【感想】少女たちは荒野を目指す(12話=最終回) 「少女たちは荒野を目指す」

 お昼になりましたので、しょこめざ最終回を見ました。
 綺麗な終わり方でよかったと思います。

【内容】
 主人公達が作ったゲーム=「朝森さん」がついに発売し、一堂は落ち着かない様子で部室を目指します。
 部室ではガッツポーズをする黒田さんの姿があり、事情を聞くと初回生産3000本はあっという間に売れて、追加発注6000本の依頼が来たとのことでした。
 一方タイフーンは初回4000本で「朝森さん」より多いものの、あちらの追加発注は2000本であり、6000対9000で見事にタイフーンとの勝負(参考:10話感想)には勝ったことになり、一安心です。
 部室の前にはケーキがおいてあり、妹が追いかけてきますが、黒田さんのお兄さんは去っていきます。

 打ち上げで焼肉屋さんに行き、高給なお肉をひたすら食べる主人公達の前に、焼肉屋さんでバイトするお兄さんがやってきて、「すみませんでした」と謝罪を述べます。
 その帰りに、黒田さんは一旦「六波羅」を解散させ、自分達のためだけにゲームを作らないかと提案しますが、主人公はそれを拒否し、再び勝てる作品を作ることを誓います。
 ミツヒロ(タイフーンのライター)から連絡があり、鯛子が土下座するのがいやだとごねているという話になり、黒田さんは引き抜きの話を一切しないことを条件に今回は決着をみることとなりました。

 その後、ゲームの売り上げランキングが発表され、六波羅、タイフーンの作品よりも細川さん(知り合いのライター)の作品の方が売れていて、業界は細川フィーバーに沸きかえりますが、仕事を引き受けすぎてパンクした細川さんはどこかへと失踪してしまいます(そのあおりで主人公のところに業界関係者から連絡が入ります)。

 主人公は、進路希望に「僕は今、それを探している途中です」と書き残して部室へと向かい、そしてまた新たな作品に向けて動き出します。

【感想】
 ゲーム作りの成果が出て、タイフーンとの勝負にも勝てたので良かったと思います。
 一方で、個人的にあの鯛子さんの土下座が見たかった気もします。

 最後の細川さんのオチは想像していませんでしたが、実はあの人もすごい人なんですね。
 驚きです。

 ゲーム作りに留まらず、一生懸命一つの物事をやってみるのは素敵なことだと思います。
 私も、このアニメを見て、何か始めてみようと思えるようになりました。

 とりあえず、この前買った「キングダムハーツ」(ゲーム)の説明書を読んで、春から始めていこうかなと思っています。

【感想】少女たちは荒野を目指す(11話) 「これが始まりかもしれない」

 お昼になりましたので「しょこめざ」11話を見ました。
 自分のやりたいことを一生懸命にやることは、素晴らしいことだと思います。 

【内容】
 黒田さんの兄から伝えられた衝撃の事実、それは「ゲーム作りが黒田さんの兄の借金返済のためであった」のです。
 事情を知らなかった一同は、戻ってきた黒田さんを問い詰め、そして騙されたことに憤って現場を去ってゆきました。

 主人公は次の日、夕夏には「(黒田さんがいるから主人公は)やめないと思った」、ラーメン屋のおじさんには「一つのことに打ち込むのではなかったのか?」と、さらには(タイフーンのライターの)ミツテルからは「せいぜいいい物を作ってくれ」と言われ、さらに家にもどり、来ていた夕夏とアトムと話し合い、ゲームを作りたいという思いは本物だったことに気づきます。

 学校に残って一人で作業をしている黒田さんの前に現れた主人公は、彼女に「最後までやり遂げたい」と告げます。
 黒田さんの行動は許せないと思いつつも、ゲーム作りへの思いは他のメンバーも同じでした。
 全員が戻って、マスターアップ作業が始まります。
 ぎりぎりでディスクへの書き込みを終わらせ、主人公と夕夏は駅まで走っていき、黒田さんとともに直接工場へディスクを届けます。
 こうして、ゲームは完成を迎えたのでした。

【感想】
 一同が騙されたことに怒って出て行き、その後自分の気持ちに向き合って最後は合流するという流れは、ある種予測どおりの展開でした。

 夕夏さんが駅の所で文太郎さんに「黒田さんには負けない」と叫んでいました。
 彼女は文太郎さんのことが好きなんですね。
 ただ、それが相手に届いているかといわれると、切なくなります。

 自分には何もないという文太郎さんの言葉、すごく心に響くものがありました。
 一生懸命物事に打ち込むことは素晴らしいことだと思います。

 ツイッター上で、声優志望の方、バンドをされている方、絵を書いている方、仕事と育児を両立されている方など、色々な方とお話してきました。
 どの方も、一生懸命物事をしている人は、輝いて見えますし、私も負けていられないなと思います。

 文太郎さんのように、私もいつか、一生懸命になれる何かを見つけて努力していきたいと思いました。

【感想】少女たちは荒野を目指す(10話) 「タイフーン襲来」

 本日5本目、しょこめざ(10話)の感想を書きます。
 いよいよ、(最後の方にちょっとだけ)黒田さんのお兄さんが登場します。

【内容】
 「朝森さん」の体験版が公開され、ネット上の反応を気にする六波羅の面々ですが、それなりに評価されているようでうれしそうです。
 一方、同じ日に体験版を公開した「タイフーン」なるブランドの作品の、あまりのクオリティーに圧倒されます。
 ただ、黒田さんは、あちらとは作風もターゲットも違うと言ってねぎらいます。

 主人公は、タイフーンのライターである扇なる人物からメールをもらい、合うことになります。
 話が弾んだ2人は、その後互いのブランドで交流会を行うことになりました。

 相手側の代表である「鯛子」なるキャラの濃い人物は、うぐいすや主人公ら、メンバーを引き抜こうとします。
 さらには、サブブランドになれと一方的に言ってきたので、黒田さんが怒っているのを察してか、主人公が鯛子の顔に水をぶちまけます。
 本性を出した鯛子は、売り上げ本数で勝負して、勝ったら主人公を引き抜かせてもらう(更に学校を辞めさせて一生奴隷としてこき使ってやる)と言い出します。
 負けられない勝負に、一致団結し、より良い作品を作ろうと作業を進めます。

 発売イベントを手配して戻る黒田さんは、主人公に「お土産は甘いものがいいか」さらには「帰ったらいいたいことがある」と電話してきます。
 彼女の帰りを待つ一同の前に、黒田さんのお兄さんが現れ、突然「僕の借金のためにゲームを作ってくれてありがとう」などと言い出します。

【感想】
 前半について、鯛子さん、悪役としては見事なキャラだと思います。
 特に本性を出した後は、声優さんの名演技もあって、見てていい思いがしませんでした。

 また、黒田さんのお兄さんの突然の発言、あぜんとしました。
 私、(この先が)気になります!

【感想】少女たちは荒野を目指す(9話)「好きだから」

 お昼になったので、しょこめざ9話を見ました。
 このタイトルで、告白するのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

【内容】
 台本が完成して、いよいよ出番が回ってきた夕夏は気合が入っています。
 収録現場に入り(黒田さんの応対が手馴れています)、いよいよアフレコ作業が始まります。
 一同は、共演者の声優さんの演技を見て、プロの実力に驚きを隠せません。
 夕夏の出番になり、演技にいくつかチェックが入り、最高の演技をしようとする夕夏は何度もやり直しをし、からまわりして失敗してしまいますが、そんな彼女に対して、黒田さんは「やり直しはない」と告げます。
 夕夏は「ようやく出番が回ってきたのに、ここで最高の仕事が出来ないと存在意義がない」と主張しますが、黒田さんは「時間通りにやることが大切」と切り返します。
 その後、時間内に収録を終わらせたものの、夕夏の表情は曇っていました。
 以降、彼女はゲームの方には顔を出さなくなります。
 
 数日後、音声の一部に問題があり収録のやり直しが発生します。
 逃げ出す夕夏を主人公が捕まえ、二人での会話が始まります。
 夕夏は「いい演技が出来なかった」後悔していますが、主人公は「まだやり直せる」と収録に参加するよう促し、また「他の人ではダメだ」と言って連れ戻します。
 戻った先では黒田さんは「時間を作ったから最高の仕事をするように」と告げ、それに答えるように彼女は見事に収録を成功させます。

 一方、黒田さんにはお兄さんからの電話が入ります。

【感想】
 夕夏さんの一生懸命さ、必死さが伝わる回でした。
 がんばりすぎて空回りするあたりは、昨日の穂乃果さん(参考:ラブライブ10話)を少し思い出しました。
 それでも時間内に作業を終わらせたあたりはさすがだと思います。
 好きこそ物の上手なれとは、よく言ったものだと思います。

 そして、演技が「好き」という思いの中に文太さんへの「好き」の思いがあり、二重の意味で「好き」なのだと思います。
 肝心の相手は全く気づいていないようですが。

 最後に、これまであまり明らかにされなかったお兄さんの登場が楽しみです。

【感想】少女たちは荒野を目指す(8話)「閉じ込められて、夏」

 お昼には、「少女たちは荒野を目指す」を見ました。
 追い込まれた人間の執念を見ました。

【内容】
 シナリオを書き上げられない主人公に対して、黒田さんは「修羅場モード」を発動、他のメンバーが家に押しかけ、主人公は家の中に閉じ込められます。
 窓をふさがれ、電話も取られた状態で、ひたすらにシナリオを書くことになりました。
 必死にワープロに文章を打ち込む主人公ですが、ちょっとストレッチするといって横になってしまい、そのまま夜まで寝てしまいます(他のメンバーも同様に寝落ちします)。
 このままではいけないと、他のメンバー(男性1名含む)はメイド服を着て、更に眼精疲労に効くといわれるシャコの料理を振舞います。
 主人公は寝ずの作業を行い、トイレから逃げようとしますが失敗し、最後にはここから出してくれ、風呂に入れてくれと泣きつきます。
 風呂は疲れるからだめだという安東さんに対して、夕夏は「風呂くらいいいじゃない」といい、主人公はお風呂に入ることになります。
 みんな自分のことを信じていると聞いてやる気を出した主人公は、一旦は倒れながらも「最後までやる」と作業をし、最終的にシナリオを完成させます。
 久しぶりに外に出ることが出来た主人公は、ごほうびにジャンボヨーグル(ヨーグルト風の駄菓子)をもらい、改めてこのメンバーでよかったと感謝の意を述べます。
 しかし、黒田さんからはドラマCDと特典小説を3日で書き上げるよう言われてしまいます。

【感想】
 文太さん、お疲れさまでした。
 人の支えがあるからこそ、人は限界以上にがんばれるのではないかと思いました。

 余談ですが、駄菓子と聞くと「だがしかし」を思い出してしまいます。
 だがしかし面白いですよね。

 文太さんと同じように、私も皆さんが見ててくださるから、今までやってくることが出来ているのだと思います。
 不束者ですが、これからもよろしくお願いします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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