【アニメ感想】ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲

 先日はガンダムビルドファイターズと続編のビルドファイターズトライを拝見しました。
 今回はその続編である「GMの逆襲」を見て感想を書こうと思います。
 「アイランドウォーズ」もろとも初見なのですが、一体どんなお話になるのでしょうか。

【内容】
 タケシたち公式審判員が押し入りますが、どうやらすでにもぬけの殻のようです。
 一方、日本ではフェリーニやタツヤ、ニルスが旧大会の試合場でかつての大会のことを考えていました。
 新しい聖地「ヤジマスタジアム」にやってきた3人は、なんでもニルスが設計したとのこと。

 セイ、チナ、マオはニルスたちと再会し、マオは明日のエキシビジョンバトルでは本気になるのだと宣言します。
 タツヤは「全力で楽しもう」と告げ、引退したはずのニルスもまたバトルに参加するとのこと。
 セイは自分の「ビルドストライクコスモス」を盗まれてしまったようですが……

 突然照明が落ちたかと思ったら、怪しい男達「ガンプラマフィア」が登場します。
 ガンプラマフィアは表舞台をも支配すると宣言し、セイたちを完膚なきまでに叩き潰すと言い出します。
 一同はガンプラマフィアと戦うことになり、セイは試作品「スターバーニングガンダム」を繰り出します。

 フェリーニは先制攻撃をたたき込んで、一同はその開いた穴から敵陣に突入します。
 ニルスは敵の気配を感じて無数のジムと戦闘することとなり、仲間達を先に進ませます。
 さらに先ではフェリーニが「ここは俺がやる」と元ネメシスの操る金色のバウンドドッグと戦い、勝利します。
 
 フェリーニが勝利してキララが歓喜しますが、謎の敵に倒されてしまいます。
 ニルスの戦っていた敵はチナの不意打ちによって倒されます。
 タツヤ、セイ、マオはそれぞれ別の道に進み、マオは武者ガンダムマーク3を操る女性(の色香)に苦戦します。

 タツヤは水陸両用機対決を制し、苦戦するマオはミサキにそっぽを向かれて覚醒します。
 「ミサキ命」の一撃でマオは勝利しますが、そのミサキ当人は思いきり赤面してしまいます。
 セイの目の前にビルドストライクコスモスが現われ、どうやら彼がフェリーニを倒したようです。

 セイはコスモスを圧倒しますが、今度は「サイコジム」と戦うことに。
 たちまちに追い込まれたセイでしたが、タツヤやマオが助けに入ることに。
 しかし、相手はプラフスキー粒子を操って動きを封じてきます。

 セイのあきらめない心に反応してレイジが登場し、粒子がなければ作ればいいと言い出します。
 レイジはその拳でサイコジムを粉砕してしまいます。
 ガンプラマフィアのボスはマシタ会長の弟でしたが、逃げようとしたところをあっさり逮捕されてしまいます。

 レイジはアイラのアリスタを使ってこちらの世界にやってきたとのこと。
 彼は「やることがある」とセイとの勝負をすることとなりました。
 2人の白熱した勝負、そしてセイがトロフィーに「トライ」への伏線を仕込んでお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 冒頭からセイさんのお父さんを含めて懐かしい面々が出てきてよかったと思います。
 本編でわずかながら存在が出てきていた「ガンプラマフィア」の皆さんがこんな形で登場するとは思いませんでした。
 一番のサプライズは「ビルドファイターズトライ」で本格参戦するバーニングガンダムの登場でしょうか。

 「敵の元にたどり着くために仲間が道を開く」というベタな展開はお話にうまく合致しているように思えます。
 フェリーニさんの相手が彼を敵視していたドイツの男性だと思っていたのは私だけではないはず。
 キララさんとフェリーニさんの関係が微笑ましく見える反面、マオさんとミサキさんはややギャグっぽい感じでしょうか。

 GMがガンプラマフィアとジムのダブルミーニングというのは恐れ入りました。
 レイジさんとバーニングガンダムとの関連性、最終回での約束もしっかり回収されてよかったです。
 もう一つの特別編の方も(なんでもレイジさんとアイラさんのお子様が出るそうなので)近いうちに見てみようと思います。


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【アニメ感想】情熱を形にしたくて「ガンダムビルドファイターズ(全25話)」を見ました!

 昨今「ガンダムビルドダイバーズ」が放送開始されたとのことで、その原点ともいえる「ガンダムビルドファイターズ」を見てみることにしました。
 ダイバーズで世界観が一新されているのであまり関連性はないのですが、根幹のところは共通するところもあるので全く無関係というわけでもなかったりします。

 ガンダムシリーズは単純に言えば「ガンダム」と名の付くロボットに乗った主人公が戦争をするアニメなのですが、このシリーズはロボットそのものではなくプラモデル(俗に言うガンプラ)が主題になっています。
 自分で作ったプラモデルを動かすというある意味では「夢」のような設定が素敵ですが、実はこの設定そのものは(マンガ、ゲーム等で)かなり古くから存在するようです。
 近年では「ガンダムブレイカー」というプラモデルを組み立てて戦うゲーム(未プレイ)があり、それと同じようなことをアニメでやっているという感じでよろしいかと思います。

 作品にはプラモを作るのが好きな男の子とバトルを中心とする男の子の2人が登場し、前者は普通に学校に通っていますが、後者は異世界からの存在という設定にちょっと驚きます。
 どうしてプラモデルが動くのかというのも粒子のせいという説明がなされていますが、そのあたりの不思議要素は余り気にしない方がいいのかもしれません。
 作品の醍醐味は戦闘そのものに加え、いろいろな作品に登場する機体が共演する「お祭り」的な雰囲気にあるのではないかと個人的には思います。

 いろいろな作品の機体と書きましたが、機体のみならず台詞やキャラクターなど、パロディ要素も入っていて知っていると楽しめそうな気がします。
 知っている人はちりばめられたネタを探したりしつつ、知らなくてもストーリーそのものや戦闘を追いかけていくという楽しみ方があるのではないかと思います。
 ガンダム=男の子向けという考えは依然として強いかもしれませんが、キャラクターの中にも普通に女の子が出てきている所からも、女の子が見てもそれほど違和感はないのではないかと思ったりします。

 それでは、いつもどおり全部のお話を見て「完走した感想」を書こうと思います。
 ストーリーを追いかけるのに精一杯で、あまり機体の解説ができていないかもしれませんが、その点はご了承いただけると幸いです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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