【アニメ感想】だがしかし2 第12話(終)「ただいまとおかえりと…」

 だがしかしの2期最終回を見て感想を書きます。
 最後の最後に登場したほたるさんはココノツくんに何を示すのでしょうか。
 相変わらず駄菓子に情熱を傾けるほたるさんをみていると安心します。

【内容】
 突然現れたほたるを本物と察知したココノツは、ずっと姿を消していたことについて問います。
 ほたるは家の手伝いなど色々をやっていたようです。
 ココノツはどうして何も言ってくれなかったのかと反論し、最後には涙を流してしまいます。

 「スーパーマリオくんコミックガム」をに興味津々になるココノツくん。
 なお、超怖い話ガムと同じ「トップ製菓」から発売されているとのことです。
 ほたるはココノツが自分に向き合っていることを評価しつつ、諦めがついていない顔だと告げます。

 「ただいま」と言ったかと思ったら「ブタメン」を出してきたほたるさん。
 気がついたらココノツは眠ってしまっており、ほたるがいなくなったのではないかと心配しましたが、取り越し苦労だったようです。
 そしていつもどおりに実家に戻ったココノツをサヤ師や豆、ハジメがお出迎えします。

 サヤ師はほたるが登場したことに改めて確認します。
 ほたるはココノツを「店長」と言ったことに、なるべくしてなった運命であると一言。
 改めて「貴方がほしい」とプロポーズじみた発言をしますが、自分の会社を立ち上げるためヨウよりもココノツが必要とのこと。

 ヨウが落ち込んでしまう一方、紅豊はほたるの実の兄であることが判明します。
 そしてお父さんはだだをこねて「誰にもやらん」といい、紅豊は「バイトリーダー候補」と言い出します。
 逃げるココノツを一同が追いかけてお話は一旦の終焉を迎えるのでした。

【感想等】
 最終回にしてほたるさんが登場し、なんだか懐かしさを感じてしまいます。
 ガムが漫画で読めるということもすごいなと思います。
 マリオさんのゲームは最近プレイしていませんが、たまにはプレイしてもいいかもしれません。

 ほたるさんとの出会いもあって、ココノツくんが元気になったのはよかったです。
 「ただいま」「おかえり」という何気ない言葉に心がほっとしたのは私だけではないはず。
 そして、お父さんが退院して全メンバー総出演という最終回らしい展開でした。

 2期中盤で出てきた紅豊さんがほたるさんのお兄さんという事実には驚かされました。
 紅豊さんのフルネームは紅/豊さんだと思っていたのはここだけの話です。
 ますます賑やかで先が楽しみになり、3期以降の放送を期待しつつ、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】だがしかし2 第11話「ホームランバーの当り棒と雪と…」

 だがしかしの2期11話を見て感想を書きます。
 ようやく漫画を描き終えたココノツくんでしたが、現実は甘くはありませんでした。
 なにげにスイッチ(っぽいゲーム機)を持っている豆くんがちょっとうらやましいです。

【内容】
 ココノツは漫画を必死に描き、それをハジメが手伝い、サヤ師はコーヒーを入れて支えます。
 一方で、豆はゲームをしており「はぐりん」が仲間になったとはしゃいでいましたが……
 いろいろありながらも、漫画は無事完成したようで何よりでした。

 ココノツはホームランバーの当たり棒を持って審査会場であるショッピングセンターにやってきました。
 緊張して待つココノツをよそに、ハジメはサヤ師のお店にやってきて、彼女及び豆とともにその行方を見守ります。
 お祝いをしようと語るサヤ師に、ハジメは(結果を見越して)落ち込んで帰ってくるからと、やめておいたほうがいいと忠告します。

 漫画は絶賛され、とんとん拍子に成功する……というのはココノツの見た夢でした。
 現実には編集者に「時間は有限と気づけてない」「いいところは若さ」と5分で審査が終了します。
 ココノツは自分が駄菓子屋で忙しかったことを言い訳しつつ、どうして店長なんてやっているのかと考えます。

 空からは雪が降ってきて、帰りの電車もかなり遅れているようです。
 自分がそもそも漫画家に向いているのかと考えるココノツくん。
 そんな彼の前に現れたのは、これまで行方不明であったほたるさんなのでした。

【考察等】
 一生懸命にがんばるココノツくんを支える皆さんがすごく心強く感じます。
 はぐりんさんはドラクエ5のあの方かと思いますが、確率的に256分の1という低確率だったりします。
 筆者もつい最近までメタスラさんをスカウトしていたのはいい思い出かもしれません。

 やれるだけのことをやったことは評価したいなと思います。
 結果はある意味想像通りではありますが、突きつけられるとやっぱりへこんでしまいました。
 現実をしっかりと見据えているハジメさんはやっぱり大人なんだなと思います。

 ココノツくんの落ち込む様子を見て、自分自身も思いっきりテンションが落ちてきたりします。
 最後の最後でほたるさんが登場したのは驚きました。
 次で最終回で、自分の気持ちに整理がつけられることを切に願います。


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【アニメ感想】だがしかし2 第10話「紋次郎いかと漫画原稿と…」

 だがしかしの2期10話を見て感想を書きます。
 1期の初期では漫画を描いていたココノツくんですが、最近は忙しくて忘れていたのでしょうか。
 彼の書く漫画がどんなお話なのか、個人的にすごく気になります。

【内容】
 ホームページに届いたメールにははじめての注文が届きます。
 依頼主は病気で入院している友達のために紋次郎いかを100本入りを注文するようです。
 ココノツはそんな友達思いな依頼主に感動の涙を流すのでした。

 ココノツは病院にやってきましたが、一方でハジメは本当に注文があったのか疑問を抱いていました。
 それでもかまわないというココノツの前に登場したのは、入院中のお父さんでした。
 お父さんはハジメの胸を見るなり「スケベ丸出し」「ココノツのエッチ!」と叫び出します。

 紋次郎いかに喜んだお父さんは昔の時代劇ブームの影響があったことを告げます。
 なお、本物のイカということで駄菓子というよりもおつまみっぽい存在でした。
 そして例のメールを送ったのはお父さんではなかったようです。

 お父さんは息子が後継者として育っていると喜んでいました。
 漫画を書いていないのかといわれたココノツは気がつけば最近漫画を書いていないことに気づきます。
 一方でハジメは紋次郎いかとビールが合うことを知ってビールを買い求めるのでした。

 お酒でできあがってしまったハジメはココノツに胸を押しつけてきました。
 ココノツは注文メールはほたるさんからのものではないかと考えます。
 そして、コンビニで漫画を買って漫画の審査会イベントの存在を知ったココノツなのでした。

 2日で原稿を完成させようとするココノツくんですが、時間配分に失敗したようです。
 ハジメはココノツが審査会に出ることを知って自分やお友達(豆、サヤ師)が手伝うことになりました。
 「上司が困っていたら助けるのが部下」と語るハジメに頼もしさを覚えるココノツなのでした。

【考察等】
 前回変なことになっていたホームページも普通になっていたようでよかったです。
 久しぶりに登場したお父さんもお元気そうで何よりでした。
 漫画家志望という初期設定も忘れられていないようでちょっと安心しました。

 前半はいつもどおりですが、後半は駄菓子よりも漫画がメインのお話かと。
 第一印象はダメダメだと思っていたハジメさんも実は一生懸命で優秀な人だと思います。
 サヤ師や豆くん、さらには紅豊さんもちらっと出てきたのはよかったと思います。

 次回はホームランバーの当たりのお話のようです。
 ココノツくんが漫画を書き上げたこともそうですが、ほたるさんの動向も気になるところです。
 メールの差出人の謎も最後には明らかになることを期待します。


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【アニメ感想】だがしかし2 第9話「インターネッツとスーパーボールと…」

 だがしかしの2期9話を見て感想を書きます。
 田舎ではありますが1期でお父さんがユーチューバーをやっていたのでネット環境はあるのだと思われます。
 ハジメさんの性格的に変な方向に突き進みそうな予感がしますが……

【内容】
 コンビニ店長の紅豊は高級ケーキを注文制にすることにしたと宣言します。
 インターネッツのことを聞いたココノツは、自分のお店でもインターネッツ通販をすることを考えます。
 話を聞いたハジメはとりあえずホームページを作ってしまいます。

 あっさりとホームページを作ったハジメは「ジャバスクリプト」だとドヤ顔をします。
 いろいろな装飾をしてみたりココノツの写真を取り込んだりして思わず笑ってしまいます。
 ハジメの写真を使っていろいろ悪乗りしたらどう見ても怪しいお店に見えてしまいます。

 次の日、ハジメはココノツを学校に送り出した後、スーパーボールの発注を忘れたことに気づきます。
 小学生たちがスーパーボールがないことに「だめだな」とはき捨てます。
 客を失うピンチを前に、ハジメはでかいスーパーボールはほしくないのかと言い出し、実際に作り出してしまいます。

 実際にスーパーボールを作ったハジメは子供達に賞賛されます。
 さらに発注忘れをばらしたくないとたくさんのスーパーボールを作り出しますが……
 思いっきり転んでしまい、あられもない姿で倒れているのでした。

【考察等】
 今回は、文明の利器であるインターネッ「ツ」を活用するお話でした。
 ハジメさんがインターネッツを使いこなしているのがちょっと意外でした。
 彼女は有能な人物なのだと思いますが、調子に乗りすぎると玉に瑕なのかもしれません。

 スーパーボールのお話なのですが、まさか実際に作り出してしまうとは思いませんでした。
 上述のインターネッツといい、彼女は理系方面の知識がかなり豊富な感じがします。
 前回はメガネチョコの販売に貢献しましたし、ココノツくんの采配によっては彼女が駄菓子や復活の鍵を握るのかもしれません。

 次回はココノツくんが漫画の原稿を書くお話のようです。
 「漫画家志望」という設定は最近あまり触れられてなかっただけにちょっとうれしくなります。
 駄菓子屋さんをしつつ、彼がどんな漫画を書き上げるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】だがしかし2 第8話「ロールキャンディとハイエイトチョコと…」

 だがしかしの2期8話を見て感想を書きます。
 紅豊さんやハジメさんといった新キャラの登場でますますお話はにぎやかになりました。
 彼らにも駄菓子の素晴らしさがわかる日が来ることを切に願います。

【内容】
 サヤ師はハジメという新たな女性の登場を目の当たりにします。
 放課後は(していない)習い事があるからと怒って去っていきました。

 「あの女」が何者なのか確かめるため、サヤ師は駄菓子屋の中に入ります。
 しかし、ハジメは明らかに眠っており、体制を崩して頭を打ってしまいます。
 ハジメがバイトであると聞いたサヤ師は嫉妬心を燃やしてしまいます。

 「店長の彼女」と言われたサヤ師はとりあえず何かを買っていくことに。
 ハジメはロールキャンディ(35円)をおすすめしますが、使い方がよくわかりません。
 とりあえず食べ方がわかったと言い、互いに勢いよく引っ張ります。

 ココノツが帰宅し、ハジメは駄菓子は楽しかったと告げます。
 この女性は悪い人ではないと考えたサヤ師ですが、住み込みと聞いて憤るのでした。

 後半では、豆くんが「借金取りごっこ」と称してタバコチョコをくわえてやってきました。
 ハジメは本気にしてしまい、豆はその遊びに付き合ってくれる優しさにときめいてしまいます。
 その気になった豆は体で払え、面白いことをしろと言い出しますが……

 メガネをはずしたハジメはメガネチョコをメガネとまちがえます。
 すっかり面白がった豆はメガネチョコを10個買って帰っていきました。
 帰ってきたココノツにハジメは「この店を守る」と力強く宣言するのでした。

【考察等】
 登場人物がほぼ出揃った段階ですが、サヤ師はどうやら気が気でないようです。
 ココノツくん大好きなサヤ師とハジメさんとのやり取りは中々面白かったです。
 ハジメさんはちょっとドジなところはありますが、悪い人ではなく、一生懸命で好感が持てます。

 後半では豆くんが借金取りごっこと称して登場しました。
 その遊びを本気にしたハジメさんの対応もまたすごく楽しいものでした。
 何気にメガネチョコ10個を売り上げるということで、お店にも貢献しているのがすごいです。

 次回はインターネットやスーパーボールのお話のようです。
 お父さんがユーチューバーをしてたことを考えればネット環境はあるのだと思います。
 スーパーボールは水に浮かべて金魚すくいみたいにして遊ぶのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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