【アニメ感想】ハクメイとミコチ 第12話(終)「紅髪の記憶」

 ハクミコの最終回を見て感想を書きます。
 冒頭から別れを意識させる内容に、色々と思うところのあるお話かと。
 リアルもネットもアニメも別れの季節ということなのでしょうか。

【内容】
 今から数年前……
 ハクメイはマキナタの国境にやってきていました。
 仲間と別れた彼女ではありますが、今はミコチと一緒に暮らすようになっていました。

 ハクメイはかつてともに過ごした「緑尾老のキャラバン」を見るために、ミコチとともに移動していました。
 もふもふのタヌキと交渉し、とりあえずは乗せてもらうことになりました。
 例のキャラバンについては貿易のないときは自警団を担うというかなりの強者連中のようです。

 ハクメイが出会った頃には数十の部隊になっていたという皆さん。
 彼らがマキナタにハクメイを連れてきたのは、ハクメイの赤い髪を長く見ていたいという理由でした。
 橋の一部が腐っているということで立ち往生を強いられ……

 狸が別の道を進み、ハクメイは行く手を岩ぐ敵を爆弾で吹き飛ばします。
 ゴンドラはすぐにしまってしまうと聞いて困惑する2人ですが、強引に突っ切ることになりました。
 タヌキに運んでもらったハクメイたちはゴンドラに乗ることができたようです。

 ゴンドラの中でピーナッツをいただくハクメイたち。
 キャラバンに入ろうと思ったのかと問われたハクメイはまたも昔のことを思い出します。
 マキナタに入るには大きさに制限があったこともあり、緑尾老と別れることになってしまいます。

 別れたときに長い髪を渡して、覚えておいてほしいと考えたハクメイさん。
 ミコチが目を覚ますと、そこはゴンドラの向こう側でした。
 お猿さんからは薪(たきぎ)をもらい、とりあえず火をつけてみることになりました。

 ハクメイは、今はどうなのかはわからないものの、帰ってくるところだと思うと一言。
 思いっきり逆側を見張っていたことに気づいたハクメイですが、一応本人を確認することはできました。
 「元気にやっている」と叫ぶハクメイですが、さすがに遠くでは聞こえなかったのでしょうか。

 叫んでとりあえず気が済んだというハクメイですが、ミコチは爆薬を使うことを提案します。
 お猿さんが爆薬を投げつけ、相手はハクメイの姿に気づいたようです。
 相手が気づいてくれたことにまず安心し、あとはお祭りを楽しむのでした。

【感想等】
 冒頭の髪の長いハクメイさんと今のハクメイさんと、一粒で2度おいしいお話かと。
 かつての知人を助けるために奮闘する彼女になんだか汚れた心が吹き飛ばされたような気がします。
 意外と義理堅いタヌキ(?)さんも普通にいいなと思います。

 最初のシーンだけだと一方的に別れを告げられたようでしたが、途中を見るとそうではなかったようです。
 訴えかけたいほど大切な相手がいるということ、そして相手も覚えていてくれたことに救いを見いだしました。
 現実を振り返ると時折むなしくなりますが、そのことについては触れないようにしようかと思います。

 エンディングとお祭りの風景がすごく楽しそうな一方で、最終回という事実が悲しいです。
 ハクメイさんと緑尾老さんのようにいずれ再会できると考えるしかないのかもしれません。
 最後まで癒やしを提供してくれた本作関係者にお礼をいいつつ、いったんは筆を置こうと思います。
 

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【アニメ感想】ハクメイとミコチ 第11話「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」

 ハクミコの11話を見て気持ちを落ち着かせようと思います。
 今回は汽車での移動ということでちょっとわくわくしてしまう私がいます。
 たまには電車にゆられて遠くに旅立ちたいと思う今日この頃です。

【内容】
 ミコチと一緒に列車を待つハクメイさん。
 駅には様々な種族の皆さんが行き交っていました。
 久しぶりの汽車に思うところのあるミコチなのでした。

 車掌が号令をかけますが、指定席なので慌てないハクメイさん。
 彼女には「釣りは朝に限る」「夜汽車に乗ってみたい」という希望があったのです。
 乗車して(転売屋で切符を買ったことを暴露しつつ)席に座り、いよいよ列車は出発します。

 ほかの客のおいしそうに食べるのを見て揚げ山芋をいただくハクメイたち。
 外を見ると川が見えてきて、列車は着々と進んでいることがわかります。
 車掌さんは景色の良さについて説明して、職業に対する情熱を感じさせます。

 「カザシ」という駅で停車したハクメイは、さらに食事をすることに。
 ハクメイ曰く、旅先ではおなかがすくとのことです。
 きれいな色のお茶を飲んで白んでいく空を見て、再び汽車に乗って旅を続けます。

 まもなくトンネルに入るとのことで、しばらくは真っ暗になりましたが、ランプが幻想的な明かりをともします。
 ミコチは眠ってしまい、ハクメイは一人で本を読むことにしました。
 トンネルを抜けたころにはミコチが目を覚ましますが、外は雨が降ってきました。

 ハクメイは「雨の方が釣れる」と釣りをする気満々でした。
 もう少し乗っていたい気持ちを抑えつつ汽車を降りたハクメイたち。
 とりあえず合羽を着て釣りをはじめてみることにしましたが……

 3時間が経過しても全く釣れず、とりあえず小屋でお休みすることに。
 山芋揚げのおじいさんが登場しますが、この方も大きなものはつれなかったようです。
 「テンカラ」という毛針を使った釣りについて説明しつつ、カノカン湖の釣りは大変ということがわかります。

 ハクメイは場所を移動してさらに釣りをしようと主張します。
 一方で、おじいさんは釣りに慣れていないミコチに無理はしない方がいいと念を押しますが、ミコチは「無理してません」とのこと。
 続いて、椿のある場所で釣りをすることにしましたが、椿の花が引っかかってしまいます。

 椿の花から釣り針をほどきつつ、椿の花が好きというお話になりました。
 ミコチは釣りはあまり楽しくないと告げ、先に小屋に戻ることにしましたが……
 そのとき、ミコチの釣り針に大きな魚がかかりますが、逃げられてしまいました。

 戻ってみるとミコチが逃がした魚をおじいさんが釣っていました。
 若干の悔しさを覚えたミコチは釣りを教えてほしいとハクメイに願い出るのでした。
 
【感想等】
 金曜日に見ようと思っていて気がついたら日付が変わってしまっていました。
 焦る気持ちで見始めたのですが、ハクメイさん達を見ていると気持ちが落ち着いてきました。
 彼女たちのようにあくせくせずに生きていけたら幸せなのだろうなとつくづく感じました。

 列車の揺れる音に、見ている側としても旅をしているような感覚を覚えます。
 相変わらず食べ物はおいしそうですし、景色もすごく心を落ち着かせます。
 ハクメイさんの楽しそうな様子を見ると私も楽しそうな気持ちになりました。

 釣りはあまりわからないのですが、細かい説明があって雰囲気はつかめたと思います。
 ハクメイさんの元気さと彼女に付き合うミコチさんの関係性にうらやましさを感じてしまいました。
 次回は最終回なのかもしれませんが、最後まで現実を忘れさせてくれる癒やしを期待したいです。
 

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【アニメ感想】ハクメイとミコチ 第10話「竹の湯 と 大根とパイプ」

 1日遅れになりましたが、ハクミコの10話を見て感想を書きます。
 温泉旅館というと「花咲くいろは」や「このはな綺譚」を思い出します。
 「おつカラーズ」に加えて「おやすミコチ」をはやらせようと思う今日この頃です。

【内容】
 最近は仕事が忙しくて肩こりがとれないハクメイは温泉に行きたいと一言。
 ミコチは近くにコヌタ温泉ができたという新聞記事(?)を発見し、ハクメイは温泉に行くことを決意します。
 しかし、温泉旅館は(猫の団体のせいで)温泉は清掃中のことでした。

 収まりがつかないハクメイたちはいっそ自分で露天風呂を作るかと言い出します。
 竹筒をお風呂にすることを考えてのこぎりを借りてくることにしました。
 切り残しを見つけたハクメイは「入浴前の運動」として竹を切る作業を行います。

 2人で力を合わせて竹を蹴り飛ばし、なんとか倒した竹を転がして持ち帰るハクメイたち。
 作業中のハクメイに、ミコチは行く前よりも疲れたのではないかと突っ込みを入れます。
 竹筒の中に焼けた石を入れ、お酒とおつまみを楽しみつつ暖まるハクメイとミコチなのでした。

 バスに乗って移動したハクメイたちは何も買わないまま戻ってきたようです。
 巨大な大根を運ぶネズミさんの剛毅に驚きを感じるハクメイさん。
 大根の受取人をミコチにしているのは彼女の実の姉であるアユネだったのです。

 とりあえずアユネを自宅に上げ、ミコチは近況を報告します。
 ミコチが出て行ってから昔を思い出すことが多かったというアユネさん。
 ハクメイは「演技だよな」とアユネの本性を見抜いていました。

 アユネはスランプがあってやってきたとのことで、ミコチはすっかり怒ってしまいます。
 なお、アユネの仕事は劇作家なのですが、仕事以外は全く何もしない人間のようです。
 その姉のひどさからミコチの生活感が養われたようです。

 とりあえず大根は切り干し大根にすることにしますが、全く料理のできないアユネさん。
 アユネはミコチに劇の衣装を発送しようといいつつもハクメイに絡んできました。
 夕焼けトンビを見たお話(1話参照)を聞いたとたんにアイデアが浮かんだアユネは仕事に没頭します。

 アユネは妹の料理を食べて、スランプも嘘だったといい出します。
 昔のミコチは甘えん坊だったといい、当のミコチは「いい加減にしろ」とキレてしまいます。
 けんかを見かねてかハクメイは「熱いうちに食べることが最低限の礼儀」と2人をおさめます。

 ハクメイは入浴し、ミコチはアユネと2人きりでウィスキーを飲みます。
 妹が心配なのも、仕事のスランプも、ふろふき大根を食べたいというのも目的だったようです。
 アユネは急に帰るといいだして結婚指輪を見せつけて去って行くのでした。

 「やめちゃだめ!」というミコチの声を受けて、仕事を続けることを選ぶアユネさん。
 彼女の結婚を祝福しつつ、今回のお話は幕を閉じるのでした。
 一方で、結婚式の日取りや相手については一切言及がなかったのですが。

【考察等】
 疲れを取るために温泉にいくはずが、お風呂を作るという発想に驚きます。
 どう見ても作業の方が疲れるのではないかと思ったのは私だけではないはず。
 それでも「たくのみ」と同じく最終的には元気になったようなら何よりでした。

 後半は大きな大根とともにミコチさんのお姉さんが登場します。
 妹思いのいいお姉さんかと思いきや、どうやらかなり癖の強い人物のようです。
 「けんかするほど仲がいい」という言葉が浮かんだのは私だけではないはず。

 前半も後半もお酒が入り、たくのみが出張してきたのかとふと思いました。
 お酒の味はわからないのですが、落ち着いた雰囲気に心が癒やされるのを感じました。
 残りのお話は少ないかもしれませんが、最後までしっかりと見届けたいです。


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【アニメ感想】ハクメイとミコチ 第9話「水底のリズム と 凝り性の染め物」

 ハクミコ(公式略称)の9話を見て感想を書きます。
 久しぶりに登場したセンさんですが、彼女(?)が作ったのはどんな原理の骨なのでしょうか。
 タイトルには載っていないものの何気に出番の多いコンジュさんが個人的に好きです。

【内容】
 久しぶりに登場したセンは音に反応して動く潜水艦「サイモン」を作りました。
 コンジュのリズムとともにサイモンは水の底へと進みますが、彼女のテンションが妙に高いです。
 そのテンションにつられてサイモンは動きを早めますが、センは「不愉快だ」と一言。

 「ここは彼らの世界なんだよ」と語るセンに、サイモンは反発を強めます。
 船酔いでダウンしたハクメイはばたばたして泳ぐ練習を始めていました。
 とりあえず2人をなだめるためにミコチはクッキーやキッシュなどを出してきました。

 ハクメイはコンジュの歌を聞きにいけばいいんじゃないかと告げます。
 食事の後はコンジュが再びタンバリンをたたきますが、サイモンは動きませんでした。
 とりあえずセンが外に出て調べてみることにしますが、涙を流すコンジュがかわいらしいです。

 センは調査をした結果、自分が深くもぐりすぎてサイモンがおびえてしまったのではないかと考えます。
 コンジュは歌を歌うと言い出し、ミコチと一緒に歌を歌うと、サイモンはそれに反応して動き始めます。
 ハクメイも地上に帰るためだと言われて一緒に歌うことになりましたが、彼女の音程の外れ方がすごいです。

 何とか地上に戻ったハクメイたちですが、場面が変わって酒場でコンジュが歌っていました。
 そこにハクメイ、ミコチ、さらにはセンもやってきます。
 仲間がやってきてテンションの高くなったコンジュは「水底のリズム」という歌を歌うのでした。

 後半では、センの服についてミコチが相談に乗っているようです。
 センにかわいい服を着せたら面白いのではないかというお話らしいのですが……
 その場の空気があまりよろしくないこともあり、ハクメイは染料に使う植物を探しに向かいます。

 木の実を集めた後、ハクメイとセンは戻る前にとミコチの様子を伺います。
 仕事に取り掛かった彼女は厄介なようですが、それが彼女なりに愛情表現なのだとか。
 センは「暗い色が好き」大量の木の実を持ってきて、服のよしあしがよくわからないのだと告げます。

 ミコチはセンの手を握ってセンは(骨を使って)すりつぶすのを手伝うことにしました。
 その後はいろいろと作業が続き、出来上がった服を着たセンは「着飾るのは苦手」と一言。
 たんすの肥やしにならないことを願うミコチなのですが、センはこっそり一人で服を着てみるのでした。

【考察等】
 センさんとコンジュさんがは初対面ですが、2人の相性はあまりよろしくないようです。
 コンジュさんの行動もセンさんの言い方も、傍目から見ればどっちもどっちだと思います。
 表情豊かなコンジュさんを見ているとなんだか元気をもらえるような気がします。

 突然のピンチにも歌を歌うというコンジュさんはある意味職業病みたいなものなのかもしれません。
 2話以来のミコチさんとのデュエット、さらにはセンさんが巻き込まれるのが面白いです。
 「吐く」メイもといハクメイさんが歌うという展開は意外でしたが、最終的に一致団結できたのはよかったかと。

 後半でもセンさんの出番が続きますが、人付き合いが苦手そうな感じがします。
 そういう意味では私自身にも重なるのかもしれませんが。
 こういった優しい世界で生きていけたらいいなと思うのは私だけではないはず。

 凝り性のミコチさんのキャラクターは研究者気質のセンさんとは意外と相性がいいかもしれません。
 このアニメに出ている人はみんな自分の職業に誇りを持っている「職人」気質なキャラが多いように思えます。
 自分の生き方に誇りを持てるようになれれば、そんなことを考える今日この頃なのです。


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【アニメ感想】ハクメイとミコチ 第8話「長い一日」

 ハクミコの8話を見て、長い一週間の疲れを癒そうと思います。
 久しぶりに出てきたコンジュさんですが、どうやらただ事ではないようです。
 彼女のように素敵な歌を歌えればいいなと思う今日この頃です。

【内容】
 ハクメイ、ミコチはコンジュ曰く「無法地帯」へと進みます。
 コンサート会場へと向かうのですが、その会場そのものがぶち壊されていました。
 古参の連中がどうやら新参を認めずに行動を起こしたようです。

 ハクメイは「一番偉い奴」を求めますが、ツムジマルによると今は頭はいないとのこと。
 何でもありという相手に対して、一旦引き下がりつつも何かを考えているようです。
 なお、酒造りで財を成した男「ウカイ」が前の頭のようですが……

 徹底抗戦を主張するコンジュですがいきなり拉致されてしまいます。
 ハクメイたちはコンジュを探しますが、途中で道に迷ってしまいます。
 見知らぬ男性は「ヒガキ」を名乗り、ハクメイたちに内々にお話をすることがあるのだとか。

 ハクメイたちは飲み物を飲んでそのおいしさに感激しますが、これでもまだ不完全なのだとか。
 かつてのウカイが作った酒は争いを終結させるものだったのだとか。
 ヒガキはミコチの腕を見込んで、お酒の完成への協力を依頼し、ハクメイたちは協力することとなりました。

 隠し貯蔵庫にやってきたヒガキたちはツムジマル(トカゲ)たちの姿を発見します。
 取っ組み合いの争いになりますが、炎を撒き散らして「ウカイはいない」と告げて去っていきました。
 ミコチは正しいレシピはわかったのですが、どうやら蜜液が違っていたようです。

 ハクメイたちはウカイの部屋に向かうことになり、一方でコンジュはおにぎりを食べていました。
 キノコを撒き散らして古参連中を吹き飛ばしたハクメイたちは、巨大な紙飛行機でその先へと進みます。
 パチンコで敵を追い払った後、ついにウカイの家を発見しますが……

 ツムジマルはウカイの蜂蜜酒をあっさりと渡し、新参連中は宴を開きます。
 ヒガキはウカイから後を託されていたことを思い出します。
 ハクメイ、ヒガキは物見小屋に向かう一方、古参連中のコンサート妨害の目的はただ面白いからというだけだったようです。

 ヒガキとツムジが対峙し、酒を出してみますが本物ではなかったようです。
 食事につられた古参連中は降参を宣言し、コンジュも気持ちよく歌います。
 ハクメイはうまくないという酒を飲んで、ヒガキは「何でもあり」を目指していたことを思い出します。

【考察等】
 短編の集まりだったこれまでのお話とは違い、単純なサブタイトルからは内容が全く読めません。
 久しぶりのコンジュさんの登場ですが、一筋縄ではいかないお話になりました。
 土曜日にはカバさんを演じている諏訪部さんがトカゲさんとして登場したのは驚きです。

 新参、古参という勢力争いの中で色々なキャラが出てきて面白いです。
 パチンコで攻撃するハクメイさんにワンピースのウソップさんを思い出すのは私だけではないかもしれません。
 捕まっているにもかかわらず余裕を見せているコンジュさんもある意味大物かもしれません。

 ツムジさんがあっさりと蜂蜜酒を渡したのはちょっと驚きで、意外とあっさり戦いは終わってしまいました。
 作品の性質を考えるとガチバトルをするとは思えませんでしたし、これでちょうどいいのではないかと。
 楽しそうに宴をするところを見ていると、なんだか私自身も楽しい気持ちになったりします。

 今週は全体的に天気は良かったものの、後半ではすさまじい風が吹いてきました。
 そんな時でもみんなで集まれば少しは気が晴れるのかもしれません。
 的外れなことを考えつつも、来週もしっかり見ていけたらいいなと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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