【アニメ感想】メルヘン・メドヘン 第12話(終)「ハッピーエンドの魔法」

 メルヘンメドヘンの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトル的にアガーテさん達を救出しない手はないと思われますが……
 あっさりと吸収されたアガーテさん達はどうやって救い出されるのでしょうか。

【内容】
 アーサー達はフレックと対峙しますが、静にはまだ迷いが残っているようです。
 一方、葉月は謎の世界に捉えられたままのようですが……
 フレックは吸収したリンの魔法を使い、さらにはアガーテの「第七の魔弾」すら使いこなします。

 第七の魔弾の副作用は最も大切なものを失うというものでした。
 アーサーはフレックがアガーテの魔法を使うことすら予言どおりだとひと言。
 アガーテの同僚は「ごめんね」を連呼しながら彼女を倒そうとします。

 静は一旦は運命を受け入れつつも、本当にこれでいいのかと考えます。
 シンデレラは葉月がグラスハートの魔法を使うことで葉月がガラスのように砕けると言い出します。
 葉月はそれでもグラスハートでアガーテやリンを助け出そうとします。

 元の世界に戻ってきた葉月は仲間と手をつなぎ、自分達自身が物語だと静を説得します。
 グラスハートがアガーテ、リンを助け出し、アーサーと静がフリックに攻撃を仕掛けます。
 そして、葉月が目が覚めると何もかも夢だったように思えますが……

 義姉は「友達はまだか」と言って夢ではないことがわかり、すぐに静が家にやってきました。
 静は葉月の実母の写真を見て思うところがあるらしく、ドイツとの戦いは引き分けに終わったと説明します。
 アガーテは身体に異常もなかったそうで、ドイツに戻る前に葉月に一度会いたいとのこと。

 リンもまた無事だったようで、話によるとユーミリアのことが好きらしいです。
 一度学校に戻ると、そこにはクレーターのようなあとがありました。
 静は葉月を乗せて空を飛び、鍵で母達が亡くなった場所にやってきました。

 ヘクセンナハトに出られなくて悩んでいた静を救ったのが葉月であったとのこと。
 グラスハートを発動させると各国の情景が映し出されていき、ボロボロだったフィールドもきれいになっていました。
 学園長はかつての盟友(葉月の母と静の母)に娘を託されます。

 互いに愛を告白し、ずっと友達でいてほしいと願う2人。
 こうして2人の幸せな生活がいつまでも続くのでした。

【感想等】
 ちゃんと最後までやりきったこと、さらにはハッピーエンドで締めくくれたこともよかったです。
 一時は作画崩壊がささやかれていましたが、最後には持ちこたえてくれたのかも。
 物語という運命に抗おうとするところは考えようによっては「グリムノーツ」にも通じるように思えます。

 全員で力を合わせるというのはベタな展開ながらもそれゆえに「王道」といえるのかも。
 色々ありながらも葉月さんとアガーテさんとリンさんがぼっちを脱出できたのはよかったかと。
 人里ぼっちさんもぼっちを脱出できることを願いつつ、今回は一旦筆を置かせていただこうと思います。

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【アニメ感想】メルヘン・メドヘン 第11話「魔弾の黄昏」

 メルヘン・メドヘンの11話を見て感想を書かせていただきます。
 気がつけば10話の放送から一年以上が経過してしまいましたが……
 私の記憶が確かならばあとは日本とドイツとの決勝だったと思います。

【内容】
 男は「わからない」「覚えていない」と言っていましたがなんのことやらさっぱりでした。
 リンは「私みたいな役立たずにプレゼントを贈ってくれるなんて……」と様子がおかしいです。
 葉月は次の戦いでヘクセンナハトが終わりなのかと思うと実感がわかないそうです。

 ドイツ代表が葉月にちょっかいをかけてきますが、色々ありながらも静が守ってくれました。
 アガーテはぬいぐるみの写真を撮りつつも「明日戦えば済む」とひと言。
 なお、このぬいぐるみはアガーテの友達であり、やたらと細かい設定があるそうです。

 葉月、アガーテの前にアーサーが現れて意味深なことを言ってきました。
 義姉はヘクセンナハトがを終わったら友達を連れてこいと言ってきましたが……
 葉月は友達を家に呼んだことがないと言って困惑しつつも、静を家に呼ぶのだと意気込みます。

 学園長はジェームズという男が何かを企んでいたと言い、最大級の警戒態勢を敷くようにと進言します。
 結局、日本とドイツとの決勝は予定どおり行われることになりました。
 会場に現れたリンは怪しい試験官をたたき割るとスライムのようなものに取り込まれてしまいます。

 スライムは学園長によると7年前の亡霊らしく、これを育てたのがジェームズという男でした。
 この「フレック」は世界中の歴史を食らいつくし、このままだと人間の歴史が終わってしまうとのこと。
 学園長は葉月たちを外に出し、残ったアガーテがフリックを倒そうとしますが……

 アガーテはあっさりとフレックに取り込まれ、巨大な姿になったフレックは学園長を一蹴します。
 7年前に現れたアーサーは予言を提示し、そのときにはアガーテが取り込まれることも想定していたようですが……
 アーサーが言うには静がかつて犠牲になった母親に代わってフレックを倒すことが運命らしいです。

 葉月はシンデレラの力を借りてアガーテを助け、静に残酷な決断を回避させようと本を開きます。
 謎の空間に飛ばされた葉月はシンデレラの疑似人格に「グラスハートを使ってはいけません」と言われてしまいます。 
 アガーテとリンはすでに存在しないとのことで、彼女らの復活は魔法を超えた奇跡の領域であるとのこと。

 最大のピンチを前に上層部は互いに責任を押しつけ合っているようです。
 静やアーサーといった選抜メンバーがフリックに戦いを挑みますが……
 葉月は「物語のエンディングは自分で決める!」と毅然と言い放つのでした。

【感想等】
 10話感想が2018年3月末ということで、1年が経過したことでお話もほとんど忘れてました。
 ぬいぐるみさん大好きなアガーテさんとは仲良くなれそうな気がするのは私だけでしょうか。
 ぼっちキャラの葉月さんはむしろ「一里ぼっち」さんとの方が相性がいいかもしれません。

 決勝はキャプテン翼のジュニアユース編と同じドイツ代表でしたが、その前に倒すべき敵が出てきました。
 アガーテさんがかませ扱いになったのは納得がいかないのですが……
 あとは残り全員で戦うしかないはずですが、この強敵をどう打ち破るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】メルヘン・メドヘン 第10話「月の花は二度咲く」

 メルヘンさんの10話を見て感想を書きます。
 突然試合ができなくなってしまった静さんですが、このまま最後まで出ずじまいなのでしょうか。
 それ以前にあと2話をどこで放送するのかも気になりますが……

【内容】
 アメリカ校の皆さんは静の一件について卑怯なことをしたのではないかと憤っていました。
 その静は無言を貫き、一人で正座していましたが……

 静の出場辞退とともにアメリカ校もまた不和によって出場辞退がありました。
 そのうえイギリス校も全員出場辞退となり、ドイツ校は不戦勝で決勝に進出することとなりました。
 イギリス校は「そのときはまもなく訪れる」と別の事態を予想しているようです。

 3対3の戦闘になるかと思いきや、日本校の「エース」日野さちが登場して強引に選手として加わります。
 アメリカ校は死者を召喚して攻撃してきますが、さちや有子が反撃を試みます。
 あっさりと言葉を断ち切るさちの実力にアメリカ校は一気に窮地に陥りますが、リンは勝たなくてはならないと果敢に攻撃します。

 学長は潜入捜査を行い、静の出場辞退には軍産複合体の経営者(リンの父親)が圧力をかけていたことが明らかになります。
 有子やさちはあっさりとゾンビになってしまい、最後は葉月1人になってしまいますが……
 葉月は静との約束を守るために奮戦しますが、リンの黄色のマッチに体力を奪われます。

 同僚にすらドン引きされたリンですが、完全な勝利が必要だと暴走を始めます。
 静は親類一同に土下座して頼み込み、葉月を助けるために(半ば強引な手段で)やってきました。
 そのまま静は「新しい物語」を紡ぐと言いだし、自らの居場所を自ら選ぶのだと宣言します。

 静は月を落としてあっさりとアメリカ校を下してしまいます。
 これで決勝はドイツとの戦いになりましたが、果たしてどんな戦いになるのでしょうか。
 わたし、気になります!

【感想等】
 メインヒロイン不在の中で戦闘が行われるのは、葉月さん不在だった諸国連合の時と同じかもしれません。
 前回に引き続けて登場したさちさんですが、名前に反してちょっと不安になってきます。
 ゾンビを呼び出してくるアメリカ校の皆さんに、同時期放送だった「ブラッククローバー」のラデスさんを思い出します。

 ロシア校の皆さんがギャグキャラだったのとは対照的に、アメリカ校との戦いは本格的な勝負になりました。
 静さんとの約束のために奮闘する葉月さんの主人公ぶりが素敵だと思います。
 そして静さんが復帰してくることは想定していましたが、ここまで強気になるのは驚きました。
 
 とりあえず戦いに勝てたのはよかったですし、あとは決勝を残すのみとなりました。
 あと2話でドイツと決着をつけるのはもちろんのこと、イギリス校の行動についても答えが出されることを願います。
 一方でリンさん(マッチに「リン」が使われているからこのお名前なのでしょうか?)がいろんな意味で心配になりますが……


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【アニメ感想】メルヘン・メドヘン 第9話「旅は道連れ罠は気まぐれ」

 メルヘン・メドヘンの9話を見て感想を書きます。
 久しぶりなのでちょっとキャラクターの名前が思い出せなかったりします。
 2度の再放送を挟んだ本編はどのようなクオリティに仕上がったのでしょうか。

【内容】
 中国校の女性(雪梅)はお酒(らしいもの)を飲んでアメリカ校の皆さんを翻弄します。
 しかし、それすらもアメリカの皆さんにはあっさりとばれてしまったようです。
 1日目が終了し、次はドイツ対イギリス、日本対アメリカの試合が行われるのだとか。

 静の提案で合宿をすることになって、すごく楽しみに準備をする葉月さん。
 合宿場所は福井にある土御門家の本家なのだとか。
 新幹線(?)で移動するのですが、なにげに諸国連合やロシア校の皆さんも同行するようです。

 移動中でタッチパネルを説明できず、機械音痴なところを見せる静さん。
 葉月は中学の修学旅行と同じく会話に混じれていないことに困惑します。
 そんな彼女をフォローするかのようにおいしそうにサンドイッチを食べる静さんが素敵です。

 静は一族の皆さんに初戦突破の報告をすると、おじさま方は興奮して宴を開きます。
 葉月の魔法は勝利の鍵である一方、不安定であり、より確実性の高い魔法を完成させるべきと主張します。
 攻撃は静がすることで葉月が防御に専念すればバランスのとれたチームになるのではないかとのこと。

 有子はハンマー(打ち出の小槌)を持ち出して攻撃しますが、壁は魔法を打ち消すのだとか。
 その夜はロシア校の皆さんが「日本の伝統」である枕投げをしたいと言い出します。
 一方で静は優勝して7年前の汚点を返上すべきと念を押されたようですが、その戦いで母親がなくなったのだとか。

 葉月が優勝を誓う一方、アメリカ校はリンがチートをしていたことについて方向性の違いで対立していました。
 静は長老達に母親が7年前に逃走したのではないかと言われ、原書を貸してほしいと言われます。
 学長は原書を渡せばヘクセンナハトに参加できないと反論しますが、原書を提出してヘクセンナハトを辞退する羽目になります。

 静がでてこられなくなったかと思えば、別のキャラクターが登場してきましたが……

【考察等】
 3週間ぶりかつキャラクターが多くて若干困惑気味だったりします。
 未成年がお酒を飲んでいいのかという突っ込みはしないほうがいいのかもしれません。
 負けたはずなのに和気藹々な諸国連合やロシア校の皆さんが微笑ましいです。

 合宿場所が福井ということで北陸の人間としてちょっと親近感を覚えてしまいます。
 葉月さんが私のようにぼっちになるかと思っていましたが、周りの優しさに癒やされます。
 分家とおぼしきおじさま方のノリノリの態度もちょっと元気をもらいました。

 主人公のために特訓をするという流れも好きですし、覚醒していることもわかってうれしいです。
 移動や夜の枕投げはどちらかと言えば修学旅行という感じがしてきました。
 静さんの7年前の事件に、ふとワルプルギスの夜を思い出したのは私だけではないかもしれません。

 静さんを執拗に攻撃する長老達はなにか恨みでもあるのかという感じがします。
 入れ替わりで新キャラが登場しましたが、さすがにこのまま終わることは考えたくはないです。
 どうにかして静さんが復活してほしいと思いつつ、残りのお話を見ていこうと思います。


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【アニメ感想】メルヘン・メドヘン 第8話「大きなカブを抜け」

 メルヘン・メドヘンの8話を見て感想を書きます。
 ついにヘクセンナハトが開幕し、激戦の予感がする今日この頃です。
 果たして葉月さんの能力はどこまで通用するのでしょうか。

【内容】
 ヘクセンナハトが開幕し、インド校とドイツ校の試合がはじまろうとしていました。
 そうかと思えばあっさりとドイツの方が勝ってしまいました。
 続いて葉月たち日本校は前回色々と因縁のあったロシアの皆さんとの決戦に挑みます。

 雪原ステージに降り立った日本校の皆さんなのですが、状況はかなり不利なようです。
 葉月につづいて全員が変身しますが、天候を操作する相手に苦戦を強いられます。
 さらに相手の「爆笑」の能力で笑わされる日本校の皆さんは動きを止めますが、途中でネタが切れてしまいます。

 葉月たちはぴょんぴょんさせられて、鶴の子は手袋に吸収されてしまいました。
 そうかと思えばマリアは木にぶつかって気を失ってしまいます。
 静は必殺技で攻撃を仕掛けますが、タチアナの原書によって突然全員の変身が解除されてしまいます。

 委員会のおばあさん達は勝者がないと結論付けようとしますが、日本校の理事長に反論されます。
 「前例は前例」と強引にことが進めようとしますが、歴史を冒涜するのかと押し切られます。
 試合続行になったものの、そのまま肉弾戦をしようにも鶴の子は武術に覚えがあるとのこと。

 ロシアの皆さんの願いも叶えたいと考えた葉月は、謎の能力を発揮してタチアナの原書を戻してしまいます。
 たちまちピンチに陥った葉月たちを前に、ロシアの皆さんは勝負をつけようとしますが、タチアナはおなかが痛いと言い出します。
 マリアはタチアナの嘘を見抜きつつ、自分達はすでに願いをかなえたからと棄権してしまいます。

 日本校は勝利し、負けたロシア校はメイド服で大会運営のお手伝いをするとのこと。
 果たして次の対戦相手はどんな強敵なのでしょうか。
 そして、静は不思議な力を使う葉月を「魔法使い」と称するのでした。

【考察等】
 ヘクセンナハトの初戦は前回も絡みのあったロシアの人たちとの戦いでした。
 鶴の恩返しの子は葉月さんの代役と思っていたのですが、普通に仲間として出ていてきてちょっとうれしいです。
 諸国連合のところでは3対3だと思っていたのですが、5人以上の他のチームを見る限り人数制限はないのかもしれません。

 ロシアの皆さんとの戦いはなんだかほほえましいお話でした。
 一方で、執拗にシンデレラを回収しようとする委員会の皆さんが一番怪しい気がします。
 彼女たちは一体何の理由があってああいう行動に出るのかがわからないです。

 敵を治療するという葉月さんの優しさや、それに呼応するタチアナさんが可愛いと思います。
 すがすがしい形で勝負がついたのはよかったのですが、次の相手はどんな方なのでしょうか。
 さすがにギャグ調の対戦相手が続くとも思えませんが……


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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