馬)に行ってみてはどうかと提案します。
 彼女の父親に群馬まで連れていってもらい、さっそく光の家にやってきたのですが……

 表札が佐藤ではありませんでしたが、「坂口」は母親の旧姓のようです。
 とりあえず家族が戻ってくるのを待つのですが、どこに実父の寿也がやってきます。
 寿也は「光は帰ってこない」と言い出し、このまま帰ってほしいと言い出します。

 光は意識が戻ったものの(激突時に首をやってしまったことから)体を動かすことができないとのこと。
 衝撃の事実を知った大吾は「嘘だ!」とタイトルを回収し、失意のうちに帰路につきます。
 睦子の父は気を利かせておいしいものでも食べていくかと言いますが、大吾はそれどころではありません。

 ドルフィンズはお別れ試合を終え、田代はメンバー達に記念品(イルカのトロフィー)を授与します。
 最後はみんなで田代を胴上げし、卜部とアンディを車で送っていくことになりました。
 大吾は光のショックからチームに合流せず、野球をやめるをすら言っているのだと卜部達が困惑します。

 大吾は食事もろくに喉を通らず、トロフィーをもらっても全く反応がありませんでした。
 いずみは大吾は全てが野球だと言い、おとさんにそっくりだと言い出しますが……
 そしてそのおとさんこと吾郎は突然にラインで娘に帰国することを伝えて驚かせました。

 いずみはおとさんの帰国もあってますます元気になり、硬式野球のある高校を受けるのだと言い出します。
 そのおとさんは変質者扱いされたので逃げていきましたが……
 睦子は大吾に声をかけ、大吾も(姉と同じ)風林中学を受験するのかと問いかけてきます。

 姉のことを聞かれた大吾はいずみは中学3年だからもう引退したのだと一言。
 睦子は中学でも野球をやると言い、大吾の手をつかんで一緒に野球をやろうと言い出します。
 大吾は光が遠い群馬から試合に来るほど野球が好きだったのだと回顧します。

 「俺はもう野球をやらない」と逃げるように走り去っていく大吾さん。
 光の体が不自由になったのにどうして自分が野球ができるのでしょうか。
 そんなことを考えていた大吾の前に吾郎が登場してきます。

 吾郎の姿を見た大吾は突然に涙があふれてきました。
 それを隠すかのように走り去っていきますが……
 吾郎は大人げなく大吾を追いかけて、そして追い越していくのでした。

【感想等】
 前回ラストの展開から冒頭の夢オチとなかなか意地悪な展開が続きます。
 冒頭の真っ黒な光さんに中学時代のブラック寿也さんを思い出したのは私だけではないかも。
 田代さんから「無事」だと聞いたときはちょっと安心していたのですが……

 旧作1期のおと(吾郎さんの実父の茂治)さん死亡に匹敵する鬱展開に私も「嘘だ」とつぶやいてしまいます。
 お別れ会ではしんみりとした感情になりつつも過半数の人物をわかっていなかったのは内緒です。
 「安藤スポーツ用品店」の袋にかつての安藤監督の姿(とぎっくり腰)をふと思い出しました。

 吾郎さんの帰国はうれしいのですが変質者扱いされるのはちょっと笑ってしまいました。
 今回は自分に原因があるということで怒りの持っていくところがないのだろうなと思います。
 かつて野球で父親を失った吾郎さんは息子をどのように立ち直らせるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】メジャーセカンド 第23話「運命の一打」

 メジャーセカンドの23話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のチーム一丸となった反撃に思わず目頭が熱くなるのは私だけではないはず。
 勝負は最後までわからないから、野球も人生も楽しいのだと思いたいです。

【内容】
 エースである道塁を引きずり出した三船は大吾やアンディのふんばりで満塁のチャンスを作ります。
 バッターボックスに光を迎えたところで東斗の監督である乾は立ち上がり、光を敬遠すると言い出します。
 渉は監督の指示どおりに立ち上がり、田代は下位打線では道塁は打てないと愕然とします。

 敬遠の指示に不満げな道塁は胸をはって明日を迎えるために光と勝負させてほしいと訴えます。
 渉は道塁の切り札にかけることにし、道塁は「打たさない」と回想シーンに入ります。
 小学3年の時、渉が見ていたワールドシリーズの試合(録画)で吾郎に憧れた彼女は彼と同じオーバースローで投げてきます。

 全国に向けてとっておいたオーバースローではありましたが、光は見事に打ち返すことに成功します。
 あと1点というところでアンディは足を負傷してしまい、田代はツーアウトになったからと永井を代打として起用します。
 永井はどう打てばいいのかと言いつつも振り逃げを選択し、光がホームに帰って同点に追いつきます。

 道塁は後続のバッターを抑え、アンディが動けないことで大吾がマスクをかぶることに。
 卜部は絶対延長に持ち込むのだと気合いを入れ、たちまちにアウトを2つ取って延長戦を期しますが……
 あと1人というところで小松にヒットを打たれ、道塁が打席に立ちつつ父親が見に来ていることに気づきます。

 「絶対サヨナラはさせねえ!」と意地を見せる卜部ですが、ピッチャーライナーを受けて突き指してしまいます。
 四球を出した卜部は「オレではもうダメだ」と言い、田代は一度ノックアウトされた光をマウンドに上げます。
 大吾やアンディ、卜部、チームメイトのことを思った光はこれまでにない速度のボールを投げてきます。

 大吾は光を才能の塊と評価し、このまま勝てるのではないかと考えます。
 「これで延長戦だ」とピッチャーフライを捕ろうとした大吾でしたが、正面の光とぶつかってしまいます。
 思いがけない形で試合に負け、大吾は何が起こったのかわからず呆然とするのでした。

【感想等】
 アンディさんや皆さんの粘りに心が燃え上がらないわけがありませんでした。
 敬遠の指示を出しつつも選手の意見を聞く乾さんもなかなかの大物のようです。
 一番の驚きは憧れの人の投球フォームを貫いて勝負してくる道塁さんでしたが。

 切り札をも打ち返した光さんもそうですが、永井くんの必死のプレイには思わず興奮してしまいます。
 心なしか大吾さんのお顔も精悍さを増し、卜部さんも別人のようにかっこよく見えてきました。
 彼が自分からマウンドを降りたところで涙が出てきたのはここだけの話です。

 光さんの復活からいい流れになってきただけに、こんなことが起こるとは思っていませんでした。
 そして次回予告の「うそだ…!」というタイトルがどう見ても嫌な予感しかしません。
 光さんが大けがして野球できなくなり、また野球するのだと「約束」して小学生のお話が終わるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】メジャーセカンド 第22話「エース登板」

 メジャーセカンドの22話を見て感想を書かせていただきます。
 格上の相手である東斗の皆さんをここまで追い込んだのは特筆すべきかと。
 相手エースの道塁さんは一体どんなボールを投げるのでしょうか。

【内容】
 大吾は姉(いずみ)の言葉もあってバントヒットで出塁します。
 続いて打席に立った卜部はスクイズで1点を返し、東斗を1点差まで追い詰めます。
 道塁は2度スクイズを取られるのはどうなのかと弟(渉)に腹パンしてしまいます。

 アンディが打席に立つ頃には小松の体力は限界で、ついに三船は同点に追いつきます。
 東斗ボーイズの監督・乾は「お前らしくない」と言いつつも「これもまた勉強」と道塁を登板させます。
 道塁は光と勝負して彼を含めたバッターを三振に打ち取ってピンチを救います。

 乾は大吾、光の姿に父親を夢島で特訓したこと(旧作2期)を思い出しつつ作戦指揮を執ることに。
 卜部はヒットを許し、続く渉は「落とし前は俺のバットで付ける」と意気込みますが、送りバントのサインを出されてしまいます。
 乾はバントのサインを取り消し「やるべきことはわかるな」と意味深なことを言って渉を見送ります。

 渉はヒットを放ってノーアウト1、2塁となり、さらには満塁とチャンスを広げます。
 卜部は1点を奪われてしまい、さらにスクイズで2点目を失ってしまいます。
 大吾は2点くらい取り返せると言いますが、好投を続ける道塁からどう点を取ればいいのでしょうか。

 卜部は押し出しで1点を取られ、3点差で最終回を迎えることになりました。
 田代は「最後は悔いなく帰ってこい」と負けたようなことを言い出し、控えの永井を代打で出すことを考えます。
 1死で打席に立った大吾は前進守備で思いっきりバントを警戒されてしまいます。

 6人を連続3振という道塁には光以外はバットを当てることができません。
 大吾は度重なる練習の成果もあって球筋が見えているようですが……
 彼はファールで粘って最終的には四球で出塁することに成功します。

 続いて打席に立った卜部は自分が東斗を飛び出して渉を倒すと言っていたことを思い出します。
 「往生際が悪いってんだ!このポンコツ2世が!」と決死の走塁で1、2塁とチャンスを広げます。
 続くアンディも「ここで期待に応えなきゃ4番じゃねえだろ!」と意地のヒットを放ちます。

 「満塁……だと……」と呆然とする渉さん。
 光と対峙した道塁は一体どんなボールを投げるのでしょうか。

【感想等】
 一方的な試合になるかと思いきや、ここぞの踏ん張りは旧作に通じるところかと。
 同点に追いついたところで道塁さんを引きずり出し、試合はここからが本番でしょうか。
 乾さんが旧作2期のことを思い出すのは感慨深いです。

 同点に追いついたところで流れが来たのかと思いきや、いきなり2点を取られて呆然としてしまいました。
 それでも最終回でチャンスを作るところはまさに野球の醍醐味かと。
 大吾さんが卜部さんのやる気に火を付けたところは間違いなく吾郎さんの息子だと思います。

 東斗を倒すためにチームを飛び出した卜部さんに、海堂を飛び出した吾郎さんをふと思い出しました。
 卜部さん(とアンディさん)がここまで魅力的なキャラになるとはうれしい誤算としか言いようがないかと。
 次回は光さんが打って延長戦になるのではないかと思いますが……果たしてどちらが勝つのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】メジャーセカンド 第21話「大吾と光」

 メジャーセカンドの21話を見て感想を書かせていただきます。
 強豪である東斗ボーイズとの試合も少しずつ動き始めてきたように思えます。
 果たして(前回終了直前に言っていた)光さんの「手札」とは一体何なのでしょうか。

【内容】
 3回の裏、道塁は渉の「入れ知恵」によって光の速球を打ち返します。
 大吾はコースを読まれても光の速球なら打ち返せないと考えますが、タッチアップでランナーを3塁に進められます。
 さらに打席に立った渉に対して光は「力でねじ伏せる」と投げ込みますが……

 渉のホームランで3点目を取られ、さらにホームランを打たれてしまう光さん。
 相手打線の強さを見た卜部は自分がマウンドに上がったら火だるまになるとまで言い出します。
 監督の田代はタイムをかけて「打たせていけ」と言い、光を見てこの回だけはしのいでくれと告げます。

 集中力を失った光は走者がいるのにワインドアップで投げたりベースカバーもできずにピンチを広げてしまいます。
 さらにはボークで失点してしまい、点差はついに4点にまえ広がってしまいました。
 大吾は試合を諦めた光に「がっかりしたよ」「俺は勝つつもりでいる」と言い、必死のプレーでアウトを取ります。

 渉は「5回コールドコースだ」と言う一方、田代は大吾・光からアンディ・卜部に代えると宣言します。
 光は自分には野球に対する情熱や信念がなかったと言い、試合に出る資格はないと言いますが……
 永井は「なめてんじゃねえぞ!」とキレてしまい、田代は「まだ5番を外すイニングじゃない」と告げます。

 永井に「取られたものは自分の手で取り返せ」と言われた光の雰囲気は別人になっていました。
 アンディは足に怪我をしているにもかかわらず、大きくリードを取ってバッターを攪乱します。
 光は試合に勝つために一丸となるチームの姿に覚醒し、ホームランで2点を返してしまいました。

 4回の表、アンディと卜部のバッテリーが東斗の皆さんと勝負することに。
 光ほど球が速くない卜部ならば点差を倍返ししてやると意気込む渉さん。
 ピッチャーの小松と、さらには道塁をも三振にとってチームに勢いを与えるのでした。

 道塁は渉が卜部、アンディをなめていることをとがめ、あの2人こそがドルフィンズの本丸だと言い出します。
 4回裏、まず睦子がヒットを飛ばし、続くバントで2塁へと進みます。
 続く大吾はこれまでスクイズとバントヒットということで渉は(バントを警戒して)前進守備をしきます。

 大吾は「打つしかない」と覚悟を決めますが、たちまちツーストライクに追い込まれてしまいます。
 不安に陥る大吾に声をかけたのは途中で応援にやってきた姉で、やってないことはできないのだと一言。
 大吾は一番練習してきたスリーバントで勝負に出ますが……

【感想等】
 冒頭から失点が続き、ここだけ見たら敗北ルートなのかもしれないと思ったのは内緒です。
 光さんの精神的な弱さは小学生なら仕方がないのかもしれません。
 絶望的な状況でも諦めない大吾さんは主人公として覚醒しつつあるように思えます。

 ここまで弱気になる光さんは初めての一方で、モブだと思っていた永井くんの言葉が胸に響いてきました。
 「取られたものは自分の手で取り返せ」という一言が胸に響いたのは私だけではないはず。
 先日から卜部さんの株が上がったと言っていましたが、アンディさんも案外いいキャラなのだなと思います。

 タイトル通り、大吾さんのガッツ、光さんの一打と2人が活躍するお話でした。
 さらには東斗を飛び出した過去のある卜部さんやアンディさんにも見せ場があったのはよかったです。
 次回はタイトル通りエースの道塁さんが登板することになり、お話はいよいよ正念場のように思えます。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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