【アニメ感想】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第13話(終)「自動手記人形と「愛してる」

 ヴァイオレットさんの最終回を見て感想を書きます。
 映画並の美しい画像と感動のストーリー、京アニさんの「本気」をうかがい知れた名作ではないかと。
 ここにきてベネディクトさんが活躍するとは思いませんでした。

【内容】
 銃撃から大佐をかばったヴァイオレットさん。
 大佐はヴァイオレットが落としたブローチを返します。
 しかし敵は「時間切れだ」と告げ、高らかに笑い出します。

 ヴァイオレットは果敢に爆弾を除去しようとし、ベネディクトもそれに続きます。
 彼女たちの勇気ある行動によって列車の事故は防止されました。
 カトレアは無事現地に到着し、和平の調印がついに告げられます。

 「戦争は終わったのに、妻は帰ってこない」と語る男性の気持ちを理解するヴァイオレットさん。
 カトレアはドールになる前に踊り子をしていたことを告げ、亡くなった人に手紙を書くことを考えます。
 自分の手紙を書いたことのないヴァイオレットは、心のままに、少佐への手紙を綴りますが……

 命令を求めるヴァイオレットに、少佐は「自由に生きなさい」と告げます。
 当時のヴァイオレットは自分を道具だと認識していましたが、少佐は声を荒げて感情があるのではないかと怒鳴りつけます。
 それでも少佐の命令を聞きたいという彼女に、道具と認識しているのがつらいのだと続けます。

 結局は手紙を書けなかったというヴァイオレットに社長は一行でもいいから書くようにと告げます。
 「ブーゲンビリア」という客が来たと聞いた彼女は慌てて移動しますが、登場したのはお兄さんの方でした。
 そして、少佐(と大佐)の母親と面会したヴァイオレットは少佐の目と同じ色のブローチを出して「一緒です」と一言。

 少佐は私を使ってくれたと語るヴァイオレットに、お母さんは「貴女のせいではないわ」と告げます。
 兄と弟は仲のいい兄弟で、まだ心の中で生きているのだと語るお母さん。
 大佐は少佐と同じ「生きろ」という命令を与えますが、ヴァイオレットは「命令はいりません」と返します。

 空には雪が舞い散り、次の日はすっかり晴れていました。
 ヴァイオレットはルクリアと再会し、初めて自分の手紙を書いたことを告げます。
 アイリスもまた自分への手紙を書き、エリカは好きな人ができたとのこと。

 ベネディクトは自分が社長になると手紙を書き、社長はアイリスに未来の娘への手紙を書いたと暴露されます。
 空には手紙がまき散らされ、たくさんの思いが空から降ってきます。
 ヴァイオレットは少佐に向けて手紙をしたため、新しい人生の中で少しは感じることができたとのこと。

 「私は、信じています」と少佐の生存を信じるヴァイオレットさん。
 ただ生きて、また会えたら「愛してる」を少しはわかるのだと涙ながらに締めくくります。
 そして、手紙を書き終えたヴァイオレットは今日も「自動手記人形」の仕事を続けるのでした。

【感想等】
 毎回綺麗な映像に汚れた心が浄化されていくのを感じました。
 若干駆け足だったものの、お話は綺麗にまとまっていてよかったかと。
 お母さんの「心の中で生きている」のあたりからもう涙が止まらなくなりました。

 これまでもやもやするところもありましたが、少佐さんへの気持ちを整理できてよかったです。
 ヴァイオレットさんの涙を見てもらい泣きしたのは私だけではないはず。
 毎回泣いていたばかり書いているような気がしますが、それが事実だから仕方ないのかと。

 いつもどおり仕事にはげむヴァイオレットさんですが、最後のお客さんが少佐さんではないかとふと思ったりします。
 死体が見つかっていないということからも、彼の生存があってもいいような気がしますが……
 最後までこの高いクオリティーを保った関係者各位に感謝を述べるとともに、いったんは筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第12話

 ヴァイオレットさんの12話を見て感想を書きます。
 どんな状況でも仕事をこなす彼女のプロ意識には関心しかありません。
 以前声をかけてきた大佐が少佐さんのお兄さんという事実に驚きます。

【内容】
 和平反対派が活動を開始し、軍上層部はその対処のために海軍をも動員することとなりました。
 作戦を指揮する大佐はかつてヴァイオレットに声をかけた軍人であり、少佐の実の兄とのこと。
 二度と争いを起こしてはならないという願いの元、なんとしても相手の動きを阻止しなければなりませんが……

 公開和平書簡の取り交わしにはカトレアとヴェネディクトが同行することとなりました。
 カトレアはヴァイオレットは「自分が素直になれる手紙」を書くのだと告げます。
 そのヴァイオレットは飛行機に乗って彼女なりに「仕事」を進めているようです。

 和平に反対する軍人は作戦を開始し、ヴァイオレットは和平が結ばれることについて感慨深いものを感じていました。
 社長はある母と娘の姿に、もうすぐ彼女がかえってくるのではないかと推測します。
 そして、ヴァイオレットが向かった先では煙が上がり、和平反対派が列車に潜入したようです。

 ヴァイオレットは列車に同僚(アイリス)が乗っていることを知って駆けつけてきました。
 アイリスはヴァイオレットに会社に戻るようにと告げ、大佐の方はヴァイオレットから残党がいたという事情を聞き出します。
 大佐はヴァイオレットに冷たい態度を取り、自ら対処のために動き出します。

 大佐はトンネルが敵に爆破されるのではないかと推測し、和平反対派もまた作戦を開始します。
 ヴァイオレットは列車に乗っている特使を確保するために行動を開始します。
 「命令がほしいだけか」「貴様は道具だ」という大佐の言葉に「誰も殺さない」と告げるヴァイオレットなのでした。

 ヴァイオレットはとりあえず敵を殴りつけ、敵の主力と交戦を開始します。
 相手方は「暴力の記憶は終わらない」「すべてに裏切られた」と主張します。
 ヴァイオレットは相手に犠牲を出さないように戦闘を開始しますが、次第に負傷し、思い出のブローチも取られてしまいます。

 大佐はヴァイオレットを助けつつ、弟を殺した彼女に死んでしまえと言い出します。
 ヴァイオレットはそれでも少佐の「生きろ」という命令に、自分も彼を守りたかったのだと告げます。
 そして彼女は凶弾から大佐を守りますが……

【感想等】
 前回にまして戦争の危機というきな臭いお話となりました。
 ヴァイオレットさんを評価する同僚の声が自分のことのようにうれしかったりします。
 一方で、少佐さんのお兄さんは弟さんのこともあって彼女をあまりよく思っていないようですが……

 序盤では感情のなかったヴァイオレットさんですが、表情が豊かになったような気がします。
 わずか14歳(らしいです)の女の子が果敢に戦闘をする姿に複雑な心境を抱くのは私だけではないはず。
 とはいえ、戦わないと死んでしまうという状況では仕方ないのだとは思います。

 残りのお話で戦争を回避し、ヴァイオレットさんなりの「答え」を出すのではないかと思います。
 少佐さんに代わって彼女を見守ってきた社長さんが何か大きな鍵を握っているのかもしれません。
 色々なことを考えつつ、最後までしっかりと見届けていければと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第11話「もう、誰も死なせたくない」

 ヴァイオレットさんの11話を見て感想を書きます。
 戦争中かと思うほどのタイトルにちょっと不穏な空気が流れてしまいました。
 今も現実に戦争が行われている地域があると思うと、胸がすごく痛んでしまいます。

【内容】
 元敵国からの依頼を受けた社長ですが、最近まで内戦が続いていた場所なのだとか。
 困ったことに戦争がなくては生きていけないという人種もいるようです。
 社長はドール達を戦場にやるわけにはいかないと仕事を拒否することを決定します。

 メナス基地では兵士の1人(エイダン)がある1人の女性に思いを秘めていました。
 そしてヴァイオレットは仕事があると現地に向かっていったようです。
 自分をメナス基地に配達してほしいと告げますが、現地は内戦状態にあるとのこと。

 現地が戦場と聞いたヴァイオレットですが、そうだからこそ伝えたい思いがあるのではないかと一言。
 山を越えて現地に向かうことを提案し、操縦者の男性が彼女を送り届けることとなりました。
 一方、兵士たちは移動していましたが、上官とおぼしき男性はあっさりと敵襲で死亡してしまいます。

 難を逃れた2人の兵士ですが、うち1人(エル)は銃撃を受けて亡くなってしまいます。
 残されたエイダンは「マリア」のために帰るのだと必死に移動しますが、彼もまた銃弾を受けてしまったようです。
 薄れていく意識の中、ヴァイオレットが降り立ちますが、敵は「相手が悪い」と去って行きました。

 救助されたエイダンは先ほど亡くなったエルのすすめで手紙を書いたことを思い出します。
 エイダンは、ヴァイオレットに両親への手紙を依頼し、また俺を息子にしてほしいと告げます。
 続いて幼なじみのマリアに向けての手紙を依頼しますが、恋人らしいことは何もできなかったとのこと。

 「助けてくれてありがとう」と語るエイダンに、ヴァイオレットは「手紙は必ずお届けいたします」と一言。
 社長たちはヴァイオレットの無事を聞いてひとまず安心します。
 ヴァイオレットはエイダンの両親、そしてマリアへの手紙、そして血のにじんだハンカチを渡します。

 エイダンの母親は「息子を帰してくれてありがとう」と告げ、マリアもまた感謝を述べます。
 しかし、ヴァイオレットは「いいえ」を連呼し、守ってあげられなくてごめんなさいと告げるのでした。
 そして「もう、誰も死なせたくない」と決意したヴァイオレットなのでした。

【考察等】
 ダメプリに続きこちらでも戦争状態となり、生々しい戦闘に胸が痛みます。
 彼女なりに仕事を果たそうとするヴァイオレットさんですが、戦場に向かう行動力は驚きました。
 お話としては感動できる一方で、周囲からすると心配の種ではないかと思ったのは私だけではないはず。

 薄れていく意識の中で手紙を依頼するエイガーさんの姿に、涙が止まらなくなりました。
 エイダンさんの回想とマリアさんの映像(記憶)の演出がもう反則ではないかとすら思えてきました。
 最後のヴァイオレットさんの「ごめんなさい」のところではもう画面がほとんど見えなくなってました。

 人が死ぬという重みが画面の奥から伝わり、少佐さんのこともおそらく重なってきたのではないかと。
 戦争の愚かさというものを感じずにはいられないのは私だけではないはず。
 そのあまりにも大きなテーマに彼女なりにどんな答えを見いだすのか、しっかりと最期まで見届けようと思います。


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【アニメ感想】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第10話「愛する人は ずっと見守っている」

 ヴァイオレットさんの10話を見て感想を書きます。
 自分を見つめなおしたヴァイオレットさんの新たな一歩を祝福したいです。
 母の愛はこの世で最も強い感情であると思う今日この頃です。

【内容】
 冒頭ではお人形と遊んでいる女の子(アン)が出てきます。
 そこにやってきたのはヴァイオレットであり、あたかもお人形のように見えてきます。
 「何かよくないもののような気がした」という言葉が気になりますが……

 アンは病床と思しき母親の元に向かい、お人形が歩いてきたと告げます。
 母親は娘に「いい子にしていてね」と告げた後、ヴァイオレットと面会をします。
 アンはヴァイオレットを人形だと見て、その一挙手一投足に目を輝かせます。

 母親は7日間でヴァイオレットに「とっても遠くにいる人」に対して手紙を書いてもらうことにします。
 どうやら母親は病気でそう長くはないようで、途中で調子を崩してしまいました。
 アンは母親を心配して一緒に眠りたいと甘えてきましたが、母親はお客の相手をしてあげてほしいと告げます。

 「お母さんを困らせないで」と言われたアンは、その間にヴァイオレットの相手をすることになりました。
 アンは「お人形がお人形で遊ぶ」といい、ヴァイオレットは人形に挨拶をしてみます。
 そして次の日、お母さんとヴァイオレットが会話しており、なにやら意味深な予感がします。

 アンはヴァイオレットを尋ねますが、ヴァイオレットはその銀色の腕を調整していました。
 手紙を書いている相手については「守秘義務」で教えられないとのこと。
 なお、アンの父親は戦争で命を落としてしまったようです。

 ヴァイオレットはアンに「夜更かしは美容の敵」と睡眠を促します。
 次の日、ヴァイオレットはアンに読み聞かせをします。
 アンはヴァイオレットに心を開いたのか、毎日のように彼女の元へやってきます。

 ヴァイオレットがアンにリボンをつけますが、本当は母親にしてもらいたいと告げます。
 母親の近くにいたいと願い出るアンですが、それはどうやら聞き入れられないようです。
 そしてその母親は「大丈夫」というものの明らかに限界が近づいていました。

 「どうして手紙を書くの」と泣きじゃくるアンは、誰とも知らない相手への手紙なのかと問います。
 母親は「アンより大事な人はいない」と告げますが……
 アンは母親の死期を悟っていたのか、手紙よりも今自分と一緒にいてほしいと涙を流します。

 ヴァイオレットはアンに母親への怒りを静めるようにと告げます。
 アンは自分を責めますが、ヴァイオレットは「どうしようもないこと」だと一言。
 そして、人には届けなければならない思いがあり、届かなくていい手紙はないと告げるのでした。

 ヴァイオレットは仕事を終えて去っていき、アンは彼女の手紙を読んでみたいと考えます。
 アンと母親の生活はしばらく続き、そして……

 「お母さんはいつもアンのことを愛しているわ」と毎年の誕生日に手紙を贈っていたのでした。
 そしてヴァイオレットはアンの心情を察して涙を流すのでした。

【考察等】
 いろいろありましたが、ヴァイオレットさんが仕事に復帰できたのでよかったです。
 依頼主のお声は川澄さんでしたが、どうしても(ヴァイオレットさんに似ている)某騎士王さんが浮かんでしまいます。
 あと、スカートを広げる挨拶は個人的にすごく好きだったりします。

 お母さんがご病気のところで結末が見えてしまった(泣いてしまった)のは私だけではないはず。
 アンさんの仕草の一つ一つが年頃の女の子らしくて可愛らしいなと思います。
 そして、アンさんがお母さんに言い寄るところからずっと涙が止まらなくなりました。

 仮に大切な人がこの世からいなくなっても、心の中にいるということなのだと思います。
 「たまには弱音を吐いてもいいのよ」という一言が特に心に突き刺さってきました。
 そして、私もまた母が存命の間に何かできないかと考える今日この頃です。


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【アニメ感想】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第9話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

 ヴァイオレットさんの9話を見て感想を書きます。
 銃弾に倒れた少佐さんとヴァイオレットさんとの会話に涙が出ます。
 苦難に満ちたこの少女に、たった一つの奇跡が起こってほしいと思わずにはいられません。

【内容】
 凶弾に倒れたギルベルト(少佐)に駆け寄るヴァイオレットさん。
 ヴァイオレットは少佐を連れてそのまま戦場を離れようとしますが、彼女もまた負傷してしまいます。
 決死の形相で大切な人を運ぶヴァイオレットは「絶対少佐を死なせません」と固く誓います。

 「生きて自由になりなさい」「心から愛してる」と告げる少佐さん。
 しかし、これまで戦いに生きてきたヴァイオレットには彼の「愛」の意味がわかりませんでした。

 オープニングの後、クラウディア(後の社長)が階段の下でヴァイオレットを発見します。
 他の皆さんはみんな「少佐は無事」と言いましたが、それは必死な彼女を気遣ってのものでした。
 クラウディアは動きを止めたヴァイオレットにそのままついていくことを告げます。

 少佐は自分が出立する前に、クラウディアにヴァイオレットを託していました。
 クラウディア曰く、少佐はヴァイオレットを「道具」ではなく「一人の女の子」として案じていたとのこと。
 車の中で「あいつの命令がなくても生きていけるはずだ」「と告げます。

 ある町が和平反対派の襲撃を受け、厳重体制になっているとのこと。
 色々あって戻ったものの、ヴァイオレットは気力を失っていました。
 カトレアをはじめとした同僚達は彼女のことを心配して声をかけますが……

 ヴァイオレットは自分は社長のいうとおりに燃えているのだと告げます。
 カトレアは過去を忘れるべきと主張しますが、社長は過去を忘れることはできないのだと反論します。
 結局は燃え上がった体と向き合って受け入れるしかないとのことです。

 アイリスはヴァイオレットがドールを辞めるのではないかと言い出します。
 そこに男性(ルクリアの兄)から(ヴァイオレットに)代筆を頼みたいという依頼がやってきました。

 ヴァイオレットは夢の中で少佐と出会い、自分の近況を報告します。
 しかし、少佐は血塗られた手で人を結ぶ手紙を書くのかと言い出します。
 目を覚ましたヴァイオレットは叫び、ぬいぐるみを叩きつけようとし、最後は自分の首を絞めてしまいます。

 少佐に「命令をください」と涙を流すヴァイオレットに、エリカ、アイリスからの手紙が届けられます。
 捨てられた手紙が見つかっったものの、ベネディクトは足をくじいてしまったとのこと。
 どの手紙にもその人の気持ちが込められているというその一言が、ヴァイオレットを再び突き動かします。

 ヴァイオレットは手紙の配達を終え、自分に届けられた手紙を見て涙を流します。
 ルクリアの兄はもう一度やり直す気持ちになれたとのこと。
 手紙をもらうことはとてもうれしいことだとわかっただと告げるヴァイオレットなのでした。

 かつて手紙によって結ばれたお姫様や小説家さんのことを思い出すヴァイオレット。
 少佐から言われたヴァイオレットという名前の似合う女の子を目指して、彼女は再び歩き始めるのでした。
 職場に戻った彼女は社長に「自動書記人形でいいのか」と問います。
 社長は「してきたことは消えない」と言いつつも、君が自動書記人形としてやってきたことも消えないのだと告げるのでした。

【考察等】
 タイトルをサブタイトルに持ってくるところを含めて、最終回レベルのクオリティーのお話かと。
 急につらい展開になり、心が締め付けられるような気がしました。
 心の支えを失った彼女の気持ちを考えると涙が出てきましたし、周りの心配する様子も涙を誘います。

 アイリスさんの手紙の「待ってる」という言葉に涙が止まらなくなりました。
 お姫様だったり小説家さん、あるいはルクリアさんのお兄さんなど、今まで関わってきた人が救われる展開もまた事実かと。
 血塗られた過去は消えないものの、彼女が着実に人々の心に明かりをともしてきたのだと思うとしみじみしたものを感じました。

 少佐さんが本当に死んでしまったのかは疑問が残りますが、彼の言葉が今もヴァイオレットさんの支えになっているようです。
 これまで何人もの心に明かりをともしてきた彼女が、その名前にふさわしい女性になる日も遠くないと思います。
 次回以降はどんな展開になるのかわかりませんが、最後までしっかりと見届けていく所存です。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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