【感想】ハイスクール・フリート(12話:最終回)「ラストバトルでピンチ!」

 まだ眠るまでに時間があるので、はいふり最終回を見ておこうと思います。
 幼馴染との再会、そして衝撃のラストには感動しました。

【内容】
 武蔵を救出することを決意した艦長(明乃)は、校長先生から武蔵への突撃許可を得ます。
 校長先生から出された条件は、攻撃は1回のみ、そして3分間粘れとのことでした。

 「全速前進だ!」と武蔵に接近する晴風は、艦尾に全弾を発車しそれを命中させますがびくともしていません。
 対して武蔵の砲撃を受けた晴風は艦内に火がつき、さらに無線もだめになってしまいます。

 約束の3分を超える5分が経過したため、武蔵から離れようとする晴風ですが、武蔵の追撃を受け浸水してしまいます。
 仲間の命を守るために離艦命令を出そうとしたその時、シュペーや天神など、援軍が到着します。
 心強い援軍の到着に、艦長は「まだやれる!」と元気を取りもどし、武蔵へと乗り込むことを決意します。
 その光景に、武蔵に立てこもっている幼馴染のモカちゃんは「奇跡の風が吹いた」と一言。

 僚艦の一斉砲撃が武蔵を襲います。
 その間に晴風は武蔵の前に出て、オープニングをバックに「噴進弾」(ロケットランチャーのこと)を放ってその視界をふさぎます。
 操作不能になった晴風はパラシュートをアンカーの代わりにして曲がり、武蔵への突撃に成功します。

 先行してまりこうじさん達が武蔵の中へと突入してゆきます。
 中で待っていようとする艦長の気持ちを察して、ましろは「行ってください」と一言。
 自分の気持ちに正直になった艦長は「モカちゃーん!」と叫びながら彼女の位置めがけて突撃します。
 「やっと会えたね」
 まさに、幼馴染の再会の瞬間です。

 作戦は終了し(校長先生は出撃せず)、一同は横須賀に帰港します。
 やっと丘に上がれたと感動する晴風の皆さん。
 そして、今までの戦友であった晴風はその役目を果たして沈んでゆき、その姿に一同は敬礼し、全12話は終了します。

【感想】
 総力戦という感じがよく出ていて良かったと思いますし、感動できる最終回だったと思います。
 駆けつけた仲間、ましろさんが艦長の気持ちをくんで「行ってください」といったところ、幼馴染との再会、そしてずっと一緒だった晴風との別れには思わず涙がこぼれます。
 晴風が沈むところで、ワンピースのメリー号を思い出してしまったのは私だけではないかも知れません。

 登場人物が可愛らしくて一生懸命なところもよかったと思います。
 艦長さんも始めは不安でしたが、最後には見ちがえるほど頼もしくなっていたような気がします。
 しろちゃん、ミーちゃん、ココちゃん、まりこうじさん、りんちゃんなど、他のメンバーも個性的でよかったです。
 そんなところはガルパンにも通じるところがあったのかもしれません。
 あちらもそうでしたが、数が多くて覚え切れなかったのが悔やまれます。

【感想】ハイスクール・フリート(11話)「大艦巨砲でピンチ!」

 一週間後れではいふり(動画配信)を見ます。
 艦長さんの覚醒に、いよいよ最終決戦の幕が開きます。

【内容】
 武蔵は本土へと接近しており、晴風はそれを捕捉し続けるように命令が出ていますが、装備も新調されたこともあり艦内の皆さんはやる気満々の一方で、艦長(明乃)は気が乗りません。
 ブルマー(ブルーマーメイド)の平賀隊が到着して、晴風は退避命令を受けます。
 しかし、友達を助けたい思いと仲間を危険な目に合わせたくないという二つの考えが衝突している艦長は「わからないの……」と戦意を喪失してしまいます。

 武蔵内部では、明乃の幼馴染以下数名が篭城して様子を伺っています。
 一ヶ月前、艦内のほとんどのメンバーがウイルスに感染して艦を乗っ取ってしまったことから助けを待っているもようです。
 2話ラストの救援信号についても触れられています。

 ブルマーは武蔵に苦戦していく中、われらが艦長は「怖いの……」と震えています。
 仲間を危険に巻き込みたくないという彼女に、(まろんちゃんからアドバイスを受けた)ましろが「マヨネーズになる!」と答えます。
 要は支えになりたいということらしいです。

 部下達に励まされた艦長は覚醒し、(退避命令を無視して)いよいよ武蔵の救出へと向かいます。

【感想】
 ブルマーさん、本気で殺すつもりでかかっていないからかかなり苦戦しているもようです。
 校長先生出撃がかなり気になるところです。

 決戦を前にして戦意を喪失するというのは、カバネリの生駒さんもそんな感じだったような気がします。
 最終回を前にして大盛り上がりというのはどちらも共通ですね。
 
 武蔵との決着、幼馴染との再会がどうなるのか、私、気になります!

【感想】ハイスクール・フリート(10話)「赤道祭でハッピー!」

 遅れましたが、はいふり(10話)を見ましたので感想を書きます。
 今回はタイトルに「ピンチ」の一言がつかないのが印象的です。
 なお、前回ミーナさんと別れたココちゃんですが、元気になってよかったと思います。

【内容】
 仲間から補給を受けた晴風は赤道を無事通過し、そのお祝いでお祭りをすることとなりました。
 機関長のまろんさんは大喜びで準備を開始します。
 一方で、前回ミーナさんとの任侠コンビを解消になったココは、ましろに執拗に絡みます。

 お祭りを仕切る機関長さんですが、やる気のない皆さん、具体的にはスイカ割りをしているまりこうじさん、さらに水鉄砲で遊んでいる皆さん(顔面に誤射されました)についに怒ってしまいます。
 一方で校長先生からは、補給が終わり次第作戦に参加するようにとの指示が入ります。
 武蔵に乗っているはずの幼馴染のことを心配する艦長(明乃)ですが、くろちゃんに機関長がすねたとの報告を受けます。
 機関長と幼馴染のくろちゃんは、機関長に「楽しいことがある」と外に連れ出し、そこにはお神輿(木箱から手作りしたそうです)を担ぐ皆さんと、鼻眼鏡をかけて盛り上がる艦長さんの姿がありました。
 機関長さんの機嫌も直ってよかったです。

 お祭りが開かれ、船の無事を祈る神事(巫女服が素敵です)のほか、お神輿、出初、たこ焼きやチーズケーキの屋台、射的など楽しい催し物がいっぱいです。
 さらに、7時からは各自の出し物が始まり、ガルパンのOVAを思い出してしまいます。
 内容はイージス艦の音などマニアックな物まねに始まり、航海科の「あなたの後悔なんですか?」とのラップ、漫才にお芝居と続きます。
 そこには、ココちゃんと一緒に広島弁を話すましろの姿がありました。

 最後はお相撲が行われ、まりこうじさんを初めとして次々と相手を投げ飛ばすくろちゃんは、決勝では艦長を投げ飛ばしてしまいます。
 どうやら分かり合えたようでよかったです。

 最後に、抗体を作った南さんが「歌いたい」と一言。
 実は彼女は飛び級で大学に入っており、12歳だったことに驚きです。
 皆さん一緒に「我は海の子」を歌って、お祭りは無事終了します。

【感想】
 文字通りのお祭り回で、見てて面白かったです。
 キャラクターの個性が出ていてよかったですし、少しずつですが名前を覚えていっているのがわかります。
 まろんさんのキャラクター楽しそうですね。

 ココさんはましろさんという新しい相方を見つけ、ましろさん派のくろちゃんと艦長さんも仲直りしてよかったと思います。
 余談ですが、ましろさんはひらがなだと今更気づきました。
 あおかな(今年冬のアニメ)に同名の真白さんがいたせいかもしれません。

 あと2回とのことですが、武蔵との決着はどうなるのか、私、気になります!

【感想】ハイスクール・フリート(9話)「ミーナでピンチ!」

 はいふり9話を見たので感想を書きます。
 ミーちゃんとココちゃんの、任侠コンビが大好きでした。

【内容】
 これまでどおり武蔵の捜索を続ける晴風ですが、かつてミーナが乗っていたアドミラル・シュペーを発見します。
 相手は一撃で晴風を沈めることの出来る強力な戦艦で、おそらくただではすまない戦いになることが想定されますが、ミーちゃんことミーナのために一肌脱ごうとする晴風の皆さん。
 そんな彼女たちを前に、「仲間を助けたい」とミーナは頭を下げます。

 シュペーに接近した晴風は、ラッパで臨戦態勢をとり、接近して砲撃を開始します。
 相手が魚雷を避けたところを攻撃し、エンジンを破壊してそのまま突撃しようという作戦でしたが、相手が回避行動を取らなかったことから作戦は失敗してしまいます。
 これ以上の接近は危険だと判断されますが、一方で小回りのきくスキッパー(水上バイク)ならば接近することは可能であると気づいた明乃は、自ら部隊を率いて出撃します。
 一方で、艦内の指揮を任された真白は、出来るだけシュペーをひきつけることとなります。

 シュペーに飛び移ったマチコさんは、スタイリッシュな動きで操られた乗組員を倒していきます。
 まりこうじさん(ラッパを吹いている人)もなぎなたで乗組員を倒してゆきます。
 倒したら即座に抗体を投与します。

 船長室には操られたシュペーの艦長がいましたが、ミーナが抱きついて、その間に抗体を打って元に戻ります。
 目的が果たされてよかったと思います。

 正気に戻ったシュペーの皆さんとの楽しいパーティーがもよおされ、日独の料理が振舞われます。
 相変わらずの不幸ぶりを見せる真白さん、もしかしたらあんハピの幸福クラスに行ったほうがいいかもしれません。

 シュペーが戻ったことで、その副長であったミーナは晴風から離れることとなります。
 ココとの任侠コンビは解消されますが、その友情は不変だと信じましょう。

【感想】
 迫力のある艦内戦、そしてマチコさんとまりこうじさんの戦闘がよかったと思います。
 シュペーは元に戻りましたが、ミーナさんが離脱したのは少し寂しいです。
 特に、ココさんとのコンビは好きだったので名残惜しいです。

 この後は、やはり武蔵との決着が待っているのでしょうか。
 私、次回も気になります!

【感想】ハイスクール・フリート(8話)「比叡でピンチ!」

 はいふり8話を見たので感想を書きます。
 艦長さんの成長が実感できるいいお話だと思いました。

【内容】
 行方不明の比叡と遭遇した晴風は、いきなり砲撃を受けてしまいます。
 学校からの命令は、ブルーマーメイドが来るまでの間、比叡を監視すること。
 しかし、そのままではトラップ諸島(人口1万以上で交通の要所)へとぶつかってしまい、そのままウイルスが世界中にばら撒かれてしまうため、晴風で比叡をひきつけて進路を変えなくてはいけません。

 学校では校長(真白母)と真白姉が話し合っています。
 ネズミのウィルスに感染すると、ある一つの意志で行動してしまうとのことです。
 しかし、晴風の乗組員によって、ウイルスには抗体が完成しています。

 副長の真白は「沈めることになっても足止めするしかない」と言いますが、比叡の中には同じ生徒が乗っていることもあり明乃(艦長)は気が進みません。
 船を沈めずに足止めする方法はないのか……
 そんなとき、体が引っかかって出られなくなった猫を見て何かを思いつきます。

 明乃は学校に連絡し、作戦の許可を取りますがその条件は、「みんなと相談すること」でした。
 中身がかよちんのりんちゃんが、そしてみんなが作戦に同調してくれました。
 反乱フラグが消え、いよいよ作戦開始です。

 晴風は比叡の攻撃をかわしつつ、座礁を狙いますが失敗し砲撃を受けてしまいます。
 それでも、「超えられない嵐はない」と同じコースを巡回し、潮の満ち引きを利用して比叡の足止めに成功します。

 ようやくたどり着いたブルーマーメイドを率いるのは、真白の姉(2人目)さん。
 根性を注入するといってお尻を触りますが、真白は「身内だけにしてくれ」と艦長をかばいます。
 その光景を見て「しろちゃん、ごめん」と一言。

【感想】
 今まで独断で先行したり、自分で突っ走ってきた艦長さんが、他の乗組員と一つになれたようでよかったと思います。
 今回の作戦についても、うまく考えられていてよかったです。

 最後のお姉さんはいろんな意味で強烈でした。

 武蔵との、そして幼馴染との再会が今から楽しみです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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