【アニメ感想】スロウスタート 第12話(終)「スロウのスタート」

 スロウスタートの最終回を見て感想を書きます。
 最後までお父さんお母さんの思いや周りの優しさに心が癒やされるお話でした。
 素敵な仲間たちに汚れた心が浄化され、明日からもまた頑張れるような気がします。

【内容】
 志温は花名に葉月(花名の母親)からの封筒を手渡しますが、中にはお金が入っていました。
 花名が母親が自分を見捨てたのではないかと涙を流しますが、実際は、高校生になったから自分で服を選べという意味でした。
 一方、実家では娘の服選びについてお父さんお母さんがイチャイチャしているのでした。

 オープニングの後、冠はねこを追いかけていて、たまてにぎゅっと抱きしめられます。
 結局はたまてのお菓子に一本釣りされてしまったようです。
 続いて花名が登校してきましたが、どうやら今日は登校日のようで、午前中で学校は終わりのようです。

 花名は高校生になってもお母さんが選んだお洋服なのはおかしいのかと悩んでいました。
 栄依子や冠は時折母親に選んでもらい、たまてはおばあちゃんに服を選んでもらっているとフォローします。
 そして、みんなで花名の服を買いに行くことになりましたが……

 前回のお祭りでも万年さんが参加したということに話が和む一同。
 早速明日には服を買いに行くという流れになり、一同は思いっきりテンションが上がります。
 さらにはお洋服選びの後はパフェを食べに行くことに決定します。

 先生はたまて達のテンションの高さに喜びを覚えつつ、ホームルームをはじめます。
 栄依子はあめちゃんで先生を餌付けしようとし、先生は学年主任の先生に(お説教で)呼び出されます。
 「預かってろ」と間接キスされた栄依子は思わず胸がドキドキしてしまいます。

 花名が帰宅すると万年さんと志温が制服で待機していました。
 夏期講習に参加することになった万年さんは浪人だと気づかれないように制服を着ることにしたとのこと。
 なお、志温が制服を着ているのは「ノリ」だそうです。

 その夜、スウェット姿になった万年さんに出会う花名さん。
 さらには泉の奥では志温が泉の精として登場し、落としたのは金のたまちゃんと銀のたまちゃんを提示します。
 たまてや冠、栄依子は自分が浪人していた(栄依子に至っては20歳)のだと言い出し、みんな同じで安心したのですが……

 目を覚ました時に、自分が栄依子が20歳で納得したことを謝ります。
 そのまま服を買いに行くのですが、冠やたまてはマグロの解体ショーへと向かってしまいます。
 花名は栄依子と2人で服を選ぶことにし、自分らしい服を選ぶようにとアドバイスを受けます。

 花名は自分が成長したことを告げ、栄依子はそのまま下着選びまでお付き合いすることに。
 マグロの解体ショーから戻ってきた冠、たまてとも合流し、そのまま栄依子と冠のぬいぐるみを買うこととなりました。
 そしてぬいぐるみはみんな一緒のところに飾られることとなりました。

 マグロ、くまの後はみんなでパフェに行き、素敵なお洋服も選べたらよかったです。
 万年さんは勇気を絞って予備校に向かい、志温はマグロの頭で兜煮を出してきました。
 そして、花名は買ってきた服を志温に撮影してもらい、それをお父さんお母さんに送るのでした。

 おそろいのくまさん4体をバックにこれまでのことを思い出す花名さん。
 志温は制服姿になって一緒に写真を撮ると言い出します。
 いつかは自分の秘密をいえたらいいなと思いつつ、幸せはゆっくり始まるのだと実感する花名なのでした。

【感想等】
 最初から最後まで、周りの優しさや理解に心が癒やされるお話だったと思います。
 最終回だけにお父さんお母さんを含めて各キャラクターがそれぞれの個性を発揮していてよかったかと。
 志温さんや万年さんが制服で登場した(ことに違和感がない)のは驚きましたが。

 花名さんの夢で栄依子さんが20代と言われて違和感がなかったのは私も同じでした。
 その後のお洋服を買いに行くところでは、マグロの解体ショーを優先する冠さん達が面白いです。
 そして、ぬいぐるみさんがみんな一緒という演出もすごくいいなと思いました。

 志温さんは最後まで制服で出てきましたが、ああいうお茶目が許される世界は素敵だと思います。
 万年さんも勇気を出して一歩踏み出したのはよかったのではないかと。 
 浪人という重たいテーマも彼女たちのおかげで楽しそうに見えるのですから不思議です。

 浪人のことは言わずじまいでしたが、以前先生も言っていたとおり、別に言わなくてもいいのではないかとも思います。
 花名さんと栄依子さん達の前途に幸せが満ちあふれることを願いつつ、いったんは筆を置こうと思います。
 これだけの素晴らしい作品を送り出してくださった関係者の方々には感謝してもしきれません。


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【アニメ感想】スロウスタート 第11話「トマトのまつり」

 スロスタの11話を見て感想を書きます。
 夏休みのお話は海水浴に並ぶ定番の夏祭りのお話でした。
 今年こそは浴衣を着てお祭りを楽しみたいと思う今日この頃です。

【内容】
 ついに夏休みとなり、ますますテンションが高くなるたまてさん。
 朝顔やランドセルなど、どう見ても小学生にしか見えません。
 夏休みはあまり会うことができないと心配する花名ですが、明日は夏祭りに行く予定のようです。

 オープニングの後、志温と万年さんが一緒にスイカを食べていました。
 万年さんは予備校の夏期講習が近づき、ピチピチした集団に入ることを恐れていました。
 予備校には隠れる場所がないという万年さんに、志温は夏祭り(という予行訓練)にいくことを提案します。

 浴衣を準備する花名ですが、お母さんとの会話をふと思い出します。
 朝からテンションの高いたまては疲労回復にと(お手製の)梅干しをくれ、おかげで目が覚めました。
 たまての居城は和風家屋であり、おもわずわふーと叫んでしまいます。

 たまてのおばあさん(2人)と会話する花名たち。
 冠曰く、自分たちは選りすぐりの精鋭部隊なのだとか。
 続いてたまてと一緒にお買い物にいくこととなりました。

 直売所には新鮮な野菜が並んでおり、花名たちは取れたてのトマトをいただきます。
 白いワンピースを汚さないようにと袋を下げる花名さんが面白いです。
 結局、花名は四天王最弱という汚名を受けてしまうこととなりました。

 お食事をもりもりいただく一同ですが、この後は夏祭りが控えているとのこと。
 おばあさんが着付けをしてくれますが、たまては自分の発育を気にしているようです。
 一応おばあさんは「これからよ」とフォローしてくれましたが。

 栄依子は気が利いていて、冠は可愛く、花名は優しい子というのがたまての評価のようです。
 すっかり着付けを終えたたまてはさらにテンションが上がり、冠はすでに食べる気満々なのでした。
 そしてお祭りの会場である神社にやってきたのは4人だけでなく、志温や万年さんの姿もありました。

 万年さんは童心に帰れたと告げ、志温はそのまま合格祈願へと向かいます。
 ハムスターのような食べっぷりを見せる冠ことはむりちゃんがかわいらしいです。
 クラスメイトの子は部活帰りなので制服姿でのご登場となり、スカウトの間際に名前で呼ばれる花名なのでした。

 高橋さんにはひまわりの花のことを告げられ、栄依子のブローチを褒めてもらった花名さん。
 その栄依子やたまてがクラスメイトの下駄の鼻緒を直してあげました。
 続いて先生はかき氷を食べていましたが、生徒の見回りは先生の仕事とのことです。

 ソフトクリームで先生を餌付けし、口についたクリームをなめようとする栄依子さん。
 続いていろいろと出店を回り、最後は神社でお参りすることとなりました。
 花名たちが花火をする一方、すっかり気合いの入った万年さんは夏期講習の無遅刻無欠席を誓うのでした。

 花火をしながら(野菜が高騰しないようになど)いろいろなお願い事をしていたというたまてさん。
 一方で、花名はお願いではなくて今の学校生活についてお礼をしていたとのことです。
 残り3人もお礼をしにいくと移動していると、今度は大きな花火が上がり、遠回りしてよかったと感じるのでした。
 そして冠はいつもと違った調子で大きな打ち上げ花火(らしいもの)を上げようとするのでした。

【考察等】
 夏休みに突入し、浴衣を着て夏祭りは水着に並ぶ定番かと思われます。
 たまてさんのご実家を見て、たまちゃんつながりなのか「ステラのまほう」の珠輝さんのご実家をふと思い出しました。
 たしかあちらは富田林市だと言っていたような気がします。
 
 野菜の直売所で新鮮な野菜をいただくところはなんだか心が落ち着きます。
 お食事シーンや浴衣の着付けなど、お祭りまでの過程もすごく雰囲気が出ていました。
 お祭りでは4人や万年さんだけでなく、クラスメイトの子が結構いろいろ出てきていたのもよかったです。

 お祭りでは夜店の食べ物がおいしそうで、先生と栄依子さんとの絡みにはドキドキしてしまいます。
 はじめはいろいろ不安があった万年さんも元気になったのでよかったかと。
 そして花火は夏の風物詩ということで締めくくりにはとてもよかったのではないかと思います。

 水着のお話は以前やっていたので、夏にやることはすでにやってしまった感じでしょうか。
 時期的に次回が最終回と言う可能性もあり得るような気がします。
 花名さんの秘密が露見しても友情は変わらないという展開になるのかもしれません。


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【アニメ感想】スロウスタート 第10話「サメのいとこ」

 スロウスタートの10話を見て感想を書きます。
 冒頭でクマさんがしゃべっていたのが可愛いなと思ったのは私だけではないはず。
 このアニメ(と魔法使いの嫁)を見ていると日曜日が来たのだと実感する今日この頃です。

【内容】
 クマのぬいぐるみでアフレコをする花名とたまての2人。
 万年さんが涙ながらに尋ねてきましたが、栄依子とは一体何があったのでしょうか。

 万年さんは花名の部屋に上がりこみ、栄依子とは栄依子とのやりとりを告げます。
 シャツを中に出すのか、外に出すのかということで問いかけるのですが、どちらでもいいとスルーされたのでした。
 予備校の夏期講習に申し込むために行くとのことですが、その進歩に花名は甲子園でも出られそうだと賞賛します。

 万年さんの進歩に比べて自分はまだ浪人のことを話せていないと感じる花名さん。
 「中か、外か」と迫る万年さんから逃げ出した花名は志温に泣きつきます。
 事情を聞いた志温は中に入れたほうがいいと言ったり外がいいといったりしていじってみるのでした。

 続けてやってきた栄依子は妹とやり取りしていてうまく答えられなかったと告げ、コーディネートを終わらせます。
 志温はそのままみんなで夕食を食べようといいますが、栄依子は妹の手作りカレーを優先するとのこと。
 ほかのメンバーは思いっきりカレーの話題に持っていかれるのでした。

 栄依子は去り際に「お礼」としてきれいな飾りを花名にプレゼントしてくれました。
 花名のイメージで作ったというその飾りには彼女にいいことがあるようにという願いがこめられていました。
 次の日は早速栄依子のそれをかばんにつけて登校することとなりました。

 花名は先生が自分が浪人を隠しているのはどう感じているのかと思っていました。
 先生はアイスをおごるという名目で2人きりの場を作り、話すべきなのかを問いかけます。
 「隠し事は気まずい」とまじめな花名に対して先生は、あまり考える過ぎるなと告げるのでした。

 花名はいつもの3人と合流しますが、いきなり浪人のことを言われて困惑します。
 実際は志温が就職浪人していたというオチだったのですが……
 就職浪人をしているという志温ですが、まったくそのようなそぶりを見せないのがすごいなと思います。

 「ごみを制するのは管理人を制する」と告げる志温さん。
 実際は内定した会社もあったようですが、おじいさんがクレームをつけてだめになったようです。
 女の子の孫は2人だけということで花名にもプレッシャーがかかります。

 花名は志温の部屋にお泊りすることになり、そのまま一緒にお風呂に入ることになりました。
 志温は花名が入居するときにパジャマを買ってあることを告げますが、それがサメの着ぐるみでした。
 花名は志温が管理人を続けるのか問いますが、彼女はまだ悩んでいるようです。

 管理人さんの仕事は自分にあっているのではないかと考えるようになった志温さん。
 中学のときの花名を母親から託されたことを思い出します。
 当時は髪が長かった花名でしたが、ふとしたきっかけで短くしてしまったようです。

 目を覚ました花名は志温がおにぎりを作っていたことを思い出します。
 志温が管理人でよかったと告げる花名に、志温はそのまま管理人を続けようかと一言。
 3人が浪人だったから「浪人ハイツ」などという用語が飛び交う中、なかよく2人でおねむします。

 次の日、志温はお弁当を渡しつつ、栄依子のブローチに気づきます。
 今日も花名を見送る志温になにやら心が癒されるのを覚える今日この頃です。

【考察等】
 「いとこ」の志温さんよりもむしろ、前半は万年さんがメインのお話でした。
 栄依子さんとは何かがあったのかと思いましたが、特に何もなかったようでよかったです。
 志温さんのほうもおっとりした感じが見ていて落ち着きます。

 全体的に癒されるお話ですが、時としてシリアスなシーンがあるお話でもありました。
 浪人のお話が出てきたときは驚きましたが、志温さんの話題に移るのはある意味タイトルどおりでしょうか。
 まったく危機感を感じていない志温さんはある意味では大物のように思えます。

 志温さんと花名さんの関係を見ていると、自分にも花名さんにあたるような存在がいることを思い出します。
 さすがにいとこが中学浪人することはないと思いたいですが……
 来年高校受験のいとこのことを心配しつつ、万年さんのほうもちゃんと大学に合格することを願うばかりです。

 
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【アニメ感想】スロウスタート 第9話「ゴリラのみずぎ」

 スロウスタートの9話を見て感想を書きます。
 いわゆる「てこ入れ」の水着回ですが、たまてさんのテンションが妙なことになっているのが面白いです。
 個人的には志温さんの出番が若干多いのもうれしかったりします。

【内容】
 海に行く前夜は、花名の家にお泊りすることになり、テンションの上がるたまてさん。
 若干不安気味の花名は泳げないことよりもおへそを出すことを気にしていたようです。
 「おへそ出してこ」と謎の励ましをする冠さんが可愛らしいです。

 オープニングの後、外を見ると思いっきり雨が降っていました。
 花名は楽しみにしていた海が駄目になってしまって涙を流し、たまても一緒に泣いてしまいます。
 栄依子はそんな彼女たちをはげますため、冠といっしょに水着を披露します。

 花名、たまても続いて水着姿になり、まさかの「室内水着ルート」になりました。
 栄依子は水着のまま花名に宿題について質問します。
 続けて冠はアップルパイを取り出して、みんなでお茶会をすることを考えます。

 花名の胸が若干大きくなっていると気付いたたまては明らかに動揺してしまいます。
 胸を触って痛みがあるならば成長途中のことですが、たまてはゴリラのようになってしまいます。
 気がつけばたまてのあだ名はゴリラになり、胸の痛みがなくて心が痛くなったようです。

 実家から届いたライチをおすそわけしようとした万年さんは栄依子たちの水着姿に驚愕します。
 たまては万年さんも強引に水着にしてみますが、その豊かなお胸がどうしても目立ってしまいます。
 とりあえずみんなでライチをいただきますが、新鮮なうちは実がピンクらしく、たまては「乳首みたい」と言い出します。

 志温は隣で花名達が騒いでいるのが気になり、みんなの水着に笑顔で「気にしない」と一言告げて去っていきます。
 そして自分も同じように水着を着てやってきて「3秒ルール」を主張するのでした。
 冠は志温の豊満な胸に「ライチ、新鮮」とつぶやくのでした。

 志温の提案もあり(万年さん達を含めた)全員で近くのプールに行くことになりました。
 花名は10秒顔をつけられるようになったと成長を実感していました。
 一方、志温は「いつもお世話になっているお礼」にと万年さんをエステにお誘いします。

 花名は栄依子と一緒に泳ぐ練習をし、たまては(ゴリラの次は)犬かきを披露します。
 万年さんは花名たちのまぶしい姿に、自分もかつてああだったということを思い返します。
 志温は「大人には大人の楽しみがある」と告げるとともに、花名の中には万年さんもいるのだと告げます。

 目を覚ました花名はプールに落ちた栄依子の「アレ」を拾おうと奮闘します。
 「もぐるのなら浮き輪はいらないと思う」と突っ込む冠さん。
 とりあえず浮き輪をはずし、花名が泳げないのに取りに行こうとしたことを感謝します。

 楽しい思い出を作った一方で、下着が見つからず、思いっきり気分が沈んでしまいます。
 志温が下着を買ってきてくれたことで事なきを得ましたが、おしりの見えるパンツでした。
 冠は「後ろの穴は尻尾を入れるもの」と主張する一方、万年さんは下着の紐をはずされて困惑するのでした。

【考察等】
 海でみんなで泳ぐかと思いきや、突然の雨が残念なのは私だけではないはず。
 たまてさんの妙なテンションの高さはあらぬ方向に進んでいましたがこれはこれで面白いかと。
 実際に胸を触ってみても特に痛みがなかったことはここだけの話です。

 前半の水着ファッションショー、後半のプールも皆さんの絡みが楽しそうでとてもよかったです。
 最近ご無沙汰だった志温さんも水着を着て参戦するというお茶目なところを見せてくれました。
 花名さんの練習を付き合う栄依子さん、ゴリラや犬に変身するたまてさんも面白いです。
 
 夏の思い出はおおむねこれで終わり、次からは2学期の始まりかもしれません。
 その前に夏休みの宿題をするパートがあるのかもしれませんが。
 個人的には8話で紹介のあった人以外のクラスメイトもちょっと気になっています。


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【アニメ感想】スロウスタート 第8話「はなのともだち」

 スロウスタートの8話を見て感想を書きます。
 ひさしぶりに志温さんの姿を見てちょっと安心する私がいます。
 花名さんのように純情になりたいという叶えられない夢を見る今日この頃です。

【内容】
 花名は「日直で急ぐから」と牛乳だけを飲んで学校に向かいます。
 教室でばったりとで出会った高橋さんは花名よりも先に日直の仕事をしていました。
 お礼を言いたかったのですが、うまくお話が出来ずにちょっと混乱してしまう花名なのでした。

 たまて、栄依子と一緒に朝アイスをいただくことになりました。
 一学期が終わりそうな状況でも、クラスの人の半分以上と話したことがないという花名さん。
 一方、冠のように話すこともなく愛される存在になりたいと感じます。

 志温は万年さんに花名が忘れていったお弁当を渡そうとします。
 万年さんは自分のお昼を「交換」しないかということになりました。
 コンビニのおにぎりが出てくると思ったら実際はお寿司が出てきてしまいます。

 たまてや栄依子は、人見知りな花名にクラスメイトを紹介することにしました。
 陸上部やバレー部の友達に(運動が苦手ということで)若干の困惑を見せる花名さん。
 「いっち」などというあだ名をつけられてちょっとどきどきしてしまいます。

 「今日はたくさんのクラスメイトと話せてよかったと思います」と日誌に書いた花名さん。
 先生は「無理することはない」「自分のペースで」とフォローを欠かせません。
 帰りに高橋さんとであった花名は、今度は自分からおはようをいえるようにと考えるのでした。

 後半は主要メンバー4人で海に行くことになりました。
 海未「海未は私ですが」

 胸が育つのは都市伝説と言い出すたまて、花名に数の暴力を感じる栄依子さん。
 いろいろありながらも水着を買いに行くことになりますが、やたらと全裸を押すたまてなのです。
 恥ずかしがりやの花名の水着は可愛く、たまてもテンションが上がりますが、冠はすでに水着を買っていました。

 自分は泳げないといいつつ、ペンギンじゃないと言い出す花名さんが可愛らしいです。
 そんな彼女に、栄依子たちは「私達が助ける」と一言。
 今度のお休みには海に行くことを決定し、前日は(海に近い)花名の家に泊まることになりました。

 お風呂に入りつつ水泳の練習をする花名は、次の日も少し早めに起きて志温のお手伝いをします。
 志温は花名だけではなくて、自分や万年さんのお弁当も作っていました。
 最後は勇気を出して高橋さんにご挨拶することが出来てよかったです。

 高橋さんによると夏にはひまわりの花が満開になるとのこと。
 その時にはまた誘ってもいいかと聞く高橋さんは天使だと思います。

【考察等】
 主要メンバー以外のクラスメイトを紹介するお話ということでしょうか。
 公式サイトを見ると普通にお父さんやお母さん、クラスメイトが続々と紹介されていたのがすごいなと思ったりします。
 そして何気にキャストがチノちゃん(水瀬さん)やうまるちゃん(田中あいみさん)などかなり豪華な顔ぶれでした。

 後半は水着を買いに行くお話ということで夏らしいお話だと思います。
 胸の成長は都市伝説という言葉がちょっとおかしかった一方、水着選びにもキャラの個性が出ていていいなと思います。
 あと、ペンギンさんのような花名さんが可愛かったり、お風呂に入るシーンで「ひだまりスケッチ」を思い出したりします。

 志温さんが万年さんの分もお弁当を作るところや、花名さんと高橋さんとの絡みもすごくいいなと思いました。
 いずれは高橋さんとの名前で呼び合う関係になれるのかもしれないとちょっと期待したりします。
 その頃にはもしかしたら浪人のことを口にしているかもしれませんが、あのクラスの雰囲気ならきっと大丈夫だと考えたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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