【アニメ感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第24話(終)「わたしを離さないで」

 ダリフラの最終回を見て感想を書かせていただきます。
 圧倒的な強さをはじめとする数々の展開は「トップをねらえ」をふと思い出しました。
 果たして、最後はどんな終わり方をするのか、わたし、気になります!

【内容】
 ゲートを通過して宇宙の果てを目指すヒロとゼロツーの2人。
 ヒロは「キミが何を感じているのかわかる」と言えばゼロツーもそれに同調します。
 一方で地上では戻ってきたゾロメたちが植物を回収して農業を始めます。

 母親になるココロにフトシやゾロメは差し入れを持って行きます。
 そして、ココロは無事赤ちゃんを産んで、ミツルは大粒の涙を流します。
 さらに一歩一歩地上での生活に適合しつつある一同なのでした。

 ゴローは「世界を見て回ってきます」と言って長い旅に出てしまいます。
 出会いと別れを繰り返して大人になっていく子供たち。
 ヒロとゼロツーは相変わらず特大規模の戦闘を続けていました。

 ゲート通過から約2年が経過したとき、ヒロは「みんなの夢を見た」と言い出します。
 いよいよ敵の母船付近にまで到達しますが……
 ゼロツーは「ダーリンの声が聞こえない」と困惑してしまいます。

 「ダーリンを助けて」というゼロツーの声に、ココロの娘が反応します。
 石のゼロツーが宇宙の彼女とつながっているとのことで、一同はとりあえず手をつないで祈りを捧げます。
 思い思いの声を叫び、ミツルは「愛」を子供にも受け継いでいきたいと叫ぶと、ヒロにその声が通じます。

 ヒロはゼロツーの名を呼び、厚い唇を交わします。
 「愛してる」の言葉とともに敵に向き合い、絵本の続きを書くんだと最後は金ぴかになります。
 戦いに勝利し、またも愛してると語り合う2人なのでした。

 ヴィルムは滅びはしないという言葉が気になるものの、今回の戦いには決着がついたようです。
 イチゴはいつ帰ってきてもいいようにつないでおくと言って涙を流します。
 石になったゼロツーは砕けてしまい、叫竜は次々と戻って地中へ潜っていきました。

 さらに8年が経過し、残り少ないマグマ燃料を使うことはやめることとなりました。
 何もないところから自給自足の生活をすることになった一同は、少しずつ必要な物資を確保します。
 そして最後は、2人が寄り添い続けられるようにと絵本の続きを書きます。

 ゾロメが先生になって子供達を教えているようですが、ミクには思いっきり怒られます。
 イチゴは妊娠し、フトシはパンを焼く一方で、イクノは老化を抑えるクスリを作ったとのこと。

 ゴローも戻ってきて最後は自分らしく生きているのだと思い思いのことを告げます。
 最後は2つの光が戻ってきて、2人は再び出会いを果たすのでした。

【感想等】
 スケールの大きさや強大な敵はグレンラガンというよりも「トップ」からの系譜でしょうか。
 ココロさんの優しそうなお声がすごくいいなと思うのは私だけではないはず。
 フトシさんが初恋の相手を奪った相手に普通に接しているところでちょっと涙が出ます。

 ゴローさんの離脱はちょっと意外でしたが、彼にも色々と思うところがあるのでしょうか。
 赤ちゃんが鍵になるのは想定外でしたが、声をかけるシーンはちょっと感動してしまいました。
 そして実際には、いつの間にかミツルさんの記憶は戻っていたのでしょうか。

 キスしてパワーアップし、大声で愛してると言われるとどうしても赤面してしまいます。
 時間が経過しても変わらないモノもあるのかなと思ったりします。
 最後までみられてよかったですし、これからの彼らの前途が明るいことを願いたいです。 

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【アニメ感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

 ダリフラの23話を見て感想を書かせていただきます。
 最終決戦は宇宙というのはロボットアニメのお約束なのでしょうか。
 あえて地球に残ったミツルさんはココロさんを思い出すことができるのでしょうか。

【内容】
 ヒロたちは宇宙に向かう一方、ミツルはココロとともに地球に残ります。
 ミツルは記憶が戻っていないながらも「責任」があると言いますが……
 一方で、叫竜の艦隊で宇宙に飛び立ったヒロたちは感慨深いものを感じます。

 ヒロは(男性にも女性にもなれる)ナインズをパートナーすることとなりました。
 ココロは戦う力がなくなったのだとつぶやき、ミツルは農業にいそしみます。
 ゴロー、イチゴはヒロに話しかけ「絶対に行くよ、ゼロツーのところまで」と告げます。

 相手艦隊の攻撃を受けた一同は戦闘を開始することとなりました。
 仲間に敵を任せる形で「アパス」を目指すヒロたちですが……
 出入り口を前に巨大な敵と戦うことになってしまい、ナインズはヒロを射出して「まあまあ楽しかった」と自爆します。

 ヒロは内部に入って「どうして先に行ってしまったのか」とゼロツーに問いかけます。
 地球では抜け殻になっていたゼロツーが血を出しながらも先に進もうとします。
 ゼロツーの意識がヒロに伝わり、ヒロは「俺を食べてくれ」と告げますが……

 「俺は君といたい」とゼロツーを求めるヒロですが、ゼロツーは「ダーリンは人間でいてほしい」とそれを拒否します。
 他のナインズも敵と戦って亡くなってしまい、ナナはハチを連れて移動します。
 そこで「抵抗をやめよ」「我らと一つに」とパパたちの声が聞こえてきますが、子供たちには通用しないようです。

 「彼女は私が守る」とゼロツーを抱きしめるココロに、ミツルは自分を弱いと認識しつつ彼女たちを守ろうとします。
 ヒロは再びゼロツーに「二人で絵本の最後を書き換えよう」と説得します。
 地球のゼロツーが真っ黒くなって、ヒロの目の前にゼロツーが裸で現われます。

 アパスはゼロツーを思わせる姿になり、今度はワープゲートが開きます。
 ヒロとゼロツーはゲートを通って太陽系の外に向かうとのこと。
 仲間達に帰ってくるのだと約束して最後の戦いへ赴くヒロたちなのでした。

【感想等】
 巨大戦艦で宇宙に飛び出すところはかつてのグレンラガンを思い出します。
 ゼロツーさんがニアさんで、叫竜さんが螺旋族みたいな扱いなのかもしれません。
 ナインズの皆さんが宇宙で「パパ」に出会ったら一体何を思うのでしょうか。

 無謀ともいえる大量の敵、そして仲間が道を開くという「王道」展開はやっぱり好きです。
 ナインズの皆さんが次々と亡くなってしまうのは(活動限界があるとはいえ)やっぱり悲しくなってきます。
 ココロさんならずともミツルさんのプロポーズに涙を流したのは私だけではないはず。

 度重なるパワーアップを前にして、愛こそが最強だと実感させられるお話かと。
 一方で、トップをねらえみたいに戻ってきたらずっと時間が経過していたりとするのか不安になります。
 最後はココロさんの出産、ヒロさんとゼロツーさんの結婚式で締めくくってほしいなと思います。


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【アニメ感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話「スターゲイザー」

 ダリフラの22話を見て感想を書かせていただきます。
 前回で本格的な戦いが終わったように思えますが、新たな戦いの序曲に過ぎないのでしょうか。
 某SEEDの「生きることが戦いだ」という言葉をつくづく思い知らされる今日この頃です。

【内容】
 パパ達のいなくなった世界で子供達は必死に生きるために農作業をしていました。
 一方でミツルはココロのことがどうしても気になるようです。
 フトシはマグマ燃料を使い続けるべきなのかと迷っている一方で、ココロは調子が悪いと部屋に戻っていきます。

 ナインズは食料を食べることを拒否し、自分にはメンテナンスが必要だと言い放ちます。
 ゴローはこのままでは生きていけないと危機感を強めていました。
 「誰も同じ川に二度入ることはできない」というヒロから聞いたという言葉を思い出します。

 ゼロツーの体の傷は増えていき、イクノの髪の毛は白髪になっていました。
 ヒロの顔色が悪くなったことが心配され、さらには宇宙から隕石のようなものが落ちてきます。
 倒れてしまったココロは妊娠したことが明らかになり、ミツルは「どうすればいいですか」と言い出します。

 栽培していた作物は育っておらず、そこにハチと昔のナナが登場します。
 ハチは大人達の記憶がアーカイブになっているのを発見しますが……
 地下には能力不足と判定された子供達が冷凍保存されているようです。

 博士の命令は「お前達が子供にとっての大人になれ」とのことですが……
 なんでもマグマ燃料を吸い取り続けたことから土に生命力が失われているようです。
 そしてイチゴは過労で倒れてしまい、ヒロはゼロツーの元へ向かっていきます。

 ゼロツーの持っていた絵本の中ではヒロインが離ればなれになるという結末が描かれていました。
 突然空では激しい爆発が起こり、ゼロツーは空にいるのではないかと推測します。
 ミストルティンには砂漠に覆われる前の土が残っているようですが……

 ヒロは「ゼロツーは宇宙で戦っている」と言いだし、自分が宇宙に飛び出すことを考えます。
 ゴローは反対して「周りのことを考えたことがあるのか」と訴え、ついには一発殴ってしまいます。
 ミクはヒロのように全てを賭けられるのかと言い出します。
 
 イチゴは「私たちはこれから」と結論づけ、ナナも自分の足で歩き始めます。
 ヒロは一人で宇宙に向かおうとし、ゴローたちもナインズもまたついてきてくれるようです。
 果たして彼らの行く先には一体何が待ち受けているのでしょうか。

【感想等】
 前回の激しい戦いも衝撃的でしたが、生き残るための戦いも大変だとつくづく思います。
 ココロさんの妊娠が明らかになり、ミツルさんの記憶が戻るのも近いような気がします。
 一方でゼロツーさんの状況は明らかに普通ではないように思えますが……

 前回(戦闘)よりもむしろ今回(非戦闘)の方が深刻なような気がします。
 絶望的な中でも生き残ることができそうという流れはある意味では鉄血のオルフェンズかもしれません。
 宇宙にいる彼女を連れ戻すという意味ではグレンラガンのニアさんをふと思い出しました。

 とどまって生きることも、前に進むこともどちらにしても難しいのだとつくづく思います。
 宇宙で最終決戦というのはロボットアニメの王道という感じがします。
 残り2話でどのような景色を見ることができるのか、最後までしっかり見届けたいなと思います。


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【アニメ感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第21話「大好きなあなたのために」

 ダリフラの21話を見て感想を書きます。
 いきなりヴィルムなる言葉が出てきてあまり状況整理ができていないのは私だけではないはず。
 彼ら一体何を目指しているのか、わたし、気になります!

【内容】
 パパのうち2人は「ヴィルム」なる存在であり、スターエンティティが爆弾でこの星を爆破するなどと言い出します。
 暴走する姫の姿を目の当たりにしたヒロは彼女が人が生まれる前からずっと一人であったことを知ります。
 地上のココロ達は誰と戦えばわからないと混乱し、自分たちで対処するしかないと考えます。

 ゼロツーは博士と合流し、博士はゼロツーが姫のクローンであることを告げます。
 姫はかつては地球よりも高度な文明を持っていたのですが、ヴィルムは体を捨てるようにと迫ってきたのだとか。
 ヴィルムと戦うために叫竜になった一同なのですが、倒したのは先遣部隊にすぎなかったのだとか。

 来たるべき決戦のために叫竜たちは地中に潜り、独自の進化を遂げたとのこと。
 ゼロツーはスターエンティティを人間の手で動かすために作られたようです。
 そしてゼロツーのクローンがナインズということなのですが、彼らは「判断をするのはパパ」だと主張して角を生やして暴走します。

 ゼロツーは「ダーリンと約束した」とその場を離れ、博士も同行すると言い出します。
 そのままココロ達と合流して先に進み、ヒロ、ゼロツー、姫の3人で何かが起こるのではないかと推測します。
 イクノ達が道を開き、ココロ達が相手を引きつけて、ゼロツー達は先に進むこととなりました。

 ヒロは「生きるために戦うんだ」と告げ、ゼロツーはスターエンティティの突入ポイントを発見します。
 イチゴ、ゴローは敵を引きつけた上で落下してしまいます。
 博士は姫の細胞とともに左腕を食べられ、ゼロツーを先に進ませることに。

 「ボクを作ってくれて、ダーリンに会わせてくれてありがとう」と告げるゼロツーさん。
 ストレリチアの扉を開いてヒロと対面しますが、彼はいまにも力尽きようとしていました。
 こんなの絶対に嫌だとキスをして、その様子を見た姫は残りの力を全て彼らに与えます。

 「約束、守ったよ」
 「信じてた」
 ゼロツーとヒロは改めてハグをしてキスをします。

 ストレリチアは巨大な姿に進化して敵を撃退します。
 ヴィルムは今度戻ってきたときは全てを消滅させると言って去って行きます。
 しかし、ヒロの反応に対するゼロツーの反応がありませんでした。

【感想等】
 前回に続いてお話に頭が追いついてこないのは私だけではないはず。
 ヴィルムと叫竜の関係、ゼロツーさんの出生の秘密などなど、情報量が多くて混乱してしまいます。
 ナインズの皆さんに至っては急に角が生えて暴走していますし。

 はじめはパパに依存していたココロさん達も自分の意志で行動していくのはよかったかと。
 仲間が敵を引きつけて先に進ませるのはよくある(ベタな)展開ですが、やっぱりいいなと思います。
 自分の意志を持つことと人とつながることの大切さを彼らがその身をもって教えてくれたと考えるのは傲慢でしょうか。

 はじめは人間になりたいと言っていたゼロツーさんもすっかり「人間」になったなとつくづく思います。
 彼女の必死の訴えは声優さんの演技もあって心をとらえて離しませんでした。
 スケールの大きさにふとグレンラガンのことを思い出しつつも、この作品がそれに続く名作になることを切に願います。


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【アニメ感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第20話「新しい世界」

 ダリフラの20話を見て感想を書かせていただきます。
 パパ達が黒幕にしか見えませんが、そもそも彼らは人間なのでしょうか。
 反抗的な態度に出たヒロさんですが、それもまた仕方がないことだと思います。

【内容】
 ヒロ達に叫竜の兵器「スターエンティティ」を守護するという指令が与えられます。
 今までのナナがいなくなったことが気になりますが……
 パパ達は「期待しているよ」と告げますが、ヒロはその先はどうなるのかと問います。

 「貴方がたをパパと呼ぶのは今回までだ」と反抗的な態度に出るヒロさん。
 一方で博士はパパ達の行動に不信感を抱き、いなくなった方のナナを案じていました。
 ココロは指輪を外して「たとえ死ぬことになっても」と戦う意志を示しますが……

 ナインズの皆さんにちょっかいをかけられる一同ですが、ゼロツーは「人間を馬鹿にするな」と反論します。
 作戦が始まり全員出動することになり、無数の叫竜をやっつけて先に進むことに。
 しかしミツルは突然頭が痛いと言いだし、ココロもまた同様の症状を示します。

 ヒロ、ゼロツーは博士とともに地下へと進み、大きな試練が待ち構えていることを予感させます。
 キスをしつつグランクレパスの最深部にやってきましたが、グランクレバスには叫竜が迫ってきます。
 00こと叫竜の姫と対峙した博士でしたが、姫にはつがいは不要とのことです。

 姫はゼロツーを引きずり出して「こいつはもらっていく」とヒロにキスを迫ります。
 ストレリチアは元々は叫竜の同胞であるとのことですが……
 突然姫の声が伝わってきてマグマ燃料を奪ってきた人類を見過ごすことはできないと言い出します。

 叫竜はそもそもは生体兵器であり、フランクスはそのシステムを流用したモノでした。
 パパ達は「手に入らぬならこの星こそ壊すまで」と言ったかと思えば砲台のような兵器を発動させます。
 宇宙からの侵略者「ヴィルム」がやってきて戦闘が続き、姫が迎撃をしますが……

 パパのうち2人は
 「賽は投げられた」
 「この星は跡形もなく吹き飛ぶ」
 などと言い出しますが……

【感想等】
 20話の大台となり、いよいよお話は最後の段階へと向かうようです。
 ちょっと前の特番では「折り返し地点」と言っていましたが気のせいだったのでしょうか。
 人間になりたかったゼロツーさんが「人間を馬鹿にするな」とおっしゃることに隔世の感を覚えます。

 並み居る大量の敵をやっつけるシーンはグレンラガンやキルラキルにも通じるかと。
 最近は「とらドラ!」を見ているせいか姫のお声でどうしても大河さんを思い出します。
 見るアニメが違えばルイズさんと言っていたかもしれませんが……

 叫竜の正体がわかってきたのですが、色々な情報を前に若干混乱気味の私がいます。
 本当の敵が宇宙からやってきたり妙にスケールが大きくなるのはグレンラガンの系譜で間違いないはず。
 逆転の鍵を握るのはゼロツーさんで間違いないはずですが、実際はどうなってしまうのでしょうか。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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