【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第24話(終)「北京」

 一人之下の2期最終回を見て感想を書きます。
 あらすじの時点でまだまだ先に続くことは間違いないはず。
 いつの日か3期の放送が開始されることを切に願います。

【内容】
 田晋中の記憶を回収した全性の皆さん。
 当主代行は喪に服すとともに問答無用にさらなる行動を起こすことを宣言します。
 晋中の死にショックを受ける道士達なのですが……

 天師府襲撃という知らせは異人たちに瞬く間に伝わります。
 王也は故郷の北京を目指していましたが、彼は未だに破門の身であるとのこと。
 よその流派の術を使ったことがよほど問題があったらしいです。

 武当山でも何か不穏な動きがあったようですが……
 移動中の王也は視線に気づいて途中で列車を降りてしまいます。
 とりあえず知り合いの車に乗せてもらいます。
 
 楚嵐は宝宝が包丁を研いでいることに恐怖します。
 宝宝は楚嵐が悲しんでいるといいますが……
 家族でもない人の死にどうして悲しんでいるのかと問う宝宝なのでした。

 楚嵐は自分にも家族はないと宝宝を説得しますが、頭の中に帰る場所があるんだと反論されます。
 とりあえず徐三と宝宝に自分たちがミスリードされていたのだと言い出します。
 老天師は楚嵐に自分の後継者にしようとしたことから、秘密は「天師の法」にあるとのことです。

 楚嵐は改めて自分の目的は宝宝の記憶にあるのだと告げ、コウシンの乱とは関係ないのではないかと言い出します。
 大会を経てコネクションを得たことは大きな財産になったとのことですが……
 そんな中、楚嵐は新たな依頼を受けて北京へと向かうことになるのでした。

【感想等】
 2期では大会が無事終わったのはよかったのですが、その先はまだまだ続きそうです。
 悪い組織も喪に服すというしきたりを守るところは中国らしいなと思います。
 どんな悪人であっても中国では儒教道徳が最優先されるということなのでしょうか。

 相変わらず登場人物が多くてわかってないのは私だけではないはず。
 主人公の楚嵐さんに至っては2期でますます影が薄くなったような気すらしてきます。
 王也さんもそうですが、大会で彼に負けた諸葛青さんは今頃何をやっているのでしょうか。

 全性は生き残り、さらには宝宝さんの記憶もわからないまま終わってしまいました。
 コウシンの乱についても未だに謎が多く、なんだか後味の悪い終わり方をしたような気がします。
 いつの日か3期の放送を期待しつつ、ここで一旦筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第23話「安息」

 一人之下の2期23話を見て感想を書かせていただきます。
 ただのモブだと思っていた子供が実はラスボス(?)という事実に驚きを隠せません。
 全性の目的は一体何なのか、わたし、気になります!

【内容】
 全性の襲撃を聞いた栄山は命令もあって事態の収拾に動きます。
 しかし、その事実を伝えた少年が全性の当主であるキョウケイであるとのこと。
 彼はコウシンの乱について知りたいと告げるのですが……

 失踪したカイギを取り戻すために老天師達が動き出したとのこと。
 キョウケイは当時ボロボロになって戻ってきた田晋中は拷問されたのではないかと推測します。
 呂良が出てきて無理矢理に事情を聞き出そうとしますが……

 田晋中はボロボロになって以来ずっと眠っていなかったとのこと。
 キョウケイは田晋中がカイギと会っていたのではないかと推測します。
 田晋中はカイギとは会っていないと告げ、呂良ですら短時間で記憶を見つけ出すのが無理だと言い出します。

 呂良は記憶を写し取ってもう帰るぞと言いますが、キョウケイは再び田晋中の元に戻ります。
 田晋中は全性はただのならず者だと言い放ちます。
 挑発されたキョウケイは田晋中の命を取ると言いますが、最後に回想シーンが現われます。

 カイギは秘術の極意を悟ったとのことで、田晋中にいっしょに来るようにと促します。
 結局は田晋中は戻って現在に至りますが、拷問を受けてボロボロの姿になっていました。
 師匠に修行すべきだと言われたものの、戻るべきではなかったと言い出すのでした。

 「あのとき死んでおくべきだった」と涙を流す田晋中。
 そしてキョウケイは彼の目を閉じさせてそれを見送るのでした。

【感想等】
 突然降ってわいたようなキョウケイさんは一体何を考えているのでしょうか。
 コウシンの乱と楚嵐さんのおじいさんは未だにキーパーソンなのでしょうか。
 登場人物が多くて未だによくわかっていないのは私だけではないはず。

 田晋中さんから事情を聞き出すためにこれだけの騒ぎを起こしたというのがいまいち信じられなかったりします。
 これだけ大規模な騒ぎを起こさなくても一人を連れ去って終わりでいいような気がしますが……
 その間ずっと眠らなかったという田晋中さんのお体がどうしても心配になります。

 キョウケイさんは3年の間で田晋中さんに情が芽生えていたのだろうなと思います。
 宝宝さんの秘密はうやむやのまま、主人公もろくに出番のないまま終わってしまうのかもしれません。
 3期があるのかはわかりませんが、あったら最後までみてみたいなと思ったりします。


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【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第22話「当主」

 一人之下の2期22話を見て感想を書きます。
 大会が終わったかと思ったら全性が攻めてきて、若干ついていけてない私がいます。
 そもそも主人公がほとんど活躍していないような気がしますが……

【内容】
 大会が終わった後は楚嵐が天師の証を得る流れとともに全性との戦いが始まります。
 陸キンは暴走しますが、老天師によって正気を取り戻します。
 戦いは収束しつつありましたが、一方で犠牲は少なくはなかったようです。

 回想シーンになって仮面の男たちの戦闘シーンがはじまります。
 2人で一気に挑みかかってやっつけますが、敵は誰からも愛されていないと嘆きます。
 仲間のはずの金髪の人が襲いかかってきますが、どうやら倒したはずの男が操っているようです。

 仮面の人は仲間の死に責任を感じる一方、徐三たちは全性のメンバーをかなり捉えたようです。
 本社が6大地区の幹部に招集をかけるとのことですが……
 幹部がアルバイトの殺されたからアルバイト制度が廃止される可能性があるようです。

 陸キンたちは負傷者を回復させることとなり、老天師も続いてやってきます。
 老天師は楚嵐を呼び出し、改めて天師の座につくのかと問いかけます。
 質問に答えていないという楚嵐に対して老天師はすでにわかっているのではないかと言い出します。

 老天師は「お前が悪事を働かない限りは、わしはお前の師匠」と告げます。
 一方で退散したはずの全性メンバーの前に全性「当主」が登場します。
 老天師達は栄山とともに晋中のところに向かいますが……

 全性の襲撃を前に、晋中は栄山を迎撃に向かわせていました。
 そうかと思ったら呼びに来た子供が自分が全性の当主だと言い出します。
 そしてお約束どおり人を埋めるエンディングが流れるのでした。

【感想等】
 一つの戦いが終わりつつあるものの、犠牲は決して少なくはなかったようです。
 玲瓏さんと一緒にいた人だと思いますが、名前もわからずあまり面識がなかったのは内緒です。
 クラスメイトを全員覚えられるかと言われると難しいですし、そのあたりは仕方ないのかもしれません。

 「誰にも愛されていない」という言葉に引っかかるものはありますが、死者を操るという技は反則かと。
 速達のアルバイト制度うんぬんのお話はよくわかりませんが、正社員に任用してあげられないのでしょうか。
 正社員になったからといって危険から遠ざかるとも思えませんが……

 天師の座につくのかどうかというのは別としても、老天師さんの楚嵐さんへの優しさに心が癒やされます。
 登場人物が次々と出てくるので半分以上わかっていないのは私だけではないはず。
 シリアスな雰囲気と人を埋めるエンディングだけが頭に残りつつも、それでも最後までがんばりたいです。


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【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第21話「奇跡」

 一人之下の2期21話を見て感想を書かせていただきます。
 いくら強くても楚嵐さんは大学生だったということなのかもしれません。
 ちゅうちょなく人を殺すような主人公だったらそれはそれでドン引きでしょうが……

【内容】
 苦戦する玲瓏たちを見かねた楚嵐は彼女を助けるために割って入ります。
 どうして仲間を見捨てたのかという質問に対してはこの状況下で2人を同時に助けることは難しかったと説明します。
 楚嵐は全ての選択肢を示すことで相手に迷いを生じさせようとしていたようです。

 人質を連れて逃げようとする敵に、楚嵐は遠隔攻撃(白い長虫)で威嚇します。
 敵は命を捨てても人質を連れていく必要はないと逃げてしまいます。
 楚嵐は「あれ以外に方法はなかった」と説明しつつも、自分が人を殺したという罪悪感にさいなまれます。

 楚嵐を探し回っていた宝宝は柳清が連れてきたバロンという男と戦っていました。
 バロンは後ろから宝宝を攻撃して気絶させ、敵意を感じなかったと一言。
 軍人上がりのバロンは人の敵意を察するのが重要な能力であると告げます。

 宝宝は台所の某Gのような動きで木の上に逃れます。
 どうやら全性は今回の襲撃で何の成果も得られていないようです。
 陸キンは老天師によって正気を取り戻し、思わず涙を流してしまいます。

 別の場所では「この世には死んでもいい人間がいる」と殺戮をする人間が出てきます。
 彼らもまた「速達」の人間のようですが……
 そして宝宝は楚嵐の名前を叫んで探し回るのでした。

 陸キンは孫を助けられて喜んでいましたが、孫だけはやれないと一言。
 徐三は「ようやく落ち着いた」と言ったかと思ったら、急に神妙な雰囲気になりました。
 仲間が亡くなった一方でエンディングは人を埋めるテーマが流れるのでした。

【感想等】
 久しぶりの楚嵐さんの活躍ですが、あまり後味のいいものではありませんでした。
 合計30話以上のお話の中で、実は彼が相手の命を初めて奪ったという事実に驚きます。
 1期で色々巻き込まれていた段階ですでに1人や2人くらい倒していたイメージだったのでしたが……

 さらに宝宝さんのバトルが続きますが、バロンさんはどう見ても中国のお名前ではありませんでした。
 全性は中国だけでなくて外国にも勢力を伸ばしているということなのでしょうか。
 ヒロインのはずの宝宝さんの動きが、台所の黒い悪魔さんの動きでちょっと鳥肌が立ちました。

 陸キンさんは一応無事だったのはよかったですし、彼のお茶目なキャラもよかったかと。
 そして久しぶりの人を埋めるエンディングテーマがシリアスなムードを吹っ飛ばしました。
 最終回もこれが流れたらある意味伝説になるのかもしれません。


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【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第20話「殺意」

 一人之下の2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 ここにきて主人公を差し置いてお話がどんどん進み、特にご高齢の陸キンさんの活躍が目立ちます。
 そろそろ楚嵐さんが出てきてもいいと思うのですが……

【内容】
 陸キンが本気を出す一方で、霊玉はナツカと対峙することに。
 すさまじい殺気を出す陸キンさん。
 オープニングのあとはナツカは霊玉に「どうして自分を苦しめるのか」と問います。

 老天師がいきなり出てきて霊玉に「ガールフレンドか」と言い出します。
 ナツカは老天師を誘惑しますが、彼にはどうやら通用しないようです。
 老天師は霊玉には他の仲間を助けるようにと言い、自分に任せろと主張します。

 「人の生き方は他人に決められる」と語るナツカさん。
 老天師は「自分でしっかりと考えなさい」と言って去って行きます。
 別のところでは陸キンはすさまじい殺気を放って敵を追い詰めていきます。

 老天師は陸キンを元に戻すからと、全性には退散するようにと迫ります。
 「必ず殺す」と言われたら相手も逃げるしかなかったようです。
 老天師は暴走する陸キンと戦闘を開始し、すさまじい応酬を見せます。

 ようやく出てきた楚嵐は宝宝を探しに向かうことになりますが、徐三は自分たちで探すと一言。
 老天師は陸キンの攻撃を受けつつ彼を元に戻す流れになっていました。
 楚嵐はモブ敵にちょっかいをかけられて返り討ちにしますが、相手にとどめを刺すことはできませんでした。

 大学生から一人の戦士にならなければと考える楚嵐さん。
 宝宝を探し回る中で、玲瓏(陸キンの孫)が全性の皆さんと戦闘をしているのを発見します。
 友達には「歯を食いしばって我慢して」と告げつつも本気で戦闘を始めようとしますが……

【感想等】
 サブタイトルの時点で物騒ですが、老天師さんの言動がいちいち面白いです。
 弟子である霊玉さんも色々と苦労してるのかもしれません。
 ナツカさんと霊玉さんが恋人なのかはわかりませんが、2人の間に昔、何かいろいろあったことは間違いないはず。

 タイトルにある「殺気」は陸キンさんのものなのですが、ここまでハッスルするとは思っていませんでした。
 むしろ主人公が力に耐えきれずに暴走するというのが普通なのではないかと思ったりします。
 ちょっと前までエンディングでヒロインが人を埋めているアニメに一般常識が通用しないのかもしれませんが……

 主人公を差し置いておじいさんが戦闘をするのは驚きしかありませんでした。
 肝心の楚嵐さんの戦闘シーンもありましたが、おじいさん達の方がまだまだ強いような気がします。
 2クールだとしたら残りは5話前後と思いますが、宝宝さんの体の秘密が少しはわかってくるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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