【感想】蒼の彼方のフォーリズム(12話=最終回)「もっと……飛ぼう!」

 あおかな最終回の感想を書きます。
 FCも、そしてこのアニメそのものも楽しかったです。
 日本の技術力で、ぜひともグラシュの実用化を期待します。

【内容】
 秋の大会の決勝は、明日香と乾さんに決定しました。
 明日香は、試合の前に乾さんに「楽しみます」と一言し、全力の攻めで1点を先取し、更に星の形の動きで相手をほんろうしてさらに1点を追加します。
 乾さんも負けずに1点を返し、さらに連続攻撃を仕掛けてきますが、明日香は3人との練習の成果でそれをかわしきります。
 残り3分となり、このまま逃げ切れれば優勝といったところで、乾さんはグラシュのバランサーを全解放し、あっという間に同点に追いつき、更に飛鳥の動きを完全に封じた上で延長戦へと持ち込みます。

 疲れきったかに思われた明日香ですが、それでも楽しいと笑顔を絶やさず、さらに自分もバランサーを切りたいと願い出ます。
 そして、延長戦ではBGMとともにバランサーを切り、それを制御して2点を奪います。
 そんな明日香に心を動かされた乾さんはイリーナ(コーチ)の指示を無視して自分の戦いを始め、明日香の「もっと……飛ぼう!」の一言に笑顔すら見せます。
 二人の軌跡が美しい球体を描き、激闘の末、明日香が優勝します。

 死力を尽くした2人には惜しみない拍手が送られます。
 それは、FC(フライングサーカス)とは、本来楽しいものであったことを実感した瞬間でありました。

【感想】
 前回のみさき先輩の試合もよかったですが、今回の決勝もよかったです。
 文句の付け所がない締めくくり方だったと思います。
 このアニメと出会えたことが誇りにすら思えます。
 レベルが高かった冬のアニメの中でも、上を行くアニメだったと思います。
 VITA本体ごとゲームを買いたいくらいです。

 最後に、日本の優秀な技術者の皆さんに、ぜひともグラシュとナーブギア(SAOのあれ)を実用化してほしいと希望を述べつつ、筆を置こうと思います。

【感想】蒼の彼方のフォーリズム(11話)「わたし負けない!」

 朝起きたので、あおかなを見ました。
 真白さんも莉佳さんもよかったですし、みさき先輩もあの乾さんとよく戦ったと思います。

【内容】
 秋の大会が始まり、真白は同じ1年生の莉佳と激突します。
 真白は一点を先制されたものの、「わたし負けない!」とサブタイトルを回収しつつ同点に追いつき、互角の戦いを繰り広げ、ついには莉佳に勝ちます。
 笑って相手の勝利をたたえることができる莉佳さんは、本当にいい子です。

 うどんを食べて気合をいれた佐藤(院)さんは、乾さんと試合しますが、乾さんはその佐藤(院)さんに圧勝します。
 そして、1日目が終了しベスト8が出揃い、明日香とみさきがここまで残ります(真白は優勝候補と戦って負けています)。

 大会2日目、まるでアイドルファンのような格好で応援する真白が素敵です。
 明日香は準決勝を制して決勝へ進み、同じく準決勝までコマを進めたみさきも、乾さんとの試合に臨みます。
 負けることが怖いとしながらも、負けたからこそ自分を見つめなおすことが出来たとするみさきは、乾さんと白熱した試合を繰り広げます。
 みさきは、背面飛行で背中を見せない作戦で戦い、真藤さんが夏の大会で使った大技「コブラ」で同点にまで追いつきます。
 必死に戦うみさきに刺激された乾さんは、ドッグファイトを展開し、激しい勝負となります。
 みさきは惜しくも敗れましたが、その健闘に惜しみない拍手が送られます。

【感想】
 真白さんと莉佳さんの「1年生同盟」のような関係、素敵だと思います。
 そして、今回のメインともいえるみさき先輩、自分を見つめなおして強くなった彼女の戦いぶりは、見事だったと思います。
 真藤さんとの絡み、さらにその彼の技で同点に追いついたあたりもとても良かったです。

 決勝は明日香さんと乾さんになりましたが、きっといい試合になるのだと思います。
 次回が本当に楽しみですが、一方で最終回かと思うとつらいところです。

 余談ですが、最近原作を買おうかと迷っています。
 Vita本体が無いのでかなり難しいとは思いますが。

【感想】蒼の彼方のフォーリズム(10話)「それもFCのためですか?」

 朝起きて、あおかな10話を見ます。
 佐藤(院)さん、莉佳さん、真藤さんに加えてまさかの「あの人」の参戦に驚きです。

【内容】
 秋の大会に向けてトレーニング(ランニング、水泳など)に熱が入るFC部の皆さん、連休はFC漬けになってもらうとコーチである主人公から言われますが、みさきは目覚ましよりも早く起き、明日香はそれよりも早く練習を始めるなど気合が入っています。
 そんな彼女達の前に、佐藤(院)さんや莉佳が加わり、それに真白を加えた3人を相手に練習をする明日香を見て、みさきは自分も負けていられないと奮起します。
 明日香は、買い物の帰りにネコと戯れる乾さんを見つけ、今度はいい勝負をしたいと告げますが、乾さんは「私達のFCは貴方のとは違う」と言って去っていきます。
 お寺で座禅を組んでいる真藤さんを見つけたみさきは、「それもFCのためですか?」とサブタイトルを回収しつつ、自分にFCを教えて欲しいと依頼します。
 真藤さんが加わったことで練習にも更に熱が入り、更に主人公も「自分に出来ることをしたい」と参戦し、その(元日本代表の)実力を見せ付け、更にその憧れであった先生までもが参戦します。

【感想】
 明日香さんやみさき先輩に続き、そろそろくるかと思っていた主人公さんの復活に喜びを隠せません。
 佐藤(院)さん、莉佳さん(一年生同盟)、真藤さんに主人公さん、先生までと豪華メンバーのそろいぶみに胸が熱くなります。
 真藤さん、最初はイヤミな人かと思っていましたが、真摯にFCに打ち込む姿はとてもかっこいいですね。
 そして、明日香さんの実力を見せ付けられながらも自分を高めていこうとするみさき先輩も成長したと思います。

 私、(乾さんとの決着がどうなるか)気になります!

【感想】蒼の彼方のフォーリズム(9話)「答えは空にあるんです!」

 予告どおり「あおかな」9話を見ましたので、感想などを書いておきます。
 今度は明日香さんが飛べなくなって心配でしたが、ちゃんと復活したのでよかったです。

【内容】
 乾さんとの練習試合で負けた飛鳥は学校を欠席し、心配したみさきは真白とともに明日香の家にプリントを届けに行きました。
 すると、明日香は元気そうに歌を歌っていて、次の日には学校に戻ってきました。
 しかし、全く飛べなくなってしまい、主人公はイメージトレーニングを勧めて、一旦解散させます。

 明日香は歌ってかつての自分を、そして、自信がなかった自分といっしょに遊んでくれた男の子のことを思い返します。

 次の日、心配したみさきは明日香の元を尋ね、明日香はみさきに自分自身のことを話し始めます。
 彼女は、ダメダメな自分を変えたかったとFCを始め、練習して上達して、もっと飛べると思っていました。
 しかし、乾さんとの試合で何も出来ずに負けてしまい、ダメダメで何も出来ない自分が怖くなって飛べなくなったと告白します。
 そして、休部届を提出してしまいます。

 明日香が家にもどってこないことを知って心配したみさきは、家の前でずぶぬれになっていた明日香を発見してとりあえず家の中に入れます(真白も家に来ます)。
 夕ごはんをいっしょに食べた後、みさきは明日香に自分の心境を告白します。
 みさきは、大会で真藤さんといい勝負をしたと思っていたが、相手は本気ではなかったこと、そしてその真藤さんは決勝で敗れてしまい、自分はなんなのかと思ってしまったとのことです。
 そして、さらに圧倒的な力を持つ乾さんを見て「すごい」とやる気を出せる明日香や、負けても先を見据えて一生懸命に練習する真藤さんのように、楽しくはなれなかったと告白します。
 一方、明日香はみさきの飛び方を見て、自分も綺麗に飛びたいと思ったと告白します。
 なお、のけ者になった真白は、ダンボールに入って「捨て猫真白」になってしまいます。

 次の日、登校途中で明日香はみさきに対して「答えは空にあるんです!」とタイトルを回収しつつ練習試合を申し出ます。
 それに対してみさきは、自分が負けたら部活に戻ると答え、負けられない戦いが始まり、互いに一進一退の攻防を繰り広げますが、結局みさきが勝ってしまいます。
 しかし、互いの気持ちを伝え合った後、みさきは退部届けを書き加えて、改めて入部すると宣言します。

【感想】
 明日香さんが飛べるようになって、そしてみさき先輩が戻ってきてくれたのでよかったです。
 自分もつらいのに、明日香さんを気遣うみさき先輩は、本当に優しい人だと思います。
 そして、自分の見たくない部分を含めて、正直に自分に向き合うことができた二人を尊敬します。
 文字通りぶつかり合ったことで、互いの友情はより深くなったことだと思います。

 あと、捨て猫真白さんかわいらしいです。

 最後に、回想の男の子は晶也(主人公)さんなのだと思いますが、ほとんど触れられないのがすこしかわいそうです。
 この方も、再びFCに戻ってきてほしいところです。 

【感想】蒼の彼方のフォーリズム(8話)「もう…飛べない」

 早めに目が覚めたので、アニメ3本を見ました。
 あおかなについては、最近はみさき先輩を見ていてつらくなってきます。

【内容】
 2学期と同時に退部届を提出したみさきに対して、明日香たちは理由を聞きますが、みさきにはぐらかされて答えてくれません。
 お昼に生徒指導室に呼び出しをかけたり、放課後に教室のドアをふさぐなどしますが、みさきは逃げ出してしまいます。
 明日香は「どうしてやめてしまうんですか?」と問い掛けますが、みさきは楽しくなくなったから「もう飛べない」とだけ答えて去っていきます。
 そんな彼女について、主人公はその気持ちを察して、放っておくべきだと主張します。

 買い物で主人公とばったり出会ったみさきは、自分にどうして何も言わないのかと尋ねます。
 そんな彼女に対して、主人公は「なんとなくわかる」と答え、自らの過去を話しだします。
 才能にあふれ、世界大会にまで出場した主人公は、自分より強い相手が出てきて負けるのが怖くなり、FCが楽しくなくなったと告白します。
 そして、逃げることもまたつらいことだと言い残します。

 次の日、学校にヘリが飛来し、(真藤さんを破った)乾さんとの練習試合が申し込まれます。
 やる気満々の明日香はそれを受けますが、攻撃は全く通じず、さらに動きも完全に捕らえられた上に、エアキックターンも破られて海に沈んでしまいます。
 みさきが明日香を助け出しますが、明日香の様子はいつものものとは異なっていました。

【感想】
 みさきさんを見ていると、その気持ちが刺さってくるようでつらいです。
 そして、明日香さんの方も、練習試合で心に傷を残してしまったようです。
 みさきさんは、ある意味FCをやめる原因を作ったともいえる明日香さんを助けるところで、やっぱり優しい人なんだと思いました。
 二人が仲良く飛べる日、そして心から笑える日が来ることを祈っています。 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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