【アニメ感想】ちはやふる2 第22首「めぐりあひて」

 ちはやさんの2期22話を見て感想を書かせていただきます。
 左手でベスト8まで進出した千早さんはついに2度目の直接対決までこぎつけました。
 万全の状態ではない状況で詩暢さんと何処まで戦えるのでしょうか。

【内容】
 千早は次の対戦相手が詩暢だと知って、右手の包帯を外して全力で勝負に出ます。
 準々決勝は富士崎が3人残り、北央の甘粕、新、恵夢とそれぞれぶつかります。
 千早は「後悔だけはしたくない」とつぶやきますが、詩暢は「つまらんTシャツ」と煽ってきます。

 つまらんTシャツだと言われた千早でしたがその下は詩暢曰く「激レアなタンクトップ」でした。
 詩暢は怪我をした千早を見て「自分も右腕で取ろうか」と言って、千早は「冗談でもそんなことを言わないで」と反論します。
 クイーン戦の録画を飽きるほど見てきた千早は、詩暢が読みのイメージを追っていることに気づきますが……

 札と指が繋がっていると言われる詩暢の早さを前に、千早は苦手な大山札を守り切ってきました。
 一時的に左手を使ってきたことで、左利きの人間が取りにくい位置があることに気づいたようです。
 「どうやったら勝てる?」と考える千早ですが、わずかな差で詩暢に取り負けてしまいます。

 千早はガーゼもテープも取ってきて、詩暢の得意札である「しのぶれど」を取ってきました。
 詩暢は祖母に連れられてカルタ会に入り、同い年くらいの女の子にわざと負けたことを思い出します。
 年上の男の人相手に本気を出して完敗させたことを思い出していたら試合に決着がつきます。

 23枚差で完勝した詩暢は手加減すべきだったかと考え、先生が一人なるほど強くなると言っていたことを思い出します。
 千早は手加減しないでありがとうと言ってきて、次はクイーン戦だと言ってきましたが……
 詩暢は幼少期に出会った女の子の名前を思い出し、次は一枚もとらせへんでとつぶやくのでした。

 菫は3回戦に進出して自分が強くなったと実感していましたが、3回戦であっさり敗退してしまいます。
 筑波は準決勝に進出したといい、宮内先生によると太一も順調に勝ち進んでいるようです。
 菫がたどり着くころには、B級の試合会場では太一がヒョロ君と戦い、彼を圧倒しているのでした。

【感想等】
 勝ち進めばいずれぶつかるのも事実ですが、昨年に続くの直接対決は宿命なのでしょうか。
 万全の状態でも勝てるかわからない相手だけに、千早さんが負けるところまでは概ね想定していましたが……
 決死の覚悟で向かっていく千早さんの姿を見て、3期できっと互角以上の戦いが出来ると思いたいです。

 会場が暑いからという理由だと思われますが、2期はあまり袴を見られなくてちょっと寂しかったりします。
 次回は新さんと詩暢さんが戦うようですが、こればかりはどちらになるのかわかりません。
 B級の試合では太一さんと理音さんが戦う……というのもこれはこれでちょっと気になったりします。


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【アニメ感想】だがしかし2 第12話(終)「ただいまとおかえりと…」

 だがしかしの2期最終回を見て感想を書きます。
 最後の最後に登場したほたるさんはココノツくんに何を示すのでしょうか。
 相変わらず駄菓子に情熱を傾けるほたるさんをみていると安心します。

【内容】
 突然現れたほたるを本物と察知したココノツは、ずっと姿を消していたことについて問います。
 ほたるは家の手伝いなど色々をやっていたようです。
 ココノツはどうして何も言ってくれなかったのかと反論し、最後には涙を流してしまいます。

 「スーパーマリオくんコミックガム」をに興味津々になるココノツくん。
 なお、超怖い話ガムと同じ「トップ製菓」から発売されているとのことです。
 ほたるはココノツが自分に向き合っていることを評価しつつ、諦めがついていない顔だと告げます。

 「ただいま」と言ったかと思ったら「ブタメン」を出してきたほたるさん。
 気がついたらココノツは眠ってしまっており、ほたるがいなくなったのではないかと心配しましたが、取り越し苦労だったようです。
 そしていつもどおりに実家に戻ったココノツをサヤ師や豆、ハジメがお出迎えします。

 サヤ師はほたるが登場したことに改めて確認します。
 ほたるはココノツを「店長」と言ったことに、なるべくしてなった運命であると一言。
 改めて「貴方がほしい」とプロポーズじみた発言をしますが、自分の会社を立ち上げるためヨウよりもココノツが必要とのこと。

 ヨウが落ち込んでしまう一方、紅豊はほたるの実の兄であることが判明します。
 そしてお父さんはだだをこねて「誰にもやらん」といい、紅豊は「バイトリーダー候補」と言い出します。
 逃げるココノツを一同が追いかけてお話は一旦の終焉を迎えるのでした。

【感想等】
 最終回にしてほたるさんが登場し、なんだか懐かしさを感じてしまいます。
 ガムが漫画で読めるということもすごいなと思います。
 マリオさんのゲームは最近プレイしていませんが、たまにはプレイしてもいいかもしれません。

 ほたるさんとの出会いもあって、ココノツくんが元気になったのはよかったです。
 「ただいま」「おかえり」という何気ない言葉に心がほっとしたのは私だけではないはず。
 そして、お父さんが退院して全メンバー総出演という最終回らしい展開でした。

 2期中盤で出てきた紅豊さんがほたるさんのお兄さんという事実には驚かされました。
 紅豊さんのフルネームは紅/豊さんだと思っていたのはここだけの話です。
 ますます賑やかで先が楽しみになり、3期以降の放送を期待しつつ、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】だがしかし2 第11話「ホームランバーの当り棒と雪と…」

 だがしかしの2期11話を見て感想を書きます。
 ようやく漫画を描き終えたココノツくんでしたが、現実は甘くはありませんでした。
 なにげにスイッチ(っぽいゲーム機)を持っている豆くんがちょっとうらやましいです。

【内容】
 ココノツは漫画を必死に描き、それをハジメが手伝い、サヤ師はコーヒーを入れて支えます。
 一方で、豆はゲームをしており「はぐりん」が仲間になったとはしゃいでいましたが……
 いろいろありながらも、漫画は無事完成したようで何よりでした。

 ココノツはホームランバーの当たり棒を持って審査会場であるショッピングセンターにやってきました。
 緊張して待つココノツをよそに、ハジメはサヤ師のお店にやってきて、彼女及び豆とともにその行方を見守ります。
 お祝いをしようと語るサヤ師に、ハジメは(結果を見越して)落ち込んで帰ってくるからと、やめておいたほうがいいと忠告します。

 漫画は絶賛され、とんとん拍子に成功する……というのはココノツの見た夢でした。
 現実には編集者に「時間は有限と気づけてない」「いいところは若さ」と5分で審査が終了します。
 ココノツは自分が駄菓子屋で忙しかったことを言い訳しつつ、どうして店長なんてやっているのかと考えます。

 空からは雪が降ってきて、帰りの電車もかなり遅れているようです。
 自分がそもそも漫画家に向いているのかと考えるココノツくん。
 そんな彼の前に現れたのは、これまで行方不明であったほたるさんなのでした。

【考察等】
 一生懸命にがんばるココノツくんを支える皆さんがすごく心強く感じます。
 はぐりんさんはドラクエ5のあの方かと思いますが、確率的に256分の1という低確率だったりします。
 筆者もつい最近までメタスラさんをスカウトしていたのはいい思い出かもしれません。

 やれるだけのことをやったことは評価したいなと思います。
 結果はある意味想像通りではありますが、突きつけられるとやっぱりへこんでしまいました。
 現実をしっかりと見据えているハジメさんはやっぱり大人なんだなと思います。

 ココノツくんの落ち込む様子を見て、自分自身も思いっきりテンションが落ちてきたりします。
 最後の最後でほたるさんが登場したのは驚きました。
 次で最終回で、自分の気持ちに整理がつけられることを切に願います。


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【アニメ感想】だがしかし2 第10話「紋次郎いかと漫画原稿と…」

 だがしかしの2期10話を見て感想を書きます。
 1期の初期では漫画を描いていたココノツくんですが、最近は忙しくて忘れていたのでしょうか。
 彼の書く漫画がどんなお話なのか、個人的にすごく気になります。

【内容】
 ホームページに届いたメールにははじめての注文が届きます。
 依頼主は病気で入院している友達のために紋次郎いかを100本入りを注文するようです。
 ココノツはそんな友達思いな依頼主に感動の涙を流すのでした。

 ココノツは病院にやってきましたが、一方でハジメは本当に注文があったのか疑問を抱いていました。
 それでもかまわないというココノツの前に登場したのは、入院中のお父さんでした。
 お父さんはハジメの胸を見るなり「スケベ丸出し」「ココノツのエッチ!」と叫び出します。

 紋次郎いかに喜んだお父さんは昔の時代劇ブームの影響があったことを告げます。
 なお、本物のイカということで駄菓子というよりもおつまみっぽい存在でした。
 そして例のメールを送ったのはお父さんではなかったようです。

 お父さんは息子が後継者として育っていると喜んでいました。
 漫画を書いていないのかといわれたココノツは気がつけば最近漫画を書いていないことに気づきます。
 一方でハジメは紋次郎いかとビールが合うことを知ってビールを買い求めるのでした。

 お酒でできあがってしまったハジメはココノツに胸を押しつけてきました。
 ココノツは注文メールはほたるさんからのものではないかと考えます。
 そして、コンビニで漫画を買って漫画の審査会イベントの存在を知ったココノツなのでした。

 2日で原稿を完成させようとするココノツくんですが、時間配分に失敗したようです。
 ハジメはココノツが審査会に出ることを知って自分やお友達(豆、サヤ師)が手伝うことになりました。
 「上司が困っていたら助けるのが部下」と語るハジメに頼もしさを覚えるココノツなのでした。

【考察等】
 前回変なことになっていたホームページも普通になっていたようでよかったです。
 久しぶりに登場したお父さんもお元気そうで何よりでした。
 漫画家志望という初期設定も忘れられていないようでちょっと安心しました。

 前半はいつもどおりですが、後半は駄菓子よりも漫画がメインのお話かと。
 第一印象はダメダメだと思っていたハジメさんも実は一生懸命で優秀な人だと思います。
 サヤ師や豆くん、さらには紅豊さんもちらっと出てきたのはよかったと思います。

 次回はホームランバーの当たりのお話のようです。
 ココノツくんが漫画を書き上げたこともそうですが、ほたるさんの動向も気になるところです。
 メールの差出人の謎も最後には明らかになることを期待します。


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【アニメ感想】だがしかし2 第9話「インターネッツとスーパーボールと…」

 だがしかしの2期9話を見て感想を書きます。
 田舎ではありますが1期でお父さんがユーチューバーをやっていたのでネット環境はあるのだと思われます。
 ハジメさんの性格的に変な方向に突き進みそうな予感がしますが……

【内容】
 コンビニ店長の紅豊は高級ケーキを注文制にすることにしたと宣言します。
 インターネッツのことを聞いたココノツは、自分のお店でもインターネッツ通販をすることを考えます。
 話を聞いたハジメはとりあえずホームページを作ってしまいます。

 あっさりとホームページを作ったハジメは「ジャバスクリプト」だとドヤ顔をします。
 いろいろな装飾をしてみたりココノツの写真を取り込んだりして思わず笑ってしまいます。
 ハジメの写真を使っていろいろ悪乗りしたらどう見ても怪しいお店に見えてしまいます。

 次の日、ハジメはココノツを学校に送り出した後、スーパーボールの発注を忘れたことに気づきます。
 小学生たちがスーパーボールがないことに「だめだな」とはき捨てます。
 客を失うピンチを前に、ハジメはでかいスーパーボールはほしくないのかと言い出し、実際に作り出してしまいます。

 実際にスーパーボールを作ったハジメは子供達に賞賛されます。
 さらに発注忘れをばらしたくないとたくさんのスーパーボールを作り出しますが……
 思いっきり転んでしまい、あられもない姿で倒れているのでした。

【考察等】
 今回は、文明の利器であるインターネッ「ツ」を活用するお話でした。
 ハジメさんがインターネッツを使いこなしているのがちょっと意外でした。
 彼女は有能な人物なのだと思いますが、調子に乗りすぎると玉に瑕なのかもしれません。

 スーパーボールのお話なのですが、まさか実際に作り出してしまうとは思いませんでした。
 上述のインターネッツといい、彼女は理系方面の知識がかなり豊富な感じがします。
 前回はメガネチョコの販売に貢献しましたし、ココノツくんの采配によっては彼女が駄菓子や復活の鍵を握るのかもしれません。

 次回はココノツくんが漫画の原稿を書くお話のようです。
 「漫画家志望」という設定は最近あまり触れられてなかっただけにちょっとうれしくなります。
 駄菓子屋さんをしつつ、彼がどんな漫画を書き上げるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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