【アニメ感想】続 刀剣乱舞-花丸- 第12話(終) 「師走:花丸な日々の物語」

 刀剣乱舞花丸の2期最終回を見て感想を書きます。
 前回中盤からのシリアスムードが続き、別のアニメかと思ってしまいます。
 最後はいつもの日常が戻ってきたのでよかったです。

【内容】
 大倶利伽羅達の力が弱まっていると聞いた清光たちは激しく動揺します。
 彼らを帰還させては歴史が変わってしまうとのことですが……
 三日月は前の転送装置を使って助太刀できないのかと考えます。

 主の許可を得たことから、清光たち3人(あとは厚、愛染)が出陣することとなりました。
 長谷部は「必ず帰ってこい」と告げ、仲間達が清光達を見送ります。
 そして清光は「誰かが折れるのも嫌」と自分が戦闘を引き受ける一方で仲間達を逃がします。

 苦戦を強いられる清光は「せめてあと一振りいれば……」とつぶやくと、空から安定が登場します。
 清光、安定は若干苦戦しつつも2人のコンビネーションで敵を撃退します。
 安定の転移装置が壊れたということで、いったんお別れになりますが……

 卯月(=1月)になり、清光は1人で特訓をしていました。
 桜の木が光り輝き、そこからどんな経緯をたどったのか安定が戻ってきて驚きます。
 装置が壊れて座標が合わなかったとのことですが、いろいろとこれまでの経緯を語ります。

 新選組の最後を見届けた安定は、先の時代をいろいろと見届けていたようです。
 どんなに時代が進んでも、それでも新選組が語り継がれていたことから、歴史の尊さを実感します。
 改めて本丸の一員となりたいと感じた安定なのでした。

 続けて、安定が昔の本丸で清光、長谷部の2人が語っているところを目撃します。
 長谷部が主のお世話役をすることになる経緯が明らかになります。
 安定は桜の木がきれいに咲く瞬間を見て、再び別の時代にワープして、江戸城にいたとのこと。

 安定は「明日もまた手合わせしよう」と告げ、清光といろいろと絡みます。
 直した髪飾りを付けた安定はほかの仲間と合流し、記念写真を撮ることとなりました。
 そして、にぎやかで楽しい「花丸」な日々が戻ってくるのでした。

【感想等】
 前半のシリアス展開だけを見ていると「活劇」の方かと勘違いしてしまいそうな私がいます。
 若干唐突な展開ではありますが、安定さんが戻ってきたのはうれしかったです。
 安定さんの旅の意味も見えてきて、2人の絆も深まったのはよかったと思います。

 それぞれのいきさつを振り返るところで、しみじみする何かを感じました。
 安定さんが仲間と再会したところでなんだかほっとしてきました。
 そして最後の記念撮影では改めて仲間の多さを実感しました。

 穏やかな雰囲気にささくれだった心が癒される、そんな素敵な作品だったと思います。
 いつまでも平和が続くような感じがして、もしかしたら3期という可能性もあるのかもしれません。
 そのころには、刀剣男士のお名前も少しずつ私の頭に入っていたらいいなと思います。


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【アニメ感想】続 刀剣乱舞-花丸- 第11話 「霜月:期待しているよ」

 刀剣乱舞花丸の11話を見て感想を書きます。
 相変わらずほとんど戦闘のない彼らですが、日常が死闘ということなのでしょうか。
 最終回直前にもなってキャラクターを覚え切れていないのは私だけではないはず。

【内容】
 清光がお掃除をしていると、長谷部が困った顔で部屋から出てきました。
 江戸時代で不穏な気配が感じられているとのことですが、今は情報が少ないからスルーされるとのこと。
 冬が近づいてきて、ますます寒くなってきたのを感じてしまいます。

 10人を超える藤四郎たちは主の懐の代わりを探すことを考えます。
 俺が体を貸してやろうと岩融が信濃に抱きついてきました。
 そうかと思えば愛染が戻ってきたかと思えば今度はこたつに入ることになりました。

 こたつに入りながら、にっかりは怖い話らしいことをして信濃は逃走します。
 数珠丸は子狐丸と一緒に栗をむいていましたが、彼らではまだもふもふが足りないようです。
 千子に追いかけられた信濃は山姥切の布の中にしがみついてしまうのでした。

 主はみんなのために防寒具を準備してくれたとのこと。
 主の優しさに感激しつつ、信濃もまた暖かい毛布のようなものをもらって何よりでした。
 清光は安定のことを思い出していましたが、彼は一体どこにいるのでしょうか。

 江戸時代の伊達家では怪しい手紙が届けられ、どうやら時間遡行軍の出現のようです。
 伊達宗村を守ることが今回の任務であり、伊達家伝来の大倶利伽羅率いる皆さんが出撃することに。
 長谷部は出撃に際して全員生きて戻ることを命じます。

 宗村の屋敷で待機する一同は、できれば人間は巻き込みたくないと考えます。
 その宗村は老中からの手紙(実は時間遡行軍の仕業)によって屋敷から出て行きます。
 途中で敵の襲撃を受け、一同は戦闘を強いられることとなりました。

 敵を倒したのはよかったものの、江戸城で宗村は時間遡行軍の襲撃を受けることになりました。
 時間遡行軍は伊達家や細川家を滅ぼそうとしているようですが。
 見たことのない敵に対して、どう戦っていくのか、わたし、気になります!

 本丸では雨が降り、大倶利伽羅たちが苦戦していると連絡を受けます。
 果たしてこの戦いの行方はどうなってしまうのでしょうか。

【考察等】
 最終回近くにもなってキャラクターを覚えきれる自信が全くなかったりします。
 特に「藤四郎」という名前の刀が相変わらず多く、時々こんがらがってしまいそうです。
 今回はその1人の信濃さんがメインのお話なのですが、抱きつこうとしてくる皆さんが面白いです。

 後半は今までとは打って変わってシリアスなお話になってしまいました。
 伊達家や細川家と言われてもあまりピンとこないのがちょっと申し訳ないです。
 久しぶりの戦闘シーンは「活劇」ほどではないにしてもきれいに描かれていたと思います。

 おそらく次回の「師走」で最終回なのは間違いないと思います。
 後半のシリアスな流れが続くような気がする一方で、大掃除のお話でもいいかなと思ったりします。
 できれば安定さんが合流すれば言うことはありませんが……


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【アニメ感想】続 刀剣乱舞-花丸- 第10話「神無月:ね、大丈夫でしょう」

 刀剣乱舞花丸の10話を見て感想を書きます。
 10話にもなっても(特に藤四郎さんが多くて)誰が誰かわかってないのは私だけではないはず。
 それでも彼らの日常風景に癒される今日この頃です。

【内容】
 秋なのに暖かいということで、魚釣りをするというお話になりました。
 ちょうど畑仕事を終えた御手杵たちと一緒にいくことになります。
 一方で包丁の方は兄弟げんかがあったりといろいろ大変そうです。
 
 釣りをしているうちに流されてしまい、本丸の方ではメンバーが戻ってこないことにあわてます。
 包丁はいち兄に「人妻が来ることはない」としかりつけたことにショックを受けたらしいのですが……
 向こうのほうには煙が上がり、一部メンバーが探しに向かうこととなりました。

 煙の向こうでは御手杵たちが島らしいところで魚を食べていました。
 包丁は自分がいなくなっていち兄はせいせいしているのではないかとぼやきます。
 そのいち兄たちは包丁たちを探すために洞窟を進んでいました。

 秋田はいち兄が包丁をしかるのはそれだけ大切に思っているのではないかと告げます。
 そして思いっきり島に順応していたところに蜂須賀たちが助けにやってきました。
 実際は無人島ではなくて本丸の近くの洞窟から通じていたようです。

 包丁といち兄が仲直りして、みんなでそのまま本丸に戻ります。
 後半はラーメンを作って一人ぼっちでいる大典太に運んでいくことに。
 彼は霊力が強すぎ(て動物が恐れる)るからほかのみんなとは離れているようです。

 周囲は大典太と動物たちとのふれあいを増やして慣れてもらえばいいのではと考えます。
 動物喫茶がもよおされ、一同は動物とのふれあいで心を癒します。
 一方で、狸の様子がおかしいのですが、薬研は遠征から戻ってこないとのこと。

 大典太は狸の様子を見ることになり、周囲からは落ち着いたほうがいいとフォローされます。
 彼が狸を抱きしめると、狸にとげが刺さっていたことがわかります。
 そして怪我をしたツバメを触ることのできた大典太なのでした。

【考察等】
 楽しい釣りのはずが、緊急事態になってしまったのは驚きました。
 そういえばおそ松さんでも似たようなことがあったような気がします。
 さすがにこちらではいろいろと覚醒することはありませんでしたが……

 けんかしても包丁さんのことを心配するいち兄さんがいいなと思います。
 後半の大典太さんのお話も、周囲の優しさと可愛い動物に穢れた心が浄化されます。
 余談ですが、大典太さんと聞いて(Fate的な意味で)天草四郎さんを思い出します。

 残り2話になるのですが、安定さんが戻ってくる展開はあるのでしょうか。
 時間遡行軍についてはおそらく決着がつかないと思います。
 できれば来年あたりに3期があればいいなと思うのは私だけではないと思います。


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【アニメ感想】続 刀剣乱舞-花丸- 第9話「長月:たまにはいいですね…」

 刀剣乱舞花丸の9話を見て感想を書きます。
 相変わらず個性豊かな刀剣男士の皆さんのゆるい日常が素敵だと思います。
 余談ですが昨日は「ラブライブサンシャイン」の花丸さんのお誕生日でした。

【内容】
 太郎は買い物に向かいますが、高い身長のために天井に頭をぶつけてしまいます。
 さらに移動中にはくもの巣にぶつかったり、軒下に覚書を落としてしまったりします。
 とりあえず後藤にとってもらったので事なきを得ますが……

 よろず屋にやってきた太郎ですが、彼の大きな体では店内は手狭なようです。
 店の品物を散らかしてしまいましたが、他の刀剣男士に手伝ってもらってお片付けをします。
 一方、不動はその太郎の洗濯物を汚してしまい、太郎は小さな布団で眠ることになりました。

 太郎は自分の体が大きいことを気にして罪悪感を覚えていました。
 彼は使い手がいないことから神社に奉納されていたとのこと。
 日本号は体が大きいならばその分酒が飲めるし、他の仲間も主を守ることが出来るのではないかと告げます。

 遠征の帰りにカキを見つけた一同ですが、なかなか取ることができません。
 大きな太郎がいたおかげでカキを取ることができ、たまには大きいのもいいものだと実感します。
 小さな仲間たちは大きいのがうらやましいと竹馬を作ってもらってはしゃいででみるのでした。

 後半では三日月が暖かいお茶を飲みつつも足を冷やしていました。
 陸奥守は「今日は暑いから」と水鉄砲を持ってきて「ちょっと変わった手合わせ」をしてみようと提案します。
 いつもは一緒な兼定と国広の戦いなど、いつもとは変わった戦いが始まります。

 蜂須賀は長曽根に(水鉄砲を)撃たれ、なにやら神妙な面持ちのお話が展開されます。
 そうかと思えば長曽根たちは水風船で対抗してきました。
 一進一退の攻防が続き、長曽根は「刀剣男士の誇りをかけた戦い」と称して自ら水鉄砲を受けます。

 山姥切は布に大量の水鉄砲を仕込んで陸奥守を撃退します。
 2人の兄を犠牲にした浦島は別人となり、山姥切をあっさりと撃退します。
 清光は逃走する一方、兼定と国広もまた激闘を繰り広げます。

 水鉄砲での合戦は気がつけば本丸にいるほかの連中をも巻き込みます。
 最終的に古株の清光が勝ち残り、最後はお風呂に入って互いの健闘をたたえます。
 そして、清光は安定のかんざしを手直しして彼のことを思い出すのでした。

【考察等】
 「大きいことはいいことだ」という言葉はありますが、大きいと色々と大変なことも多いようです。
 序盤は不便な点が目立った太郎太刀さんでしたが、しっかりみんなの役に立てていてよかったかと。
 大きいことも、小さいことも、互いのよさを生かして協力できたらいいなと思います。

 温暖化が進む現状では、9月でもまだまだ暑い状況が続くようです。
 水鉄砲で遊ぶという「合戦」も意外な組み合わせを見ることができてよかったかと。
 活劇の方で闇落ちしていた国広さんもこの世界なら安心してみていられます。

 時折安定さんのことを思い出しますが、彼はどこかで戻ってくる展開があるのでしょうか。
 それ以前に時間遡行軍との戦いはすっかり放置気味になっているような気がします。
 このままゆるやかな日常が続き、そのうち3期のお話にもなるのかもしれません。


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【アニメ感想】続 刀剣乱舞-花丸- 第8話「葉月:このことは秘密だからな」

 とうらぶ花丸の8話を見て感想を書きます。
 冒頭のシリアスな雰囲気をいい意味で吹き飛ばすオープニングや本編が最高だと思います。
 余談ですが、葉月というと「響け!ユーフォニアム」の葉月さんがまず浮かんでしまいます。

【内容】
 亀甲は主を尋ねたかと思えば、千子村正は登場早々に脱ごうとします。
 続いて長谷部は自分が主のお世話をしていることを自慢します。
 そうかと思えば長谷部が遠征に行くことになり、千子や亀甲は主のお世話をすると言い出します。

 2人はお掃除で対決することになり、廊下にワックスを撒き散らして雑巾がけをしますが転んでしまいます。
 色々な刀剣男士が転んでしまい、結局引き分けになったので、次はサウナで勝負します。
 亀甲は服を脱がないタイプで、千子の方は思いっきり服を脱いでスクワットを始め、2人とも倒れて引き分けます。

 国広が手品をしていると、千子は結び方が甘いと言い出し、縄で縛る勝負をすることになりました。
 にっかりは亀甲縛りをされますがあっさりと抜けてしまい、岩融の方も無理やりに縄を引きちぎります。
 千子たちは直接勝負をしようとしますが、長谷部が戻ってきてしまいました。
 一応熱い勝負の結果友情が芽生えたようですが……

 後半は鶯丸が大包平についてお話をしますが、大包平は天下五剣でないことを気にしているようです。
 大典太の指示を受けて種を受ける大包平ですが、ひたすらに指示を守る律儀な性格が光ります。
 また、海に行ったときも遊びなのに一生懸命だったとのことですが、色々疲れそうな感じがします。

 大包平の気合を受けて本気になった一同はビーチバレーですさまじい勝負を繰り広げます。
 先日の江戸・元禄への出陣でも一生懸命すぎて彼は怪我をしてしまったようです。
 立ちはだかる検非違使を前に仲間を守りましたが、彼はその手柄を誰にも告げませんでした。

 そして、鶯丸は大包平については平野との2人の間の秘密ということで結論付けるのでした。

【内容】
 毎回新しい仲間が登場しますが、全員覚えていないのは私だけではないはず。
 村正という名前でも複数存在するということでなんだか困惑してしまいました。
 むしろ私が先に浮かんだのは「エロマンガ先生」のムラマサ先輩だったりします。

 前半のお話は雑巾がけのレースやサウナなど、熱い勝負が繰り広げられます。
 皆さんにこれだけ愛される主さんが素敵だなと思うのですが、よく考えると主=視聴者ということなのでしょうか。
 いろいろありましたが、とりあえず友情が芽生えたのならばよかったのではないかと。

 後半の大包平さんの律儀でまじめなところは見習わないといけないかもしれません。
 一応8月ということで海のお話が出てきたのは良かったですし、ビーチバレーや取って着けたような戦闘シーンもよかったです。
 少しずつ終わりが近づいてくる中、安定さんはいつ戻ってくるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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