【アニメ感想】ソードガイ The Animation PartⅡ第12話(終)

 ソードガイの2期最終回を見て感想を書きます。
 春先に見た1期からの因縁もここで全ての決着がつくということでしょうか。
 オープニングを見てほとんどのメンバーが退場したと考えると感慨深いです。

【内容】
 武装魔になった慎は父親もろとも所司代を滅ぼしてもまだ物足りないようです。
 元に戻った凱は火美此に「滅してくれ」と訴え、傷が癒えたら武装魔になると言い出します。
 次に武装魔になったらもう戻れないかもしれないとのことですが……

 さやかは凱に抱きついてきて、凱は慎が武装魔になってもう戻れないのだと訴えます。
 自分が生きてこられたのはさやかのおかげだと告げる凱さん。
 さやかは自分が凱が戻ってくる存在になりたいと告げますが、そこに慎が登場します。

 凱はいきなり刺され、さやかは彼の目の前で慎に拉致されてしまいます。
 目を覚ました凱は「さやかはどこに!?」と迫り、ボロボロの体で救出に向かおうとします。
 火美此は「俺はさやかを守りたい」と訴える凱を回復させ、彼を送り出しますが、体内の武器が彼女を貫きます。

 火美此、一雲は無数の武器に貫かれて息を引き取り、さやかは死龍に慎の体から出ていけと迫ります。
 慎は再びさやかを気絶させ、凱と慎が激突する一方で、グリムスは「武装神」の誕生は近いと一言。
 太陽が消えたかと思えば理恵は「お兄ちゃんを守らなくちゃ!」と言って走って行きます。

 凱と慎は武装魔にならない状態で戦いますが、さやかが出てきて慎はまたも闇に墜ちてしまいます。
 グリムスはさやかをとらえて「人を捨てよ!」と彼女を倒してしまいます。
 凱、慎はグリムスに向かっていきますが、グリムスは自分が倒れたときこそ武装神が誕生すると言い出します。

 理恵や黒丸がグリムスに向かっていきますが、あっさりと倒されてしまいます。
 凱、慎はグリムスを貫きますが、グリムスは武装神の誕生を確信します。
 武装魔になった2人は戦闘を開始し、アロニスはどちらが勝っても武装神が誕生すると告げますが……

 亜門やさやかの声が聞こえ、慎はさやかを託して自ら凱の一撃で散ります。
 理恵と黒丸は友達になり、人間に戻った凱はこれまでどおり刀鍛冶としての修行の日々を送ります。
 そして、これまでの戦いの象徴ともいえる死龍と守り刀は神棚に安置されるのでした。

【感想等】
 2期の半分を暴走して過ごした凱さんでしたが、最後の最後に主人公らしくなったように思えます。
 凱さんとさやかさんがいいムードになる一方、ああいうことになってしまった火美此さんの姿が切ないです。
 中盤でさやかさんが慎さんとキスしたことについてはもう触れない方がいいような気がします。

 最終回ということで戦闘シーンが多めになりますが、これまでの戦いで犠牲があまりにも多すぎました。
 一世さんや泰子さんが生き残った反面、火美此さんが亡くなる必要があったのかは少し疑問です。
 さやかさん以外のヒロインが入り込む余地がなかったからなのかもしれませんが……

 内容としては、凱さんに人間の心が残っていたから武装神が誕生しなかったということで間違いないはず。
 凱さんとさやかさん、黒丸さんと理恵さん、一世さんと泰子さんがなかよくなったのはよかったとは思います。
 その一方で犠牲となった人達に哀悼の意を表して、また新しい作品を見て行ければと思います。


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【アニメ感想】ソードガイ The Animation PartⅡ第11話

 ソードガイの2期11話を見て感想を書かせていただきます。
 主要メンバーがことごとく闇に墜ちるのはさすがに想定外でした。
 このままだとバッドエンドに一直線のようにも思えるのですが……

【内容】
 自ら妹を刺してしまったショックで武装魔になってしまう慎さん。
 凱もまた武装魔になって「もう一人の自分」ともいえる慎と戦います。
 さやかは以前凱に作ってもらった刀で凱を貫き、彼は元に戻ります。

 ゾルトゲインが登場して慎とバトルをはじめ、凱はどこかに行ってしまいます。
 さやかは火美此に介抱され、一方でグリムスがゾルトゲインを下がらせます。
 互いの「死龍」が拮抗しなければ「武装神」が覚醒しないとのことですが……

 亜門は自分が生み出した刀を御雷(みかづち)と名付け、自らが死龍を絶つのだと宣言します。
 ゾルトゲインがやってきて「武器が生み出す神」もあると言いますが、亜門は御雷であっさりゾルトゲインをやっつけてしまいます。 しかし、ゾルトゲインが御雷を吸収してどこかに行ってしまいました。

 さやかは食事をもらって喜び、火美此はチーズケーキにご満悦のようです。
 火美此は自分の体には24の武器があると説明し、さやかから事情を聞きます。
 慎は戦いを求めて所司代の本部へと攻め入り、数馬は全てのクリサリスを出撃させます。

 変わり果てた息子の姿を見た数馬は歓喜していました。
 武装魔を知れば知るほどそれに心酔してしまったお父さんは武装魔への進化を志向します。
 娘の死を経て武装魔として完成した息子は人間の弱さから解放されるとのことですが……

 数馬は息子に刺し貫かれても考えを改めることはありませんでした。
 一方で火美此はさやかから「カラオケ」というものを聞いて興味を抱きます。
 黒丸は理恵を運んできていましたが、そこに凱が登場します。

 凱は「俺に友達はいない」といいつつも黒丸に謝罪するなどの人間らしさを見せます。
 理恵が目を覚ます一方で、さやかは凱が作ってくれた刀を握って顔を赤らめつつ眠ってしまいます。
 ゾルトゲインはグリムスの前に現れ、人の思いの強さを見たと言い出しつつも、グリムスに倒されて吸収されます。

【感想等】
 慎さんと凱さんが戦うのは想定していましたが、さやかさんの介入は驚きました。
 守られるだけのヒロインではこの世界を生き抜くことができないのでしょうか。
 お父さんの強さを見たら、娘がこれだけ強くてもおかしくないのかもしれません。

 主要な敵味方がそろい踏みして、お話は終盤なのだなと実感します。
 慎さんの変わり様を見ても「お前は私の誇りだ」と言っているお父さんはもう人間ではないような気がします。
 最後はさやかさんと火美此さんがカラオケをすることを願って、最終回をみてみようと思います。


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【アニメ感想】ソードガイ The Animation PartⅡ第10話

 ソードガイの2期10話を見て感想を書きます。
 主人公がよからぬポジションのままついに終盤まで来てしまいました。
 慎さんが凱さんを倒すしかないのでしょうか。

【内容】
 妹に拒絶された慎はショックを受け、それも凱のせいではないかと一言。
 ついつい執事の男性にキレてしまい、自分は何をやっているのかと考えます。
 そんな兄を見つめるのは、すでに人間ではなくなった理恵なのでした。

 さやかは驚異的な回復力で一命を取り留めたようです。
 亜門は娘よりも凱のことを案じ、責任を感じたさやかは凱に謝らなければと訴えます。
 慎は自分が輸血したことでつながったと言いますが、そんなことなどと言われてしまいます。

 「玉鋼」なるアイテムを取り出した亜門は魔剣を断ち切る剣を作ると言い出します。
 慎は「邪悪なものをなぎ倒す風になる」と言い、父は理恵の行方を捜しているのだと病院の映像を流します。
 黒丸が「凱に謝れ」と暴走していましたが、慎は「友達なら僕がいる」と彼をなだめます。

 「2人で凱を救う」という慎ですが、黒丸が戦うことができないと知って彼を放置します。
 数馬は自らが司令官となり、誰よりも人類の未来を考えていると一言。
 プリズマホンは武装魔から人間に戻すものではなく、武装魔促進薬であることが明らかになります。

 「武器こそが見本の未来」と語る数馬は、あっさりと上層部を排してしまいます。
 入院中のさやかは凱との過去を思い出しつつ病院から抜け出てしまいます。
 凱は銃の武装魔と戦闘を開始し、火美此は凱との約束のために彼を倒そうと考えます。

 火美此が銃の武装魔を倒しますが、そこで力尽きてしまいます。
 慎は凱に剣を向けますが、黒丸は友達を攻撃できないと言い、さやかが凱をかばうので戸惑います。
 「なぜみんな僕から離れていく」と愕然とした慎ですが、自分を助けようとした理恵を刺し貫いてしまいます。
 
【感想等】
 昔のマンガの台詞ではありませんが、愛ゆえに人は悲しまなければならないのかもしれません。
 好きな人は完全に相手を向いていて、さらには妹さんはああなってしまう展開は見ていてつらいです
 それでも正しくあろうとする態度は立派ですが、どこか危ういものを感じてしまいます。

 慎さんよりも一番危険だったのがお父さんだったというのは想定外でした。
 まともな人がいなくなったことでそもそも組織としては終わっていたのかもしれませんが……
 凱さんが昔のようにさやかさんのところに戻ってくることを願いつつ、残り2話を見ていこうと思います。


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【アニメ感想】ソードガイ The Animation PartⅡ第9話

 ソードガイの2期9話を見て感想を書きます。
 人間ではない姿になってしまった理恵さんは彼女はもう戻れないのでしょうか。
 冒頭のやりとりだけ見ていると慎さんが主人公のように思えます。

【内容】
 輸血を通じてさやかと一体化していると感じる慎さん。
 慎は亜門に凱がさやかを刺し貫いたと説明し、凱を許さないのだと一言。
 亜門は凱に死龍を与えたのは間違いだったと頭を抱えます。

 病院に戻ってきた理恵は人間の姿に戻っていました。
 所司代を抜けた一世は再びカリスマ美容師として活動を開始していましたが……
 彼は「恥を知れ」と女性客をいびりつつ髪の毛をカットします。

 泰子が客として登場し、一世はまたも逃走を続けることになりました。
 理恵は急に体が苦しみだし、腕輪が壊れてバケモノになったかと思ったら祥子、さよりを倒してしまいます。
 実験に参加していた医師もまた殺されますが、そこで理恵は意識を取り戻してしまいます。

 泰子から逃げ切った一世は「黄金の髪の女」ことアロニスと対峙します。
 アロニスは「私と戦う資格がある」と言いますが、そこに泰子が登場します。
 ガラスを破って逃げ出してしまう一世なのですが……

 妹の敵であるアロニスに攻撃を仕掛ける一世ですが、その髪に見とれてしまいます。
 泰子に迫られた一世はアロニスを彼女だと言い出します。
 アロニスは泰子を退け、一斉にキスをしますが……

 暴走する理恵は町で人々を襲い、凱が彼女と戦闘を開始します。
 慎は妹の暴走は凱のせいだと考えて攻撃を仕掛けてきます。
 一世は目を覚まし、半裸の状態でアロニスと戦闘を開始します。

 追い込まれた一世の目の前にまたも泰子が登場し、一世は(バケモノよりも)人間の泰子が好きだと言い出します。
 一世は泰子と共闘してアロニスと戦うことになり、一旦は暴走しそうになりますが、泰子によって救われます。
 泰子はハンマーを連発してビルを破壊して一世と共に逃げ、そこに愛が芽生えるのでした。

【感想等】
 慎さんの今後が気になる一方で、なにげに一世さんが美容師に戻ったのは驚きました。
 泰子さんから逃げる彼はギャグ要員なのかもしれませんが……
 なお、お医者さんが刺されたのは自業自得で片付けてもよいように思えます。

 泰子さんは見た目や行動があれですが、彼女なりに一生懸命なところは評価できます。
 一番がんばっているのは妹に恋に一生懸命な慎さんでしょうか。
 所々で相手に見とれる一世さんに「北斗の拳」のユダさんを連想しつつ、残りのお話も見て行ければと思います。


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【アニメ感想】ソードガイ The Animation PartⅡ第8話

 ソードガイの2期8話を見て感想を書きます。
 主人公はだんだんおかしくなり、主要キャラもなくなっていくという救いのない展開が続きます。
 せめて理恵さん達くらいは平和な日常に戻って欲しいのですが……

【内容】
 入院中の理恵は兄が面会に来なかったと沈んでいました。
 さよりは自分なりに理恵を笑わせようとしつつ、医師から外出を許されます。
 学校では慎がイケメンぶりを発揮して女子の注目を受けていました。

 黒丸が「友達」である凱に攻撃されて涙を流していました。
 祥子は理恵を励まそうと「兄貴ごっこ」をすると言い出しますが……
 さよりはちょうちょを捕獲して理恵、祥子に見せようと考えます。

 医師はさよりの腕輪を外して「自由を求めている」と一言。
 戻ってきたさよりはちょうちょを病室に持ってきましたが、突然めまいがしてしまいます。
 面会日にもかかわらず母親がやってきたと言われた祥子はキレてしまいます。

 祥子の今の母親とは血がつながっていない上に、実の母親を殺した女なのだとか。
 さよりは両親に虐待を受けていて、理恵もまた過去のトラウマを思い出します。
 彼女たちは武器から抽出された物質を抽出されて人間ではなくなってしまうとのこと。

 トラウマと憎しみが武装魔とのつながりであり、医師は時々子供達にそれを植え付けているとのこと。
 ナース姿の緑子が登場して「診察の時間だよ」と一言。
 慎は前回ブチギレしたことをさやかに謝罪し、もうそんなことはしないと言い出しますが……

 黒丸が慎の前に登場して、変わってしまった凱を元に戻して欲しいと訴えます。
 父親から電話がかかってきた慎は、理恵が怪物にさらわれたことを知ります。
 慎は自分を凱のところに連れていってと訴え、建設中のビルには変わり果てた凱の姿がありました。

 凱は妹が武装魔にさらわれたから協力してほしいと願い出て、凱は不敵な笑みを浮かべながら了承します。
 緑子は理恵がグリムスが慎を武装魔にするための餌だと言いますが、腕輪を壊された理恵は怪物に変貌します。
 理恵は緑子と戦って立ち去り、凱は武装魔になってさやかを刺しつつも緑子と戦いを始めます。

 目の前でさやかを刺されたのを見た慎は「殺せ」という声に従って変貌します。
 彼はまず緑子を倒し、全ての武装魔を倒すのだと宣言します。
 凱は「目覚めの時は近い」と言い残して去っていき、さやかと慎は入院生活を余儀なくされます。

【感想等】
 前回よからぬ兆候を見せた慎さんがだんだん妙な方向に進んでいるようです。
 毎回のように吹き飛ばされながらも生きている黒丸さんは意外と強いのかもしれません。
 気がつけば主要登場人物がほとんど亡くなってしまったような気がします。

 理恵さん達が癒しだと思っていましたが、またも救われない展開が続きます。
 人体実験をいとわない所司代のやり方にもやもやしつつ、緑子さんにシャーロットの奈緒さんを連想します。
 このままみんながおかしくなる流れに困惑しますが、ここまで来たら最後までみようと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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