【感想】赤髪の白雪姫(24話=最終回)「そして物語、私の道」

 赤髪の白雪姫の最終回をお届けします。
 気づけば、冬アニメはこれですべて最終回を迎えました。
 大トリにふさわしいの一言です。
 この作品に出会えたことを幸せに、そして何よりも誇りに思います。

【内容】
 白雪は晴れて正式な宮廷薬剤師になり、そんな彼女を訪ねてタンバルンからの使者がやってきます。
 巳早は海の鉤爪討伐の功績により貴族の称号を得て、使者であるサカキ(ラジ王子の従者)の付きそいでやってきたようです。
 サカキ・巳早から、ラジ王子から白雪に「王家の友人」の称号(参考:19話感想)が送られ、タンバルンに自由に行き来できるようになりました。
 この称号にはあのイザヤ王子(ゼンの兄)も大爆笑し、ゼンの「友人」としては十分だと去っていきます。
 一方で、ゼンは「(自分の答えを出すのに)急がなくてもいい」と助言を言い残します。

 白雪をサカキが尋ね、サカキは自分が白雪をラジ王子の相手に考えていることを告げるとともに、ラジ王子からの私的な手紙を白雪に渡します。
 手紙には彼なりの心遣いと、彼の成長を感じます(もう1話とは別人です)。

 自分がどうありたいかを考える白雪に対して、オビはゼンに会えばいいと助言し、ゼンを呼んできてくれます。
 白雪はゼンにいずれは隣に立ちたいとプロポーズをし、ゼンは白雪を抱きしめ、そして口付けをします。
 ゼンは、その衝撃で立てなくなってしまった白雪をお姫様抱っこして屋上までお持ち帰りします。
 2人きりになったところで、ゼンは白雪に対して、いずれ答えを出すと返答します。

 タンバルンから使者の見送りに立つ白雪は、ラジ王子への手紙の返事をサカキに渡します。
 巳早は白雪を養子にしようか(貴族扱いになり、王子と少しは近づくことになりえます)とさりげなく援護射撃して戻っていきました。
 そして、白雪とゼンはいつもの仕事にもどっていきました。

【感想】
 白雪さん、純粋で、まっすぐで、かわいくて、そしてかっこいいです。
 まだ先は長そうですが、いずれは白雪さんとゼンさんがくっついてほしいと思います。

 ゼンさんも、オビさんもかっこいいですが、何よりもラジ王子の成長振りが一番驚かされました。
 人は変われるのだと、つくづく思います。
 私も努力すればいい方向に変われるのかと思ってしまうところです。

 レベルの高い冬アニメの大トリを飾るにふさわしい、いい作品だったと思います。
 すべての関係者の方に、感謝の意を述べたいと思います。
 本当にありがとうございました。
 そして、また次の機会(3期)をお待ちしてます!

【感想】赤髪の白雪姫(23話)「あるがゆえの先」

 次に赤髪の白雪姫について書きます。
 今週はディバゲ、このすばがないので、いつもより早いです。

【内容】
 お手伝いさんが干していた毛布がゼンの頭上に落ちてきて、それで首をひねってしまいました。
 ゼンを心配するミツヒデは薬室へ行きますが、不注意で薬の入った瓶を割ってしまい、薬を吸い込んでしまいました。
 その薬は人の深く持っている一面を助長するもので、ミツヒデはゼンへの忠誠心が強く出てしまうようになりました。
 ミツヒデは、いつもは呼び捨てのゼンをゼンさまと呼び、何かと過保護になってしまいます。
 そんなミツヒデを見たゼンは、白雪に早く直してもらえと告げますが、ミツヒデは逆にゼンの首を直すようにと強く進言します。
 白雪は薬を作って、ゼンが上半身裸になってその薬を塗ってもらい、首は治ったようです。

 薬の作用により貴公子ぶりを発揮するミツヒデは木々にあきれられ、さらにゼンに対しては完璧なスケジュール管理を行います。
 ミツヒデの過保護ぶりに嫌気が差したゼンは逃げ出そうとしますが、逃げられませんでした。
 白雪はミツヒデを元に戻す薬を作ろうとし、書庫でゼンとぱったりであってミツヒデのことで話し合います。
 そんな時、本が上から落ちてきて、ミツヒデが二人をかばいます(このとき一瞬だけ元に戻ります)。

 ゼンは白雪に「ミツヒデを頼む」と改めて薬作りを依頼し、白雪もそれにこたえて薬を作ってミツヒデに飲ませます。
 元に戻ったミツヒデは、ゼンが白雪を信じていることがうれしいし、白雪にも心を決めて欲しいと一言告げます。
 
 めでたく元に戻ったミツヒデですが、薬の影響下の時の記憶が無いそうです。
 しかし、その時の様子はオビによってメモを取られていて、一部が暴露されてしまいます。

 そして、今回の薬の調合のレポートにより、白雪は晴れて正式な宮廷薬剤師として認められることとなりました。

【感想】
 ミツヒデさんの魅力がいっぱい詰まった回でした。
 木々さんへの迫り方が面白かったですし、ゼンさんに対する過保護ぶりにも笑えました。
 また、ゼンさんとミツヒデさんの、主従を超えた関係が素敵だなと思います。

 白雪さんとゼンさんは相変わらずいい感じですね。
 最終回でこの恋が進展することを切に願います。

【感想】赤髪の白雪姫(22話)「君を潤わせるのは意志の泉」

 4本目、赤髪の白雪姫について書きます。
 白雪さんとゼンさんも素敵ですが、木々さんとミツヒデさんの関係も、私、気になります!

【内容】
 クラリネスに戻ってきた白雪は早速仕事にもどり、リュウと仕事のことで語り合います。
 一方ゼンには大量の見合いの催促が来ていて、ハルカ侯に妃を選ぶための夜会をするよう促されますが、ゼンは妃を探すつもりは無いと断ります。
 それならば、せめて催促の中にある誰かと見合いをしてほしいと言われ、その中に木々を見つけたゼンはそれを了承し、一芝居うつことで時間稼ぎをしようとします。

 ゼンと木々(実は伯爵令嬢)の見合いが始まりますが、白雪はゼンの見合い相手が木々であることは知らされておらず、オビもそのことは秘密だと思ってあえて白雪には告げませんでした。

 木々とのお見合いの中で、木々とミツヒデの出会いのお話が出てきます。
 夜会を抜けていた木々が、同じく夜会を抜け出したミツヒデと目が合ったという感じで二人は出会いましたが、その後ゼンと剣の稽古をしていたときに再開したもようです。
 再開したときはあまりの違いに気づかなかったミツヒデは、しばらく木々を男の人だと思っていたようです。

 お見合いは終了し、ゼンは仕事を片付けてから白雪に事情を説明しようとしますが、白雪が見合いの相手が木々であることを知らされていないことを知ってあわてて飛び出していきます。
 ゼンは、見合いの相手が木々であったことを告げて、白雪に謝罪し、その後いいムードになります。

 その後、ゼンの部屋に入ってきたイザヤ(第一王子)は、近いうちに自分は妃を迎えるから、次はお前の番だと告げます。
 ゼンは改めて白雪を妃として迎えたいと兄に答え、兄はそれに対して「俺を味方に付けてみろ」と返します。

【感想】
 冒頭の白雪さんとリュウさんとのからみ、ミツヒデさんとオビさんの会話、ミツヒデさんと木々さんの出会いの話と素敵だと思います。
 次に、木々さんのドレス姿がとても綺麗でした。
 白雪さんとゼンさんは相変わらずいい感じで、ゼンさんも結婚する気満々で素敵だと思います。
 このままゴールして欲しいところですが、身分の差があるのでなかなかうまくいかないようです。
 お兄さんも、弟さんを理解しているようですので、ここはぜひともがんばってお兄さんを味方につけて、正式に交際できるのを待っています。

【感想】赤髪の白雪姫(21話)「貴方といれば……」

 4本目、赤髪の白雪姫を見ました。
 白雪さんやゼンさんのことばかり書いているような気がしますが、私、オビさんのキャラクターも大好きです。

【内容】
 タンバルンからクラリネスに戻る途中、雨に降られた一行は宿を取ります。
 ひとまず体を温めるためお風呂に入り、ゼン・オビの会話、更に女湯の方では木々と白雪の会話が続きます。
 その後、合流した一同は(おいしそうな)食事を楽しんでいますが、そんな彼らに一人の女性が話しかけてきます。

 トロウというこの女性は、実はオビの昔の知り合いでした。
 彼女は人を探しているとのことで、オビは夜の間だけだとその仕事に協力することになります。
 探している人物というのは、金持ちの息子で、家出して屋敷に立てこもっているとのことです。
 2人は屋敷の中に侵入し、その息子を捕らえようとします。

 一方、オビがいなくなったことに気づいたゼン達は、心配して探しに出ます。

 トロウは壁ドンして金持ちの息子を捕らえますが、ふとした油断から、落ちそうになり(オビに助けられますが)怪我をしてしまいます。
 オビにもう一度いっしょに仕事しないかと誘いますが、オビは丁重に断ります。
 そこに、ゼン達が心配してやってきて、2人は白雪に傷の治療を受けます。
 皆の様子を見たトロウは、オビの居場所が見つかったと実感します。
 そして、一行は宿場町を後にします。

【感想】
 トークにバトルに、オビさんが活躍する回でした。
 今まであまり書いてませんでしたが、オビさんも素敵な人だと思います。
 あと、ゼンさんと白雪さんだけでなくて、ミツヒデさんと木々さんもいいカップルですし、両方とも結ばれてほしいなと思います。

【感想】赤髪の白雪姫(20話)「微笑みの温度、大切な場所」

 4本目、赤髪の白雪姫について書きます。
 白雪さんとゼンさん、純粋で素敵ですね。
 ラジ王子も、立派になって何よりです。

【内容】
 山の獅子の頭は、実は白雪の父親で、その本拠地で白雪は父との会話をします。
 どうして父親だと気づいたかという問いに対して、白雪は「昔一度酒場に来たことをずっと忘れないように覚えていた」と答えます。
 また、父からは、他の相手と結婚させられそうになった母親を連れて各地を転々とし、この村で白雪が生まれたこと、母親が無くなってから祖父母の家に白雪を預けたことが語られます。
 鹿月は今回の騒動について謝った上で、白雪にこの村でいっしょに暮らさないかと提案しますが、白雪はクラリネスにいたいとそれを断ります。

 一方護衛として任務についていながら白雪を守れなかったオビは自分を責めていました。
 そんなオビに対して、白雪はこんどタンバルンに来るときは護衛をしてほしいと返します。

 後半は宴会が催されます。
 父はゼンに対して「白雪に惚れているか」と質問をし、ゼンは「惚れている」と即答しますが、そのことを白雪に聞かれたことを知って赤面します。
 その後、白雪は「もう少しだけいっしょにいたい」とゼンとこれまでのことを語り合います。
 寝落ちした白雪をベッドで寝かせたゼンは、白雪に口付けします。

 次の日、一行はタンバルンの城に戻り、ラジ王子と再会します。
 ラジ王子のはからいで、再度夜会が行われ、白雪はラジ王子と踊り、その様子を見たゼンは少し嫉妬します。

 そして、一行はタンバルンを出発し、クラリネスへと戻っていきました。

【感想】
 幼少期の白雪さんも、赤面するゼンさんも可愛らしいです。
 この二人の関係、見ているとほっとして、応援したくなります。

 お父さんの過去を聞いて、白雪さんの行動力はお父さんに似たのかなと思いました。

 自分を責めているオビさんを見るのはつらかったですが、立ち直れてよかったと思います。

 ラジ王子もすっかり立派になって、1話の傲慢さが嘘のようです。
 人は変われる、このことをこれ以上実感できる人を私は知りません。
 私は、これからもラジ王子を応援したいと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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