【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第24話(終)「君がいるだけで」

 七つの大罪の2期最終回を見て感想を書かせていただきます。
 終盤に色々詰め込んできたこともあって一つの区切りは付けられたのかなと思いたいです。
 邪悪な笑みを浮かべるメリオダスさんがちょっと怖いと思ったのは内緒です。

【内容】
 「最高にいい気分だ」と邪悪な笑みを浮かべるメリオダスさん。
 メリオダスは倍以上とも言われる闘級によって「十戒」フラウドリンを圧倒します。
 バンたちはメリオダスらしからぬ戦いぶりに違和感を覚えます。

 3000年前、仲間を殺して失踪したというメリオダスさん。
 当時のゴウセルはメリオダスを「愛する者のための戦いに身を投じた」と説明します。
 フラウドリンは最後の意地を見せようと自爆を試みますが……

 グリアモールはフラウドリンを前にして「誰も殺さない」と自爆を止めます。
 メリオダスは「殺せ」というフラウドリンを容赦なくバラバラにしてしまいます。
 ホークは母親と、さらにマーリンはエスカノールと再会します。

 マーリンによるとメリオダスによると「死なない」呪いをかけられているとのこと。
 しかし、彼は復活するたびにかつての魔神に逆行してしまうのだとか。
 CMを挟んで、今回の犠牲になった人々が埋葬されることになりました。

 ジェリコは兄の死に涙を流し、ヘンドリクセンたちは石をぶつけられたりします。
 国王はこの場を収めて今後は国の復興に尽力するために力を合わせてほしいと一言。
 メリオダスは一人は「祝杯」をあげていたのですが、そこにエリザベスがやってきます。

 メリオダスのまずい食事をして「優しい人の味」がすると涙を流します。
 「もうダチの面もまともに見えない」と魔神の力に侵食されるのが怖いのだと告白します。
 エリザベスはメリオダスをハグして「大丈夫よ」とはげますのでした。

 ハウザーは父親に蹴り飛ばされて王都の復興に向かいますが、町や城は元通りになっていました。
 「たとえ建物は復元しても、人々の心が癒えるわけではない」というマーリンさん。
 バンは「せっかくの祝杯が盛り上がらなかった」とメリオダスに変わらずに接するのでした。

 メリオダスはバンを殴りつけたりエスカノールをあしらいつつも彼らに感謝します。
 子供の姿になったグリアモールは元に戻ることができるそうですが……
 ベロニカがキスした瞬間に大人に戻ってしまい、不審者扱いされるグリアモールなのでした。

 マーリンによると十戒はキャメロットを根城にしているとのこと。
 エレインが無事ということはメラスキュラは生きており、他にも脅威は残っているようです。
 一方でジェリコは兄と同じ能力に目覚めて聖騎士を目指すことになりました。

 ゴウセルは「十戒」の1人である疑念を残しつつも釈放されます。
 改めて7人が集合し、ここからが本当の戦いが始まるのでしょうか。
 そしてエリザベスはずっとメリオダスのそばにいるのだと宣言するのでした。

【感想等】
 最初から最後まですごい勢いで駆け抜けていったという感じがします。
 メリオダスさんが「らしくない」戦い方で相手を追い込むところでドラゴンボールのセルさんを思い出します。
 ガランさんにあれだけ苦戦していたのが今ではいい思い出なのかもしれません。

 自爆するかと思っていたフラウドリンさんが情に流されるシーンが印象的でした。
 魔神族にも人間と同じ情があるのなら、話し合いが通じる余地があるのかもしれません。
 一方でメリオダスさんの今後がいろんな意味で心配になります。

 エリザベスさんのハグでもらい泣きしたほか、彼女のメリオダスさんへの呼び方が変わったことが気になります。
 一区切りついたことも事実ですが、まだまだ戦いは続くのだと思うと物足りなさを感じてしまいます。
 映画の売り上げ次第で3期の放送が決まってくるのかはわかりませんが、今後ともますます応援していければと思います。


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【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第23話「英雄、立つ!」

 七つの大罪の2期23話を見て感想を書きます。
 前回がエスカノールさんの活躍ならば今回はメリオダスさんの復活とその活躍ということでしょうか。
 どう見ても2期では終わりそうはないのですが、そのあたりは3期の放送に期待しましょう。

【内容】
 エスカノールがゼルドリスやエスタロッサを退けますが、王都の危機は続きます。
 「十戒」デリエリに襲われたエリザベスを救ったのは、本作主人公のメリオダスでした。
 エリザベスは昔のメリオダスに会ったと告げ、改めて「おかえりなさい」と告げます。

 復活したなり「服装チェック」をするメリオダスに「もっと触って」と抱きしめるエリザベスさん。
 ザラトラスはメリオダスの「化け物」ぶりに驚いていましたが、そこに再びデリエリが立ちはだかります。
 メリオダスは「お前達を殺したくない」と言いつつ、モンスピートもろともデリエリを焼き払います。

 王都ではヘンドリクセンがドレファスを乗っ取ったフラウドリンと対峙します。
 グレイロードは女王種と呼ばれる特殊な魔神であり、自分の子供である魔神を生み出してしまいます。
 さらに魔神を殺してしまうと戒律に触れてしまい老化した末に亡くなってしまうのだとか。

 正体を現したビビアンはギルサンダーを逃がしますが、危機は続きます。
 グスタフは妹を助けようとし、そこでマーリンが遅ればせながらも登場して「十戒」をモルモットにすると言い出します。
 時間を停止したマーリンには寿命を奪うというグレイロードの「戒言」は通用しないようです。

 マーリンは自分の本当の名前を告げますが、なんでも人間には発音できないのだとか。
 あっさりとグレイロードを実験器具に捉えてしまいまうマーリンさん。
 「ドレファスを返してもらう」とヘンドリクセンがフラウドリンに迫り、さらにザラトラスが乱入してきます。

 ヘンドリクセンとザラトラスは共闘してフラウドリンと戦闘をします。
 パージでは十戒を浄化することはできないのならば、もう殺すしかないのでしょうか。
 魔神を吸収したホークが隙を作り、ザラトラスは自分の命と引き換えにフラウドリンをドレファスから引き剥がします。

 ヘンドリクセンはフラウドリンがメリオダスへの復讐に執着していたことを告げます。
 息子の声で復活したドレファスは「人間をなめるな」と必殺技を放ちます。
 ドレファスとヘンドリクセンは抱き合って互いの無事を祝い、ザラトラスはドレファスは強いなと言い残して消えていきます。

 倒したはずのフラウドリンは巨大化して生きていました。
 窮地に陥ったヘンドリクセンを救出したマーリンさん。
 そしてメリオダス(の分身)が現われ、フラウドリンと戦闘を始めるのですが……

【感想等】
 復活したメリオダスさんですが、セクハラも忘れないところが面白いです。
 彼のあまりの強さを見て、サイヤ人のように復活したことでパワーアップしたのではないかとすら思えてきます。
 マーリンさんもチートぶりを見せつけてきて希望が見えてきたような気がします。

 ザラトラスさんの活躍はよかったのですが、個人的にはギルサンダーさんとの父子の対面が見たかったです。
 父親と再会できたグリアモールさんは子供の姿に戻ったままなのでしょうか。
 1期からのわだかまりも解けたようで、なんだか肩の荷が下りたような気がします。

 1期からの因縁のあるフラウドリンさんが2期のラスボス扱いということでしょうか。
 Cパートの卒業式のホークさんもちょっと可愛いなと思ったりします。
 次でフラウドリンさんを倒して2期が終わりますが、映画はできれば見に行きければと思います。


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【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第22話「<罪>の帰還」

 七つの大罪の2期22話という2づくしのお話を見て感想を書きます。
 タイトル的にメリオダスさんが復活するのは間違いないと思います。
 あと、エスカノールさんもとい傲慢の罪エスカノール「様」がとにかくかっこいいです。

【内容】
 ザラトラスによってメリオダスの過去を見せられたエリザベスさん。
 かつてのメリオダスは幼き日のエリザベスに「必ず生きて戻る」と告げていました。
 一方、リオネスではエスカノールと「十戒」エスタロッサとの戦いが始まろうとしていました。

 互いに笑顔を見せつつ、エスタロッサとエスカノールは激しい戦いを繰り広げます。
 圧倒的な実力を見せるエスカノールに対し、エスタロッサは「本気で遊べる」と武器を取ります。
 エスタロッサはメリオダスと同じ「フルカウンター」でエスカノールに手傷を負わせますが……

 エスカノールは強大な魔力を発揮してエスタロッサを吹き飛ばし、そのまま太陽のようなものを押しつけます。
 湖は一瞬で蒸発し、エスタロッサの鎧を打ち砕きますが、それでも相手を倒してはいなかったようです。
 エスカノールは闇を太陽で打ち払い、そのままゼルドリスごとエスタロッサを焼き尽くします。

 城に残ったハウザーたちは鎧を脱いで人々を救おうとしますが、そこでやってきた聖騎士たちは魔神に操られていました。
 降伏勧告を受けた一同ですが、デンゼルには何らかの考えがあるようです。
 デンゼルは自らの命と引き換えに、剣の中に封印されていた女神族を顕現させるのでした。

 女神族は十戒は封印されたはずではないかと問い、あっさりと逃げていってしまいます。
 デリエリを分解したはずが全く通用せず、女神族はデンゼルごとあっさり相手を殺してしまいます。
 モンスピートがデリエリの髪を切る一方で、国王達の前にはドレファスの体を奪ったフラウドリンが登場します。

 エリザベスは「約束したんです」とザラトラスたちとともに王都を目指します。
 ホークは「俺がいれば百豚力だぜ」と励まし、ザラトラスは魔神たちをやっつけてしまいます。
 さらにデリエリやモンスピートが出てきて、デリエリはエリザベスを知っているようですが……

 デリエリはエリザベスを殺そうとしますが、メリオダスが目を覚まして彼女を救います。
 エリザベスはメリオダスの姿を見て喜びの涙を浮かべますが……

【感想等】
 メリオダスさん不在ならばもうエスカノールさんしかいませんでした。
 ここまで圧倒的な戦いを見せつけられると何かドラゴンボールでも見ているのかと思えてきます。
 他の大罪の皆さんも今後修行で同等の力を身につけるのでしょうか。

 デンゼルさんが命を賭けてもあっさり終わってしまうのは衝撃的すぎました。
 サイヤ人が来てしまった後、悟空さんを待ちつつ戦っていたヤムチャさんたちの気持ちがよくわかってきました。
 そうなるとメリオダスさんの復活がなければどうしようもないともいえるのですが……

 タイトルの時点でメリオダスさんの復活は必然なのですが、その登場は最後の最後でした。
 なんとも視聴者泣かせな主人公と思いつつも、やっぱり出てくると安心してしまいます。
 次回タイトルが「英雄、立つ」なのですが、メリオダスさんがどこまで戦えるのかが気になります。


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【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第21話「たしかな ぬくもり」

 七つの大罪の2期21話を見て感想を書きます。
 冒頭から「メリオダスは死んだ」と言われてしまいますが本当に彼は死んでしまったのでしょうか。
 ずっと前に登場したキャラが再登場すると、作者さんのキャラクターへの愛を感じてしまいます。

【内容】
 十戒によって心臓を全て潰されたメリオダスは亡くなってしまい、人間の中にも魔神につく人間が現われます。
 元ウィアードファングのゴルギウス(1期で敵対)は気がつけば「豚の帽子亭」に保護されていました。
 ゴルギウスは自刃しようとしますが、エリザベスに説得されて思いとどまります。

 エリザベスは「貴方がいない世界で生きていくのは絶えられない」と眠り続けるメリオダスに抱きつきます。
 やってきた鎧の男は弟たちに殺されていたはずのザラトラス(ギルサンダーの父親)で、一時的に復活していたとのこと。
 すっかりくつろぐザラトラスですが、息子が父親の自分よりもメリオダスになついていたことに怒り出します。

 ザラトラスは「メリオダス殿に直接聞いてみては?」とドルイドの魔術を施します。
 気がつけば過去の記憶の中にやってきており、メリオダスが赤子のエリザベスを持って歩いてきました。
 「俺の女に気安く触るな」と憤るメリオダスですが、エリザベスはそのまま国王の養女となります。

 圧倒的な実力でザラトラスを下したメリオダスは聖騎士となり、エリザベスと一緒に行動します。
 マーリンが登場して「七つの大罪」が「戒め」こと十戒を討つための存在であることが示されます。
 赤子のエリザベスにすり寄るメリオダスを前に、エリザベスは自分の前に戻ってくるのだと確信するのでした。

 見知らぬ場所にいたメリオダスはかけられた呪いのおかげで何度でも蘇るとのこと。
 そうかと思えば地上では十戒の軍勢が城へと迫っていました。
 エスタロッサを前にしたギルサンダーたちは戦う力を失いますが、エスカノールだけには通用していませんでした。

【感想等】
 主人公不在の中でも必死にがんばっているエリザベスさんのたくましさが素敵です。
 1期の序盤で出てきたゴルギウスさんが普通に出てきたり、死んだはずのザラトラスさんが出てきたりと驚かされます。
 小山力也さんが父親役というのは定番(ちなみに母親役の定番は大原さやかさんのイメージ)なのでしょうか。

 メリオダスさんの過去や大罪の意味、エリザベスさんとの出会いなど、色々なことが明らかになりました。
 魔神であったメリオダスさんがエリザベスさんを連れて表れる経緯がよくわからなかったのは内緒です。
 リズさんが亡くなってエリザベスさんが生まれ変わってきたということなのでしょうか。

 エスカノールさんががんばっていますが、彼一人ではさすがに厳しいかと。
 次回タイトルが「罪の復活」なのでメリオダスさんが復活すると思われます。
 そして最後は「俺たちの戦いはこれからだ!」という感じで3期に続くことになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第20話「希望を求めて」

 七つの大罪の2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から主人公がボコボコにされて希望が見えてこない私がいます。
 ムキムキになったエスカノールさんでもあれだけの相手だとさすがに難しいように思えます。

【内容】
 グロキシニアとドロールを圧倒するメリオダスですが、彼らの前にはさらなる十戒が登場します。
 メリオダスは奮闘したものの十戒「エスタロッサ」に倒されてしまうのですが……
 同時にグロキシニアの命のしずくによってメラスキュラは回復します。

 メリオダスたちの様子を盗聴していたホークたちは「十戒の統率者」という言葉に騒然とします。
 裏切ったメリオダスは十戒2人を倒してどこかに去っていき、そのまま魔神と女神の戦争になったのだとか。
 メラスキュラがメリオダスの魂を食そうとしていたところで、バンは自分を敵地に飛ばすようにと魔術師に告げます。

 バンは登場して早々にメラスキュラを攻撃し、メリオダスを助けにやってきました。
 エスタロッサは「メリオダスは俺の手で死ななければならない」とメリオダスやバンをやっつけてしまいます。
 上位の魔神族には心臓が7つ存在し、全てを潰せば死ぬとのことですが……

 メリオダスは7つの心臓を貫かれ、その様子を見ていたエリザベスは「私をあそこに連れていって」と一言。
 エリザベスはひたすらにメリオダスの名を叫びますが、その変わり果てた姿にショックを受けます。

 エリザベスの魔力によって子供達は救われ、ホークはお肉扱いされてしまいます。
 他のメンバーは魔神族の侵略に対して各地に散って戦っているとのこと。
 魔神に「服従か、死か」を迫られたアーサーは「ひたすらにあらがう」ことを選択します。

 アーサーは魔神の攻撃を避けつつも肩にいる猫がしゃべっていることに驚きます。
 ギルサンダーやハウザー、バンたちが戦闘をする一方でゴウセルは「十戒」疑惑で投獄されていました。
 エレインを生き返らせたメラスキュラを倒したことで彼女はいなくなってしまったようです。

 2人の聖騎士が村人に迫られていましたが、村人の様子が明らかにおかしくなっていました。
 ドレファスが登場して男の魂を奪ってしまいます。
 どうやら人間の中にも魔神に従う存在がいるようで、さらには巨大な魔神が登場します。
 そして、目が覚めた聖騎士は酒場で働くエリザベスを発見するのでした。

【感想等】
 冒頭からピンチが続きますが、メリオダスさんを助けにきた「大馬鹿野郎」バンさんがかっこいいです。
 七つの心臓を貫くシーンは北斗の拳の「七つの傷」のオマージュ的なものなのかもしれません。
 そもそも朝からこれだけの作品を放送できたことがいろんな意味で驚きですが……

 前半のシーンが凄惨だっただけに、お肉扱いされたホークさんはちょっとした憩いなのかもしれません。
 必死に戦うアーサーさんのお声で「ガンダムビルドファイターズ」のレイジさんが浮かぶのは私だけだと思いますが。
 一方で人間の中にも「十戒」に屈する存在がいることに、人間の業の深さとお話の難しさを感じます。

 主人公不在のまま危機的状況が続きますが、この状況をどう脱却するのかがきになります。
 そんな中でもCパートでのキャラクターのはっちゃけぶりがある意味面白いです。
 次回タイトルの「たしかなぬくもり」というのはエリザベスさんの愛情のことなのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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