【アニメ感想】ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ

 先日の「GMの逆襲」に続き、ビルドファイターズトライのアイランドウォーズを見させていただきます。
 いつもどおりの皆さんの姿に元気をもらいつつ、新たなキャラクターにも着目したいなと思います。
 個人的にはミナトさんの暴走がどうなっているのかも気になりますが……

【内容】
 ユウマ、フミナは全国大会を賭けてギャン子たちと戦っていました。
 絶体絶命の所でセカイが登場し、いよいよ戦いは本番かと思われたのですが……
 すさまじい光とともにセカイたちが全国への切符を手に入れたようです。

 フミナは新型バトルシステムのテストに招待されて大喜びしますが、ユウマはミライを優先して辞めてしまいます。
 母親の思惑もありフミナはセカイと2人で行くことになり、思いっきり顔を赤くしてしまいます。
 一方で、突発的な粒子供給量の増大からくるシステムの不具合が続き、フミナたちは待機を強いられます。

 二人きりかと思っていたフミナですが、目の前にはシアやギャン子、さらにはミナトまでもが登場します。
 シアはギャン子を兄の代わりとして連れてきて、女達の熱い戦いが始まります。
 そしてミナトは「すーぱーふみな」を出して思いっきり殴られてしまうのでした。

 ニルスは、一連の不具合には内的要因があると言い出します。
 突然ガンプラが浮かび上がり、セカイはそれを追いかけて一人の少女と出会います。
 ユウマはセカイがまた女の子を増やしていることに愕然としてしまいます。

 ユウマはミライのために正体を断ったことに、セカイは年下の子に手を出したことに怒られます。
 再び粒子放出量が増大して暴走が起こり、セカイたちの元に次々とガンプラが飛んできます。
 ニールセンラボが変貌し、8年前の暴走事件(無印最終回)を思い起こさせます。

 一同は待ってましたと言わんばかりに新型のガンプラを使って事態を収拾することになりました。
 大量の敵が行く手を塞ぎますが、彼らの敵ではなかったようです。
 さらにサイコガンダムやサイコガンダムマーク2が出てきますが、それすらもあっさり倒します。

 中心部にやってきた一同は「見たことのない機体」と対峙します。
 コロニーレーザーやソレスタルビーイングといった何でもありの相手に大いに苦戦を強いられるセカイたち。
 セカイは「アレ」を使いましょうと言い、ミナトたちが時間を稼ぐこととなりました。

 セカイはコロニー落としを食い止め、他の仲間の力を取り込んで黄金の機体を呼び出します。
 粒子の暴走は止まり、その原因は先ほど会った女の子というオチでした。
 最後は女の子にガンプラの作り方を教えることとなりました。

 女の子はガンプラを作って笑顔を浮かべて消えてしまいます。
 そして遠い向こうでは女の子が母親であるアイラと語り合うのでした。
 「ママもガンプラのおかげでパパと知り合えた」という言葉でお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 冒頭から全力の戦いが繰り広げられ、本編の興奮が再び蘇ってきます。
 とはいえ、決着はよくわからないまま終わってしまうのですが……
 女性キャラの比率が多い中、しっかりとネタキャラぶりを披露するミナトさんが素敵すぎます。

 「4人目」の女の子の登場は驚きですし、その正体を知るとますます驚きです。
 「GMの逆襲」は無印とトライとのつなぎでしたが、今回は無印最終回の繰り返しという感じでしょうか。
 色々な機体が出てくることも、なにげに主要キャラ全員が新型になっているところも見逃せません。

 原作で不遇だったデスティニーガンダムの要素が入っていることは見逃せません。
 仲間と力を合わせて奇跡を起こすという「王道」はベタながらも心に訴えるものがありました。
 ガンプラの作り方という「初心」を思い出せる終わり方というのもいいなと思います。

 女の子がアイラさんとレイジさんの子供というのはうまく考えられていたと感心します。
 レイジさんはさすがに出てきませんでしたが、出てきたとしたらやっぱりお声は変わっているのでしょうか。
 色々なことを考えつつ、これからも一生懸命にお話を追いかけて行ければと思います。


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【アニメ感想】童心に返りたくて「ガンダムビルドファイターズトライ(全25話)」を見ました!

 先日から「ガンダムビルドダイバーズ」の放送が始まり、その原点ともいえる「ガンダムビルドファイターズ」の方もさっと見させていただきました。
 今回はシリーズとして2つ目にあたる「ガンダムビルドファイターズトライ」を見て感想を書かせていただこうと思います。

 世界観については基本は前作と同じくガンプラを使ってバトルするのですが、前作が個人戦だったのに対して今作は団体戦という違いがあるのかと思います。
 前作の1体1というシチュエーションに加えて、仲間のためにどう立ち回るのかというところを踏まえて見ていくとますます楽しめるのかもしれません。
 また、前回では見られなかった傾向として「変形」あるいは「合体」といった要素がふんだんに盛り込まれているのも注目したいです。

 主要登場人物は3人いて、勝ち気な性格や慎重な性格など、そのあたりの個性もしっかり出ているほか、1人が女の子というところも特筆すべきかもしれません。
 また、前作からの関連性として、メインキャラの1人が前作ヒロインの弟だったり、ライバルキャラの妹が出たりします。
 一方で前作主人公やその周辺はそれほど出てこないので、前作を見ていなくてもわからないということはないのかなと思います。

 普通に部活として「ガンプラバトル」が存在して大会もあるのは前作と同じなのですが、地区予選からかなり丁寧に描かれているように思えます。
 選手の数が増えた影響なのか、戦いの前提としての様々な因縁など、人間関係の側面もそれなりに大きいのかもしれません。
 余談ですが、対戦相手のキャストがかなり豪華で、それこそ本編のガンダムシリーズでお目にかかるようなお声がよく聞かれるような気がします。

 それでは、前作と同じように全話をまとめてから「完走した感想」を書こうと思います。
 できるだけ初見でもわかるように補足したいのですが、力及ばなかったらごめんなさい。

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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